07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記9

2006.07.27 (Thu)

今回は、第4章の初めから古教会までを語ります。

フリフリキャストがとうとう最終回ですね。
さりげに今まで聴いてきたので、終わってしまうのは寂しい気もします。
公式サイトが期間限定サイトなので仕方ないのですけどね。
今までに、宍戸留美さんと平田広明さんがゲストで登場されましたが、できればパーティーインするキャラの声優さん全員をゲストに呼んでいただきたかったです。
都合というものがあるので、望みどおりには行かないことくらい分かっていますが、ちょっと残念に思っていたりします。

それでは、以下ネタバレありなので要注意です。

More・・・

第4章
初っ端からなんですかこれ!!と叫びたくなるようなシーンでした。
満天の星空を見上げているシオンの格好はワイシャツと下着のみ。
後からやって来たケビンは上半身裸での登場です。
…これは事後ですか?…それともこれから?
どっちにしろ、私は最後まで顔引きつりつつイベントを見終えましたよ。
ずっと「ひいいいいいいい!!」とか言ってたような気がします…。
ムービーの最後のキスシーンも…もう勘弁してくださいという感じでしたし…。
対象年齢が15歳以上になったのはこれのためか!?そうなのか!?
おそらく、ケビンがシオンにペンダントを渡すシーンを見せたかったのだろうと思うのですが、もっと他にも違う見せ方というものがあるでしょうに。
別にあんな格好で渡さなくてもいいじゃないですか…(汗)

ウ・ドゥとシオンの会話に出てきた言葉。
永久、永劫、何度でも…これらの言葉を聞いて、永劫回帰を思い出しました。
哲学は専門外なので完全に理解しているわけではないのですが、なんとなくそれっぽいなあ…と思いまして。
いやまあ、間違っていたら指摘して下さって全然構いませんよ!
間違いを正してもらったほうが為になりますし。

あともう一つ気付いたことがあります。
ウ・ドゥとの対話は今回で3回目だと思うのですが、前回の対話のときに遠くの方に見えていたアベルが、今回少しだけ近づいてきたような気がします。
目の錯覚かもしれないのですが、前よりは見えやすくなったように感じたので。



森の中、一人きりのシオン。彼女以外誰もいません。
その上知らない場所なもんですから、きっと不安ですよね。
とりあえず、これから周辺をうろつくわけなのですが、データベースがアップデートされたようなので、まずはそちらを確認。

T-elosの開発とKOS-MOSの廃棄はロート・マンテルの仕業だろうと思ってましたが、シオンの退職までもが彼の計画によるものだとはねえ。

十三番目の鍵とは、シオンとKOS-MOSを指して言った言葉らしいです。
「思われる」とあるのでまだ断定はできませんが、データベースにそのように書いてあるということは、間違いである可能性は低いのではないかと。

ニグレドの任務の一つはシトリンと同様のものですが、もう一つのニグレドだけに課された、ユーリエフと密接に関係した「ある任務」とは一体何なのでしょう?
ユーリエフを銃殺したのも、その任務の放棄がきっかけのようですし。
今現在、ガイナン(ニグレド)はユーリエフに身体を乗っ取られていますけど、それと何か関係があるのかもしれませんね。

さて、あらかたの情報を見たことなので、とっととみんなを探しにいきましょう。
下のほうに何かの施設の入り口っぽいものがあるのですが、ロックされていてドアが開かないみたいです。
じゃあ上に行きましょうか。
戦う必要もないようでなので、ただ進むだけというのは楽でよいですね~。
でも、あまりにも何もなさすぎるのもつまらん…などと思っていると、茂みからJr.が飛び出してきてシオンが倒されました
続いてモモとケイオスも出てくるのですが…ちび様、いい加減どいてあげて(汗)
敵だと思って倒したのはまあいいですけど、知り合いだったらすぐに分かるでしょうに…。
ほら、シオンもちょっと怒ってる。君の怒りはごもっともですよ。
Jr.がどいたところで、ジギーとジンが上から降ってきました。
木に登って周りの様子でも見ていたのかもしれませんね。

彼ら5人は見つかったものの、KOS-MOSとエルザの行方は分からず。
みんな一緒に空間転移したらしいのですが、エルザはともかく、近くにいたKOS-MOSもシオンたちとは別の場所に飛ばされてしまったんですね。
森の中に留まっていても仕方ないので、KOS-MOSとエルザを探すために先に進みます。
にしても、シオンだけが少し離れた場所にいたのは何故なのか。
ペンダントを持っていたからなんでしょうかね?

このダンジョンのBGMは「迷いの森」って感じの曲ですね~。
別に迷っているわけじゃないですけど、そういうイメージを感じさせる曲だなあと。
なんだか今のシオンたちの心情にしっくりくる曲のような気がします。
いきなり知らない場所に飛ばされて、行方不明の仲間もいて…不安な気持ちでいっぱい…みたいな。

敵がいなくて楽だあ~と思っていたら、いましたね…。
U-TIC機関の兵士とか機械とか獣とか。
ここでのアタッカーは、B系の敵が多いので、シオンとJr.メインで。
残りの一人は、M系対策としてジンを投入。
やっぱりバックアタック狙いで敵に近づくのですが、背後からの攻撃で敵がバターンと倒れると、なんだかとてもすっきり爽快な気分になります。

ちょっと先に進むと、木の隙間からラビュリントスが見えました。
ミルチア紛争時に倒壊したはずの建物。
それがあるということは…ここは15年前のミルチアですか?
そうなると、モモの言うように過去に転移してしまったことになるわけですけど…。
ともかく先に進まなければ何も分かりませんね。

滝があるところに、大木が倒れて橋になっている場所があるのですが、その大木を少~し進むと滝の向こう側からアステリオンが2匹、ざばーん!とかいって大木の上に移動してきたのにはびっくり。
なんて邪魔な…でもまあ、いきなり背後からアタックされるよりはいいか。
ちなみに、この大木の上に宝箱がありますよね。
枝の上に乗っかっていたので、破砕プラグインで枝を破壊したら宝箱も落下。
この後下に下りれば宝箱の中身を入手できるかと思いきや…枝を破壊して下に落としてはいけなかったそうな(汗)
しかも、その宝箱の中身は、ただの回復アイテム等ではなくブレスレット。
なんか、すごく損した気分だ…。

滝のある場所からまたちょっと進むと、銃声が聞こえてきました。
何事じゃあ!と走っていく皆様方。
一般人なら、銃声がしたら普通は逃げるとこですけどね。
少し離れた場所から様子を伺ってみると、そこにいたのは銃を持った戦闘用レアリエンが2人と連邦兵士が2人(うち一人はおそらく死亡)。
先程の銃声は、連邦兵士の一人が撃ち殺されたときのものだったようです。
で、なんとか生き残っている兵士(バージル)を助けようと、戦闘用レアリエンとバトル。
…あっけなく戦闘終了でした。

息も絶え絶えなバージル、シオンたちに銃を向けます。
敵の戦闘用レアリエンを倒してくれたからといって、いきなり現われた見ず知らずの人たちを信用することはできませんもんね。
兵士としては正しい反応かと思われます。
が、怪我がよほどひどいものなのか、シオンらに銃を向けたまま気絶。
この場に放っておくわけにもいかないので、ともかく安全な場所を探すことに。
バージルを運ぶ役はジギーが適任だとは思いましたが、まさか姫だっこで運んで行くとは思ってもみなかったです…(汗)
てっきり、背中におんぶで運ぶものだと思い込んでましたよ。

うねうねと曲がりくねった道を行くと、草むらを破壊して木の枝を破壊してその上にあった巣からカーネリアンの卵×3個ゲット。
…うわー、卵泥棒じゃないですか。
何に使うのかは知りませんが、とりあえずもらっておきますけどね。

さらに進んでいくと、花畑のようなところでフェブロニアを発見。
シオンが呼び止めようとするも、バージルの容態が芳しくないのでそれどころではない。
ここがミルチアならば、この先に古い教会があるというシオンの言葉に従い、さらに先へ進みます。
開けた場所に出ると、確かに古い教会がありました。
この教会って、EP1で見たKOS-MOSの深層意識にあった教会ですよね。
あのときの地形は、エンセフェロンダイブした時の幾人かの記憶をもとに作られたものだったので、今回とは周りの様子は違っていますが、間違いなくあの教会です。


古教会
シオンとフェブロニアの思い出の場所。
その教会の中に入って声を掛けると、出てきたのは子どもシオンでした。
まだ眼鏡をかけている幼い頃のシオン。
昔の自分を、しかも動いている姿を目の当たりにするのは、どんな気持ちなんでしょうね。
不思議な感覚だということはなんとなく分かりますけど、それ以外は想像し難いです。

子どもシオンがフェブロニアを呼んでくれたのですが、先に現われたのはケビン少年
なんとも良い印象を持てそうに無い口調で喋るものですから、第一印象は最悪です(笑)
いやもう性格ひん曲がってそうですよね~、この少年。
ケビンの本性は絶対こっちだと、私は思ってます。

この少年を見たシオンは一瞬目を見張るものの、怪我人を優先させなければならない。
教会に来た理由を話し、フェブロニアも奥の部屋へと促そうとするものの、ケビン少年はそれをやめさせようとします。
バージルは連邦の兵士、そしてフェブロニアはU-TIC機関のレアリエン。
連邦とU-TIC機関が敵対しているため、バージルを助けるということは敵兵を助けるということになる。
しかし、怪我人を放っては置けないと言うフェブロニア。
それでもバージルを助けることを是としないケビン少年でしたが、子どもシオンの視線に耐えかねたのか、仕方ないから不問にするとのこと。
外の車の中にある、フェブロニアの調整用の医療キットを使うといいと言ってくれるまではいいのですが、その後の一言が余計だって。
助かりっこないだなんて、例え本当のことだとしても、そんなふうに言うのはなあ…かなりどうかと思いますよ。

医療キットでバージルを診てみるも、主要臓器の損傷が激しく、幹細胞の萌芽が追いつかないため、欠損している基細胞自体を移植しなければ助けられないと言う。
しかし、こんなところに臓器提供ができる人など…と諦めかけていたとき、フェブロニアが自分の臓器を移植してくれと申し出てきました。
彼女は、ミズラヒ博士により、次世代レアリエンの雛形として設計されたトランスジェニックタイプ。
その体組成は人に限りなく近く作られているため、移植しても大丈夫なのだそうです。
その後、移植は成功し、バージルは一命を取り留めることができました。

もしや、バージルのDME中毒の原因はこれですか?
いくら人に限りなく近く作られているとはいえ、レアリエンの臓器であることに代わりはない。
それを体内に移植されたことにより、レアリエンの組織がバージルの体内に入り、DME中毒が発症したと考えてよいのかもしれません。
ただ、このとき移植手術を行ったのはジン。
実際の過去ではジンがこの教会にいるはずもなく、移植を行うことも不可能です。
となると、本当は移植をしていなかったのではないかということになります。
しかし、14年前のミルチア紛争時にバージルがレアリエンの体組織を摂取したことは事実であり、移植が行われていなかったのならば彼はそのまま死んでいた。
そう考えると、フェブロニアの臓器の移植は、過去にも実際にあったことなのではないかと思えるわけです。
まあ、あくまで推測ではあるのですが、可能性は低くはないかと。
移植の事実があったすれば、誰が手術をしたのかが気になるところですねえ。

フェブロニアを心配してやって来た子どもシオンによると、東の鍾乳洞の方に見たことのない緑の船を見たと言う。
これはエルザかもしれないと思い、さあてその鍾乳洞に向かうか~と私が勝手に思っているところにケビン少年登場。
機関から迎えが来るからすぐに出て行けとのことです。
ここにいれば面倒なことになるのは言われなくても分かってはいますが、その言い方はなんとかならないもんですかねえ…。
言われなくても出て行くさ!と叫んでやりたくなりましたよ。

人目を避けるために、街を避けてダブリー鉱山を抜けて東の鍾乳洞を目指します。
にしても、これまた奥行きのあるフィールドですね~。
フィフス・エルサレムでもすごいなあと思っていたのですが、ここも結構なものですよ。
移動範囲などは限られていますけど、私はこういうフィールドの方が好きですね。


今回はここまでにしたいと思います。
ダブリー鉱山からは次回のプレイ日記に回しますね。

     KOS-MOS ver.3
関連記事
21:14  |  ゼノサーガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://yosinoaki.blog13.fc2.com/tb.php/285-b12439fd

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。