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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記2

2006.07.11 (Tue)

プレイ自体はもうDISC2に突入したものの、プレイ日記はまだプロローグ。
てなわけで、今回はプロローグの途中のペディア島から、第1章のJr.たちが調査に赴く前までを語ります。

この範囲は、時間にしてみればそんなに長くはないのですが、会話部分に私的に気になるネタがいろいろ含まれているので、それらに関する記述をしていたらかなりの長さになってしまったのですよ。
これ以上書くと、今回の記事が長すぎになってしまうので、それを避けるためにマーグリスらとの対峙に関しては次回にまわしました。

それでは、以下ネタバレありなので要注意です。

More・・・

ペディア島
気が付いたら、そこは南の島でした…って南かどうかは分かりませんが、そこは小さな島。
青い空と青い海とさらさらの砂浜と緑の森と、E.S.ディナ

S-Divisionからの脱出から、いきなり場面が変わったので少々戸惑ってしまいました。
これって、仮想空間へ意識だけを飛ばして特秘データを確保しに行ったからですよね?
身体ごと行ったわけではないから、シオンと共にE.S.ディナに搭乗していたミユキは別の場所に存在している…んですよね?
U.M.Nの中にS-Divisionがあるのだからそうなんじゃないかなーと思ったのですが、間違っていたら指摘してやってください。

E.S.から降りていきなり水着って…まあ、この場所にはとても相応しい格好ですけど。
「わぁ、セクシー」というミユキの言葉には全く同意見です。
シオンさん、別にオヤジ入ってなくてもこういうセリフは言いますよ。

グノーシスを呼び出したのは、ヴェクターそのもの?
もしそうだとしたら、KOS-MOSの開発にも何か別の目的があった?

そう考えたシオンはグノーシス・テロの一件で、父であるスオウ・ウヅキが関与しているかもしれない事を知り、14年前のミルチア紛争のことをドクトゥスに調べてもらっている、と。

ここでも「a missing year」の話が出てきました。
やっぱり、ちょこちょこと話の中にこれ関係のネタが散りばめられているようですね。
どうやって父親が関与しているかもしれないことを知ったのか、気にならない人はいいですけど、気になる人は「a missing year」を見るしかないんですよね…。
どうせなら、グノーシス・テロの話も特典の中に入れてくれれば良かったのに。
あんな、話になんの関係もないようなEP2発売前の微妙なFLASHコンテンツよりかは、「a missing year」を入れたほうが良いよ、絶対。

ミユキとの会話が終わり、歩き出したときにいきなりの頭痛。
何か普通の頭痛では済まないような見せ方ですね。
しかも、最近多いとのこと…ちょっと危険な臭いがしますよ。

クリアデータ特典として手に入れたヴェクターの制服のまま、居住モジュールへ。
メールが届いているので誰かと思いきや、アレン君でした。
内容は、KOS-MOS開発計画の中止と軍への移管、そして自分とトガシが軍に出向することになるという知らせに加え、移管先になるフィフス・エルサレムに来ているから来てはどうかという誘い、というもの。
KOS-MOSや一局のみんなが会いたがっているから云々言ってますが、一番会いたがっているのは間違いなくアレン君でしょうね(笑)


ヴィルヘルムと赤のテスタメント
赤のテスタメントが、S-Divisionのデータの流出を報告するも、ヴィルヘルムはあまり気にしていない様子。
犯人がシオンたちだということも承知した上で、見守るつもりのようです。
いつものように余裕たっぷりな口調と表情でございますね。
でも、ケビンの言う例のプログラムとは一体…。

この後の彼らの会話は、後々見てみると面白いかもしれないので、会話を丸ごと載せておくことにします。

ヴィルヘルム
>それより、レンヌ・ル・シャトーのその後は?
 準備のほうはすべて整ったのかい?

赤のテスタメント
>滞りなく。
 プロジェクトゾハルでのデモンストレーションの為、すでにフィフス・エルサレムへの搬送は終了しております。
 あの場所は、このまま放置されるおつもりで?

ヴィルヘルム
>ああ。オルムスにとっても、目に見える証が必要だろうからね。
 自らの命を削りながら、主たる偶像を守り続ける。
 それが彼らの、希望のよりどころなのだから。

 彼女の時間もそう残されてはいない。
 やはり虚ろな存在(コスモス)との接触は、負担が大きすぎる。
 次こそは成功させなければならないよ。

赤のテスタメント
>わかっております。
 その為に、私自ら彼女の下へ―――

ヴィルヘルム
>君の言った通り、良い波を持った娘だね。彼女は。

赤のテスタメント
>恐れ入ります―――

彼らの言う「彼女」とは、シオンのことでしょう。
でも、時間が残されていないとか、KOS-MOSとの接触は負担が大きすぎるとか、良い波を持っているとか…現時点ではさっぱり分からないことを言っております。
いやまあ、ヴィルヘルムとテスタメントの会話なんていつもそうなのですけど。


第1章
ヘルマーとユリさんの会話で、自分的に気になった部分をピックアップしてみました。

・ミクタム星系がオルムスの勢力下におかれた。
・結果的に、これは100年前とまったく同じ状況である。

100年前とか言われても、私には何のことだがさっぱり…。
データベースに何かそれらしきことでも書かれていましたっけ?

・ 戦略制圧艦“メルカバ”はすでに完成している。
・ これはY資料によれば、天の車同様、元々は太古に存在していた何らかの装置らしい。
・ ディミトリは、それを兵器として転用した。
・ アルベドがモモの深層領域からY資料を手に入れた時、ディミトリも何らかの手段で手に入れていた。

EP2のラストで、ガイナンの身体を乗っ取っていたディミトリ・ユーリエフ。
何故そんなことが可能であったのか、ガイナンに憑依してまで成し遂げたい野望ってのは一体何なのか…ディミトリについては分からないことだらけです。

モモの悲しむ顔だけは耐えられないと言うユリさん。
EP1の頃に比べ、この人の表情や口調に優しさが感じられるようになりましたよね。
EP2のラストでは、本当の親子のような二人を見られて嬉しくなりました。

続いて、カナンとユリさんの会話。
ヴェクターから非公式に手に入れた情報では、レンヌ・ル・シャトーは、ロスト・エルサレムの地殻の一部らしい。

なぜこの時期に出現したのか?
→当該宙域では、グノーシスの異常発生現象も記録されている。
このことに、なんらかの関係があると思われる。

これ以上のデータを得る為には対象に直に接触するしかない。
ということで、ユリさんはすでにクーカイ・ファウンデーションに調査隊の依頼を要請。
カナンは引き続き、U.M.Nの調査をするようです。

ヴェクターから第二ミルチアへと貸与されたというカナン。
現在はミルチア政府の管理下におかれ、ヘルマー代表からユリさんに協力するよう命令を受けているとのことですが、ヴェクターから貸してもらっているレアリエンというだけで怪しく感じてしまいます。
グノーシス・テロの事件以降、ヴェクターの怪しさが際立ってきましたからね。
でもまあ、そんな事を言ったら存在するすべてのレアリエンが怪しくなってしまうか…。
パーティーインして共に戦った仲間なので、ヴェクターの怪しい部分とは関係なければいいのですが…。


デュランダル
ユリさんからの依頼を受けて、Jr.たちもE.S.で調査に向かうようです。
ガイナン、ディミトリに乗っ取られたみたいでしたけど、見た目は全然普通ですね。
でも、「しばらくはフィフス・エルサレムを離れられない」というのは、ディミトリ関係なんでしょうね…きっと。


惑星ミクタム
初っ端のムービに出てきた惑星ですね。
ケビン先輩だけでなく、マーグリスとペレグリーもこの星が故郷であるようです。
さらに、オルムス発祥の地でもあるとのこと。

18年前、連邦がゾハルを暴走させ、死滅してしまった惑星。
この18年前というのが、冒頭のムービーのことですよね。
あの惨状は、連邦がゾハルを暴走させたがために起こってしまったものだったのか…。
そして、連邦の不始末を覆い隠すため、記録上からも破棄抹消されてしまった。
ああ…政治の汚い部分が…。

惑星ミクタムが再び蘇ると言ったハインラインという人物。
マーグリスが「ハインライン卿」と呼んでいるので、おそらくオルムスでもかなりの地位にある人物なんでしょうね。
今まで一度も出てきたことがないと思うですが、一体いつ姿を現すのやら。

聖地レンヌ・ル・シャトー…聖女の眠る地
この場所の出現によって、故郷であるミクタムが蘇るのならば、命をかけてでも守らなければならないと、マーグリスは言う。
それだけ、彼らにとって故郷とは大切な場所であるということなんですよね。

そこへ、クーカイ・ファウンデーション所属の船舶(エルザ)がレンヌ・ル・シャトーへ向かったとの報告が入り、マーグリスらも聖地へと赴くことになる。


とまあ、今回はこんなところで終わっておきましょう。
会話の部分が長い上に、その中にもいろいろとネタが盛り込まれているものだから省くに省けなくて結局こんなプレイ日記になってしまいました(汗)
これはもうプレイ日記というただの感想じゃないかと…。
いやでも、日記だから感想書いてもおかしくない、というか日記とはそういうものか。
ならいいや。
結構な長さになりそうですが、私自身きちんと物語を理解したいので、自分メモも兼ねて、会話内容に関することについてもどんどん書いていこうと思います。
EP1からEP3までプレイしているのですが、ゼノサーガの世界って、専門用語がたくさん出てきて私の頭では処理しきれないんですよ。
だから、理解を深めるためにもプレイ日記は頑張っていこうと思ってます。
では、続きはまた次回。
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15:34  |  ゼノサーガ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

はじめまして。ゼノサーガ好きのtakeといいます。
私も夢中になってプレイしたんですがやっぱり気になる台詞や行動がちりばめられていて頭の中が混乱しますよね。

とても細かく記録されててすごく感動しました!
私はプレイしたときにそういうものを残さなかったのでこれから更新されるのを楽しみにしながら私も振り返りたいな~と思います!
take |  2006.07.13(木) 17:04 | URL |  【編集】

takeさん、はじめまして!
コメントありがとうございます~。

更新を楽しみにしてくれているとは、なんて嬉しいお言葉…!!
続きが気になるのでどうしてもプレイ自体を優先してしまうのですが、プレイ日記の方もぼちぼちと更新していくので気長~に待っていただけると嬉しいです(汗)
私も、自分のプレイを振り返りながらプレイ日記の記事を書いているので、一緒に振り返っていきましょう!
由乃(管理人) |  2006.07.14(金) 01:54 | URL |  【編集】

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