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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記13

2006.08.19 (Sat)

今回は、第6章の初めからラビュリントス潜入前までです。

前回のプレイ日記から結構間が開いてしまいました(汗)
まだ実家にいるのですが、思ったよりもまったりできてないんですよ。
進路のことでいろいろ悩みがありましてねー…。
今はようやく落ち着いてきたような気がするので、なんとかプレイ日記を書くことができたというわけです。
落ち着いてきたような気はするのですが、完全に解決したわけではないので、これからしばらく、プレイ日記の更新がのろのろ~になりそうです。
いや、プレイ日記というよりブログの更新自体がのろのろになりそうな予感…。
プレイ日記以外のネタがあればさくっと更新できるとは思うのですが、ない場合は記事が書けないです。
あと、記事内の文章量にもよりますね。
プレイ日記並みの文章量だと、さくっと更新というわけにはいきませんからね。

それでは、以下ネタバレを含みますので、ご注意ですぞ。

More・・・

第6章
バージルとフェブロニア
第5章の終わりのほうで、フェブロニアが近づいてくるのも嫌がっていたバージル。
しかし、今回はそんな事もなく、普通に会話をしておりました。
バージルの口調からは険しさが消えましたし、フェブロニアに対する態度も優しいものに変わったように思えます。
助けられて日が浅かった頃はただ敵だとしか思っていなかったけれども、ああやって看病してもらっているうちに彼の中で何かが変わっていったのでしょうね。

子どもシオンとケビン少年
花の世話をする子どもシオンにちょっかいを出すケビン少年。
初めこそケビン少年の方が優位に立っていましたが、花に水をやるという時になると立場は一変し、子どもシオンが優位に(笑)
なんだかんだ言いつつ花に水遣りをするケビン少年が可愛く思えました。
彼は、子どもシオンといるときだけとげとげしい雰囲気が和らいでいるような気がします。


KOS-MOSの基礎理論を見て「ふむふむ」と言うハカセ。
直すことは可能なのかという問いには、分からないとか言われました。
重篤神経症治療施設から持ち帰ってきたデータと、シオンたちが新たに設計した筐体があれば、元の形に戻すことは可能。
それでも、KOS-MOSには未知の部分が多すぎる
だから修理が完璧でも再起動できるかどうかは分からない、とのこと。
それでもやれるだけやってみるというハカセの言葉を信じて、シオンたち(助手二号もといアレン君を除く/笑)はその場を後にします。
なんか、ハカセとスコットクンの笑い方が怪しかったのですが、メカに関してメカニックが手を抜くとは思えないので、まあ大丈夫なんじゃないかと…。
ああ、青野さんの声でメカとか言われると、アクセルのじっちゃんを思い出す。

ラウンジにあるGeMix!?で遊ぶこと…どれだけ経ったっけかな…。
上級の全ワールドをクリアしたので、結構時間がかかったかと思われますが。
1時間~2時間くらい遊んでましたかねえ。
ランクが上がるごとに難しくなってクリアに時間がかかるようになってきましたが、まあ、そうでなくちゃ面白くない!
キャラも自由に変更可能なのも面白くてよいですよね。

KOS-MOSを修理中のハカセたち。
再起動を試みるも、どうやら失敗してしまったようです。
コアの修復は完璧なはずなのに何故なのか。
…ハカセとスコットクン曰く、愛と勇気が足りないそうですよ(笑)
ともかく専門家の意見を聞きたいからシオンを呼んで来いと言われるアレン君。
アレン君が調整室を去った後のハカセたちの会話ですが…余った部品っておいおい。
再起動が失敗したのは、その部品がなかったからだったりするんじゃないですか…?
と、二人の背後にすうっと現れた黒のテスタメント。狙いはKOS-MOSなんですかね?

一方、シオンを呼びに行ったアレン君ですが、入浴中だったシオンの姿に動揺(笑)
慌てながらも一応用件を言い、シオンが了解の返事をしたところで爆発音が…!
シオンの心配をして名を呼びながらドアを叩くも、ようやく開いたドアの中から繰り出された一発のおかげで床に突っ伏してしまうアレン君。
どうやらシオンは着替えの途中だったようです。
でも、自分が殴っておいて「何してるの?」はないでしょう、主任~(笑)

爆発音がしたというKOS-MOSの調整室では、ハカセとスコットクンが爆発で吹き飛ばされてました。
彼らの目線の先には、KOS-MOSを片手で持って立っている黒のテスタメント、ヴォイジャーの姿。
やはり狙いはKOS-MOSだったようです。でも、持って行こうとしているところを見ると、破壊が目的ではないようですね。
ていうかそれ以前に、奴はどうやってこの世界にやってきたのでしょう…。
神出鬼没のテスタメントは、時空移動もお手の物ってこと?

爆発音を聞いて駆けつけたと思われるJr.たちが、銃でヴォイジャーを攻撃するも、見えない壁に阻まれて当たらず。
同じく爆発音を聞いて駆けつけたシオンが、ハカセを飛び越えてヴォイジャーに突撃。
叶うはずがないことくらい分かっているのでしょうが、KOS-MOSが連れ去られようとしているのを目にして、何もしないではいられなかったのでしょう。
そのままヴォイジャーに捕まり、シオンに危機が迫ったところでKOS-MOSが再び動き出します。
EP1のヴォークリンデのときと同様、シオンの危機に反応し、勝手に起動しました。(愛と勇気のおかげ?/笑)
何故このようなことが起こるのかはまだ分かっていないので、とりあえず後回し。
今は目の前にいる敵、ヴォイジャーを排除することが先決です。

とその前に、このシーンのムービーを見ていて思ったことを2つほど。
まず一つはBGMについてです。
この曲、「a missing year」でかかっていたものとまったく同じ曲ですよね。
使いまわしだったとは…うーむ。
あと、この曲はアニメの「ツバサ」に使われているBGMに似ているので、ゼノサーガにはあまり使って欲しくなかったかなあと。
曲自体は結構好きなほうなのですけど、ゼノサーガに合うかといったらそうでもないので…。
二つ目はシオンの武器について。
ヴォイジャーに突撃したときに飛ばされましたよね、シオンの武器。
それを、階段を降りるときに持っていたのは…モモでした。
シオンはKOS-MOSが気になっていてそれどころじゃなかったから、代わりにモモが運んできてくれたってところでしょうか。

ちなみに、Jr.が階段を降りるとき、手すりの上を滑り降りているのが目に入って、思わず反応してしまいましたよ、私(笑)
なんかとてもちび様らしくてときめいてしまった…。

さて、対ヴォイジャー戦です。
初期メンバーがシオン、KOS-MOS、ジギーであることは知っていたので、装備は事前に調整済み。
戦闘中にメンバーを変えることも考えたのですが、なんとなく面倒だったのもあり、そのままのメンバーで挑戦することにしたわけです。
体力の低いキャラを狙うなどの嫌~な攻撃をされつつも、キャラをチェンジすることなく撃破できましたー。

ヴォイジャーのことをエーリッヒとも呼ぶジギー。
どちらかが本名でどちらかが通り名とかそういう感じですかね?
相変わらず真正面からの攻撃は見えない壁で相殺されてしまうので、KOS-MOSが後ろからグサっと刺してみるも…全然手ごたえなし。
何か映像で映し出された像を刺しているかのような印象を受けました。
実際に身体に傷を負った様子もありませんし、どうなってんでしょ、奴の身体は。

と、そこに聞こえてきたのは赤のテスタメントの声。
命令形の口調からして、ケビンがヴォイジャーに何らかの指示を出していたようですね。
…KOS-MOSが目覚める前に連れ去り、赤のテスタメントの下へと運ぶこと、といったところでしょうか?
けれど、時間がかかりすぎな上にKOS-MOSは目覚めてしまったから早く戻れと言われてしまった、と。
特に逆らう気もないらしく、あっさりと引き下がりましたが、ジギーに対して執着があるようなので、またきっと現れるんでしょうねー。

ヴォイジャーが去り、KOS-MOSに駆け寄るシオン。
しかし、何故か気を失ってしまいます。例の頭痛に襲われたわけでもないのに。
そのまま場面が変わり、次に映し出されたのはセピア色の浜辺…虚無の浜辺でしたっけ?
EP1でアンドリューがいた浜辺に似ている気がしますよ。
そこにぽつんと立っている人物、ヨアキム・ミズラヒに駆け寄るシオン。
目の前にいるシオンが、スオウ・ウヅキの娘だと分かった上で話しかけているようでした。
過去に接点があったとは思えないのですけど…そこまで深く考えるべきではないとか?
まあ、この場所自体がよく分からないですからね…今は置いておく事にします。

あの男の言葉は―――ただの枷だ。
あれは―――我執に取り込まれた男だ。
かかわる者全てを不幸にする。
私は視たくはないんだ―――
君の哀しむ姿はね―――

ここでいうあの男とは、ケビンのことですかね。
シオンと関わりがあって、ヨアキムの言葉に当てはまりそうな男といったら、ケビンくらいしか思いつきませんよ。
ケビン少年のときから怪しい雰囲気はありましたが、あのときからすでに我執に取り込まれていたのでしょうか?
ヨアキムをスケープゴートにすると言い出したのも彼のようですし。

二人が後ろを振り返った先には、花畑の中で風に髪を揺らしている女性の姿。
いくつかのプロモで見た、浅黒い肌と長い黒髪?を持った人物です。
レンヌ・ル・シャトーでT-elosと一瞬重なって見えた人物でもありますね。

目覚めたシオンの傍には、ジンがいました。
過労による貧血とのことですが、本当にそうなのかはちょっと疑問です。
例の頭痛のせいで倒れたわけではないので、ウ・ドゥによる接触が原因ではないのでしょうが、それを抜きにしてもシオンについては謎な部分が多いですからね。

ゾハルの稼動にアニマの器は欠かせないもの、だそうです。
重篤神経症治療施設で見たデータにより、アニマの器はゾハルへアプローチする為の仲立ちの役割があることが分かりました。
しかし、あくまでも仲立ちとしての役割しか果たせないのだと考えると、ゾハルを稼動させる為には何かをアニマの器にリンクさせなければならない。
となると、重篤神経症治療施設で行われていた接続実験というのは、ゾハルを稼動させるための実験と考えていいような気がします。
人間をゾハルに接続し、稼動させること。
それがU-TIC機関の行っていた実験の目的なんじゃないかなーと思うのですが。

とにかく、彼らの行っている実験を阻止できれば、ミルチアの事象変移も防げる。
そうすれば母親たちを助けられるかもしれないし、アニマの器が使えれば元の世界に戻れるかもしれないし、ヨアキムが本当は何をしようとしていたのかも分かるかもしれない。
シオンにとっては良い事ずくめですよね。
悲惨な過去を変えられ、家族もミルチアにいた他の人も助けることができるのですから。
でも、過去がどんなにつらく苦しいものであっても、それさえも自分を構成する一部であり、不要だからと言って過去を否定することは、今の自分をも否定することになると思います。
以前アレン君が言っていたように、誰にだって変えたい過去はあり、そう考えるのが普通ですよね。
しかし、実際に過去を変えてつらいことなどをなかったことにしてしまったら、それまで自分が積み重ねてきた想いさえもなかったことになってしまいます。
それは、悲しいことなのではないでしょうか?
つらい気持ちだけでなく、今までの嬉しい気持ちや暖かい気持ちも一緒に消えてしまうかもしれないのですし。
ジンの「今の自分が自分で在る為に、過去は必要」という言葉は、本当にその通りだと思いましたよ。

けれど、今のシオンには、あの過去は不要なものでしかなく、なんとかして変えることしか頭にない様子。
過去を変えることに賛成はできませんが、このままでは宇宙は崩壊してしまう可能性があるため、アニマの器奪取のために、ラビュリントスへ潜入します。

シオンとジンの会話を邪魔することを避けたアレン君。
その手に持っていたものは、シオンのカレーのスープをベースに彼が炊いたお粥なのだそうですが…味の保障はされていない…らしいです。
カレーのスープがベースのお粥かあ…リゾットならまだいけそうですが、お粥となるとちょっと、微妙かなあ(汗)
まあ、お粥もリゾットもそこまで変わりはないかもしれませんが。


長くなりましたので今回はここまでということで。
ラビュリントスに潜入する辺りからは、次回のプレイ日記にて語らせていただきます。

     KOS-MOS ver.4
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03:38  |  ゼノサーガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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