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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記4

2006.07.17 (Mon)

今回は、第2章のメビウスホテル近くのカフェに行くところから、統合先進技術試験場のヴェクター研究棟に行く前までです。

ゼノサーガEP3のタイトルに使われている「ツァラトゥストラはかく語りき」ですが、ニーチェの著書であることはだいたいの方は知っているかと思います。
これは日本語に訳された言葉であり、他にも「ツァラトゥストラはこう言った」と訳したりもするようなのですが…あんまりかっこよくないですよね。
どちらも意味としては同じであるものの、「かく語りき」と「こう言った」では伝わってくるものが違うというかなんというか。

数日前に友人とこういった話をしていたので、ネタにさせてもらいました。
それでは、以下からはネタバレを含みますので要注意。

More・・・

ケイオス君との通信が終わり、カフェへと向かうことになったわけですが、部屋から出る前にヴェクターの制服は脱いでおきましょうか。
そろそろあの格好で歩き回るのも飽きてきましたし。
戦いに行くわけではないので、初期装備でも何も問題はないですし。
何より、EP3のシオンの格好は結構気に入っているので。

ホテルを出て、早速向かった場所は…カフェではありませんよ。
夜の街を歩き回れるのなんて今後あるか分かりませんからね、ケイオス君に会う前にいろいろ見て行こうと思います。

まず向かったのは、ホテルの近くにある「メルカバ・ショールーム」。
この施設内ではメルカバの仕組み?などを知ることができるようになっているようですが、私はほぼ流し見状態でした。
ストーリーに関係なさそうなことにはどうも興味が湧きませんで…。
一通り見学した後、施設の隅っこに設置されているゲームに挑戦。
そう、あのGeMix!?です。
公式サイトで見たときから密かに楽しみにしてたんですよね。

パズルゲームは、WAのミニゲームで散々経験してきましたが、GeMix!?はまた違う感じのパズルゲームみたいです。
キャラが勝手に進んでいきますからね、こちらの操作次第で変なところに行ってしまうこともあったりなかったり。
初めの方こそ、基本的な事について学ぶだけで物足りない感じもしたのですが、それさえ終われば普通に楽しめるミニゲームですね。
これはちょっと中毒性があるかも。
使えるキャラが増えていくのも面白いです。

さてさて、ミニゲームを堪能したのでショールームから出ましょうか。
お次は夜の公園へ。
昼間に公園に来た時、女の子が夜の公園はキレイだとか言っていたのでどんなものかと思って来てみたのですが、確かにこれはキレイですね。
所々ライトアップされているのもキレイだし、公園から下のほうにある街並を見下ろしてみてもキレイだし。
夜の公園も満喫したことですし、そろそろカフェに向かいますか。

カフェ・ストラダで、エルザが行方不明になったことを聞かされるシオン。
レンヌ・ル・シャトーの調査時の一件で、落下していったエルザとは、通信が遮断されて連絡も取れないようです。
ケイオス君は、エルザが行方不明になったとの報告も兼ねて、シオンに力を貸してもらえないか聞きに来たといったところでしょうか?
アレン君に聞いてみると言っていましたが、今は向こう側もいろいろありますからね、あまり期待はできそうにありませんけど。

「グノーシス現象の増加に伴い、少なくとも100を超える惑星国家が消失している」というニュースを耳にしながら、会話を続けていたところにいきなりの頭痛
ペディア島でも見た、あの妙な頭痛が再びシオンを襲います。
そのまま倒れ、気付けばそこはウ・ドゥの波動に包まれた場所。
意識だけがこの場所とリンクしていたのでしょうが、シオンの名を呼んでいたのは一体誰だったんでしょう?
声は、緑川さんでしたけど。

目が覚めたシオンがいたのは、アレン君がとってくれたホテルの一室。
ケイオス君がカフェから運んでくれたのでしょうか?
と、アレン君から通信が入りました。
公開演習の見学に行くのに、シオンが待ち合わせ場所にいないため連絡してきた…ということはもう夜が明けたんですね。
カフェで倒れてから朝まで起きなかったみたいです、シオンさん。

エレベーターで下に降り、アレン君と合流したのですが、何か引っかかることがある様子。
まあ、ディミトリ・ユーリエフが関わっているのですから、何もないという方がおかしいのでしょうけど。
公開演習の見学へ行く前に、パオラおばあちゃんのサブイベントで防具ゲット。
このおばあちゃんのおかげであの身内の人は苦労してそうだ…。

統合先進技術試験場
プロジェクト・ゾハルの中枢だというこの場所、警備が厳重です。
警備の兵士だけでなく、A.M.W.S.まで配備するとは…今回の公開演習がそれだけ特別ってことですね。
トランスポーターに乗り、左側の通路から第四演習場へ。

ちょうど公開演習が始まるところだったようです。
まず登場したのは、T-elos
その姿は黒いKOS-MOSといった感じでしょうか。
KOS-MOSに代わって採用されたのがT-elosなわけですが、KOS-MOSにそっくりな形にしたのには何の意図があったのか、気になるところです。
ちなみに、データベースにありますが、T-elosとは古代ギリシア語で「究極の状態、無限の力」を指すそうです。
アレン君が「アリストテレスもびっくりって奴ですよ」と言ったのは、アリストテレスが古代ギリシアの人だったからですかね?

対グノーシス戦用の新型兵器の片方…ということはもう一体兵器があるということで、しかも問題はそのもう一体の方にあるという。
てっきり公開すると言っても一体のみだと思っていたのですが、二体も同時に公開するんですね。
これは確かに、大きな演習場が必要になってくるわけだ。

T-elosの登場の後、おびただしい数のグノーシスが放たれました。
これらのグノーシスは、この演習のために軍がヴェクターから接収したものらしい。
ヴェクターにグノーシスが捕獲されていたなんて、私は初耳です。
…にしてもシオンさん、貴女いつ眼鏡を…と思ったのですが、あれは眼鏡じゃない?
形状はただの眼鏡なんですけど、録画機能が付いている眼鏡なんて…ありそうかも。
まあ良いです。深く考えるのは止めておきます。
シオンには眼鏡が似合うことを再確認できたので良いのです。

尋常ではない数のグノーシスを、スタート地点から一歩も動かずに撃破。
後からやってきた別のグノーシスも、あっさりと撃破。
模擬戦用筐体のため、出力は通常時の36%を限界値として設定されていても、反応速度やヒルベルト強度などがKOS-MOS ver.3の3倍とあっては、ザコのグノーシスなんて敵じゃないですよ。

T-elosの開発責任者であるロート・マンテル
彼を見た瞬間、シオンは何かに気付いたような顔をしました。
一方セラーズとディミトリも、ロート・マンテルについて考えを巡らせている様子。
ディミトリが、彼から奴ら(移民船団)の波動を感じると言いましたが、どういう意味なのかいまいち分かんないです。
「移民船団の人間はゾハルの波動への親和性がある」ため、ディミトリにはそのことが分かったらしいのですが…さっぱりです。

さて、公開演習の続きです。
KOS-MOSとの模擬戦の相手、それはオメガ・レース・ノワエ
EP2に出てきたプロト・オメガにそっくりなその機体。
シオンが驚くのも無理はありません。
表向きは対グノーシス戦用の兵器のようですが、ディミトリが絡んでいるとなれば何か裏があると見て間違いはないでしょうね。

模擬戦が開始されたわけですが、パイロットの精神状態に異常が発生し、オメガ・レース・ノワエが暴走しかけたため、公開演習が一時中断されることに。
すると、ロート・マンテルがアレン君のところにやって来ました。
声は石川英郎さんなのですが、顔はあんまりケビンぽくないですね。
髪の色が違って、眼鏡をかけていて、あんないけ好かない表情をしていれば、当たり前と言えば当たり前ですか(笑)
でも、シオンが彼の顔に反応しているので、似ていることは確かなようです。
ああ…にしてもいけ好かないいけ好かない。
アレン君がイラっとくるのも仕方ないってもんですよ。
声も表情も喋り方もほんといけ好かないよ、ロート・マンテル!
きっとこれがケビンの本性に違いない。きっとそうだ。

第四演習場を出ると、ユリさんに遭遇。
シオンとはグノーシス・テロ以来だそうですよ。
まあ、何もなければ会うこともないでしょうしね。
それよりも、シオンはジンとも事件以来会っていないそうな。
いろいろあったので、それも仕方ないのかもしれませんね。

プロジェクトゾハルには接触小委員会も関係しており、ユリさんの直接の仕事は計画には欠かせない存在である、アベルとの円滑なコミュニケーションだという事です。
オメガ・レース・ノワエのパイロットであるのがアベル。
公開演習の際に、アベルに話しかけても相手の言葉を理解しているのか分からないと言っているシーンがありましたが、確かに一言も発しないし、言葉でのコミュニケーションが可能なのかは不明ですね。
まあ、言語を使わずともコミュニケーションは可能であるので、ユリさんの仕事に支障はなさそうですけど。

テーブルの上にあったペンを受け取り、床にお絵かきをしたアベル。
けれど、それはただの子どものらくがきとは思えないほど上手すぎで…というのはつっこんじゃいけないんですよね(笑)
それよりも重要なのは、アベルが描いたのはネピリムだという事です。
表情のない顔からは人間味が感じられないアベルですが、ネピリムとはどういったつながりがあるのでしょうか?

ユリさんの計らいで、ヴェクターの研究棟に行けるようになったシオン。
これから一局のみんなに会いに行くわけですが、それはまた次回のプレイ日記で。
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テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

13:57  |  ゼノサーガ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

いけ好かない!!まさにその通り!
なんともいえない嫌悪感がこのロート・マンテル氏にはありましたね!

アレン君を見守る会(仮)の私としてはいくら格好いいケビン先輩でもなびきませんよー!!笑

なんか私ばかりくだらないコメントばかりしてすいません。汗
実は七色スカイヴィレッジのブログ見ながら2周目に入ってます。笑
take |  2006.07.18(火) 13:14 | URL |  【編集】

takeさん、コメントありがとうございます!

まったくもっていけ好かないですよね。
この前気付いたのですが、どうやら、ロート・マンテルがいけ好かないのは総合先進技術試験場で警備あたっている方も同じみたいですよ。
見た瞬間笑いがこみ上げてきました!

別にくだらないコメントではありませんよ~。
きちんとコメントしてくれているではないですか。
一言でも二言でも、反応してくれるだけで私は嬉しいのです。

2周目入りましたかー!
私のほうはまだ1周目もクリアしてないのですけど、プレイ日記も怠ることなくクリアに向けて頑張って行きます!
由乃(管理人) |  2006.07.19(水) 15:28 | URL |  【編集】

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