07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

劇場版 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 感想

2009.04.28 (Tue)

観  て  き  た  よ  !!

ほんとに会社終わってから、観に行ってきたのよおおおおお!!


すっぱり終われなくて会社出たのがギリギリでした。
おかげで晩ご飯食べずに劇場へゴー。
飲み物と菓子パンのようなものを劇場の売店で買って館内へ滑り込みー!


一人で見てきたんですけどね、なんか一人で行ってよかった…かも。
始まって数秒で一人悶えてた女がここにいます。笑
だってもう…可愛くって可愛くって辛抱たまらんかったんですよー!!
何がというのは追記で語るとして、油断したら叫びだしそうなほど可愛かったです。
おかげで晩ご飯の代わりにと買った菓子パンがなかなか食べられなかった。



初見の感想としては、よく分からなかった!また観たい!でした。
楽しめた部分もたくさんあったんですけど、あまり脳内に浸透してこない=出来事を納得いくまで理解できていない部分も多々ありましてね。
後半トイレにいきたくて物凄く頑張って我慢していたのでそのせいも大いにあるんですけど…

なので…これはもう1、2回は観に行かなねば…!と映画館を出ながら思いました。
1回目はとにかく盛り上がりを楽しんで、2回目3回目は細かいところにも目をやって、1回目では理解が追いつかなかった部分もするんと納得できればいいなーとか考えてます。


パンフレットは手に入れたんですけど、公式ガイドは売り切れてました。
一般発売を待つしかないかな。数日経てば買えるからいいか。
あと、ちょっと前に出たコンティニューもほしいです。
ロングインタビューが読みたい。


※以下より、ネタバレありで語りまくります。
スポンサーサイト

テーマ : 交響詩篇エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

02:00  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

叫んだり暴れたりうわあああ

2008.11.08 (Sat)

ちょ、ちょちょちょちょちょちょちょちょちょ

エウレカセブンがBlu-ray/DVD-BOX化ですってー!?

わあああ!

わあああああ!

わああああああああ!!

わあああああああああああああああああ!!!


ちょ、もう、ごめ、興奮しすぎてうまいこと言葉にできない!!

待って待って待って待って待って!おわあああああああああああ!!!


よ、よし、ちょっと落ち着こう、か…ふう、うふふふふふ。
無理無理、ごめんやっぱ落ち着けない。

こんな情報を目にして落ち着けってほうが無理。
じっとしてろって言われても無理。

騒がずにはいられないよ!叫ばずにはいられないよ!!

うわあああああああああああああ!!!



うん。よし。思う存分叫んだら落ち着いてきたぞ。
これで詳しい内容が語れる。


情報元はこちら→「交響詩篇エウレカセブン」がBlu-ray/DVD-BOX化

Blu-rayのBOXは、BOX(1)ってことは全部で2つ出るのかな?
DVD-BOXは一つで全50話収録ですね。

オーディオコメンタリーは、DVDに収録されているものと同じ…でしょうか。
確かめていないのでなんとも言えませんが。


封入特典のブックレットにはメインキャストのインタビューや設定資料などを掲載予定で、ボックスとインナージャケットは吉田健一さんの描き下ろし。

これ…買えってことだよね?
こういう特典を用意してるってことは、私に買えってことだよねえ!?

買うさ、もちろん買うさ!
DVD全巻完璧に揃ってるけど、エウレカセブンをこよなく愛してるから買うさ!!
もちろんだとも…!!!


初回生産限定で、2009年3月27日発売だそうです!

買うならDVD-BOXのほうかなあと思ってるんですけど、今後のためにBlu-rayにしたほうがいいのかなあとも思う…けれど肝心のBlu-ray機器を持ってないから…あれ、やっぱりDVD-BOXか?

最近はテイルズばっかりかまってるから、エウレカセブンはもうだいぶ見てないなあ。
エウレカセブンの名を聞いて、久々にエウレカ熱がふつふつと、こうふつふつと…きてるようなきてないような。

ああでも、BOX化の情報目にした瞬間、テンション跳ね上がって傍から見ると絶対すっごい怪しい人だったよ!(笑)
「ちょちょちょちょちょ」とか「わあああああ」とか「うええええええ」とか「にゃあああああ」とか叫びまくって…こういうときは一人暮らしでよかったーと思ってしまう。ふふ。


金銭面についてはもともと散財しない性質なのでどうにかなる。
問題は…いつ予約するかかな?☆


そういえば、劇場版の情報まだですか…?

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

01:54  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

え、エウレカー!!

2008.04.09 (Wed)

エウレカの劇場版ですって!やるんですって!!
ぎゃあああああああ!!なんてことだ!なんてことだ!
こ、この喜びをどう表現すればいい!?
とりあえず気の済むまで騒いでもいいですかね!うきゃああああああ!!

エウレカが劇場版になるんだってさ!!

どうしようどうしよう!落ち着けないよ!
びっくりして、わくわくして、嬉しすぎて…っかー!!きゃー!!
今更だとかそんなの全然気にしない!エウレカ好きだもの!大好きだもの!

いつ頃公開されるんですかねー?何をやるんですかねー?
総集編だろうがなんだろうが、エウレカなら絶対になにがなんでも観に行きますよ!
それまでにDVDを観て復習しておくべきですよね!
50話は長いですけど、公開までには暇見つけてどうにかして観ておきたいです。
そのほうがより楽しめそう。
一度は挫折した漫画版にも、もう一度挑戦してみようかなー。
やたら評判良いみたいだし。良い機会だし。

やっぱり、情報が載っているという今週発売のニュータイプは買うべきかな?
1ページか2ページのためだけに買うのはもったいない気もするけど、「エウレカのために…!」とか言って買ってしまう可能性も否定できない。
どうしようかな。どうしようかな。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

02:46  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オシマイ。

2006.08.29 (Tue)

DVD第13巻、見終わりました。
第47話~第50話まで、本当に目が離せませんでした。
特に第48話「バレエ・メカニック」。やっぱりこの回は何度見ても泣けてきます。
アネモネのモノローグがいい具合に涙腺緩めてくれちゃうんですよ~。
私情の何がいけない!!」も良かったなあ。

第50話「星に願いを」は、第48話の後に見るとやっぱり微妙かな…と思ってしまいます。
ホランドとユルゲンスの会話とか、ドミニクとアネモネとか、レントンとエウレカとか、1年後のじっちゃんと孫たちとか、好きなシーンもいろいろあるのですが、全体的に説明不足な気がするんです。
なんだか、勢いで最後までいった気がしてならない…。
こういう最終話もありといえばありだと思いますけど、エウレカセブンが好きだからこそ、やっぱりもうちょっと何か欲しかったです。

あと、放送当時は気付いていなかった(というより話に入り込んでいてそれどころじゃなかった)ことを発見。
これまでの後半のタイトルは白いバックに黒文字だったのに、最終話は前半に戻って逆転してました。
これは、最終話が第1話と同じくレントンとエウレカの出会いに戻ったからなんですかね?
第1話ではエウレカがレントンのもとに行きましたが、最終回ではレントンがエウレカのもとへ行きましたし。

そして、これはDVDを見ていない人には分からないことなのですが、最終話のいろいろなところが放送されたものは異なっていました。
エウレカが入っていた核の色とか、でっかいコンパク・ドライヴからハートが出てきたりとか、他にもいろいろ違ってましたよ。
放送されたものを最後に見たのが何ヶ月も前なので、オーディオコメンタリーで言われて気付いたんですけどね…(汗)
まだDVDレコーダーに録画したものが残っているので、他の話も見比べてみるのも面白いかもしれないな~。

これまた放送当時にはなかったものですが、第49話に次回予告がありました!
放送されたときは、第49話と第50話を一気に放送したため次回予告はなかったのですが、DVDにはきちんと収録されていたんです。
その内容は、まさに最後の次回予告に相応しいものでした。
第1話からのタイトルを順に次々と見せていき、最後には最終回でのレントンとエウレカの姿、そしてその後に最後のタイトル「星に願いを」。
なんかもう…鳥肌ものでした。
さすがエウレカセブン、次回予告まで凝ってます。

ボーナスディスクのほうの映像特典は特番で放送されたやつでした。
「完結目前!エウレカセブン緊急ナビ」という番組です。
といっても、私は結局見れなかったやつなんですけど。
でもまあ、あれなら別に見れなくても支障はなかったですね。
声優さんのアフレコをちょろっと見れたこと以外は、特に面白いことはなかったですし。
なんか、とても不完全燃焼な番組だと思いましたよ。
…なんだこのモヤモヤ感は。

オーディオコメンタリーは出だしからカキ氷でした(笑)
しゃべりながらもずっとカキ氷の音がしてて、お代わりを頼むわカキ氷を作る音までするわ…とても最終話のオーディオコメンタリーとは思えなかったですよ。
いつもお菓子を食べながらやってらしたので、まあ別に違和感はないのですが、カキ氷ってシャクシャク音がするので笑っちゃいましたよ。
特にカキ氷を作るときの機械の音に笑いました。
しゃかしゃかしゃかしゃかと氷が削られていく音が…!
食べてばかりのオーディーコメンタリーと言ってましたが、確かにその通りですね(笑)

オーディオコメンタリーでの収穫は、実は「ドミニクが拾われた子だった」という設定を聴けたことですかね。
第4期のEDのイラストの話になったときに、監督がぽろっと言っちゃったんですよ。
おかげで他のお三方はびっくりされてました。もちろん私もびっくりです。
まあ、ストーリーには直接関係のある設定ではなかったから表に出てこなかっただけなのでしょうけど。
それにしても、こういう話を聞くと他のキャラにもいろ~んな設定があるような気がしてなりません。というか絶対あるよ!
…いつか公式ガイドブックみたいなの出ませんかね?
前半の内容についてやその他いろいろについてまとめられた公式ガイドブックが出たんですから、後半についてのも出して欲しいな…。
ある程度の謎は本編の方で解けたとは思うのですが、それでもまだ全てを回収しきれたわけではないですし。
まあ、自力で考察していくのもそれはそれで楽しいのだけれど。

そういえば、エウレカセブンの全体の感想とか考察みたいなこと書いてみたいと言ったことがありましたが、結局まだやってませんね(汗)
いくつかゲームをしたり、卒論の中間発表があったりで暇がなかったからかなー…。
今も、第1話からエウレカセブンを見る時間が取れそうにないです。
この先も卒論の提出やその他諸々のおかげでさらに忙しくなりそうですし…当分無理かな、こりゃ。
まとめみたいな記事を書いてみたい気持ちはあるんですけどね。
とりあえず、脳内のやりたいことリストには一応入れておきます。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

20:25  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

提供の絵があった!!

2006.08.28 (Mon)

先程、「交響詩篇エウレカセブン」のDVD第12巻を見ていました。
アマゾンで購入して発売日付近に届いたのですが、私には見る暇がなく、後からやってきたDVD第13巻とともに大事に積んでおいたのです。
ここのところもそんなに暇ではないのですが、2ヶ月も放置しているのでそろそろ見てしまおうと思い、DVDレコーダーにディスクを投入しました。

放送当時を思い出し、懐かしさが込み上げてきたり、結末が分かっているため別の見方をしてみたり、でもやっぱり同じシーンで感動してみたりと、十分に楽しみながらDVDを鑑賞しておりました。
スペシャルネクストプレビューは第48話「バレエ・メカニック」のアネモネのモノローグから始まるのでいきなり涙が出てくるし、第47話~第50話までのいろいろな絵を音楽に合わせて流されて鳥肌立つしで本編以外でも楽しませてもらいました。

今回はオーディオコメンタリーも良かったですよ。
こうやって時々面白くなるんですよね、エウレカセブンのオーディオコメンタリーは。
個人的におススメなのは、第7巻です。
ゲストとして来られていたのは、キャラクターデザイン・メインアニメーターの吉田健一さんと監督補佐の宮地昌幸さんでした。
その内容は、第26話「モーニング・グローリー」を見ながらいろいろ語っていくというものだったのですが、ひたすら雲について話していた記憶があります。
この回は七色雲海という色とりどりの雲が出てきたわけですが、ゲストのお二人がその雲について熱~く語られていたのですよ。
これまでのオーディオコメンタリーは正直あまり面白くなく、今回もいつもと同じような感じになるんだろうなあ…と思っていたら良い意味で予想を裏切ってくれたんです!
絵についての説明なので、こちらも自然と画面に見入っていましたね~。
いやあ、あれはほんと聴いてて楽しかったですよ。
いつもあんな感じでオーディオコメンタリーをやって欲しいと思ったくらい。

で、第12巻のゲストはというと、デューイ役の辻谷耕史さんでした。
第43話「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」を流しながらのオーディオコメンタリーだったのですが、これまた私の予想を裏切り、とても楽しめる内容だったのです。
初めはいつも通りスタートし、本編に触れたり触れなかったりの会話が繰り広げられていました。
ここまではほんとにいつも通りだったのですが、途中から「どのようにデューイを演じていたか」みたいな話になったのです。
そこからは、辻谷さんが今までどのようにしてデューイを演じてきたか、デューイについて思っていたことなどの話になり、思わず聴き入ってしまいましたよ。
第7巻には及ばないものの、十分に楽しめる内容でした。
これは最終巻のオーディオコメンタリーも期待できそう…かな?

このように、DVD第12巻を楽しんでいたわけですが、何を思ったか、私はちらりとDVDのケースに入っている「メニュー画面の利用方法」に目をやりました。
特に何かを見たかったわけではないんです。
そこに書かれている何かが気になったわけでもないんです。
が、たまたま目をやった場所に書かれていた文章を読んだ途端、私に衝撃が走りました。
その文章とは、「チャプターメニュー画面で該当話数のボタンを選択すると、提供バックが閲覧できます。」です。
提供バックとは、放送当時、編以外でも私たちを楽しませてくれた提供のバックにあった絵のことですよ!
マジで!?と思い、早速文章にあったとおり適当な話数を選択。
すると…確かにあった、ありました!
毎週毎週私たちを楽しませてくれたあの絵が!!
試しに他の巻も見てみたところ、第10巻から毎巻ありました。
第4巻~第6巻までは手元にないので確かめようがないのですが、提供の時の絵がDVDにも入ってたんですよ!!
も、もしかして…知らなかったのって私だけですかね…(汗)
いつもメインメニューの方で再生して見ていた上に、説明書みたいな薄っぺらい紙なんてじっくりと見たことがなかったので今まで気付かなかったのですけど…。
まあ、よいです。私だけでもいいです。
だって、これからはDVDでもあれらの絵を拝めるんだから…!!
エウレカサンタ、サクヤと若ノルブ、エウレカビフォーアフター、レントンとエウレカ、ドミニクとアネモネ、最終話の後に見て感動した家族6人の絵、などなど素敵な絵ばかり!
あの文章に気付いた自分に感謝ですよ~。

DVDで提供の絵を見つけたから記事を書こうと思ったのに、気付けばそれ以外のことについても書いてしまい、予想していた文章量を遥かに超えてしまいました(笑)
エウレカセブンの記事は、いつもそんな感じで長くなってしまうみたいです。
コンプリートベストの記事も、DVD第13巻の記事も、ガリバーのぬいぐるみの記事もどれも初めはもう少し短めの記事になる予定だったんですけどねえ。
まあ、それだけエウレカセブンが好きだということですよ!

今回、第12巻に収録されている第43話~第46話までを、自分が放送当時に書いた感想記事を読みながら見ていました。
結末を知っている今の自分と、どのように終わるのか検討もつかなかったあのときの自分では、同じ話を見ても感じることって違いますよね。
その違いを楽しむために、感想記事とともにエウレカセブンを見ていたわけですが…もうちょっと頑張れるだろうと言いたくなるような文章に少なからずダメージを受けました(汗)
昔描いた絵を見てダメージを受ける、とまではいきませんが、ちょっと文章を直したくなる衝動に駆られましたよ。
思っただけで実際にはそんなことはしませんけど。
あの文章たちは、そのときの私の気持ちがこもっているものですし。
でも、そうやって半年前の文章にダメージを受けるということは、今描いている文章もしばらく経ったときの私にダメージを与えるということで。
…ああ、なんか、これが成長するってことなんだとしみじみ思ってしまった。
ダメージを受けるということは、多少は成長しているということですからねー。
ではでは、続けてDVD第13巻を鑑賞してこようと思います。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

06:41  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ガリバーがやって来た…!

2006.07.28 (Fri)

本日、アマゾンで予約注文していたエウレカDVDの13巻が届きました。
初回特典としてガリバーのぬいぐるみが付いてくることは知っていたのですが、DVDとぬいぐるみが入っているであろうダンボールの大きさにはちょっとびっくりでした。
ま、まさかそんなにもガリバーが大きい入っているのか!?
と期待しつつ箱を開けたら…別にそうでもなくて拍子抜けでしたね…。
けれども、今までよりもボリュームがあることは確か!
第1巻と第8巻の特典だったDVD収納BOXくらいの大きさの箱が、DVDの第13巻とともに箱に固定されているんですからね。
まだ期待は終わりませんよ。
箱から引っぺがしてプラスチックの袋をいくつかはがして初回封入特典と書かれたガリバーのイラスト入りの箱を開けて、ついにガリバーとご対面!!
……。
あれ…?箱の大きさの割に…ガリバーが小さい…ような…。
……(箱の中や外やらををまじまじと見つめている)、まあいいか~。

あっけなく箱の観察を終了させ、お次はガリバーを観察。
思ったよりも小さかったけれど、特典で付いてくる物にしては丁寧に作られているような気がしないでもないです。
アニメのDVDを買うのも初めてで、ぬいぐるみが特典として付いてきたのも初めてのことなので他と比べようがないのですが、これを普通に販売しても売れるんじゃないかと。
それくらいよくできてる。
大きさは…パソコンのマウスを一回りか二回りほど大きくしたくらい。
上から見た形もガリバーとそっくりなので、かなり比較しやすいですね。
お腹を下にした状態のぬいぐるみで、お腹の辺りにビーズが入っているっぽいです。
そのせいか、綿だけが詰まった軽いぬいぐるみではなく、ある程度の重さがある、私としてはちょうどいい感じのぬいぐるみになっていると思います。
ただ、もう少し柔らかくてふにふにしてても良かったかも。
結構可愛いので、どこか目のつく位置に飾っておこうかと思ってます。
ときどき触って遊べるように自分の定位置の近くに(笑)

ぬいぐるみだけで結構語れましたね。
まあ、それだけすごい特典だってことですよ!
メインであるDVDのほうは、なんと2枚組みになっていてこれまたびっくり。
一枚のDISCにはいろいろと入りきらなかったようですね。
今のところは、スペシャルネクストプレビューだけ見ました。
たった2分程度の映像だったのですが、エウレカの映像を見るのは2ヶ月ぶりだったので、私の目は画面に釘付け。
改めて、自分のエウレカセブン好きを認識させてもらった約2分でした。
本編の方は、まだ先月届いた第12巻のほうを見ていないので、それを見てからにしようと思っています。
日曜朝7時の放送のときに最後まで見たのでいきなり最終巻を見ても何ら問題はないのですが、やはり、物語は順番に見ていきたい奴なので。
そのほうが、より感動を味わえそうな気がするんですよ。
なので、スペシャルネクストプレビュー以外の映像に関してはまた今度見る予定。

これでDVDも最終巻…無いお金をしぼってエウレカDVDに捧げることもないんですね。
お金が飛んでいく懐の寂しさからは開放されましたが、もうDVDも出ないんだと思うと少~し寂しい気もします。
まあ、本当に寂しかったのは4月2日に放送が終了してエウレカセブンが終わりを迎えてしまった時だったので、今回の寂しさなんてどうってことないんですけども。
あのときの寂しさはかなり引きずりましたからね。
確か…放送が終了して一ヶ月くらいは「ああ、終わったんだっけ…」とか呟いてたような覚えがありますよ。
今では、終わったことを受け入れて慣れてしまった自分がいるので、そこまで大きな寂しさには襲われることはなくなりましたけどね。

発売前に気になっていたジャケットイラストですが、やはり良いです。
海の青と空の青が思ったよりも濃かったものの、それがまた良いんですよ。
ああ、いつ見てもエウレカDVDのジャケットは良いですな~。
いつか…吉田健一さんのエウレカのイラスト集とか出ないかなー…。
発売されたらきっと買う。絶対買う。

この13巻でエウレカのDVDは終わってしまいましたが、これからもずっと、私はエウレカセブンを好きでい続けることでしょう!
そらもうずっとずっと。
ここまで大好きなアニメ作品は他にないですし、ここまで心動かされたアニメ作品も他にないです。
本当に、最高のアニメ作品だと思います。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

22:12  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(3)  |  Comment(2)

青い空、青い海、そして…

2006.06.18 (Sun)

交響詩篇エウレカセブン 13 交響詩篇エウレカセブン 13

吉田健一、河森正治 他 (2006/07/28)

バンダイビジュアル


この商品の詳細を見る

エウレカセブンのDVD最終巻のジャケットが公開されましたね!
キレイな青色に思わず目を奪われ、数秒間停止。
最終巻に相応しいジャケットにとても満足させていただきました。
そして、誰が描かれているのかと真ん中にいる2人に目を凝らしてみると…レントンとエウレカ…ではないみたいです。

左側の女の子は、エウレカの髪よりも少し濃い緑色の髪を横で一つに束ねている。
右側の男の子は、レントンの髪よりも少し薄い茶色の髪をしており、その背中には黄緑色の半透明の翅(はね)がある。

…君たち誰!?とは誰もが思いますよね。
2人の外見を見る限りでは、レントンとエウレカではないようですが。
もしかして…レントンとエウレカの子ども…だったりします?
それとも、まったく彼らとは関係のない2人とか?

2人の目の前には海、2人の片手にはサーフボードがあるので、この絵が未来を描いているのではないかなと思うのですが…本当に誰なんでしょう。
とまあ、気にはなるものの、私としては別に謎のままでも良いです。
もし、このジャケットにいる2人を登場させるための続編、というのものを考えていたとしても、あまりやって欲しくないですね。
50話の最終回で感動を撒き散らして終わってくれたので、エウレカセブンの話はあれで終わりにして欲しいんですよ。
続編が作られるのなら、とりあえず見るとは思いますけど…。

12巻のジャケットイラストも好きですが、13巻のは別格ですね。
本当に最終巻に相応しいイラストだと思います!
13巻に収録されている話(47話~50話)を最終話まで見た直後にこのイラストを見たら、より感動する気がしますよ!
最終話の放送直後に見たコンプリートベストのBOXのジャケットイラストもかなりのものでしたが、それと同じくらいの衝撃?を受けるのではないかと。
来月の発売日が楽しみだ~。
…あ、でもお金あるかな(汗)
毎月毎月エウレカDVDにお金を喰われているのでそろそろ金欠に…。

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

23:57  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(1)  |  Comment(4)

交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST

2006.05.14 (Sun)

このコンプリートベストを初めて欲しいと思ったのは、確かエウレカの最終回のすぐ後のCMを見た時だったと思います。
今まで何度も見たことがあるので、「あー主題歌CDのベストのCMかあ」とぼーっとしながらテレビ画面を眺めていました。
が、最後にあのジャケットの絵が現われた途端、目を奪われてしまいましてね。
最終回の余韻に浸っているときにあんなイラストを見せられて食いつかないわけがないでしょう!!
思わず「欲しい!」という言葉が口からぽろりと出て行きました。
しかし注目すべきはその値段。なんと4725円。
主題歌CDのベストなのに高いよ!せめて4000円以内でしょ!?
などと思い、購入を断念したはずだったのですが…なんでしょうね…何が私をその気にさせたのかは覚えていなかったりするのですが、こうして購入に至ってしまったわけです。


発熱時のだるさと戦いながらアマゾンから届いた箱を開け、まず目に入ったのはあの素晴らしいジャケットイラスト
CDのジャケットイラストかと思いきや、BOXのほうのジャケットイラストでした。
表にはCMで見たレントンとエウレカの笑顔のイラスト、裏にはハートマークの月の下に立つ二人のイラスト。
う~ん、どちらも良いですねえ。
しかもBOX自体が結構良さげな紙で出来ているものだからなお良いです。


まず中から取り出したのは、全8種類のポストカード
エウレカのOPとEDの各シングルの初回特典であったイラストたちです。
私が買ったのは「秘密基地」だけで、しかも特典のイラストは付いてなかったので、あれらのイラストを一気に眺めることが出来て嬉しい限り!
どれも素敵なイラストなのですが、私のお気に入りは「少年ハート」と「sakura」に付いていたイラストですかね。
いやあ、可愛いくてほんとに良いですよ~。

イラストをまとめていた白と緑の帯があるのですが、これも捨てられずに大事にとっといてあります。


さて、お次はノンクレジット版のOP&ED映像
第1クールから第4クールまでのOPとEDを一気に見て、私の中で第1クールのOPとEDは特別なんだなあと実感。
エウレカセブンの主題歌と言われて、真っ先に出てくるのが「DAYS」と「秘密基地」なんですよね。
一番初めのOPとEDなせいか、思い入れが深いのかもしれません。

初めてエウレカのOPを見た時のあの衝撃といったら…!
空の青と流れる雲がほんとにキレイで、レントンやニルヴァーシュがリフをしているときのトラパーの波の緑色がよく映えるんですよね。
アニメのOPにこんなにも目を奪われるとは思ってみなかったです。

そしてもちろん、EDも見事でした。
ゆったりと流れる「秘密基地」に合わせて、これまたゆったりと流れていく映像。
最後のレントンだけがこちらに目線を合わせてくる、というのがまた良いんですよね。
4つのEDの中でこれだけは特別であり、一番好きなEDでした。

EDといえば、エウレカのEDって毎回凝ってましたよね。
カメラを移動させながら撮影しているかのような映像、次々と現われるキャラのイラスト、女の子の日常、戦争の時の人々の様子を描いたイラスト。
どれもこれも、とても印象に残る映像だったと思います。
今まで見たアニメで、こんなにも凝ったEDは見たことがないです。
さっすがエウレカセブン!

続きまして、ゲーム版のOP映像です。
ゲームはプレイしたことがないのでこのOPは初めて見ました。
まじまじと凝視してしまいましたね。特にTR:2のほうの映像を。
ドギー兄さんが、何やらサムナやルリと行動をともにしているように見えたのですが…兄さんはゲッコーステイトに入る前はこの二人と一緒にいたのでしょうか?
そうなると、どのようにしてゲッコーステイトの一員になったのかが気になります。
けど、ゲームを買うかといったら…そうでもない。
「REALIZE」は好きなのですが、ゲームをプレイする時間的余裕も金銭的余裕も今はなさそうですし。
なにより、あまりこのゲーム自体に興味が湧かなかったりします。

そして、オリジナル・スペシャル映像
この特典の映像は、新規の映像ではなく本編で使われた映像を「虹」の曲に合わせて流していくという内容。
総集編のようなもの、というのは事前に知っていたのであまり期待はしていなかったのですが、なかなかに良い映像でした。
ニルヴァーシュがレントンの家に突っ込んできてから全ては始まったんだよなあと懐かしい気持ちになるところから始まり、今までの長い長いストーリーをぎゅっと凝縮したような10分でしたね。
これを見るだけで、あの一年間の放送でどんな場面があったのかが容易に思い出せる気がしましたよ。
ただの総集編と侮ってすいませんでした(笑)


最後に、全80ページの豪華ブックレット
これがまあほんと分厚くてですねえ、ゲームの説明書みたいでした。
3分の1が歌詞、3分の1がストーリーガイド、3分の1が用語集。

歌詞の部分はおいといて、まずはストーリーガイドから。
本編のあらすじのようなものでした。が、これを読んだだけでストーリーが思い出されてくるという優れもの。
「モーニング・グローリー」の部分を読んでいて思わず涙が出てきたのには、自分でもびっくりでした。

次に用語集。
キャラクターやセリフ、それにスタッフのことまで載っていました。
各話のタイトル、キャラクター名前の由来、本編では語られなかったネタなんかも書かれていて、とても満足させてもらいましたね。
私はこの用語集のためにコンプリートベストを買ったといっても過言ではないです。


このコンプリートベストでエウレカセブンを堪能していて思ったのですが、自分の中ではまだエウレカセブンは終わっていないようです。
DVDが完結していないというのもあるかもしれませんが、「エウレカセブンだから」というのがその理由かもしれません。
私、こんなにもハマったアニメは今までになかったんですよね。
ってことで、話は完結してもエウレカセブンはまだまだ終わりませんよ!

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

13:54  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(1)  |  Comment(4)

最終話 星に願いを

2006.04.02 (Sun)

これでほんとに最後です。エウレカセブンの最終話です。
タイトルからしてやられましたね。日本語かよ!って。
まさかこう来るとは思いませんでした。やってくれました。
タイトルが画面に表示された途端思わず叫んでしまったじゃないか。
内容も「いろいろやってくれたな!」という感じで、最後のほうなんて一人で騒いでしまいましたよまったく。
締めの感想は最後に語るとして、ちゃっちゃと最終話の感想へ行くとしますか!
18:22  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(41)  |  Comment(4)

シャウト・トゥ・ザ・トップ!

2006.04.02 (Sun)

始まる一時間前くらいからときどきして仕方なかったです。
今日で終わるんだ…と思うと残念でなりません。
だからなおさらドキドキしてテレビの前で待っていました。
時計をちらちら確認しながら。
アニメの最終回が来るのをこんな風に待ってたのは初めてですよ!

さてさて、1時間2話連続で放送してくれて感想書く側はちょっと大変だったりするのですが、これで最後なので頑張ります。
いつもどおり、1話ずつ感想を更新したいと思います。
まずは49話からです。
展開が速い上にわけがわからなさ過ぎて私は付いていけなかった…(汗)
1話の中でいろんなことがありすぎてあっという間に49話が終わりました。
頭の中が?だらけですが、とりあえず感想のほうへ行きましょう。

テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

12:25  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(19)  |  Comment(4)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。