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ザ・ビギニング

2005.07.11 (Mon)

今回のエウレカはドニミクがツボにきました。
で、そのせいかは知りませんがかなり長くなったような気がします。
お読みになる方は頑張ってくださ~い。

More・・・

「ドミニク少尉、状況を把握しだい直ちに人形の回収を…」
と言うユンゲルス。
でも、いない。
どこだ?と思ったらライフボードでドミニク発進。
よっぽどアネモネのこと心配してるってことでしょうね。

あ、れ?バイクの二人乗りできるやつ(名前忘れた)で何処へ?
いや、アネモネのとこだろうけど…もう地上に降りたの?
まさか、空中からあれに乗って飛び出していくなんてのはないよね?
あ、ゴーグル装着。
ていうか、いつの間にか軍服が黒に戻っている…何故?

セブンスウェル現象により、またもや大地が凄いことに。
上から見ると大きな花が咲いているように見える。

レントンは無事だが、エウレカはうめいているだけで起きる気配なし。
ジ・エンドを睨みつけ、その傍へ行くレントン。
すると、中からアネモネが排出されました。
操縦席らしきところに手足が入ったまま。
こちらも目を覚ましていない。
そのまま近付こうとするレントンの背後から、銃をつきつけるはドミニク。
いつの間に、どうやって降りてきたんだこの人は。
やっぱ飛び出したのかな(違

レントンとドミニクご対面~。
その瞬間に苦しがって暴れだすアネモネ。
エウレカも苦しんでいるようで、うめくとともに身体も反応している模様。
アネモネの元へ行き、例の注射器を用意。
が、がしゃーん…落とした。
予備はないというドミニクにアネモネが懇願というかもうあれは命令。
ア、アネモネ怖いんですけど…。

そして何故かBGMに秘密基地が。
なんで早よからED!?
と思ったら単なるBGMだった。

病院を探しに行こうとするドミニクの前に立ちはだかるレントン。
連れて行けと言うレントンに銃を向けるドミニク。
勇ましくも「撃てよ」と言うが何か裏があるようで。
…後ろに何か隠し持ってるよ、レントン。
「これ、返さないよ」
と言って後ろから出したのはコンパク・ドライヴ。
盗られていたことに今気づくドミニク。
…へたれ?
でも、レントンが盗っていたのはそれだけではなくて。
「これはあんたには直せない」
と自信満々なレントン。
「マフラー!!」
と叫んでバイクの斜め下を見ると、確かにない。
…へたれ決定。
おかしいよ、何で気づかないんだよドミニク!
でも、ある意味才能だ(笑)

月光号。
レントンとエウレカの元へ行こうとするホランド。
タルホさんが止めようとしても聞きません。

レントンとドミニク。
アネモネのことを聞こうとするが、答える義務はないと言うドミニク。
なおも言い募ろうとするレントンに対し、
「おまえこそ、自分たちが何をしようとしたのか、分かってんのか!」
少なくとも、レントンは分かってないよね。
もちろん私も分かりません。
だから早く教えろ~!

コーラリアンについて話していると、ドミニクがよそ見していたため道端に転がっている車に激突。
うおーい、前ぐらい見てろー。
前方不注意にもほどがあるぞー、ドミニクや。

質問に答えようとしないレントンに、またもや銃を向けようとするドミニク。
だが、
「…ない。あれ?落とした、何処にいった」
慌てるドミニクが滑稽だわ(笑)
お、面白すぎだ!
「まさかおまえまた!」
「あれじゃないの?」
一人冷静なレントン。
指差す先には、激突のときに壊れたと思われる銃の残骸。
うーわー、ドミニクあほいよ~!
へたれ万歳ですな。

バイク?をどうにかしようとする二人。
が、レントンがコーラリアンにこだわって考え事を始めてしまったために、重さがドミニクに圧し掛かる。
だんだん下がって…ドミニクがつぶれるよ~レントン。

どうにか、再び発進できた模様。
サリサオルネに到着。
コーラリアンのせいで凄い惨状になってます。
地図を取り出し、病院を探そうとするレントン。
探すのが遅いことにイラついて、ドミニクが地図をひったくる。
そして、
「北は…この地図、どっちが北だ」
え?
「上だよ上。ちなみにそれ、逆だから」
ええ?
「上?逆?どこだ」
えええ!?
ほ、方向音痴…では済まされないよ、これ。
なにこの人、どこまでへたれなんだ…。
北は真上じゃありません!!
逆って言っても後ろじゃありません!!
ドミニクおかしすぎー!

「やばい、この人ほんものだ」
呆れるレントン。
えーと、君らコンビでいいですか?(笑

女の子に鉢植えを投げつけられたあと、大通りへ向かう二人。
地図は落書き(人々の叫び)で埋め尽くされて見えない。
人もいないので道も訊けない。
と、地図の横に張り紙を発見。
それらはコーラリアンのせいで行方不明になった人や負傷した人々に関するものだった。
だが、皮肉にもそれのおかげで病院の場所を知ることが出来た。

男三人がドミニクに詰め寄っている。
軍に対する怒りの捌け口にでもされているようだ。
約一名が殴りかかろうとするが、片手で止めるドミニク。
へたれだけどやっぱり軍人さんなのね。
またもや空いているもう一方の手で殴ろうとするが、今度はレントンが突撃してきた。
なんかロケットみたい。

「とにかく西!つうか、お礼の一つも言ってもらいたいもんだけどね!」
そのまま何も言わずに、十字路を右に曲がったところで停車するドミニク。
え、右?
「だからぁ、西だって!」
と、レントン。
ドミニクはゴーグルをはずし、
「すまんが、西ってのはフォークを持つ方の手の方か
「ほんものだ…」
何を言うかと思えば…それかよ!
も、もうだめだ。ドミニクやばい…。
この人ほんとおかしいよ!
一緒にいるとレントンが普通に見えるくらいやばいよー!!

病院。
薬の処方を頼み、医者に外科に寄っていけと言われる二人。
両者同時に頬に手をあてたあ!
し、しかも鏡合わせみたいになってる~!!
もう笑うしかないー!!!

薬をもらって戻ろうとするが、バイク盗られました。
あのー、鍵は?もしくはコンパク・ドライヴぐらい取っておこうよ…。
このコンビあほだー。
で、どうやって戻るのか。
救急車を指差すレントン…え?
ほんとにパクってったよ、こいつら…。
おいおいおい。

絶望病?
ぬいぐるみ?
…また謎が増えたんですけど。

コーラリアンでの夢について話すレントン。
「お互い厄介な女に惚れたもんだ。なあ、レントン!」
ええー!?
惚れたってのは、まあ知ってるからいいけど、ドミニクが仲良さそうに名前呼んじゃってるよ!!
今回の件で友情が芽生えましたか?
いや、ほんとにいいコンビだわ。

「どうして俺の名を…」
確かに。
初めに対面したときもレントンのこと知ってるようだったし。
もしかして、ダイアンつながりとか?

レントンの問いには答えずに名を名乗るドミニク。
そして、にかっと笑うレントン。
これでめでたく新コンビ結成ですな(笑

と、レントンの背後でいきなり爆発音が。
それだけじゃなく、そこらじゅうで爆発が次々と。
一体なんだ?
軍の兵器か?
が、その反対側からのレーザーにより一機が爆発。
反対側にいるのは……来たー!
ホランドたちが来たー!!

相変わらず続く爆発音。
レントンたち危ないなー。病人が各々一人ずついるのに。

「守るから、俺が絶対守るから!」
と言うレントンの言葉に反応したかのように、いきなり発光するニルヴァーシュのコンパク・ドライヴ。
ニルヴァーシュの目が光り、楕円状に光の膜が現れる。
えーと、バリアみたいなもんかな。
そして、ニルヴァーシュが勝手に動いた…。
けど、私はあんまり驚かないかな。
手を差し出し、乗れとでも言っているよう。

トラパーが復活。
発生源は…コーラリアン消失地点!?

エウレカを抱えたままニルヴァーシュに乗り込むレントン。
コンパク・ドライヴには「EUREKA」の文字。
「あのときと全く同じ…。エウレカ、君は一体…」

「エウレカではないものを、タイプ・ゼロが受け入れている。
中佐、これではまるで…!」
な、なんだというんだドミニクー!
私にはわけが分からんー!!

バリアのようなものが消えて、月光号に戻るニルヴァーシュ。
ホランドたちもそれに続く。

ジ・エンドの上に乗り、ドミニクが言葉を紡ぐ。
「この世界は分からないことだらけだ。でも、これだけは確かなんだと思えることがあるんだ。アネモネ、僕らは本当の敵に出会ったのかもしれない。本当の敵に…」

月光号にて。
「教えてください」
「なんだ」
「エウレカって、なんなんですか」
「…ただの女の子だ」
「ただの女の子を、あんな目に遭わせるために出撃させたんですか。
…知ってたんじゃないですか?コーラリアンと接触したら、エウレカがあんなになっちゃうことも、ゾーンの中で、変な夢を見てしまうことも」
「!」
「ニルヴァーシュが…!」
「夢の中で何があった!おまえ、何を見たんだ!!」
「…会えた気がしたんです。俺の、姉さんに…」
このとき、ホランドが少し笑ったのにはどんな意味があるんでしょうか。
レントンに掴みかかって夢のことを訊いたのも気になる。

「レントン、おまえは何者だ?」
レントンが表紙になったときのray=outを見て呟くドミニク。


う~ん、今回の話でまた謎が増えました。
謎だらけでどうにかなっちゃいそうですよ。
結局コーラリアンが何なのかも解明されなかったし。
あはは~。
でもまあ、面白いので勘弁しておきます。

レントンが「守るから、俺が絶対守るから!」と言ったシーンで、思わず種運命のシンが出てきてしまいました…。
でも、レントンが言うのとシンが言うのとでは、受ける印象?にかなり違いがありますからねえ。
イメージの違いが対称的とでも言いましょうか。
シンが言っても、もう胡散臭くしか聞こえない。(ひどっ
レントンだと可愛く思える。
やっぱ、言う人が違うと言葉から伝わるものもかなり違ってくものですね。(しみじみ

はい、では次回も楽しませてもらいましょう!
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00:56  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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