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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記8

2006.07.25 (Tue)

今回は、第3章の古代神殿から第3章の終わりまで、です。

昨日ゼノサーガについて分からないことだらけであることを再確認したため、いろいろとネットで調べてみました。ゼノギアスも未プレイ、ゼノサーガをプレイし始めたのはEP2発売の少し前、ゼノサーガについての考察はこのプレイ日記がほぼ初めてという有様なので、知らないことが多すぎるんですよね。
でも、それでも、それなりに理解していたつもりだったんです。
しかし、ネットで調べていくうちに、自分がゼノサーガについてあまりにも知らなさすぎたことを思い知らされました。
ただゲームをプレイし、ちょこっと疑問に感じたことについて考えてみたくらいであれば、知らないことのほうが多いのは当然なのですが、知らなさすぎたことに少なからずショックを受けたんです。そして、プレイ日記での自分の考察?がちっぽけなものであったことを改めて思い知らされたような気もしました。
私なりに頑張って記事を書いてきたつもりだったのですけどね。
そのままプレイ日記の続きを更新する気力も無くなりそうだったのですが、ここまで書いたのに途中でやめるのは嫌だったし、分からないなりにも最後まで考えていきたいという思いもあり、今はもう復活。立ち直ってしまえば、あとはもう前進するのみ。
今後はより一層気合を入れてプレイ日記を更新していくつもりです!
頑張るぞー。おー。
以上、ちょっとした決意表明でした~。

ほんとは、KH2のプレイ日記が途中で止まってしまっているのもなんとかしてしまいたいんですけど…今はそこまで余裕がないんですよね…。

それでは、以下ネタバレを含みます。未プレイの方は要注意ですよ。

More・・・

古代神殿
入り口近くに台座があるんですけど、現時点ではくぼみにはめ込むものは所持してないですねー。
とりあえず今は放置です、放置。

ここにはグノーシスがいるようなので、アタッカーはケイオス君とKOS-MOSをメインに。
ケイオスはG系クリティカルとGウィルス無効のスキルを持ってますからね。
KOS-MOSもG系クリティカルは持ってた気がするんですけど、かなり記憶が曖昧。
もう一人は…なんとなくジンでいってみましょうか。

にしても、グノーシスって外見がグロテスクですよね。
このダンジョンにいるやつだと、ゴブリンがかなり気持ち悪いです(汗)
EP1から見てきましたが、年齢制限にはこいつらの見かけの生々しさも考慮されていたりなんか…しないですかね…?
今までプレイしてきたRPGで、こんなに不気味に感じた敵はいなかった気がしますよ。

台座に手をかざして道を作りながらどんどん進み、地表へ。

レンヌ・ル・シャトー
階段を上がって地表に出ると、そこは廃墟のような場所でした。
お墓のようなものがぽつぽつと建てられているのですが、ほとんどが崩れてしまっている状態です。
その光景を見たシオンは、この場所に見覚えがあると言います。
以前夢に見た場所だということですが、えーと…いつの夢でしたっけ?
EP1の初めの方で夢を見て、そこでネピリムに出会ったような記憶があるのですが…如何せんプレイしたのは結構前の話なので記憶が曖昧です(汗)
と、ネピリムが現われ、シオンに話しかけることなくいずこかへ消えていき、その途端例の頭痛がシオンを襲います。
ネピリムの出現とあの頭痛には何か関連でもあるのでしょうか?
それとも、ネピリムの消えた方向に何か関連があるとか?
あの頭痛に襲われるのは、ウ・ドゥが接触を図ってきたためだと思っているのですが…頭痛に襲われる条件(こういう状況で起こる)みたいなものがよく分かりません。

墓を壊して階段を下りていくと、まだ見たことのない場所が上のほうにありました。
他の墓を壊しても通路は現われなかったので、別のルートがあるようですね。
古代神殿の入り口にあったくぼみに何かをはめるとあの場所に行けるのかも。

おそらくネピリムが消えていった方向へ、邪魔な岩を破壊しながら進みます。
その奥にはまた墓らしきものがあり、それを破壊すると階段出現。
地下に下りると、少し開けた場所に出ました。
上からうっすらと光が差し込んでいるので、天井の一部が崩れて無くなっているのかもしれないですね。
通路を挟んだ左右に、これまた墓らしきものがいくつもあります。
全部で12個あるようですね。その内の1つ2つは壊されてしまったのか、中が見えるようになっています。
しかし、その中は何も入っておらず、空っぽの状態。
と、モモが墓にアシェルの名前が刻まれているのを見つけ、別の墓を見てみれば、そこにはディナの名前…ここにある墓にはE.S.の名前が刻まれているようです。
公式サイトによると、EP3で登場するE.S.は、ディナ、ゼブルン、アシェル、ルベン、レビ、イサカル、ダン、ユダ、ナフタリ、シメオンの10体。
これらの名前が墓に刻まれているのでしょうが、そうなると墓が2つ余ってしまいます。
今後、上記の10体以外に2体のE.S.が出てくる可能性もありますね。
壊れてしまっている墓についてですが、1つだけが壊れているのであれば、それはアニマの器が抜き取られたE.S.ナフタリの墓なのではないかと思ったのですが、実際に壊されているのは2つ。
数は今後登場するかもしれないE.S.と同じ数なのですけどね…それだけだと何故壊れているのかが分からないし…。
考えてみても答えが浮かんでこないので、ひとまず保留にします。

石畳を辿っていくと、テスタメントたちが何度か訪れたことのある石棺のある場所が。
シオン曰く、KOS-MOSの深層意識にあった場所
確か…EP1でしたよね?
14年前のミルチアを再現したエンセフェロン内で、一番奥にあった教会でのボス戦の後に来たのがこの場所だったような気が…。
石棺の前にある十字架の石碑にKOS-MOSが磔にされていたんですよね。
しかし、KOS-MOSのメモリーにはこの場所のデータはないと言う。
開発後に訪れたことのない場所が、深層意識の中にあった。
これが意味するものは一体何なのか。
記憶というか、データとはまた別の何か…KOS-MOSもシオンも知らない部分にこの場所に関する何かが記録?されているのかもしれませんね。

十字架の石碑の後ろの壁を壊すと、奥に部屋みたいなものが…。
突き当りには石棺がぽつんと置かれ、その上には光る何かを発見。
アルカディアン・リソース…もしかして、これが古代神殿の入り口にあった台座のくぼみにはめるものなのかもしれないですね。
でも、何故こんな隠し部屋みたいなところに石棺があったのでしょう?
バージルが匂いを嗅いだ石棺は、十字架の石碑の前にある方の石棺ですし…何なんでしょうね、ほんと。

この後はT-elos戦なので、アタッカーを交代します。
HUMANにしか使えない技を持っているシオンとジギーを入れ、残りの一人はKOS-MOS。
相手がT-elosとくれば、KOS-MOSを使いたくなるってもんですよ。

少し開けた場所に戻ってくると、目の前に現われたのはT-elos。
挨拶代わりに攻撃してきましたよこの姐さん!
狙いは…シオンのように見えたのですが、T-elosはKOS-MOSではなくシオンの命をねらっているのでしょうか?

十三番目の鍵―――
目覚めの刻(とき)は来た

また出てきましたよ、十三番目の鍵。
これが何を指しているのか…やはりまだ分からないです。
う~ん、なんとなくシオンのことを指しているような気もするのですけど、何故十三番目の鍵と呼ぶのかが分からない限り、断定はできませんね。

T-elosの顔を見て、そういえばこの人の目は青かったことを思い出しました。
公式サイトで見たことがあるのにすっかり忘れてましたよ。
たまにKOS-MOSの目が青になっていたことを考えると、やはりKOS-MOSとT-elosとは何らかの関係があるのは間違いないでしょうね。

―――この感じは
まさか―――彼女は

皆がT-elosの顔を見て驚いている中、ケイオス君だけは別の何かに気付いたようです。
T-elosから何かを感じ取り、彼女の正体にも心当たりがあるというようなセリフですよね。

己の存在意義も理解出来ない人形―――
私が私で在り続ける為
KOS-MOS、貴様を破壊する

KOS-MOSの存在意義…グノーシスから人々を守ることではなさそうです。
シオンも知らないような何かの為にKOS-MOSは作られたと考えていいのでしょう。
けれど、本当は何のために作られたのかは、開発者であるケビン・ウィニコットにしか分からないのでしょうね。

KOS-MOSを壊せばいいんだろ?と言ったバージルに対し、KOS-MOSを破壊できるのはT-elosだけだとロート・マンテルは言いました。
「私が私で在り続ける為」という言葉から考えるに、“T-elosにしか破壊できない”のではなく、“T-elosが破壊しなければならない”のではないかと思います。
何のためにそうしなければならないのか、といったことはまだ分からないのですが、KOS-MOSの存在意義と何かしら関係がありそうです。

きました、対T-elos戦。
シオンとジギーがHUMANに有効な技でブレイクダメージを狙いつつ、KOS-MOSがM系に対して威力の上がる技などで攻撃です。
ジギーの技のチョークを、HUMANに効果があるというので使ってみたのですが…な、なんてグロいんだ…!!(汗)
首をぐいっとしてごきって…ごきって…。しかも絶対何か出てるし!
ブレイクゲージを溜めさせるために何度も使用したのですが、あまりにアレなんで私は耐えられずに毎回目を背けてましたよ…。
あーうー…あんなことされたら軽く死ねるんじゃなかろうか(泣)
15歳以上という年齢制限はこれのせいか!?これのせいだな!?
勝手に決め付けてみたけど、きっとそうだ…そうに違いない。

KOS-MOS!大人しく我が糧となれ…!!

糧となれってことは、自分の一部になれと言っているようなものですよね。
破壊というよりも、これがT-elosの本来の目的なのでしょう。

にしても、T-elosはKOS-MOSにばかり攻撃を仕掛けてきますねー。
必殺技も一発目はKOS-MOSが標的にされましたし。
二発目もKOS-MOSにくるかと思ったら、今度はシオンが標的にされて戦闘不能にされてしまったのは結構ショックでしたよ…。
ガードもしてなかったのでね、即死でした即死。
あとは倒す前にグリーンオアシスを盗んで、ちょこちょこと溜めていたブレイクゲージを満タンにさせてブレイクに追い込み、T-elos撃破です。
EP3のキャラバトルは、相手をブレイクに追い込んで大ダメージを与えていくのが基本の戦い方のようですね。

戦闘が終わっても、まだ戦いは終わらないようです。
KOS-MOSが必殺技の時に使う武器を使ってT-elosに攻撃するものの、彼女の出力はKOS-MOSの4.75倍、勝ち目がないから撤退しろとKOS-MOSは言います。
そして、自分から仕掛けていくKOS-MOS。
T-elosはもちろん迎え撃つわけなのですが、この2人のバトルシーンが流れるような動きで、思わず画面に目が釘付けになってしまいましたよ!

T-elosが一端後ろに引き、その後ろからロート・マンテルが登場。
なぜ2人がここにいるのかというシオンの答えに対し、ロート・マンテル…いえ、赤のテスタメントは「君を監視するのが私の役目だからだ」と言います。
確か、S-Divisionに潜入してデータのバックアップを行っている際、何者かが観察しているとありましたが、あれは赤のテスタメントがシオンを監視するために行っていたことだったのかもしれません。
彼の登場後も、KOS-MOSとT-elosの戦いは続きます。
しかし、KOS-MOSの4.75倍の性能を誇るT-elosに敵うはずもない。
一方的にやられるような形となってしまい、シオンへもその刃が迫るのですが、KOS-MOSが間に入り、シオンを守ります。
上へと跳ねたT-elosになおも攻撃を続けるKOS-MOS。
Jr.も援護射撃をしてくれるのですが、おそらくどちらの攻撃も効いてないというか、当たってもいないような気がしないでもない…(汗)

KOS-MOS―――貴様は何の為に存在する
空虚な器でしかない貴様には、何も成せはしない
私の真の目醒めの為、大人しく塵となれ―――人形

空虚な器…中身のない器とのことですが、その器には何が入るはずだったのでしょう?
それとも、もともとただの器でしかなかったとか?
何のための器なのかは分かりませんけど、中身を入れる為の器か、ただの器かのどちらかが、KOS-MOSの存在意義ってことでしょうか?

T-elosの真の目醒め。
それにはKOS-MOSの破壊、もしくはKOS-MOSの取り込み?が不可欠であるようです。
やはり、T-elosにしか破壊できないのではなく、T-elosが破壊しなければ意味がないみたいですね。

まさに悪役といったセリフを吐き、さらには相転移砲を撃つつもりのT-elos。
もうぼろぼろなのにもかかわらず、KOS-MOSはシオンらを守るため盾になろうと前へと出て行き、それと同時にシオンのペンダントが光り始めます。
中に何やらピンク色のものが入っているようなのですが、それが何かは分かりませんね。
けど、そのピンク色の何かが何かに反応して光を放ち始めたのは確かでしょう。

T-elosの相転移砲を受け、倒れるKOS-MOS。壊れた人形のようです…。
そんなKOS-MOSを勝ち誇ったような顔で踏んづけるなんて、悪役そのものですね。
それを目の当たりにしたシオンが叫び、それとほぼ同時にペンダントが激しい光を放つ。
続いてKOS-MOSの目がT-elosのそれと同じ青に変わり、身体が光を放ち、奥にある十字架の石碑の前にある石棺も光を放ち、辺りは光で何も見えなくなる。
その間際、赤のテスタメントはこう言います。

さぁ、今一度見せるのだ
君の命の煌めきを―――

今一度ということは、前にも同じことがあったってことですか?
“君”というのがKOS-MOSのことを指しているのか、石棺の中の女性の事を指しているのか、それとも別の誰かのことを指しているのか…さっぱり分かりません。
KOS-MOSが一番妥当な線ですかね?

その頃、超球面体が縮小を開始。そのまま消えた…っぽいですね。
ヴィルヘルムの羅針盤もまばゆい光を放ち出し、もう訳が分かりません。
どこもかしこも光だらけでまぶしすぎるって事しか分かりませんよ!

始まったね
再び、あの場所で
もう一度―――

羅針盤を見たヴィルヘルムの言葉は、先ほどの赤のテスタメントの言葉と言っている事は同じことなのかもしれません。
今一度ともう一度って、意味は同じですよね?
レンヌ・ル・シャトーで起こった現象が、以前にも起こったということなのでしょうけど…分からないことが多すぎるのでどういう意味なのかはさっぱりです。


ここで第3章は終わり。次からは第4章に入ります。
う~ん…気合入れても文章の質は変わらないみたいですね(汗)
…まあよいです。自分に出来る範囲で頑張っていきますよ!
では、続きは次回のプレイ日記にて。

     T-elos
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23:41  |  ゼノサーガ  |  Trackback(1)  |  Comment(2)

Comment

私はゼノギアスもゼノサーガも発売したときから知っていて由乃さん以外にもたくさんの考察日記を見て回るくらいゼノ好きなつもりです。確かに知っているということは知らないよりは、より深い考察が出来る事は確かだと思います。けれど知ることがすべてではないと思うのです。
色んなサイトを見てきて深い考察には
必ず批判や不満、知りすぎているがゆえに純粋にゲームを楽しめていないとう印象を色んなところで感じました。

そんな時見つけたのが由乃さんのブログです。普通の人はここまで細やかなところまで自分の感じた事を残せる人はなかなかいませんよ!
由乃さんのブログはわからなくてもゼノサーガに対する愛をいっぱい感じるし決してちっぽけなものなんかではありませんよ!

以上長くなりました。汗
take |  2006.07.26(水) 10:30 | URL |  【編集】

takeさん、コメントありがとうございます~!

知ることがすべてではない…確かにそうですね。
いろんなことを知っていれば考察が深まるという楽しみもありますが、知らないことばかりであるからこその楽しみというものもあると思いますし。

細やかなのは…もしかしたら性格が現われているのかもしれませんねえ。
几帳面な人間なんですよ、私。
友人からもよく言われるんです。

ゼノサーガに対する愛、感じてもらえましたか…!
ああありがとうございます!!
分からないなりに頑張っている甲斐があるってもんです!
でも、好きだからこそ許せない部分もあったりで…EP2に関しては不満だらけだったりするのですけどね(汗)

嬉しいコメント、本当にどうもありがとうございました!!
あ、コメントの長さは気にしないでいいですよ。
好きなだけ書いてくださって構いませんので。
私も他の方のブログでは結構長いコメント書く方なのですし。
由乃(管理人) |  2006.07.27(木) 22:24 | URL |  【編集】

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