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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記15

2006.09.07 (Thu)

今回は、第7章の初めから、教会に向かうことになったところまでです。

いやあ、前回のプレイ日記から2週間くらい経過してしまいました。
プレイ日記のためのまとまった時間がなかなかとれませんで。
それでも、やっとこさ第7章までたどり着くことができましたよ~。
けど、この第7章と次の第8章が結構長いんですよね。
このまま行くと、ゼノサーガEP3のプレイ日記は20を越えます。確実に。
TOAのプレイ日記には今回で追いついちゃいましたし、今までで一番長くて量が多いプレイ日記になること間違いなしです!

それでは、以下ネタバレを含みますので、未プレイの方はお気をつけ下さいませ。

More・・・

第7章
単独行動をした挙句、とっ捕まってしまったシオンさん。
しかし、彼女にとっては、どうやって今の状況から抜け出すかよりも、赤のテスタメントがケビンであったことのほうが重要なようです。
私たちにとっては今更なことでも、シオンにとってはついさっき知らされた事ですからね。
でもま、何度も言いましたが「声で気付けよ!」って話なんですけど。

そんなシオンにペレグリーらが質問をしているようなのですが、黙秘を通しているとか。
いやいや、あれはただ単に自分の疑問に思っていることについて考えるのが精一杯で外の音が聞こえてないだけなような気が…。


アスラ27式を使うというケビン少年に、そんなことは止めろというスオウ。
その理由としては、彼らはまだ不安定な状態であり、暴走すれば制御がきかず、現状では敵味方の区別も付けられないからだという。
しかし、戦闘で予定通りの性能が出せるならそんなことは関係ないと言うケビン少年。
目的達成の為なら、どれだけの犠牲が出ても構わないみたいですね…。

娘を救う為に自分の妻さえ差し出した
ということは、アオイが病室にいるのはそのためってことですか?
ただ被験者であるというだけでなく、シオンを救う為にあの場所にいると?
でも、それだと何故シオンまで被験者のリストに入っていたのか…。
これもまたシオンを救う為なのでしょうか?


尋問にスオウとケビン少年も加わったわけですが、相変わらずの黙秘。
まあ、正直に答えたところで信じられるような内容ではないのですけど。
どの質問もどこで知ったかというものだったわけですが、結局どれも答えは同じですね。
「未来で」としか言いようがありません。
彼らが質問するたびに、私は心の中で「未来で」と答えていましたよ(笑)


ジンによれば、シオンは、グノーシス・テロの一件で、スオウがU-TIC機関へのレメゲトン提供の橋渡しとなっていた事を知ったのだとか。
へー、そうだったんだー。
「a missing year」は全部見てましたけど、そういう説明はなかった気が…ああ、直接の説明ではなくても、普通に考えていけばそういう結論に行き着くのか。
あと、スオウがU-TIC機関に関与していた事実をジンが隠していたということを知ったのはなにがきっかけでしたっけ?
グノーシス・テロの事件でというより、その後のシオンの様々な行動の結果により得た事実なような気がするのですが。

ここには、シオンが知ってはいけない“何か”があるような気がすると言うジン。
テスタメントたちもこの世界にいるようですし、何かがあるのは確かでしょうね。
その“何か”がシオンにとってどういうものであるのかは、まだ分かりませんけど。

シオンがよく倒れることについて話す、ジンとアレン君。
母であるアオイも同じような病状だったようです。
同じようなってことは、いきなりひどい頭痛がきたり、そのまま倒れてしまうことがよくあったとかそういうことでしょうか?
接続実験にもウ・ドゥが関連していますし、今までのシオンの頭痛にもウ・ドゥに関係がありそうなので、同じ病状であったというのは、重要な事柄かもしれませんね。


フェブロニアがシオンがとっ捕まったことを知らせに来てくれました。
ある人が、シオンを助ける為に動いてくれているということですが、そう長くは誤魔化しきれないので、第三次降下作戦を利用して救出に向かいます。
でも、今更なことですが、マシューズの言うようにこの世界に干渉しまくりですよね(汗)

さらに、支えになる人物が必要ということで、アレン君が行動を共にするみたいです。
なるほど、アレン君はシオン救出時に一時的にパーティーインするのか。
でも、頭は良くてもやっぱり普通の人間なので、強そうな使えそうなスキルはあまりありませんね(汗)
メディカS程度だったら他のキャラのほうがEPもありますし、そのキャラをアタッカーに入れたほうが戦いやすいです。

ジオクリスタルの原石を入手し忘れていたことを思い出したので、シオン救出の前に浮遊大陸に行き、原石を取ってきましたー。
シオンの最強武器を手に入れる為には必要なアイテムらしいので、そんなアイテムを放置しておくわけにはいきませんからね。

市街地A地区
自販機のある区画にいたベンチに座っている男性、アンディから処方箋のコピーを入手しました。
ここに訪れるたびに話しかけていましたが、彼もセブンムーンズを服用したらしく、動くのも辛い状態にまでなっているとか…。
そんな人の頼みをきかないわけにはいかないでしょう!
早速セブンムーブスを作ったロッジに揺さぶりをかけに行きました。
彼にも今まで何度か話しかけたことがありましたが、質問に答えてくれるのは今回が初めてですね。
迷った末に「セブンムーンズの未使用は、副作用を知っていたから?」を選択。
すると、本人も耐えられなくなってきたらしく、いろいろと話してくれました。
人を助けたい気持ちはあれど、ライバル?への対抗心から道を誤ってしまったとか…。
けれど、完全な蘇生薬を作ることを約束してくれました。
連絡もしてくれるらしいのですが、その頃にはもうこの世界からいなくなっているかもしれないんですよねえ。
ともあれ、これでアンディの苦労も報われるというもの!
「私やったよー!」と報告に行ったのですが、あの場所に彼の姿は無く、近くにいた人の話では、亡くなってしまったとか。
せっかく良い方向に事が進んだのにな…せめて報告だけでもしたかったな…。

ちょっとした虚しさを抱えながら、ラビュリントスへ向かおうとしたとき、U.R.T.V.の降下部隊を運ぶ空の団体さんを目撃。
連邦による第三次降下作戦が開始されたということですね。
この世界のジンも、別の場所からその様子を見ていました。
彼は、この後しばらく経ってから、ケイオスやカナンと出会うことになるんですね。
EP2の序盤の出来事なら辛うじて覚えているようです、私(汗)


育てた花が荒らされてしまい、泣きじゃくる子どもシオン。
それを見て、花なんかで誰も優しくなんかなれないと言うケビン少年。
でも、少なくとも、そう言うケビン少年は前より優しくなれたのではないかと思うのですが。
花のおかげというより、子どもシオンのおかげなのでしょうけどね。
わざわざ泣いている子どもシオンに近づき、話しかけたのがその証拠ではないかと。
あと、もしかしたら否定している彼こそが、「人が優しくなれる」ことを信じたかったのかもしれないとも思いました。
子どもシオンが花を育てることでそれが証明できるのなら、見てみたいと思っていたのかもしれません。
前に仕方なく水やりを手伝ったときや、このときのケビン少年の言い方から、そんな印象を受けました。

他者を導くことができるのは、神の力を持つ者だけだ
これは、子どもシオンが去った後のケビン少年の言葉を要約したものです。
アーキタイプの事件の時から逆算すると、この時のケビン少年は14歳ということになるわけですが、そんな歳の子がこんなセリフを口にするだなんて…何かありそうな気がします。
オルムスと関わりがありそうですし、ただの頭の良い少年ではなさそうです。


アスラ27式の使用を止めようとするスオウですが、マーグリスもケビン少年と全く同じ言葉を口にしました。
予定通りの性能が出せるならば問題ない、我らの理想の実現の為だ、と。
ロスト・エルサレムへの帰還という目的のために、惑星を一つ滅ぼしても構わない。
自分達の望むもののためならば、他のものなどどうでもいい。
彼らはそういう人種のようです。


連邦の降下作戦が始まったことにより、施設前の兵士が戦う兵士さんになってしまいましたが、アレン君を試す良い機会です。
せっかくなのでアタッカーに加え、戦わせてみました。
…が、弱っ!!アレン君思ったとおり弱っ…!!
いやあ、予想はしていましたがここまで弱いとは…期待通りだったよ、ありがとう(笑)
てなわけで、アレン君をアタッカーにしてシオンを救出できる技量は私には無いので、代わりにケイオスをメンバーに加えました。
残り2人のアタッカーは、攻撃が主体のKOS-MOSとJr.だったので、回復役を入れないといけないですし。
アレン君の前にモモも使ってみたのですが、ここでは使えそうにないですね(汗)
すぐにブレイク状態にされて戦闘不能にされてしまいましたよ。
エーテル系のパラメータが高いのはいいのだけれど、HPの少なさをどうにかカバーしないと、アタッカーには加えられそうにないです。

ラビュリントス
フェブロニアの情報によると、シオンが囚われているのはラビュリントスの被験者移送区域、No.13と書かれた扉の奥だそうです。
その扉の奥へと進み、ちょっと横道に入ってみると、そこはアスラ27式の調整室でした。
しかし、その内の何体かはすでに動き出してしまっているようで、半分ものケースが壊されています。
これは…確かに敵味方の区別がついてそうにないですね。
稼動してケースから出される前に、自らケースを壊し、外へ飛び出したっぽいですし。
全部を稼動させたわけではないようで、そこだけが救いでしょうか…。

シオンが囚われている部屋に一人やってきたスオウ。
どうやら、シオンを逃がすためにわざわざやってきてくれたようです。
しかし、彼の用はそれだけでなく、教会にいる娘のシオンを助けに行って欲しいと頼まれてしましました。
本当なら自分が行きたいが、病棟にいるアオイを守ってやらなくてはならない。
だから、外に出て行くシオンに娘のことを頼むことにしたようです。
とはいえ、今のシオンはラビュリントスに侵入した不審者。
そんな人物に娘のことを頼むのはどうかと思いましたが、スオウはシオンならば大丈夫だ、任せられるという妙な安心感があるようで。
本人はシオンがアオイに似ているからかもしれないと言いましたが、私はそれだけが理由ではないような気がします。
この世界での自分の娘ではなくとも、目の前にいるシオンがスオウ・ウヅキの娘であることには変わりないのですから、無意識的に何かを感じていたのかもしれません。
「この世界のすべてを敵にまわしたとしても、家族を守りたかっただけだ」と語るくらい家族のことを大切に思っていますしね。

拘束も解いたし、さっさとここから逃げよーというところで、ペレグリーの声が。
スオウが連邦の仕官に情報をリークしていることがバレていたようで…前々から目をつけられていたため、こんなにも早く見つかってしまったのかもしれません。
情報を流していた相手というのは、もしかしたらジンだったのかもしれませんね。
市街A地区で目撃情報があったり、降下作戦が開始されたときも、離れた場所ではありましたがこの地に降り立っていましたし。

こうなったらお前ら二人まとめて処分じゃー!と言われたところへ、一行が到着。
その中にジンの姿を見つけ、ペレグリーが言った一言が笑えました。
少し老けたんじゃない?」って…そりゃあミルチア紛争から15年も経ってますからねえ、それだけの月日が流れれば…人間ですもの、老けますって(笑)
なんてったって今のジンは36歳で、この時代のジンは21歳。
いつ以来、二人が顔を合わせたことが無かったのかは知りませんが、36歳で老けてない方がおかしいですよ。
…少しどころか結構老けているのですが、それについてのツッコミはなしですか?(笑)

ここでのジンとペレグリーの会話により、過去に二人の間に何かがあったことは推測できるのですが、単純に考えると恋人関係にあったとするのが普通ですかねえ。
会話内容もそれっぽいなーと思いましたし。
でもまあ、それ以外にもなにかありそうですけどね。血の宿命がどうとか言ってましたし。
あと、そこにマーグリスがどう関わってくるのかも気になるところですな。

ペレグリーと親衛隊を倒すのに14分かかりましたー。ふう…(汗)
スオウはシオンに娘のことを頼み、一人去っていきました。
その直後、ジンたちがシオンの元に到着。
スオウが自分を助けに来てくれたこと、アオイを助けると言ったこと、自分を犠牲にしても家族を守ると言ったことをジンに話しているシオンは、本当に嬉しそうでした。
グノーシス・テロの一件により、父親を疑わざるを得なくなり、さらにはこの世界で父親に対する不信感が一気に高まってしまったわけですが、真実を知るためと思いつつも、父親が悪者だということを思い知らされるのはやはり辛かったのでしょうね。
しかし、本人と直接言葉を交わし、自分が今まで疑っていたことの裏には、家族への愛があったことを知り、シオンの心は少し軽くなったように思います。
シオンに関する事柄が全てが解決したわけではありませんが、少なくとも家族のことに関しては一件落着でしょう!
あとは、シオンとアオイの病状についての謎くらいですかねー。


結構長くなってしまったように思いますが、第7章はまだまだ続きます。
この続きは、次回のプレイ日記にて語らせていただきますね。

     ジン
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