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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記6

2006.07.21 (Fri)

今回は、第2章の宇宙港に停泊しているデュランダルに向かうところから、第2章の終わりまでを語ります。

ちょっと気が向いたので特典DVDを見てみたのですが、EP2のキャラクターグラフィックがあまりにも受け付けないことに驚きました。
実際にEP2をプレイしていたときよりも嫌になっているみたいです。
あのときは慣れでどうにか我慢できていましたが、今はEP3のグラフィックに慣れてしまったためかもしれません。
これには自分でも驚きでした。
いつか、EP1からEP3まで通してプレイしてみようかな~と思っていましたが、EP2のキャラクターグラフィックが受け付けないので、それもちょっと無理そうです(汗)
…EP2のリメイクを出してほしいと、心底思いますよ。
まあ、到底無理な話でしょうけどね。

なんだか愚痴っぽくなってしまいましたね…(汗)
それでは、プレイ日記の続きをどうぞ。
いつものようにネタバレありなので、未プレイの方は要注意です。

More・・・

公開演習を見学したの次の日、相談があるというユリさんに会うため、宇宙港に停泊しているデュランダルへ向かいます。

デュランダル
まずは、Jr.、モモ、ジギーとの再会。
EP2のラスト以降会っていないとすれば、実に一年ぶりですね。
と、そこにジンも加わりました。
グノーシス・テロ以来ぎくしゃくしているとシオンは言っていましたが、実際に会って見るといつも通りな感じでした。
普通通りにしていればなんとかなるもんなんですよね、結局。

ブリッヂには、ユリさんだけでなくミユキとカナン、それにアレン君も揃っていました。
そういえば、昨日ユリさんにあなたにもいてほしいとか言われてたっけ。

シオンにKOS-MOSの廃棄処分の事を話した後、超球面体の話に移ります。
エルザがこの中にいるが、このまま縮小し続ければこの次元から消滅し、超球面体ごと位相空間に飛ばされてしまうという。
そうなってしまうと、自分たちの力で救い出すことは不可能。
しかし、助けるためにはまず球対面を突破しなければならない。
とはいっても、超球面体の表面は虚数領域へと繋がっており、デュランダルやE.S.の攻撃であっても、通常攻撃である以上、歯が立たない。
けれど、唯一の弱点であるクライン・ポイントを高出力の兵器で撃ち抜き、空間を逆転させることができれば、突破も可能かもしれない。
その兵器に該当するのが、KOS-MOSの第三種兵装というわけです。

KOS-MOSはプロジェクトゾハルの施設内で処分されることになっているため、ユリさんの手引きによって潜入し、盗み出すことに。
超球面体の縮小がいつまで持つか分からないため、決行は今夜。
これから準備に…というところで、例の頭痛で倒れてしまうシオン。
この頭痛について、ジンが何かを知っている様子でした。
でも、知っているが自分にはどうすることも出来ないんだという感じにも見えましたね。

倒れたシオンはデュランダルの一室を借りて横になっていたようです。
心配するアレン君と入れ替わりにやって来たのはジン。
ちょっとだけ話をすると出て行ってしまうのですが、ジンが座っていた場所には漢方薬がぽつんと残されていました。
ほんと、素直に渡せばいいのに(笑)

ケイオス君の提案で、メビウス・ホテルのロビーに集合することに。
第1商業区の方に戻るわけなのですが、宇宙港にいる親子に話しかけたところ、「この間あったお兄ちゃんもボロメオ大学出てるって言ってたけどヘナチョコだったよ!」と子どもが言っていました。
この「お兄ちゃん」て…アレン君ですよね(笑)
子どもにヘナチョコ言われてるよアレン君!あんた最高だ!!

ホテルのロビーまで行くと、ヘナチョコなアレン君発見(笑)
スタイルラインが使えるようになり、さらにアレン君からスキルポイントを20ポイントゲット。
準備といっても特にすることもないので、問いには「はい」と答え、とっとと潜入です。

統合先進技術試験場
これから潜入するっていうのに、声がでかいよミユキさん…(汗)
セキュリティーに細工を施したから中はフリーパスだと言うけれど、中の警備の兵士は自由に通しちゃくれないよー。

ちゃっかりとアタッカーに入っていたミユキはリザーバーへ。
EP1での私のベストメンバーはJr.、KOS-MOS、ケイオスだったのですが、KOS-MOSはまだいないので、代わりにシオンをアタッカーに。
EP2のベストメンバーは…そこまでやりこんでないので覚えてないんです。
あのバトル、私好きじゃなかったんですよ。
ロードが遅い上に、単調なバトルで全然面白みがなかったし。
それに比べてEP1の面白いこと!
必殺技とかイベントスロットとか…なんて言ってるときりがないので止めときましょう。

そんなわけで、シオン、Jr.、ケイオスで向かいます。
他のキャラは使い勝手がよく分からないので。
モモは下手したら弱そうだし、ジギーとジンは使い慣れていない。
そうなると、残っているのはシオンのみなんです。
まあ、シオンなら初っ端のダンジョンで使ったので心配ないというのもありますが。
リーダー(操作キャラ)はJr.です。
なんてったって、ゼノサーガで一番好きなキャラですからね~。

モノ・キャリアーに乗って移動し、警備兵を片っ端から倒していきます。
トラップも残っているのですが、使うのがもったいないので、バックアタック狙いで出来る限り敵の背後から忍び寄ります
走って近寄ると気付かれてしまうことがあるので、近づく際は歩くのが基本。
まあ、走って近づいても気付かれなかったり、ぎりぎりバックアタックになったりということもありますけどね。

そういえば、シオン以外のキャラをキャラバトルで使うのって初めてなんですよね。
Jr.たちのEP3での初バトルはE.S.バトルでしたし。
ケイオスは、まあこんなもんですね。良くもなく悪くもなくといったところ。
でもなあ、EP1での彼はもっと強かったよ!
いつからこんなに微妙なキャラになってしまったのか…。
Jr.は文句なしです。やっぱり銃は良いね!
必殺技も使ってみたのですが…いやあ、かっこよかったですねえ。
EP3でもスタメン決定だな。

施設内に侵入すると、「オメガ・レース・ノワエのパイロットを見かけた方は…」という放送が聞こえてきます。
もしかしなくても、アベルが行方不明ですか?
でもまあ、そんなことは今関係ないので、とっとと研究棟を目指します。
壊せるものは片っ端から破壊し、公開演習の際に見かけた宝箱の中身も逃さず手に入れて進んでいったものの、エレベーターが作動しないため遠回りして行く羽目に。
ダンジョンで楽させてもらえないことくらい分かってますよ…。
成り行きとはいえグノーシスの拘束具を解除し、施設内の方たちに迷惑をおかけしてしまったのですが、きっと後で私達が始末することになるんだろうなあと思わずにはいられませんでした。

やっとこさ研究棟までたどり着き、エレベーターに乗って何故か目的の階を通り過ぎてそのまま降下していきます。
誰かに意識的に誘導されたエレベーターを降り、オメガを見上げたシオンに例の頭痛が。
本人は貧血気味なのかもとか言ってますが、そんな簡単なもんじゃないって(汗)
そしてふと通路の先を見ると、アベルの姿がありました。
哀しい人―――こっち―――」と言って扉の向こうに消えてしまったので、後を追います。
哀しい人…これはKOS-MOSを指しているのでしょうけど、何故KOS-MOSが「哀しい人」なのか現時点ではよく分かりませんね。

後を追っている最中、アベルの部屋であろう白い部屋に入ったのですが、あそこまで一面真っ白だと不気味に思えてきます。
積み木以外は特に何もなく、ただ白いだけの部屋。
なんだか、見ていると不安になってくるような部屋でした。

元の場所に戻って引き続き後を追って行くと、たどり着いたのは廃棄されたもので溢れかえっている場所。
その中心付近で、KOS-MOSがほんとに廃棄されてました!!(泣)
でも、Jr.の言うとおり、最高機密をこんなところに放置しておくなんておかしいですよね。
これはもう、ヴィルヘルムらの仕組んだものだと考えるのが妥当かと。
エルザの事に関しても、彼らが怪しいと思うのは考えすぎか?

KOS-MOSの再起動完了!
シオンの「おはよう、KOS-MOS」が好きです。
それに対する、KOS-MOSの「問題ありません」も好きですね。
人間味のない機械的な話し方なのですが、シオンとKOS-MOSのこういったやり取りはEP1の頃から好きだったんですよ。
KOS-MOSが復活したので、ミユキはパーティから離脱。
本人は不満そうですが、私は別にいてもいなくてもどっちでもいいです。
どちらにしろ、使わないことには変わりない。
アタッカーに入れても、そう大した戦力にはなりませんからね。

さあて、こっから退散するぞーの前に破壊できるものを破壊していたら、瓦礫の中から敵が2体襲い掛かってきました。
おいおい、廃棄されてもなお侵入者を排除しようというのか?
ちっ邪魔者め。…敵もろとも破砕プラグインで破壊できたら面白いのに。

上に移動しようというときに、また例の頭痛です。
緑川ウ・ドゥとでもお呼びしましょうか。
ピンク色の靄の中に、うっすらとアベルらしき人影が確認できました。
以前、ウ・ドゥと会話していた時はいなかった気がしますが。

演習場の方に上がって通路を進みだすと、左右の壁から追っ手が…!
しかも人間じゃなくて機械かよ!いいやあああああ!!!
逃げ続けるのも一興ですが、せっかくなので、倒して経験値をもらうことにします。
…でも、何体ものA.M.W.S.がキャラに引っ付いて離れないという光景は怖いですね。

追っ手を全て蹴散らし、公開演習で使われたであろう広い演習場を突っ切って行きます。
と、いきなり床板が吹き飛び、Jr.も一緒に空中へ。でも見事着地。
う~ん、あの身のこなしはカッコよかったな~。
床板が吹き飛んだ場所からは、逃げたグノーシス。
「あーらよっと」とでも言いそうな登場の仕方でした(笑)

アンドラカーフとのバトルは、あまりにもブレイクゲージを気にしないでいたためか、なんと全滅してしまいました(汗)
再戦では、相手をさっさとブレイクに追い込み、白化した断片(換金アイテム)を盗み、きちんとブレイクケアを使用し、必殺技を使いながら撃破しましたよ。
ケイオス君が一度戦闘不能にされたことを除けば、問題なしです。


KOS-MOS奪還後、デュランダルで超球面体付近へと移動開始。
と、その様子を見ているロート・マンテル発見。
宇宙空間にいるのに生身ですよ、生身。明らかに人間じゃない。
青のテスタメントも現われて…彼はやはりケビン(赤のテスタメント)でしたか。

やはり、シオンとKOS-MOSの接触によって、羅針盤は大きく振れる。
十三番目の鍵。
―――こちらから動かずとも、彼女たちはあの場所に導かれる。

羅針盤というのは、ヴィルヘルムの下にある秩序の羅針盤のことですよね。
十三番目の鍵が何を指しているのかは分かりませんが、これからシオンたちが向かう場所、レンヌ・ル・シャトーに何かがあるということは、間違いなさそうです。


今回は区切りがいいので、ここまでにしますね。
第3章からは次回のプレイ日記にて。
それにしても、第2章まででプレイ日記6となると、クリアまで行くとどのくらいの数になるのか、想像するとすごいですね。
今までの最高は、TOAのプレイ日記の15(+も含めると17)です。
このまま行くとそれを軽く越えてしまいそうな予感…。
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