10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記3

2006.07.15 (Sat)

今回は、第1章のJr.たちがレンヌ・ル・シャトーの調査に向かうところから、第2章のメビウスホテル近くのカフェに行くことになったところまでです。

昨日、フリフリキャストの第10回を聴いたのですが、第9章までプレイしているのに今まで知らなかったことを教えてもらいました。
フェイスイベントの際、SELECTボタンを押せば会話が自動的に流れてくれる、とのこと。
…知らなかったんですよ、私。
説明書をろくに読みもしないでプレイしてましたからねえ。
いつもフェイスイベントでは○ボタン押しまくってましたよ。
「面倒臭いなあ、自動で流れていくれればいいのに~」とか思ってたら実はきちんとそういう機能がついていたという…!
なんで今まで気が付かなかったんだ私…(汗)

それでは、以下からはネタバレが含まれているので要注意です。

More・・・

レンヌ・ル・シャトーへ調査に向かうJr.たち。
彼らの言葉をまとめると、だいたいこんなもんですか。

・直径約70キロメートル
・質量は、周辺重力場の異常により検出不可能
・崩壊というよりは、切り取られたような感じ

カナンとユリさんの会話の中に、ロスト・エルサレムの地殻の一部という言葉がありましたが、何らかの力によってロスト・エルサレムから切り取られ、この宙域に出現したということですかね?
とりあえず分かっているのは、ヴィルヘルムが関わっているだろうということだけ。

そこへ、オルムス接近。
E.S.バトルのチュートリアルを兼ねた、ザコ敵との戦闘開始です。
体験版にはE.S.バトルはなかったのでチュートリアルはありがたい。

ザコ敵は排除したものの、続いて現われたのは…マーグリス!
来たか!奴が来たか!!
しかもたった一機でとはさすがです、大佐。

そしてそのままバトルへと突入。
今回は、アニマ覚醒と必殺技のチュートリアル付き。
先ほどのザコ敵との戦闘ではそうでもなかったけれど、EP3のE.S.バトルは面白いですね。
今まではあんなに面白くなかったのに!E.S.バトルが面白いよ!!
音楽もいい感じに盛り上げてくれますし。なお良し。
共闘というのも面白くて良いですね。
う~ん、キャラバトルよりE.S.バトルの方が面白いかも?

バトル終了後、浮遊大陸周辺の空間に異常発生。
宙域の事象面が逆位相に反転する」とか言われても私には何のことだがさっぱりなのですが、要はこのまま傍にいたら危険ってことなんですよね?
でも、ジンを逃がそうとしないマーグリス。
それを助けるために突撃したエルザが、マーグリスのE.S.による攻撃を受け、レンヌ・ル・シャトーに向かって落下。
マーグリスもその後を追おうとするも、猊下(おそらくハインライン)に止められ、帰還を言い渡される。

落ちたエルザはというと…浮遊大陸に不時着するようですね。
にしても、ハカセとスコットクンてばエルザに居ついちゃった?
当たり前のようにいるから少し驚きましたよ。
あ、あと、ハカセの声、青野武さんなんですね。
エウレカのじっちゃんを思い出すよ!じっちゃ~ん!!


第2章
シオン、E.S.ディナでペディア島からフィフス・エルサレムへ。
ってあああ!シオンまだ飛び立たないでえええ!!
まだ回収してないアイテムがあああ!!
…まあ、また後で取りに来ればいいってだけの話なのだけど。

ここで、シオンのモノローグが入ります。
以下はそれを私なりに補足し、まとめたものです。

旧ミルチア宙域での戦闘から一年、ゾハルが巨大なグノーシスに飲み込まれてから、グノーシス現象はより頻繁に起こるようになった。

ミルチア紛争とゾハルの関係について独自に調査を進めていたシオンは、半年前、スキエンティアと呼ばれるグループの協力を得て、レメゲトンに絡んだ事件(グノーシス・テロ)に関わった。

<その事件で分かったこと>
・ レメゲトンとは、ロスト・エルサレム時代に構築されたゾハル制御プログラムのこと。
・ レメゲトンの制作者であるグリモアは、意識体となっても尚、U.M.Nを彷徨いネピリムを探していた。
・ グリモアを影で操っていたのは、現在はその存在が抹消されているヴェクター特別技術推進部門だった。
・ ヴェクターは、U-TIC機関に対しても接触をしていた。
・ しかし、ヴェクターが関与していたという証拠は隠蔽された。
・ 当時、その担当官庁の要職にあったスオウ・ウヅキの名を見つけた。

とまあ、こんな感じでしょうか。
ここでシオンが語った話は、「a missing year」の話なので、これを見たほうがより理解しやすいかと思います。
シオンがどうやってスキエンティアと知り合ったか、グリモアは何故ネピリムを探していたのか、スオウ・ウヅキの名前はどうやって見つけたのかなどの謎は一気に解決しますね。


モノローグの後にやっとタイトルが出るとは、凝ってますね。
でも、もう第1章終わって第2章に突入したんだけどな…。

フィフス・エルサレム
連邦軌道宇宙港に到着。
アレン君とはホテルで待ち合わせなので、街をぶらつきつつ目的地を目指します。

ここに来て初めて、操作キャラ以外の人がいる中を歩き回ったのですが、近づくだけでふきだしが見えるってのは面白いですね。
会話に加わりたいなら、□ボタンを押せばいいというのも面白い。

軌道エレベータの傍にいる作業員らしき2人組によると、アレン君はメビウスホテルにかなり奮発した部屋をとっているらしい(笑)
しかも、「しゅにんー、しゅにんー」とうわごとのように言っていたとか…。
アレン君、シオンとの再会をかなり楽しみに待っているようですね!
面白い面白い(笑)


場面は変わって…ここはどこ?
ディミトリ(ガイナン)がいるってことは、フィフス・エルサレムかな。
セラーズとの会話は、やはり気になる部分があったのでピックアップしました。

・これのベースは、崩壊したミルチアから回収されたプロトタイプ
・元は、オルムスの聖職者用に調整されていたもの

これらのことから、プロトタイプというのはプロト・オメガ、オルムスの聖職者とはEP2で戦ったセルギウス17世のことだと推測。
起動実験は成功していると言っていたので、ディミトリがこの機体を使って何かをやらかそうとしているのは明らかですね。

・メルカバは、Y資料のおかげで最終調整済み

第1章のヘルマーとユリさんの会話の中に出てきた「戦略制圧艦メルカバ」。
Y資料に頼らなければ、完成または調整することができない代物のようです。
まあ、太古に存在していた何かの装置とのことですから、相当なものであることは分かっているようなものですけど。


またまた場所が変わって、ここは一局ですかね。トガシがいることですし。
何やら一大事であるのに「新主任」であるアレン君がいない。
シオンに会うのを楽しみに待っている最中ですからね、いるわけないです(笑)
で、一大事というのは、KOS-MOSが新兵器の模擬戦の相手に決定したことのようです。
新兵器って、T-elosのことでしょうか?…それとも別の何か?


やっとシオンの操作に戻ってきました。
軌道エレベータから降りて、人の会話を聞きつつフィールドマップに出ました。
なんかもう、今まで見た街に比べて圧倒的に広いですよね。
移動範囲自体も広いのですが、見渡せる限りに街が広がっていて、奥行きもかなりのものじゃないですか。
さすが完結編、気合入ってますね~。
目的地である第1商業区は、分かりやすいように上に赤い印が浮かんでいました。
これは助かります。こんな広い中を歩き回るのは疲れますからね。

第1商業区に入り、メビウスホテル…には行きません。
アレン君に会うより街中を見物して回るのが先じゃないですか(笑)
アイテムを購入したり、人の会話を聞き回ったり、公共物を破壊してアイテム入手したりと、この区画を満喫してから待ち合わせのホテルに行きましたとさ。
まあ、ホテルでも公共物を破壊してアイテムを入手するのを優先しましたがね。

アレン君、久しぶり~。
…なんだけど、なんかフェイスイベントの時に出てくる顔が変。
普通の顔のときもあるのですが、変な顔の時も同じくらいあるんです。

部屋で荷物の整理が終わったら街を案内してくれると言ってくれたのですが…
ごめん、もう一人でいろんなところ見てきちゃった!(笑)
イベントを起こす前に街中を見て回るのは常識でしょう。
何か起こってからでは取れないアイテムがあったら困りますし。

部屋に移動すると、ミユキから通信が。
新兵器の公開演習に参加する、KOS-MOSの兵装の必要事項を夕方までに提出してほしいということを、新主任であるアレン君に伝えるための通信でした。
まあ当然、シオンに会っていたアレン君は一局にいなかったので話を知っているわけがないのですけどね。
ほんとはこれからオフの予定だったアレン君ですが、兵装の必要事項提出のため、一局の方に戻らなければならなくなりました。
残念だったね、新主任!頑張れー、負けるなー。

シオンは、今日の埋め合わせとして公開演習の見学を頼み、明日迎えに来るという言葉を残してアレン君は帰っていきました。
一休みした後、デュランダルでフィフス・エルサレムに来たというケイオス君からの通信が入り、メビウスホテル近くのカフェで会うことになりましたとさ。


はい、今回はこの辺で終わっておきます。区切りもいいですし。
序盤は会話やムービーが多くてなかなか進んだ感じがしなかったのですが、それでもそのイベントの中にはストーリーに関わる事柄が含まれているので、飛ばしたりできないのがつらかったです。
早くいろんな場所を動き回りたかったんですよ。
まあ、話が進んでいけば、嫌でもいろんなとこを回らされることになるのですけどね。
では、続きはまた次回に。
関連記事

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

16:09  |  ゼノサーガ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

アレン君いっぱい変な顔ありましたね~笑。
私は発売されたものをあんまり否定しない派なんですが、
はじめてアレン君の変な顔を見たときは流石に
アレン君本当に活躍するの!?っと
ちょっと心配になりました。笑

take |  2006.07.17(月) 21:26 | URL |  【編集】

takeさん、コメントありがとうございます~!

確かに、あの顔を見たら本当に活躍してくれるのか心配になってしまいますよね。
他のキャラはそうでもないのに、なんでアレン君だけあんな変な…。
普通の顔の時もちゃんとあるのに、変な顔の印象が強すぎて困ったもんですよ(笑)
由乃(管理人) |  2006.07.18(火) 09:02 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://yosinoaki.blog13.fc2.com/tb.php/278-196e36b1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。