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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記14

2006.08.25 (Fri)

今回は、第6章のラビュリントス潜入から第6章の終わりまでです。

今週の初めに実家から戻ってきました。
帰りの特急に乗っているときは正直寂しくて仕方なかったのですが、今はもういろいろしなければならないので寂しさに浸っている暇もありません。
なので、プレイ日記というかブログ自体も約一週間ぶりの更新ですね。
前回述べたように、今後もしばらくはこんな調子になりそうです。

それより、冥王星が太陽系惑星から除外されてしまいました。
「水金地火木土天海冥」で覚えていただけに、冥王星が外されてしまうのはなんだかちょっと寂しい気もします。
…あーダメだ。太陽系惑星のことを考えてると自然とセーラームーンが浮かんでくる(汗)

ではでは、以下ネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意を。

More・・・

バージルを助けたときに、フェブロニアがトランスジェニックタイプのレアリエンであることが判明しました。
データベースを見ると、セシリア(セシリー)とカタリナ(キャス)も同じくトランスジェニックタイプであり、「a missing year」に出てきたアルマデルもそうであったようです。
スオウが監察官をしていたことが関係しているのかは分かりませんが、シオンは意図せず、ヨアキムの開発した全てのトランスジェニックタイプのレアリエンと接触していたのですね。

メニュー画面のゲストの位置に、ハカセとスコットクンがいることに驚いたのですが、彼らがいないとE.S.の稼動ができないんですよね。
スコットクンは特に何も思わなかったものの、ハカセのあの顔にはちょっと笑いが込み上げてきたり(笑)

チャレンジクーポンの当たりくじの番号を攻略サイトにて発見。
前に買った番号が当たっていれば良かったのですが、その願いも空しく見事にハズレ(汗)
おしいものはあったんですけどねえ。まあ、ハズレはハズレです…。
でもまあ、あと2枚購入できたので、それらは攻略サイトで確認した番号で買わさせていただきましたー。

重篤神経症治療施設
中に入った途端、戦闘ですって。
シオンらが持っているIDでは通り抜けることはできないので、仕方ないことではあるんですけどね。
このとき警備に当たっていた兵士よ、君たちは運がなかっただけだ…!
いきなり入ってきた奴らにあっという間にボコられるなんて、可哀想になあ。

ラビュリントスに入る前に、セーブポイント近くの左側の敵と鬼ごっこしてました。
どうしても背後から接触したい私と、そうはさせまいとこちらが近づくと振り向いてくる敵。
気付かれるとそのまま追いかけてくるので鬼ごっこしてる気分でしたよ。
だいたい2分近く追いかけっこをし、ようやく背後から接触を図ることに成功。
また、右側の方の敵も背後から接触してやろうと、敵から離れたところに移動しようとした途端、別の場所にいた敵と真正面から接触…うああ(汗)
さらに、初めに目星をつけていた敵の背後から接触を図ろうとしたら、反対にこちらが背後を取られましたよ…。何たる不覚…!!


ラビュリントス
道なりに進んで行くのですが、敵の有無を確認できない場所があって少し厄介でした。
カメラを回せないので、進行方向が南の場合、敵がいたとしても確認しにくいのですよ。
なので、不意打ちで接触しないように慎重に歩かなくてはならず、面倒だったなーと。
あと、扉の前にいる兵士が居眠りをしているとは知らず、トラップを無駄に消費してしまいましたよ。あーあ。
しかもそのまま居眠りしていればいいものを、部屋の中にあるものを壊したらその爆発音で目覚めて向こうから戦いを挑んでくるし。

コンテナの操作に少々戸惑いつつもなんとか通り抜けた後、通路にてヨアキムとセラーズが話しているところに出くわしました。
彼らの会話によると、以前プロト・オメガの前でマーグリスとセラーズが話していた作戦はセラーズとケビン少年が立案したもののようです。
そして、その作戦のことをヨアキムも知った上で、実験の指揮を執っているということでいいですかね。

ヨアキムを追って部屋に入ってしまうモモ。
会いたくても会うことのできなかった相手を目の前にして、我慢しろというほうが無理なのかもしれませんね…。
モモを自分達の二人目の娘だと語るヨアキムは、とても狂人と言われるような人には見えませんでした。
何の話が元となってそのように言われるようになったのかは分かりませんが、未来を生きていく子らのために世界を守ろうとするヨアキムは、常軌を逸した人間などではないと思いましたね。

階段の下に差し掛かったところで、ケビン少年とスオウを発見。
彼らが出てきた部屋はケビン少年の個室らしく、ここにも被験者のリストがありました。
一応ヨアキムの助手をしているのですから、あったとしても不思議ではないですよね。
ここで驚くべきなのは、リストの中にシオン・ウヅキの名前があったことです。
母親だけでなく自分まで被験者であったことを知ったのですから、シオンにとってはかなりの衝撃ですよね。
あれ…でも、研究員のフリをして侵入した時に見たデータには彼女の名前はなかったのでしょうか?それとも、単に全員の名前を見る時間がなかっただけ?
シオンまでが被験者となっていることについてジンが何かを知っているようなのですが、試作型の戦闘用レアリエンを見つけ、話はそちらにいってしまいます。
この部屋にあるということは、シオンの両親を亡き者にしたあのレアリエンを開発したのはケビンだったということですか…。
EP1で見た時からアスラ27式は怖かったんですけど、ああやってケースに入れられ並べられているだけでもちょっと怖いですね。
外見がグロテスクなせいもあって怖さが割増しです。

被験者のことといい、アスラ27式のことといい…自分にとって不要な過去を変えるつもりでここにいるというのに、シオンにとってつらい事実を突きつけられてばかりですね…。

ケビンの個室で手に入れたカードでエレベーターに乗り、そのままハンガーへ。
プロトオメガが置かれている場所に出たわけですが、そこにはマーグリス、ケビン少年、スオウがおりました。
なんだか、悪巧みの現場を発見した気分です。

やはり、連邦の第三次降下作戦に合わせてシステムを起動させるようです。
そして、計画は最終段階に移行しており、システムの担当はセラーズで、ケビン少年はアニマの器の調整を担当するとのこと。

マーグリス曰く、ロスト・エルサレム消失の際に宇宙に飛散した神の遺物を集め、本来の姿へと戻し、ロスト・エルサレムへと帰還することがオルムスの目的であり、そのためにゾハルとアニマの器が必要…なのだそうで。
はてさて、何故必要であるのか…さっぱりですねえ。
ゾハルとアニマの器は元々一つだった」というのも気になります…。


マーグリスの問いがきっかけとなり、接続実験の際にレアリエンを中継する理由が明らかにされました。

ゾハルを制御する為には、ゾハル制御システムであるレメゲトンを使い、翻訳機の役割を果たすアニマの器からU.M.Nを介して人の意思を伝えなければならない。
しかし、これはウ・ドゥとの直接の接触を意味する。
ウ・ドゥは人が根元的に持つ恐怖を顕在化させるため、その恐怖を制御しなければ実験を成功させることはできない。
そこで使われるようになったのが、レアリエンである。

人は他者を拒絶し、自己の存在を拒絶された人は孤独に支配される。
しかし、レアリエン同士は無意識で固く結ばれており、互いを拒絶し合う事は決してない。たとえ物質(肉体)が消滅したとしても、無意識下では常に繋がっている。
だから、孤独を感じることがない
よって、人が根元的に持つ孤独の恐怖を制御する為にはレアリエンを中継させればよい。

とまあ、ケビン少年とスオウの言葉をまとめるとこんな感じでしょうか。


この後スオウが言った、無駄にしてしまったトランスジェニックタイプのレアリエンというのは、アルマデルのことでしょうね。
フェブロニアはまだ生きているし、セシリーとキャスは生きたまま繋がれてますし。
それに、「a missing year」でもアルマデルが実験か研究のために利用されていたシーンがありましたしね。

ヴェクターが非公式ではあるが協力を申し出ているのだとか。
「a missing year」でヴェクターへの不信が募り、EP3をプレイしている中でもじわじわと怪しさがにじみ出てきたヴェクターですが、15年前のミルチア紛争に関わりのありそうなU-TIC機関の作戦にも関与していたとは…。
ストーリーが進めば進むほど、ヴェクターへの不信感が募っていきますね。

アニマの器保管庫に行くと、そこにはヴェクターで開発された機体がありました。
ジン曰く、ハイアムズ社のハインラインとヴェクターのヴィルヘルムの間でアニマの器に関する何かしらの取引がなされていたのかもしれないとのこと。
でも、ハインラインとヴィルヘルムが同一人物であった場合、取引などは関係なく、E.S.をこの場所に持ってくることは可能なような気がします。
まあ、まだ声が同じっぽいということしか分かってないのですが。

って、そんなことより、ハカセがJr.の後頭部をがつんといったあああ!!
とんでもない音がしたのに痛がる程度で済むなんて…さすがU.R.T.V…?
普通スパナで後頭部をがつんとかされたら、倒れるくらいはしそうなもんですけどね。
ああもう、痛がるJr.が可哀想だ…。なんて痛々しい…。

アシェルのケージは空であるため、エルデカイザー用に開発していたリアクターを使うとのこと。
ハカセは他の器で代用することも考えたそうですが、それは不可能なようです。
やっぱり、アニマの器はE.S.ごとに用意されているみたいですね。
そんなわけで、他に選択肢もないのでハカセを信じるしかないのですが、ハカセとスコットクンの不気味な笑いは、どうにも不安しか運んできません(笑)
それでもまあ、腕は確かなのですぐにも戦闘可能な状態に仕上げてくれました。
と、安心したのも束の間、警報みたいなものが鳴り響いてきました。
なんでも、組み立ての際にメインフレームを使用したらしく、そのせいで見つかってしまったらしいです。
…おいおいそういうことは早く言ってくれ(汗)

そうそう、このときのケイオスに泣きつくJr.は可愛いったらなかったですよ!!
ハカセらに何を言っても無駄なので、ケイオスに「どうにかしてくれよ、こいつら…(泣)」見たいな感じで助けを求めたという感じですかね。
ちょっと困った顔のケイオスも良かったけれど、泣きつくJr.が可愛くて、そちらにばかり目がいっていた気がします。
もうほんと可愛かった!!
こういうシーンを見ると、ケイオスとJr.のコンビもアリだなと思えてきましたね~。

さて、こんなところで捕まるわけにはいかないので逃げろーという感じでE.S.に乗り込んだ一行ですが、アニマの器が共鳴し出しました。
彼らの意識とアニマの器が同調を始めているそうです。
バージルの言っていた“乗せられている”というのはこのことらしいのですが…いやあ私には何のことだかさっぱりですよ(汗)
ケイオスの言葉から、ヴィルヘルムが彼らをE.S.に乗るよう仕向けたとも考えられるのですけど…う~ん…。
とりあえず分かったのは、このまま同調が進むと、アニマの器がどうにかなってしまうらしいという事だけですかね。

アシェルにはアニマの器が搭載されておらず、アニマ覚醒ができないため、アタッカーは自然とアシェルを除いた3機になります。
出口が見えてきたところで敵の通信が割り込んできました。
試しに盗聴してみたところ、アオイ・ウヅキの名が出たため、シオンは一人E.S.から降り、単独行動に走りました。
ああもう、この人はもう…。
母親の一大事かもしれないのを放っておくことができないのは分からないでもないですが、単独行動を取るのはどうかと思いますよ。ほんと危険だし。
後を追おうとするJr.たちでしたが、彼らの目の前にはペレグリーが使用を命じたと思われる恒星間戦略統合兵器が。
ってことで、オメガ・ウーニウェルシタースと戦闘です。
うわー、いいにく名前ですね。

ここまでの戦闘でアニマゲージは満タンだったので、初っ端からアニマ覚醒(LV2)して必殺技どっかーんですよ。
そのあとはカウンターを受けないように遠距離攻撃中心で攻め、ゲージがたまったら即必殺技を使っていけば難なく勝利。
名前がややこしい割りに大したことないですね~。

オメガなんたらが撤退してくれた後、シオンを連れ戻しに行こうとしたのですが、新たな追っ手がわらわらとやってきたので、やむを得ず撤退。
一方、単独行動に走ったシオンさんはというと、赤のテスタメントに遭遇していました。
しかも、正体がケビンであることを明かされ、迎えに来たとまで言われて動揺。
その直後、U-TIC機関の兵士に捕まってしまったところで、第6章は終了です。
迎えに来たとか言ったくせに、兵士に囲まれたシオンを放置ですか。
一体何を考えているのだ、ケビン・ウィニコットよ。

ところで、データベースを見ていたら、E.S.ガドとE.S.ヨセフの搭乗者がリヒャルトとヘルマンであることが判明。
これら2機と公式サイトで公開されているE.S.が合わされば、レンヌ・ル・シャトーにあった12の墓がすべてE.S.の名前で埋められますね。
まあ、だからといって何かが分かったわけでもないんですけど…(汗)
あの墓については、今後何らかの情報があることを期待することにしますよ。


今回で第6章が終わったので、次回からは第7章に突入します。

     シオン
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