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イッツ・オール・イン・ザ・マインド

2006.03.02 (Thu)

今回の話は暗い上にきつい話だったような気がします。
初めから最後まで暗いまま…。
でも、結構重要な話だったので、やらないわけにはいきませんよね。

提供の時の絵が、やはり変わっていました。
今回はアネモネとドミニク。
話のメインはアネモネだったからこの二人だったのでしょう。
アニメ絵も良いですが、こういう絵も大好きです。
これからは提供の絵にも期待してます。
あ、アネモネのピンに花がついてましたけど、あれってアネモネの花ですよね?
こういうちょっとしたサービス?に弱い私。
ではでは、結構遅れましたがエウレカ44話の感想へまいりましょう。

More・・・

ドミニクvsガリバー。
いきなりなベッド争奪戦。
「降りろ」と言うドミニクを完全無視なガリバー。
一向にどこうとしないガリバー。
なんとか降ろそうと試みたものの、あえなく敗退。
ガリバーを動かせるのはアネモネだけでしょう。
どうでもいいけど、ガリバー伸びすぎです。
あれは脂肪ってことでいいんですかね…?

場所はトレゾア技研。
ホランドがかなり苦しそうです。
前回、白いLFOに乗ってオレンジ弾の打ち込みを阻止したホランドですが、やはりあのLFOは負担が大きいということですね。
顔や首に紫色の斑点が見られますが、これは何?
このままあのLFOに乗り続けていたら死んでしまうとのことなので、良いものでないことは明らかなのですけど。
アネモネとの戦闘ではなんとか生き残ってくれたのに、またもやホランドは死の危険にさらされています…。

森の中を進むニルヴァーシュ。
レントンが引き返そうと言うが、戻るのは嫌だと言うエウレカ。
後ろにいる子どもたちも休みたいと訴えるが、聞く耳を持たない。
前回が嘘のように、レントンの物言いが優しくなっています。
が、エウレカは変わらず無表情のまま。
身体に布を巻きつけて、閉じこもっているように見えます。
前回のラストで、エウレカの肌が発光していたことが原因でしょう。
あの現象が何を意味しているのか分かりませんが、本人にとってはかなり好ましくない状態のようです。
森を抜けたと思いきや、その先は崖、そして海。
道がない。
遠くに見える何本もの柱は何なのか、かなり気になります。

廃墟と化した街。
雨の中を走る一台の車。
ユルゲンスの言葉により停車するが、目的地に着いたわけではない模様。
彼が一人向かった先、それは無残に崩れた建物の前。
以前住んでいた自分の家でしょうか?
家族を失くした彼の背中がとても寂しそうに見えました。
ここで停車してもらったのは、お参りをするためなのでしょう。
それを車のクラクションで邪魔しようとするドミニク。
「自分だけ苦しんでいると思うな」というような言葉の後に映った花。
廃墟と化した町に咲く、(多分)アネモネの花。
アネモネだって苦しんでいるんだと言いたかったのかも知れません。
ドミニクは、アネモネを救うためにワルワサに来たようなものですからね。

浜辺で休憩を取る子どもたち。
一人ニルヴァーシュに乗ったままのエウレカ。
この表現からも、閉じこもっているというのが分かります。
発光した部分を見られたくない、というのが一番の理由でしょうか?
エウレカにばかり頼っていた自分を反省したのか、なんとかここから抜け出そうとしているレントンはいいとして、モーリスの様子がおかしいです。
考えが絶望的です。
もう一生ここから出られないと考えてるようですし…。
おかしいんじゃなくて、これが普通の反応かもしれないな。
知らない土地に来て、頼れる大人もいないんじゃあ、仕方ないか。
少し成長した分、いろいろ考えてしまうのでしょうね。
まだまだ無邪気な子どもでいるメーテルとリンクとは違うというわけですか。
メーテルとリンクは…エウレカはあんな状態だけど、レントンがいるから特に不安がないってことでしょうか?
レントンがいればどうにかなると思っているとか?
単に性格の違いというのも考えられますけど。

どうやら目的地にたどり着いたらしい一向。
雨が降り、少し薄暗い中にそびえる白い建物。
中から現われた老人は、ノヴァク財団の者らしい。
デッカードと名乗りました。
見るからに怪しそうな奴です。メガネ光ってるし。
どうやらドミニクはこの老人と一度会ったことがあるようです。
「あれをお届けにあがった時に一度…」
という言葉からして、アネモネを軍に連れて来た時に会ったのでしょう。

3人が案内されたのは、病室?
その病室のベッドの上にいるのは、どの子も少女。
絶望病の少女たち。
なんとも異様な光景です。
戦争の被害に遭った子らを検体として扱っているようですが、絶望病の少女たち限定、なのですかね?
誰も彼も手にコンパク・ドライヴを持ち、じっとしていますし。

焚き火を囲んでの食事。
エウレカがその場を離れようとする。
それを止めようとエウレカに触れたレントン。
触らないでと拒絶される。
この直後のエウレカの表情と「ごめん」の言葉から、やはり発光した肌を見られるのが相当嫌なようです。
あの姿を見られて嫌われるのが嫌、ということでしょうか。
だから見られる前に自分から離れる。

「次のアネモネを待たせてある」と言って案内された部屋。
そこは、人体実験を行っている部屋のようでした。
真ん中の装置に少女が固定されている。
無表情。まるで人形のようです。
そして、どの子もエウレカと同じ顔をしています。
髪の色こそ違うものの、顔だけは皆同じ。
この少女たちが「次のアネモネ」だという。
顔が同じなのは整形。なるほど。
戦争の被害に遭い、絶望病となった少女をエウレカそっくりに整形し、人工コーラリアンを作り上げているわけですか。
なんとも気分の悪くなる話です…。
そして、最終検査として、薬物投与が開始される。
アネモネがジ・エンドに乗る際に投与されるものと同じものでしょう。
覚醒作用の高い薬物を投与することにより、一時的に現実に引き戻すことが可能。
ということは、あの薬物の投与により、一時的ではありますが、絶望病の状態から普通の状態に戻るということでしょうか?
けれど、過剰摂取は薬物耐性が強くなければ死に至る。
以前、レントンとドミニクが初めて顔を合わせた回の話にありましたが、病院へ薬をもらいに行ったときに、医師から、これは致死量を越えていると言われていました。
だから、耐性がさほど強くなかったであろう3人の少女たちは、薬物に耐えられずに亡くなってしまったのですね…。

アネモネは、やはり純粋なコーラリアンではありませんでした。
整形され、人工コーラリアンにされていたのですね。
そして、致死量の薬物投与。
たまたま薬物耐性が強かったばかりに、ジ・エンドに乗っている。
どのようにして人工コーラリアンにされているのかはわかりませんが、ようやくアネモネの真実が明かされました。
今後の彼女の行く末が本気で心配になってきましたよ…。

ホランドが何かあったら使えと言っていたもの、それは銃。
OPでレントンが抱えているものがこれでしょう。
一体いつ使うのか気になるところですが、それよりも今はエウレカのことです。
メーテルが泣きながらレントンを呼ぶ。
エウレカがいるはずの席には、彼女がまとっていた布が一枚。
このシーンを見て、エウレカが消えてしまったのかと思ってびっくりしました。
行方不明のほうではなく、消滅の方です。
とんだ間違いだったのでよかったですけど…。
真っ先にエウレカを探しに行くモーリス。
それを追いかけていくレントン。
少し開けた場所に、エウレカはいました。
前回よりも、発光する範囲が広がり、額や首にまで達しています。
もう隠せないと思って、一人だけ皆の傍を離れたのですね。
サクヤも発光する部分がありましたが、今のエウレカほどではありませんでした。
時が経つごとに、発光する部分が増えていくなんてこともありませんでしたし。
エウレカは一体何故あんな状態になってしまったのか、次回辺りで明かしてくれると私的には助かります。

トレゾアにゲッコーステイトがいることが知られてしまった模様。
ユルゲンスは命令に従い、トレゾアに向かうようです。
世界の真実を知り、デューイのやっていることも知った上で彼が今後どう動いてくれるのか、見ものです。
また、ドミニクも何かを決意したようです。
とうとうデューイのもとから離れてくれたりするのでしょうか?

最後の、横たわっているアネモネが、前回の初めにドミニクが渡したアネモネの花を手に持っている絵は印象的でした。
ドミニクを待っているのか、それとも別の何かがあるのか。
私は前者だと思うんですけどねー…。
ていうかそうだと思いたい。

「つづく」の声音は、前回よりもマシになったとは思いますが、やはりまだ暗いですね。
次回こそ!次回こそ明るい「つづく」が聞きたい!
明るくなくてもいいから、せめて暗いのだけは勘弁です…。
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テーマ : 交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

19:07  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(17)  |  Comment(4)

Comment

それは思い過ごしだ。

という意味になるようなんですが、タイトルの意味はイマイチ…。

ガリバーを引き伸ばしたいと思ったのは僕だけではないと思います。柔らかそう…。

ところで、ユルゲンスの船の女性管制官にひとめぼれしてしまいました…。
あの人美人さんです。声もツボだったり。
ここに来てユルゲンスが重要なポジションに来ましたね。
公式サイトの軍の紹介で、ドミニクの左に並ぶのはユルゲンスとあと今回出てきた二人の乗組員だと思うんですが、デューイの右には誰が並ぶんでしょうね。相変わらず公式サイトは隠された部分が多いです。

今週のとあるテレビ雑誌にエウレカが1ページ分紹介されていたのですが、あと6話で残された謎が続々明らかにされていくとのことでした。
これは来週からますます食い入るように見なければいけませんね。

次回はユルゲンス、ドミニクとゲッコーステイトの邂逅ですかね?真実を知ることになった彼らがどう動くのか…。
モカ |  2006.03.02(木) 20:58 | URL |  【編集】

 ホントにサブだったユルゲンスが僕の中ではいきなりメインになりましたよv-290w かなり重要なポジションじゃないですかv-363v-361
 これからのドミニクとユルゲンスの行動に注目したいんですケド、ホランドの容態がとても心配で気が気でいられませんv-388髪型までホランドにしようか迷ってたぐらいお気に入りなんで死ぬなんて結末は極力勘弁してほしいですv-356
 レントンがもっとエウレカに対して優しく接するコトができるならエウレカも発光を隠さなくてもいいのに・・・って子供たちがおったんやぁv-406
 モーリスも考えが昔よりも成長してるのはよかったんですが、変に頑固にならずに上手くメーテルとリンクをまとめてレントン一緒にガンバロー的な雰囲気出してくれたらぁ~あの暗い雰囲気も少しはよくなると思うんですケド、欲張りすぎですネv-393
 早くレントンとエウレカが協力し合って活路を見出してくれればうれしいですなe-343
ハラダさん |  2006.03.03(金) 00:50 | URL |  【編集】

モカさん、いつもコメントありがとうございます!

思い過ごし…確かにいまいち何を意味しているのか分かりませんね。
何が思い過ごしなのでしょ。

ガリバーは、私も引き伸ばしてみたいです!
触ったりつんつんしたりしてみたい。
きっと触り心地がよいでしょうねえ…。

女性管制官て、よくユルゲンスと一緒にいる人ですよね?
ええ、確かに美人さんです。
今回はBパートでアップの絵があったので、そのときに少し凝視してしまいました(笑)

エウレカセブンもあと6話かあ…。
そう考えると、やっぱり寂しくなってきます。
でも、きちんと終わってくれればそれで満足です!
謎を残さないで終わってくれることを祈ります。
こちらも、謎の答えの部分を見逃さないようにしなければなりませんね!

公式サイトは隠された部分が多いですよね、ほんと。
残り話数も少ないというのに、何かまだ隠さなければならない理由があるんですかね?

次回は、ユルゲンスやドミニクたちの行動に注目ですね。
真実を知った彼らがどう出るのか、かなり気になります。
由乃(管理人) |  2006.03.03(金) 02:21 | URL |  【編集】

ハラダさん、コメントありがとうございます!

ユルゲンスが初めて出てきたときは、こんなに重要なポジションに来るようなキャラだとは思ってもみなかったです。
さりげにOPにも出てくるだけありますねえ。

ホランドの容態は、結構やばそうですよね。
あのままあのLFOに乗り続けていたら死に至るようですし。
できれば、生きたまま最終回を迎えて欲しいものです。

レントンたちは、話の流れからいって、あのような状況になってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。それに、始終「よっしゃ行くぜ!」みたいな感じでやられたら、見てるこっちは疲れるでしょうし。
次回もなにやら動きがありそうなので、楽しみに待つことにしましょう!
由乃(管理人) |  2006.03.03(金) 02:48 | URL |  【編集】

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