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TOAプレイ日記13

2006.01.14 (Sat)

今日、TOAが気になっていると言った友人に、何回も「やりなよ!」と言っておきました。
そりゃもうしつこいくらいに。
周りに語れる友がいないので、ぜひやらせたいんですよね。
それでハマってくれたりなんかしちゃったら、嬉しい限りです。
語りたくてしょうがない…!
プレイ日記で多少発散できてはいるのですが、話 し た い ん で す !!
あああああ…早く買ってプレイしてくれないかなあ~。

では、今回はダアトへ行ってレムの塔(2回目)へ行くところから、ベルケンドで検査した後までを語ります。

More・・・

ダアトの礼拝堂でイベント。
アッシュがレプリカと心中するかもしれないことを報告。
そして、ルークにも白羽の矢が…。
仲間一人一人との会話で、皆がルークのことを大切に想ってくれていることを実感し、とても感動しました。
中でも、アニスとジェイドとティアとの会話が特に心に残りましたね。

アニス
「もうイオン様みたいに誰かが消えていくのは見たくない!こんなのイヤだよ!」
とアニスに言われた途端、泣きました。
アニスと一緒に私も泣いてたあああ!!

ジェイド
「死んでください、と言います。私が権力者なら。友人としては…止めたいと思いますがね」
死んでくださいと言われたとき、一瞬ドキッとしましたが、さすがの大佐もそこまで非情ではなかったですね。よかったよかった。
「そうですね。私は冷たい人間ですから」
とか自分で言ってましたが、ほんとに冷たい人間だったらこんな事言わないよ!!
大佐は、自分の感情は後回しにして、現状を打開するための最良の策を考える人だと思います。
それがたとえ、仲間を失うような作戦であっても。
感情は滅多に表には出さず、残酷なことも言ってのけるから、冷たい人に見られがちなんですよ、きっと。
甘やかしてはくれないけれど、厳しく接した分だけきちんと認めてくれる。
私の中のジェイド・カーティスは、そんな人です。

ティア
「あなたがその選択をして、そして瘴気が消えたとしても…私はあなたを憎むわ」
「みんながあなたを賛美しても私は認めないから」
自分が瘴気を取り込んでまで降下作業をした手前、ルークにやめろとは言えない。
けれども、瘴気を消すためにルークが命を賭け、その結果この世からいなくなってしまったらと思うと、胸が張り裂けそうなくらい辛い。
だから、いなくなってしまった時のことを考えると辛くて辛くて、憎んでいないと自分がどうにかなってしまいそう…。
なんだろうなあ…と、一人で考えてました。
ルークに死んでほしくないというティアの気持ちが、とてもよく分かる会話でした。

礼拝堂に戻る途中、アッシュ発見。
このときの「カルマ」のオルゴールバージョンが、また私を泣かせようとしました。
ルークとアッシュの衝突のところで徐々にやばくなってきて、「…ルークもイオン様みたいに消えちゃうの?」とアニスが言ったときはもうダメでした(泣)
イオンが消滅してからのアニスには、結構泣かされてます…。

預言会議が終了し、ルークが自分がやるということを決心。
けれどもやっぱり死にたくなくて、でもそうしないと自分には価値が無いだとか卑屈な考えを一人で繰り広げるルーク。
そんな気持ちを抱えて再びレムの塔へ行くのですが、その前に、ダアトでこなせるサブイベントをちょろっとやってみました。

イオンの慰霊祭。
礼拝堂にてティアが譜歌を歌っているときに、イオンの「ありがとう…」が聞こえた瞬間…泣きましたあああ!!
あそこでああくるとは思わなかったよっ!
いきなりあんなのが聞こえるなんて反則だー!
泣くって!!一言でも泣くって!!

碑石めぐり。
案内役にはアニスを選択。詳しく話してくれるのはこちらでしょうし。
ストーリーには直接関係は無いかもしれませんが、より話に入り込みたい人は、見てみるといいかもしれないサブイベントです。
最後の碑石の前で「つーかアニスちゃんしてみせるしね」と言われたとき、ほんとに頼もしい娘だとしみじみと思いましたよ。

ダアトから出ると、アルビオールが近くになくてちょっと焦りました…。
港まで行けば乗ることはできるのですけど、どうせなんだからダアト付近に置いといてくれてもいいんじゃないかと。

レムの塔の最上階。
レプリカたちは、瘴気を消すために自分たちの命を使ってもらうことに決めた模様。
到着するなり、事を始めようとするアッシュ。
集まるレプリカたち。ルークにここから去れというアッシュ。
けれども、引き下がらないルーク。
「ここで死ぬのは…いらない方の…レプリカの俺で十分だろ!」
というルーク言葉を聞いた辺りから涙が溜まり始めましたよ…。
「いらない」だなんて、誰もそんなこと言ってないじゃんか!
BGMの「カルマ」のオルゴールバージョンが、また良い具合に私を泣かせようとしてくるんですよ…。
ルークに蹴り飛ばされて戻ろうとするアッシュを、ジェイドが止めたときも、「ああもう、この人本当はルークに死んでほしくないのにこうするしかないできないんだよな」とか思ったりしました。
そして、「ルーク!やめて!」とティアが叫んだ途端、辛うじて流れずにいた涙がぽろぽろと私の目からこぼれていきました…!
「…みんな。俺に命を下さい!俺も…俺も消えるからっ!」とルークが叫んでいたときにはもうダメでしたよ。
泣いた泣いた!ほんと泣いた!とにかく泣いた!!
このシーン、何度見ても泣けます。
ティアの叫びが私の涙腺を緩ませ、ルークの叫びがさらに私の涙腺を緩ませるんです。
こんなに泣かせてどうするつもりですかっ!(大泣)
主人公が死なないのは分かってるのですが、それでも泣けるんです。
「死にたくない!」と心の中で繰り返し叫ぶルークを、涙で濡れに濡れた目で見てました。
アッシュがルークの超振動に力を貸してくれたときは、思わず笑みがこぼれましたよ、私。
あんなに衝突しまくっていた2人が、協力して瘴気を中和させたことが本当に嬉しかったんです。
手を繋いだまま倒れている様を見た時は、思わず笑ってしまいましたが。
ルークが消滅せずに済んだのは嬉しいのですが、腕が透けて見えたのはなぜなのか。
何か嫌な予感がばしばしします。
しばらく別行動をとるというアッシュを見送って、心配してくれるジェイドに感動を覚えつつ、ベルケンドへ向かいました。

研究所の医務室にて検査をするのですが、みんながずらずらとついてきたようです。
それだけルークのことを心配してくれているんですよね!
なんだか可愛がられてる末っ子みたいです、ルーク(笑)
アビスのパーティーキャラで家族を作れると思います。
そんな微笑ましい光景のあとには、悲しい結果が待っていました。
細胞同士をつなぐ音素が乖離現象を起こして極端に減っているため、そう遠くない未来、細胞崩壊を起こして亡くなってしまう可能性が高いという。
気を使われるのが嫌だからと、何もなかったかのようにみんなに報告するルーク。
ジェイド以外は普通に喜んでましたが、やはり奴の目は誤魔化せなかったようです。
けれども、真実を他の仲間に明かすことはせず、嘘に乗せられてくれるジェイドがルークの兄貴のように見えました。
普段のイヤミなジェイドやおかしなジェイドも好きですけど、こうやってルークの心配をしてくれるジェイドも好きです。

自分の命がそう遠くない未来に尽きてしまうことがわかって、生きることの素晴らしさを実感したルーク。
本気で生きたいと思った。死にたくないと思った。
なのに、自分に残された時間はそう多くないかもしれない。
そんな状態で、平然としていられるのは、仲間がいるからなのでしょうか?
ルークが消えてしまうかもしれないということを知らない、仲間が。
知られていないからこそ、平然と振舞っていられるのかもしれませんね…。

セシルとフリングス。
これでこのサブイベントもラストです。
アスランがいると聞いてレムの塔にやって来たセシル将軍。
レプリカだと分かっていても、届けたいものがあったらしいです。
それは、自分が嫁ぐときに渡そうと思っていた騎士の服。
でも、そのレプリカも今はもういない。
というわけで、その服はガイの手に渡りました。
ガイは自分のいとこだし、アスランを知っているから。
こうして、長かったイベントも終わり、無事称号を手に入れることができたのですが、なんというか…切ないです。
初めのころの2人が懐かしいです…。
こんな風に終わってしまうのが、本当に残念でなりません。
悲恋だったなんて…(泣)

では、今回はこの辺で終わっておきます。
バチカルへ行き、ユリアシティへ行き、アブソーブゲート(2回目)へ行ったりするところからは、次回語りたいと思います。
このまま行けば、次でTOAプレイ日記も終われるかなー…。
う~ん、微妙なところですが、できれば終わらせたいです。
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01:44  |  TOAプレイ日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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