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全面戦争、再び

2008.07.16 (Wed)

BLEACHの再放送を録画してみようと決めたその翌週の月曜日(うちの地域では月曜夕方に再放送されているんです)。
仕事から帰って録画したものチェックして、今はどのへんの話なのかなーあのOP見れるかなーと見てみたらば、ちょうどUVERworldのOPでうきうきしながら見てしまいました!
日番谷くんが出てくるところでテンション上がって、でもこのOPの映像って本編にありえない部分が多いよなーとか思いつつ視聴終了。
日番谷くんと雨竜の戦闘なんてないし、チャドと織姫がイヅルや檜佐木と戦うこともなかった…はず。
でもいいんだ!日番谷くんかっこいいから!
あと、OPの最後の隊長がずらりのところもかっこいいから!

目当てのOPが見れて満足したのでもういいやと再生を停止してしまおうかとも思ったのですが、ついでなので今はどのあたりをやっているのか見てみました。
そしたら…ちょうど日番谷くんが出てくる回で、これはもう運命だと思った!(笑)
えーと、話的には一護と恋次が戦って双方ともに重症を負ったところからはじまったんですけど、適当に早送りしてたら出てきましてね…!
急いで再生押して巻き戻ししてひょこっと出てきたところからしばらく眺めてしまいました。

それにしても懐かしいなー。
まだこの頃は、雛森が元気で可愛くて…まさかあんなことになるなんて思ってなかった…。
藍染が斬魄刀ごと壁に磔にされてるのが発見されてるところで終わっていたので、これから雛森の苦しい日々が始まるんですよね…ああ、哀れすぎて悲しくなってくる。

藍染もどきが発見されてからの展開はかなり好きだったので、このまましばらく再放送を見てみることに決めました。
雛森の「お前か!!」も見たいし(初めてアニメでそのシーンを見たときは思ったよりも迫力が無くて残念だったけど、このシーン自体は好きなんだ!雛森がかっこいいから)。
それになにより、日番谷くんの出番が徐々に増えますからね!
ギンと対峙して始解するところが一番見たい。

今回見た回のEDは護廷十三隊EDで、ここは懐かしいなー!と思うところなのですが、ついこの間見たばかりなので全然懐かしくなかったです(笑)
磔で終わる回のEDが五番隊だったのは、わざとなんですよね、きっと。
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テーマ : BLEACH - ジャンル : アニメ・コミック

01:57  |  マンガ  |  Comment(0)

十番目の冬の人

2008.07.12 (Sat)

この頃、UVERworldの「激動」をPSPに入れて聴いていて、BLEACHのOPとかBLOOD+のOPとかも久々に聴きたいなーと思ってこれまたPSPに入れて聴いています。
結構好きなんですよね、UVERworldの曲。といっても、私が聴いたことがあるのはアニメの主題歌に使われたものばかりですけどね!(笑)
上記以外だと「地球へ…」のOPとか。ちなみに、「激動」はDグレの今のOPです。

で、「D-tecnoLife」を聴いていて、懐かしのBLEACHのOP映像を思い出して、残ってたら見たいなー(もちろん日番谷くん目当て!)と思って探してみたものの、どうやらDVDにダビングすることなく消してしまった様子。
じゃあ仕方ないから護廷十三隊のプロモのようなED集でも見るかなーとダビングしておいたDVDを引っ張りだしてみました。
当時は毎週毎週変わるEDの映像にわくわくして(護廷十三隊だからこそのわくわくでしたけど)、次はどの隊がくるかと楽しみにしていた記憶があります。
そして、このまま消してしまうのはもったいない!と思い、編集して護廷十三隊ED集を自分で作成してDVDに保存したんですよ。特に十番隊のやつは絶対消せないと思った!
友人にその編集したED集をダビングしてあげたりもしましたねー。

次々と流れていくEDに懐かしさを感じつつ、これはなんか違うだろとツッコミを入れつつ眺めていたのですが、十番隊の番になった途端私のテンション急上昇!
他の隊のときは映像眺めながら「ほうき星」をずーっと歌っていたのに、日番谷くんが現れた瞬間歌うのを止めて画面に見入って「かっこいいー!」とかなんとか騒ぎだしました(笑)
日番谷くんはかっこいいし乱菊さんは美人だしで、十番隊好きにとってはたまらんEDですからね!
初めて見たときもだいぶはしゃいだなあ…。
一人でわーわー叫んでやたらテンション高かったなあ…。あは、懐かしい(笑)

久々に全部の隊のを見てやっぱり思ったんですけど、十番隊のときだけ気合入りすぎじゃないですかね?
他の隊のEDに比べてかっこよすぎる!キレイすぎる!…私の贔屓目でしょうか?
だって、ほんとにかっこいいんだよ!(わかったって

最近本編で日番谷くんを見かけなくて、あまり熱心に読んでないです。そういえば。
まあ、話自体があまり面白くないというのもあるんですけど…。
どれだけか前に日番谷くんの短編が単行本に収録されたときなんて、本編読まずに短編だけ読んで満足して、しばらくの間本編読まずに放置してましたからね!
実はこの前買った新刊も読まずに放置されておりますですよ…。
ああ…ルキアが囚われの身の上だったときのBLAECHが一番好きだったな~。

EDを見たら熱がちょっとずつ戻ってきたようで、日番谷くんが出てるものが見たくなってきましたよ…。
ほんとにもう、日番谷くんが足りない!日番谷くんが足りない!
ちょっと久々に単行本引っ張り出してきて読むとするかなー。
あと、何故だか夕方にBLEACHの再放送をやっているので(本放送もまだ終わってないのに)、UVERworldがOPのときのBLECHでも録画して、思う存分かっこいい日番谷くんを眺めようと思います(笑)

そういえば、友人から聞いたんですけど、いつぞやの人気投票で主人公を差し置いて日番谷くんが一位になったことがあるらしいですね。
確かに私は大好きだけど、一位になるほどの人気があるとは思ってなかったなー。
それも主人公を差し置いて!すごすぎるよ日番谷くん。

(追記)
日番谷くんは十一番隊じゃなくて十番隊だった!間違えた!最悪だ!
こっそり訂正しました…タイトルも;
きっと私は日番谷くんしか見えてなかったんだ…!(笑)

テーマ : BLEACH - ジャンル : アニメ・コミック

01:20  |  マンガ  |  Comment(0)

これが必然か。

2008.05.14 (Wed)

『この世に偶然なんてない、あるのは必然だけ』
「xxxHOLiC」の侑子さんがよく言う言葉ですが、これがどうやら「カードキャプターさくら」でも出てきていたことを、今日初めて知りました…!

さくらがカードを使っているところが観たくて、さくらと小狼が恋してるのが観たくて、何週間も前からCCさくらのアニメDVDを借りてきて観ているのですが、今借りている10巻の44話で桃矢と観月先生がこの言葉を言ってたんですよー!
原作も最後まで読んだし(ただし全巻立ち読み!)、アニメも本放送だって再放送だって観ていたのに…覚えてなかったなあ。
「xxxHOLiC」の侑子さんの言い方が印象的だから、こっちは全然覚えてたのに。

上の言葉を聞いた途端びっくらこいて、一時停止して、すぐさまウィキペディアで検索してしまいました。(ウィキペディアは辞書代わりなのです)
すると、CLAMPの項目に「物事は偶然ではなく必然で動く」という世界観?が多いことが書いてありまして、へえそうなんだーとふんふん頷いてしまいましたよ。

今更ですが、アニメだけでなく漫画にもこのシーンはある…んですよね?
読んだのが8年以上前になるので、全然覚えてないんですけど。
漫画欲しいなーと思っているのですが、コミックスが出たのももうだいぶ前ですし、文庫で出ないのかなあとずーっと待っているのですが出る気配なし…。
新装版は出ましたけど、あんなでかいのは買う気しないですし(なんてったって読みにくそう)。
これはコミックスのほうを買うしかないのかなあ…。

さくらを見て頬を赤くする小狼が可愛くって可愛くって…!
漫画も久々に読みたいなーと、最近は特に思ってるんですよ。
「ツバサ」や「xxxHOLiC」と関連があるということもつい最近分かりましたし、なおさら読みたくなってきたというのもありますけどね。
出ないかなー。出て欲しいなー。でも、やっぱり出る気配ないしなー…しばらくはアニメで我慢するしかないよなー…。

可愛い2人を見ていると、早くくっついちゃえよーとか思うものの、やっぱりくっついてからよりくっつくまでのほうが悶えるポイントが多かったりして、しばらくはこのままでもいいかな、なんて思いながら観ています。

恋愛要素の交じった物語で、一番悶えるのはくっつくまでの2人の恋愛模様なんですよ。
くっついてからの話の中にも十分悶える部分はあるのですが、私はくっつくまでのほうがより悶える部分が多いような気がしてならないのです!
例としてあげるなら、「聖・はいぱあ警備隊」とか?
つぶらと高屋敷の2人には悶えずにはいられません(笑)
今まで読んだ漫画の中で、「はいぱあ」ほど悶えた漫画はありません…!
ぱらぱらと読むだけでも「っかー!!」とか叫んで床をばんばん叩きたくなります。
たまらん!ほんとたまらん!

森生まさみさんの作品には大抵悶えます。
「おまけの小林クン」の吹雪と健吾とか、最近だと「きゃらめるBOY」のもとかと瞬だとか。
あと、田中メカさんも好きです。
この方の漫画は、笑いあり、悶えありで読んでいて飽きることがありません。
「セーラー服にお願い!」だけは合わなかったのか、唯一コミックスを買ってないんですけど、基本的に面白くて楽しいので大好きです。
メカさんの漫画で一番悶えたのは「7時間目ラプソディー」ですかねー。
これもまた、くっつきそうでくっついてない2人のラブコメ漫画でしたけど(最後にはくっつきましたが)。

両想いだけどくっついてない2人がお互いのことで一喜一憂したり悩んでいる様がとにかく悶えるんだ…!
何か、言葉では表現できないものが湧き上がってきて、たまらなくなるんだ…!
悶えるね!たまんないね!じっとしてなんていられないね!
でも、同じような状況でも表現の仕方が違ったら、きっと何とも思わないんだろうなーとも思ったり。
自分の悶えるポイントをつついてくれる漫画に出会えてほんとよかった!

…そういえば、なんだか最初と最後で話が変わってしまいましたね(汗)
でも、ま、いっか!
一応、話につながりはあるし。「悶え」というつながりが(笑)

テーマ : 少女マンガ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

23:11  |  マンガ  |  Comment(2)

もっと素敵な未来へ

2008.03.11 (Tue)

ARIA(12) (BLADE COMICS)ARIA(12) (BLADE COMICS)
(2008/03/10)
天野こずえ

商品詳細を見る

終わってしまいましたねー。
1話完結で、いつまででも続けられそうな、でもいつでも終わらせることができそうな、そんな作品がついに終わってしまいました。
毎回新刊を楽しみにしていただけに、今回の12巻が最終巻となってしまうのは、やっぱり寂しいです。
けど、いつかは来る終わりが今来ただけなんですよね。
これを気に、また初めから読み返してみたいと思います。
特に好きな話は、ときどきぱらりと本を開いては読みふけることもあるのですが、初めから順に読んでいくことは買ったばかりの時以来していないので、良い機会です。
素敵な絵と素敵な言葉をたっぷりと堪能させていただきます!

思えば、私がARIA好きになるきっかけを与えてくれたのは、アニメの第一期でした。
原作は前々から気になってはいたものの手を出せずに時は過ぎていき、アニメのゆったりとした穏やかな雰囲気が気に入って、原作を友人に借りて読んでみたら見事にハマってしまったという…。
絵も、見せ方も、言葉も、どこもかしこもすごく好きで、それからは自分でも原作を買うようになりました。

そして、アニメのサントラにまで手を出してしまいました。
ARIAの雰囲気にとても合っていて、さらには聴いていてとても心地良いんですよ。
ぽかぽかのお日様にあたりながら聴いていたら夢の世界へ行ってしまいそうなくらい。
癒しが欲しいときに聴きたい音楽の一つですね。
原作を読むときのBGMにも最適だと思います。
実際に、12巻を読むときに一番新しいサントラをかけつつ読んでいたのですが、全然違和感を感じませんでした。目も耳も幸せでした。
あまりに音楽とその場面と合いすぎて、思わず涙が出てきてしまったこともあったり…。

11巻でアリスがプリマになり、12巻でも藍華、灯里がその夢を叶えました。
他のキャラたちも、それぞれが「もっと素敵な未来の自分に逢いに行く」ために、それぞれの道を歩んでいます。
そうすることで、みんなと一緒にいられる時間は減ってしまうもの。
一人でいるときに思うのは、楽しかったあの頃のこと。
でも…

あの頃は楽しかったじゃなくて、あの頃も楽しかった…よね

きっと本当に楽しいことって、比べるものじゃないよね

でも、今―楽しいと思えることは、今が一番楽しめるのよ
だから、いずれは変わって行く今を、この素敵な時間を大切に、ね



楽しかった思い出はそのままに、これからの楽しいこと、素敵なことも大切にしていこう。
というような終わり方でした。
良いですね。終わってしまったことは寂しいものの、良い終わり方でした。
でもまさか、私の好きな「オレンジな日々」の言葉がここでも使われるとは思ってもみなかったです。
驚きと嬉しさで「おお!」と声を上げそうになりました(笑)
やはり良いものは良いですね~。ほんと好きだー!

ARIAは、良い意味で私に影響を与えてくれました。
普通に楽しめる話、何か大事なものを気づかせてくれる話、心があったかくなる話、どれもこれも大好きです。
何度も読み返したくなるくらい、素敵なものがいっぱい詰まっている作品だと思います。
そんなふうに思える作品に出会えて、本当に良かったです。

テーマ : ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル : アニメ・コミック

02:09  |  マンガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

勢いで増加中

2007.07.06 (Fri)

私が持っている漫画の中で一番多いのは、花とゆめコミックスのようです(確認した)。
本棚を見てみたら断然多かったですよ。
他にもいろいろと持っていますし、小説だって本棚に収納されているというのに、本棚の約半分が花とゆめコミックスで埋め尽くされてました。
巻数が2桁の漫画もあるので、見た感じ多く見えるのはそれのせいもあるかもしれませんが、でもやっぱり自分が持っている中で花とゆめの漫画が一番多いと思う。自覚有りです。

それだけ少女マンガが好きなのだと、改めて実感してみる今日この頃。
でも、ただの恋愛モノにはおそらく興味がないです。
ギャグとか不思議な感じとか癒しとかいろんな要素+恋愛モノというのが好みなんじゃないかと思ってるのですが…未だにはっきりと自分の好みは理解してないです。
頑張って理解する気も特にないですけど(笑)
好きになったものが好みのもの、それでいいじゃん…て感じで。

ただ、この人の描く漫画は好きかも!という漫画家さんはいます。
田中メカさん、筑波さくらさん、森生まさみさん、草川為さん…この方たちの描く漫画はかなりの高確率で私のツボにくるようです。
田中メカさんなら「お迎えです。」、筑波さくらさんなら「目隠しの国」、森生まさみさんなら「聖・はいぱあ警備隊」、草川為さんなら「ガートルードのレシピ」が特に好きです。
読んだことがなければぜひ…!私のおススメ漫画です!

「お迎えです。」はどうやら文庫化(全3巻)されて第1巻が9月に発売だそうで(「キスよりも早く①」を買ったらオビとかに書いてあった)、これはもう買うしかないと思いましたね!
普通のコミックスも持ってますけど、描き下ろしも少しあるみたいなので迷うことなく購入決定ですよ。
ちょっと久しく読んでないので、本棚から引っ張り出してきて読もうかなー。


あ、そういえば、実家にもまだまだ漫画があるんだった。
これは…かなり多そうだぞ、私の持っている花とゆめコミックスは…!
でも、これからもまだまだ増えそうな予感がします。
…ていうか絶対増えるね!
そろそろ本棚がいっぱいになってきてどうしようかと思ってるけど、漫画を買わなくなるなんてことは、今の私からは考えられないな!
最近は、気になるとしばらく悩んだ後、勢いで買っちゃうからなおさらだね!
00:07  |  マンガ  |  Comment(2)

あっという間

2007.05.09 (Wed)

そう、あっという間に過ぎちゃった、読んじゃったって感じで。

…とかいきなり言われても分かんないですよね、すみません(笑)

まずは「あっという間に読んじゃった」のほうからにしましょうか。
熱が冷めないうちに、ね。

先月の終わりごろにも同じことをしたのですが、気になった漫画をすぐさま最新刊まで全部集めてしまいました。
まあ、全部といっても6、7冊なんですけど。

先月買ったのは「おおきく振りかぶって」を7冊。
私は続きものの漫画などを買う際は毎回そうしているのですが、1巻目を試しに買って読んでみて、面白かったら続きも買ってみる、ということをしています。
なので、おお振りのときもまず1巻を読み、面白かったので続きを集めていったわけです。
一日に3冊とか買って帰っちゃった日もあるので、だいたい3日ほどで最新刊まで揃えちゃいましたかね!

買うに至った経緯は、前から気になっていた漫画だったけど結局買わずにいて、でもアニメが始まったから視聴する前に読んでみたいって感じです。
漫画を買う前にアニメは放送されちゃったんですけど、アニメの新番組の1話だけは一応録画して見ているので、DVDレコーダーの中にデータを残しておけばいつでも見られるわけで、漫画を見るまで1話はおあずけにしてました。

で、最新の7巻まで読んでからアニメを見たわけですが、これが予想以上に面白い
原作つきのアニメには期待はしないようにしているので(大抵面白くなかったから)、おお振りも普通に、いやむしろどうなることかと見ていたのですが、話はほぼ原作どおりで個人的には声にも違和感はないし、OPもEDも良いし、なにこのアニメ普通に面白くないか!?とちょっと感動してしまった。

原作のほうももちろん面白くて(まあ面白いから続きも買ったわけだし)いろんなところに胸打たれてときには泣けてきちゃったりしたわけですが、アニメもアニメで良い感じです。
これはちょっと、アニメでも泣いちゃったりするかも…しれない。

あと、OPとEDなのですが、どちらも私は好きです。
どっちもおお振りによく合っているのではないかと、私は思うのですが…前々から好きだった人からしてみたらどんな感想を持つんでしょうね?
あ、ちなみに、EDのほうは、私が高田梢枝さん好きということもあって、CDの購入は決定事項だったり。


さて、「あっという間に読んじゃった」の第2弾(?)。
熱が冷めないうちに、というのはこっちのことなんですよね。
今さっき、ブログを書き始める前まで読んでいたので。

2つ目は「ぼくらの」です。
こっちこそ本当に「あっという間」でした。読むのも見るのも集めるのも。

「ぼくらの」はおお振りとは違ってアニメほうから見ました。
1話を見てみて、なんだか先が気になるなあということで視聴続行したのですが、いろんな事情で2話以降がなかなか見れず、4話の放送がある日にやっとこさ2話以降を見て、またさらに続きが気になってそのまま3話も見て、そのまたさらに続きが気になって4話を…見たかったけれど放送がその日の深夜だということに気づいて続きが見れないためにちょっと一人でもやもやしてました(笑)
それくらい私は続きが気になって仕方なかったわけですよ!

で、なんやかんやしていたら4話の放送時間になって、そのまま視聴。
するとさらに続きが気になって…といっても5話はまだ放送されておらず(現時点でもまだ放送されてないし)続きが知りたくてもっともやもやする羽目になったという…。

じゃあもう漫画買っちゃえよ!と私の中の何かが言うので、日曜日に1巻を買い、アニメと原作は少し違ったけれどやっぱり続きが気になって、今日(日付的にはもう昨日か)2巻から最新の6巻まで買ってきちゃいました!
ほんとは月曜日に買いに行きたかったんですけど、その日は仕事が昼からで終わるのが21時だったのものですから、その日は潔く諦めて今日買いに走ったというわけです。

で、今日ももちろん仕事がありまして、18時くらいに終わって会社を出てそのまま近くの本屋へ行き、しかしなぜだが一冊も「ぼくらの」がなく、店にある検索機で見てみると売り切れということが判明。
だがこれで諦めて帰れる私ではなかった…!
地下鉄に数分乗って名古屋まで行き、ここなら絶対置いてあるという某A店へ突入し、2巻から6巻を購入したわけであります。
会社の近くの本屋でも何冊か本を買ったので、この日買ったのは全部で…小説2冊に料理本1冊に漫画6冊…お、9冊だ。
私にしては多いほうだわ。
どうりで重かったはずだ!はっはっは!

それから晩御飯の一つとしてクレープを頬張り、家に帰っていつものようにDVDレコーダーとテレビの電源を入れ、溜まったアニメを見つつ晩御飯を食べるのはいつものこと。
そしてその後、漫画を読みに入りました。
初めて2巻だけ読もうと思ってたのに、あれよあれよという間に6巻まで読んじゃいましたとさ!
次の巻へ進むたびに、「こ、こんなはずでは…ああでも続きが気になるから読まずにはおれんのだ!!」みたいなことを呟きつつ、全て読破。

なんだよあの子ら…中1とはとても思えないよ(泣)
一部はそれらしいと頷ける子もいるけど、なんかほとんどの子の考え方が子どもとは思えないよ!
おかげでところどころ涙出てきたって…。
涙を拭くためのタオルを探してしまったよ。
これはもう、最後まで読むしかないね。続きとか気になるしね。

とまあ、そんなわけで「ぼくらの」は特にあっという間だったのですよ。
いやあ、ほんと面白かったです。
アニメではなかったシーンが漫画にはあったり、逆に漫画ではなかったシーンがアニメにはあったりしたのですが、どちらも普通に面白かったと、私は思います。
まあ、アニメがこれからどうなるのかは分かりませんが、原作どおりなら面白いアニメになってくれるのではないかと期待しております。
主要人物たちの声優さんも豪華ですよね。
話の内容を知ってからは、その豪華さに別の意味で驚きましたよ。
何故驚いたのかは、ネタバレになるので言いませんが。

あと、話の内容だけでなく歌も私は好きです。
これまた話のほうとよく合ってるんですよね。
原作を読んだ後にOPを見たら、これやっぱりよく合ってるよなーと改めて実感しましたよ。
曲の雰囲気だけじゃなくて映像とか歌詞にもあっと思うところがいくつかありましたし。
これはこういうことだったのね、と分かったときはちょっと楽しかったな。
まだよく分からないところは、今後の楽しみにでもしておくとします。

まあそういう合うOPなせいか、好きだからとOPをエンドレスで聴いていたら、微妙に気持ちが落ちてきてどうしようかと思いましたが(そのあとは浮上するためにおお振りのOPをエンドレスで聴いてました)。
OPもEDも余裕があればCDを買いたいなーと思っています。
歌っている方が同じ方なので、OPとEDは一枚のCDで発売されるのかな?
それなら、金銭的にも助かるし置く場所にも悩まないで済む。


おや、「あっという間に読んじゃった」のほうだけで、文章がかなりの量になりましたね。
初めはこの半分くらいで終わるかと思っていたのですが…。
じゃあ、もう一つの「あっという間」についてはまた今度にでも。
もしかしたら書かないかもしれないですけどね!(え
書く書かないは私の気分次第なので。
01:57  |  マンガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

かーもーすーぞー。

2006.06.12 (Mon)

「もやしもん」という漫画を借りました。
決してもやしが活躍する漫画ではありません。(私は初めもやしが出てくるものだと思ってました/汗)
菌が活躍する漫画です、きっと。
菌の見える主人公(人間)の農大での生活?を描いた漫画です。
たまに菌たちをクローズアップした話もあったりでとても楽しいです。
わらわらと大量に出てくるときもあれば、ちょっとしか出てこないときもある…けれど大抵は大量に出てきますよね。菌だし。

今日友人に1~3巻を借りたのですが、あまりにも面白いので、大学で全部読みきったにもかかわらずそのまま借りて帰ってしまいました。
いつもは読んだものはすぐに返してしまうのですが、どうにもまた読みたいと思ってしまいまして…家に帰ってまた読もうと思い、そのまま借りて家に帰ったと言う訳です。

私の中の主人公は直保くんではなく、あのたくさんいる菌たちです。
主人公の肩にいたり、いろんなところから発生する菌が面白すぎます。
しゃべるし、形は様々だし、合体してでかくなるし…。
もしあるならば、菌のマスコットが付いたストラップが欲しいですね。

あと、いろんなものが「かもされている」様を見るのも面白い。
「かもす」という言葉をどう説明していいか分からないのですが、とりあえず発酵していたり、カビが生えていたり、中毒になっていたりなどは、菌たちに「かもされている」状態なのだと思ってくれればよいかと。
具体的なものを挙げると、納豆も味噌もかもされてるし、夏場にカビが生えている状態もかもされていると言うし、インフルエンザにかかった人もかもされていると言うしで、世の中には彼らにかもされたものがいっぱいなんです。
どうやら、講談社の他の漫画や雑誌もかもされているようで…このまえそれを目撃して思わず笑いが…!

おかげで最近の私の中のブームは「かもす」です。
今日の帰りに友人とコンビニに立ち寄ったのですが、納豆巻きが目に入ったので、指差して「かもされてるよ」と思わず口に出してしまうほどブームなんです。
「もやしもん」を知らない人は、ぜひ読んでみることをおススメします。
きっと「かもす」という言葉が口から出てしまうに違いない…!(笑)
お読みになる際は、どうぞ本の隅から隅までご覧下さい。
面白い発見がありますよ。特に本の下とか、帯の裏とかに。

テーマ : オススメ! - ジャンル : アニメ・コミック

21:33  |  マンガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ツボツボどツボ

2006.02.15 (Wed)

先週も今週も、死神図鑑ゴールデンは私のツボをついてきました。
コミックスの18巻の巻末にあった浮竹さんの設定ネタをこんなところで使ってくるとは
思 い ま せ ん で し た よ !!
漫画でその話が見たい見たいと思っていたらアニメできましたかっ!
これは予想外でした隊長ー!!(誰
「名前の響きが似ているから一方的に気に入っている」という感じが、あの短いアニメの中でよく伝わってきました。
ほんと面白くらい一方的でしたよ浮竹さん。
先週なんて、日番谷くんは頭に?マーク浮かべてましたからね!
浮竹さんの日番谷くんに対するあの態度はもう…弟を可愛がる兄にしか見えない!
親と子にするとちょっと違和感ありなので、兄弟辺りが妥当かなと。
あ、叔父さんと甥でもいけるかも。
叔父バカか、兄バカ…ってとこですかね?
とにかく、あの気に入りようは尋常じゃないよ!
先週と今週、テレビの前でびっくりして大笑いしたのはきっと私だけじゃないっ!
コミックスを持っている方なら、私と似たような反応をしたはずっ!
日番谷好きな私としては、ぜひとも漫画でもあのネタを使っていただきたいです。
漫画でも浮竹さんの可愛がりっぷりが見たい。

そーいえば、買った日以来、キャラブックを読んでいないかも。
とことんまで読みつくすつもりだったのですが、まだそれができてないです。
なんでか知りませんが忙しかったような覚えがあります。
ゲームも全然してなかったし…何で忙しかったんだ、私…?
まあ、いいや。そのうち読めるそのうち!
今はゲームさせておくれっ。
目指せシークレットムービー!とその他。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

23:08  |  マンガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

分厚い…。

2006.02.04 (Sat)

何が分厚いかって、BLEACHのキャラブックがですよ。
特にSOULs.なんか薄い文庫本2冊分の厚さです。
VIBEs.の方は、1ページ紙自体が厚いのですが、全体的にはそうでもないかな。
このくらいの厚さの漫画なんてたくさんあるだろうし。

そんなわけで、BLEACHのキャラブック2冊ともゲットしてきました!
初めはSOULs.だけを買おうと思っていたのですが、VIBEs.に収録されている漫画も気になってしまったのでやっぱり購入。
両方合わせて、合計金額1500円也。
高いねーキャラブック。漫画3冊も買えちゃうよ。
でもまあ、BLEACHのキャラブックは出たら絶対に買おうと思っていたのでいいのです。
高くても。
今日買ってきたばかりなので、まだ少ししか読んでいません。
両方の漫画と、所々にある4コマと、気になるキャラのページだけですね。
主人公たち現世組はすっとばして、死神たちを真っ先に見ました(SOULs.の方)。
といっても、日番谷くんと乱菊さんと雛森だけですけど。
死神の中ではこの3人が特に好きかなー。
そして、その中でさらに好きなのが日番谷くん。
BLEACHで一番好きなキャラですね、彼は。
なので、真っ先に見たのも日番谷くんのページです。
目次を見ずにばらばらばら~っとページをめくって発見。
あっはは!やっぱかっこいいねー!!
小さいのにかっこいいよ!
133cmと知った時はかなり驚いた覚えがあります。
小さすぎじゃないですか!?って。
あ、横の説明文に新発見な情報がありましたよ。
じ丹坊(じの字が見つからない/汗)とは友人で、「都会のルール」なるものを教えたのは日番谷くんらしいです。
へえー、お友達なんですか。初耳。
まあ、日番谷くんも流魂街出身だしねえ。
にしても身長差が尋常じゃないな、この二人が並ぶと。
でっかーいのとちっさーいのか。
なんとも面白い組み合わせですな。

あと、乱菊さんは美人だし、雛森は可愛いしで一人ではしゃいでました。
初めの方にあるカラーの絵もうきうきしながら見てました。
だって、日番谷くんがいるから!
あーもーかっこいいなこんちくしょう。
乱菊さんまでも見つけたときは、さらに喜びましたがね!
後ろの方にいるので小さかったのですが、まさかあの絵の中で乱菊さんを拝めるとは思ってなかったです。
どういう意図があってあのメンバーが一枚の中に描かれているのかは分かりませんが、日番谷くんが前のほうにいて、乱菊さんもいるというだけで私は満足です。
なんてったって、十番隊大好きですから!

今までにもキャラブックなるものを買った覚えはありますが、今現在手元に残っているものは2冊のみ。
もう2冊、フルバとハチクロのを持っていたのですが、古本屋へと旅立ちました。
購入したはいいものの、特に面白くなかったものですから。
でも、BLEACHのは手元に残しておくと思います。
なんせ、待ちに待ったキャラブックですからね!
まだまだ読んでいないところがたくさんあるので、これからじっくりと読むつもりです。

テーマ : BLEACH - ジャンル : アニメ・コミック

22:59  |  マンガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オリジナルとキャラブック

2006.02.01 (Wed)

BLEACHのアニメ、とうとうオリジナルの話に突入してしまいましたね。
録画予約の時間を間違えたのでオリジナル話の一回目は見逃してしまったのですが、別に見逃したからといって残念がるような内容ではなかったようです。
その次の週はきちんと見ることができたのですが、正直言って面白くなかったです。
なんでいきなり誘拐事件起こってたり、恋次が現世に来てたりするんですか。
原作に追いついてしまったからオリジナルの話をやるしかないのでしょうが、何かもっと面白い話を考えられなかったのかと思ってしまいます。
BLEACHはやっぱり、久保先生の話じゃないと面白くないってことですかね…。
一応オリジナル話に突入してからも見るつもりだったのですけど、こうなるといつ見るのを止めてしまうか分かったもんじゃないです。

そんなことより、もうすぐBLEACHのキャラブックが発売です。
やっと出るんですよ、やっと!
ストーリーがひと段落着くまで出さなかっただけなんですかね?
結構前から発売するのを待っていたのですが、なかなか出す気配がないのでこのままキャラブックは出さないつもりなのかと思ってました。
でもやっぱり出るんですね!しかも、2冊も!
片方は原作の、もう片方はアニメの方のキャラブックのようです。
どちらにもコミックス未収録の漫画(原作の方とアニメの方とは内容が違う)が入るらしいので、できれば両方欲しいかな…。
とか思っているのですが、両方とも値段がいつものコミックスの倍くらいするので、どうしようかちょっと悩んでます。
原作の方のキャラブックの購入は決定してるのですけどね。
アニメの方は…そこまで好きじゃなかったりするので悩んでます。
うああ、結局どちらも買ってしまいそうな気が…しないでもないです(汗)

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

17:49  |  マンガ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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