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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記

2006.07.07 (Fri)

それなりに進んだので、そろそろプレイ日記の方も始めようと思います。
今回は、はじめからプロローグの途中のS-Divisionからの脱出までを語ります。

現在、第3章の途中である浮遊大陸まで進みました。
長い長~いムービーや会話のみのシーンには、少し飽きてしまいましたが、ここまでプレイしての感想は「普通に面白い」です。
期待しすぎてがっかりさせられるのが嫌だったために、さほど期待せずにプレイし始めたのですが、これが思ったよりも面白かったんですよ。
う~ん、良い意味で私の期待を裏切ってくれる予感がします。

そうそう、あらすじ機能ですが、流し見ならぬ流し聞きだったためかやっぱり頭に入った気がしません。
でも、画面に現われる文章+背景のグラフィック、そして、ただひたすら誰かがあらすじを語っていくというようなものだったので、普通に見ていたら飽きそうです。

そんなわけで、以下からプレイ日記スタートです!
当然のようにネタバレがあると思いますので、今回の範囲を未プレイの方は要注意。

More・・・

ゲームを始める前に、EP2のクリアデータをチェックし、シオンのヴェクター制服をゲット。
…って、今回のクリアデータ特典はこれっぽっちなんですか。
スタイルラインというシステムで消費するSPを、EP2のクリア時のレベルやらに合わせてプレゼントしてくれるなりなんなり、もうちょっと何か欲しかったな。


OPムービー?はケビン先輩の昔の話、ですかね。
T.C.4747の惑星ミクタム
ケビン先輩はこの惑星で子ども時代を過ごし、この時期に母親と別れ、一人別の惑星へと行かねばならなくなったようですね。
周りの人間が…グノーシス化し、さらに母親も自分の目の前でグノーシス化。
なんとも悲惨な過去。
一人惑星から脱出したケビン先輩は、母親からペンダントをもらったわけですが、このペンダント…シオンが身につけているものと同じような気がします。
きっと何かあるんでしょうね、このペンダント。

子どもの頃のことを思い出していた赤のテスタメント、ケビン先輩。
そこに他のテスタメントたちも現われる。
「すべてを知った時のあいつの顔が見物だな」のあいつとは、シオンのことですかね?
青のテスタメント、バージルのセリフですからね、きっとそう。
そして「姫君」たる石棺の中にあるものの…匂いを嗅いだあああああ!!
何故匂いを嗅ぐ、バージルよ。とか思ったのですが、「いい匂い」がするということから、もしかして…中にいるのは母親とか?
ほら、お母さんはいい匂いがするとか言うじゃないですか。
あくまでも私の推測なので、はずれている可能性は高いですけどねー。
ただ、あの石棺の中にいるのは女の人だというのは間違っていないかと。
TOAの特典DVDや店頭で流されているプロモーションビデオを見た人しか分からないかもしれませんが、これらの映像の中に石棺の中に横たわる女の人(KOS-MOSにそっくり?)が映されるシーンがあったのですよ。
あの石棺とこの石棺が同じものであるかは分かりませんけどね。

そーいえば、赤のテスタメントがケビン先輩だってことを知らない方はいるのでしょうか?
私は、ゼノサーガEP1の設定資料集の中身を見た時から疑ってたりしたのですが。
でも、店頭用のプロモーションビデオであっさりと正体をばらしているのには驚いたなあ。


プロローグ
場面が変わり、またムービー。
これは…体験版で見たものとまったく同じようですね。
会話内容も映像も変わってないところを見ると、一番初めのダンジョンは体験版でプレイしたダンジョン、ということか。

EP2とEP3の間に短い一つの物語があるとのことで、Xenosaga.jp(期間限定サイト)のほうで「a missing year」というFLASHコンテンツが公開されていますが、それを読んだ上でこのEP3をプレイしないと、いろいろと疑問が出てくる気がします。
実際、「a missing year」が公開される前に体験版をプレイした時は、なぜドクトゥスという人物と行動を共にしているのか、何故ヴェクターに侵入して特秘データを入手しようとしているのかなど、疑問に思うことがいくつかありましたからね。
「a missing year」をすべて見終わった今だから、この状況にも納得できているのではないかと思います。

体験版でも思ったのですが、ミユキはみんなから避難されまくりですね。
特にシオンのミユキに対する態度がきついというか…。
EP3でゲストとはいえバトルに参加できるようになったというのに、この仕打ちは一体…。

S-Divisionに侵入し、最深部にある特秘データを目指す。
といっても、すでに体験版でプレイ済みのダンジョンなので、どのように進めばいいのかは分かっているため、とても楽に到達できましたよ。

けど、何かが足りない…と思ったら、パーティーキャラの人数でした。
体験版ではシオン、ミユキ、カナンの他に、ストーリーの進行上、この時点ではいるはずのないジン、KOS-MOS、モモもパーティーにいましたからね。
違和感の正体はこれだったみたいです。

あと体験版と異なるところは、ミユキによるデータベースの説明くらいでしょうか。
このデータベース、初めの内こそ項目は少ないですが、ゲームを進めていくとどんどこどんどこ増えていきます。
そらもう一気にいくつものデータが増えていくんです。
最初は律儀に追加されるたびに読んでいたのですが、何時間もプレイしていると読むのが面倒になってきたので、今はもう追加されても放置状態です。
ときどき、気が向いた時に読んでいく程度になってます。
まあ、読むのは面倒ですが、この機能は正直ありがたいですね。
ゼノサーガって、難しい専門用語がばしばし出てくる上に、固有名詞でも会社名や団体名になると私の頭ではなかなか処理してくれないので、ほんと助かりそうです。
今はまだあまり利用していませんが、そのうち大いに役に立ってくれることでしょう。

ところで、クリアデータ特典として手に入れたヴェクターの制服、パラメータが上がるのにはちょっと驚きましたよ。
ただのコスチュームチェンジ用の装備かと思っていたので。
きとんと眼鏡もかけているのに気づいた時は、軽い感動を覚えました(笑)
でも、ヴェクターを退社したのにその制服を着ているのって変な感じですよね。
しかもこの格好で特秘データを入手しにいくだなんて…(笑)

その他、プレイしていた感じたことを箇条書きにて述べます。

・バトル終了後のセリフは一つのみ?
・セーブにかかる時間、ロードにかかる時間はシリーズ中で最短!

あと、私が一番不安だったBGMですが、体験版で慣れていたせいか、特に違和感を感じることはありませんでした。
OPムービー?のときのBGMも普通に良さげでしたし。
ただ、キャラクターバトルでの通常のBGMがちょっと盛り上がりに欠けるので、もう少し戦う意欲を掻き立てられる音楽にして欲しかったですけどね。
あ、でもボス戦のBGMは良かったですよ!
そんなわけで、今回のEP3で私の中の梶浦さんの株はそれなりに上昇しました。
まあ、光田さんの音楽の方が好きであることに変わりはないですけど。
胸にどーんと響いてくるようなあの音楽…たまりませんよ!
ゼノサーガEP1のサントラ以外の音楽も手に入れてみたいです。
お金があれば…(汗)


S-Division最深部にて特秘データのバックアップがなんとか完了し、突如襲い掛かってきたシグルドリファを撃破し、脱出したところで、今回のプレイ日記は終わっておきます。
まだプロローグも終わっていないのですが、結構な量を書いたので。
この続きは、次回のプレイ日記にて語っていきます。
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