10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

彩雲国物語 5話&6話

2006.05.23 (Tue)

第5話から第7話まで続けて見ました。
まずは5話と6話の簡易感想からいきます。

龍蓮は、アニメだとそれほどかっこよくない上にそれほど変人でもないですね。
小説でのほうが良い男だったように思います。
変人ぷりを再確認できたのは笛の音くらいでしょうか。
他のはまだまだ序の口だったかと。
小説で読んだときの方が数倍変人に思えましたよ。やっぱり、オリジナルな登場のさせ方はよくないってことですかねー。
逆わらしべ長者も結構あっさりしていましたし…うーん。
今後の登場に期待するとしますか。まあ、当分先でしょうけど。

以下は5話&6話の簡易感想です。

More・・・

第5話 努力に勝る天才なし
基本的にオリジナル話が中心といったところでしょうか。
原作では、龍蓮はこんなところで出てこないのですけどねー…。
何故わざわざ彼を登場させたのか、今の時点では謎でしかないです。
あんなところで「心の友」とか言われても、面白くないなあ。
もっと先の、あのときにああなって「心の友」にされちゃうのに。
主人公が振り回されてるのが面白いのになあ(笑)

あと、アニメでは硯箱や香袋やらがなくなっても新品になって戻ってきたりはしないんですね。あれちょっと面白かったのに。
彩雲国物語は原作至上主義なやつなので、どうしても原作と違うところには反応してしまう私であります。
オリジナルの話でも面白ければいいのですが…そうでもないんですよね。
ストーリーがオリジナルでも面白いのは、ホスト部くらいじゃないかと。


第6話 画竜点睛を欠く
詳しいところまで違いを見ているわけではないのですが、今回はほぼ原作と同じ展開だったのではないかと思います。
茶太保が孫娘を薦めるという話はなかったように思いますが。
それ以外の部分に関しては、秀麗が捕まってしまったり、清蘭が大変だったり、邵可の正体が判明したり、絳攸が見取り図片手に道に迷ったりと、原作どおりに話が進みました。
やっぱりこの方が面白いよ。まあ、多少駆け足な感じもしましたが、アニメは時間が決められているので致し方なし。

黒狼な邵可は、眼光鋭くまさに暗殺者といった感じでしたねえ。
あのへんのイラストはなかったので、新発見でしたよ!

6話の終わり方が、原作未読な方は続きが気になって仕方ないであろう終わり方で、なんともクライマックスにふさわしい嫌な終わり方でした。
まあ、予告を見れば先は読めてしまったと思うので、それほど気にならなかった人もいるかもしれませんけどね。
あーそれにしてもやっぱり作画がアレだなあ…(汗)
関連記事
22:59  |  アニメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://yosinoaki.blog13.fc2.com/tb.php/242-d213618d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。