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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記17

2006.09.15 (Fri)

今回は、第7章の旧搬入ゲートを通って重篤神経症治療施設に戻ってきたところから、第7章の終わりまでです。

長いです。かーなーり長いです、今回のプレイ日記。自分でもびっくりです。
もうちょっと短め(といっても結構長め)で終われると思ってたんですけどね…(汗)
約一名が立て続けにいろいろ喋ってくれるもんですから、まとめるのに時間かかるわ、文章量増えるわで、予想以上に手間が掛かった気がします、今回のプレイ日記。
疲れたけども、おかげで達成感があるので、とりあえずはよし!

それではー、以下ネタバレ含みますのでお気をつけ下さいー。

More・・・

重篤神経症治療施設
外の惨状もひどいものでしたが、屋内も相当なものですね。
瓦礫や炎などがない分、死体が露わになっていて何とも言えません…(汗)

ドアが半開きのエレベータの中に宝箱を見つけたので近寄ってこじ開けたら、暴走レアリエンが襲ってきました。
何これ、怖っ!!何のホラーゲームだよ!!
そんなに宝箱を取られるのが嫌だったのかよ、こんちくしょう!!

非常階段で2階に行き、宝箱がのっている天井の照明を壊すと、またもレアリエンの不意打ちの襲撃を食らいました。
なんだよお前、上から降ってくんなよ!!怖いんだよ、ちくしょう!!

…エレベーターといい、照明といい、いきなり「うおー」とか言いながら画面上に現れるの、怖いから止めてくれる?(汗)
施設内に死体が転がってたり、床や壁に血がべたーってなっているせいでうろついている奴らでさえ怖いというのに…。
EP1のヴォークリンデも相当怖かったですけど、ここも同じくらい怖いですね。
もうとっくに死んでいる人間を叩き続けているグノーシスとか、早く脱出しないといけないような気になってくるBGMとか…あんなにびくびくしながらゲームをプレイしたのなんて初めてでしたよ。
ここはBGMは別に怖くないんですけど、やたらと床や壁に血がついているのとか、不意打ちで襲ってくるレアリエンとかが…ほんと怖っ!
のっそりとこちらに向かってくるレアリエンもまた然り。

薬品をばらまいてレアリエンたちを足止めです。
数が多くていちいち戦うのが面倒でしたが、ブーストボーナスのおかげで初っ端から必殺技が使えたのは助かりました。
バックアタック+Jr.のストームワルツがあれば、暴走レアリエンなんざ一発でFINISH STRIKEですよ!!
さっすがちび様!強い!!かっこいい!!

3階では火災が発生。熱のせいで辺り一面ゆらゆらしてます。
とある部屋に入ると、そこはレアリエンの調整室のようで、調整用シリンダーがいくつも並んでいました。
試しにその中の一つを壊してみると…襲われました(汗)
けれど、全部が全部襲ってくるレアリエンではないようで、正常なレアリエンからはアイテムをいただきましたよ。
2階で助けた研究員が「型番を覚えておいた方がいい」と言っていたのはこういうことだったわけですね。
でもまあ、私は戦える敵とは戦う主義なので、どっちにしろ全てのシリンダーは壊して回ったでしょうけど。

こちらが3階に来た時から助けを求めていた研究員がいたのですが…通路を行き過ぎたら死んでしまいました(汗)
後で助けにいこうと思っていたのに…これはちょっとした衝撃でしたよ。
その後やり直してきちんと助けたのですが、フットスイッチの場所を探しているうちに研究員が死んでしまうんじゃないかと焦っていた覚えがあります。
実際には時間制限などなく、通路を行き過ぎなければ大丈夫だったみたいですけどね。

スオウは子どもシオンを病室に入れた後に、アオイはスオウが殺された後に、アスラ27式の手にかかって亡くなってしまいました…。
フェブロニアに続き、自分の両親までも目の前で亡くしたとあっては、ミルチア紛争時の記憶を抑圧してしまうのも無理はありませんね。
しかも、その殺され方が目を背けたくなるようなものであればなおさらです。
あーもう…この第7章ってば、軽くホラーだよ…(汗)
暴走レアリエンとアスラ27式が怖くてしょうがない。

遅れて病室にたどり着いたシオンたち。
しかし、時すでに遅し。彼女らの目に映ったのは、無残な二人の姿でした。
そのままアスラ27式×3との戦闘になるわけですが、奴らの動きが気持ち悪くてしょうがなかったですよ。
うにゃりうにゃりと妙な動きしやがって…不気味なのはその外見だけで十分だっての!

戦闘後、両親を助けられなかったことを悔やむシオン。
その一方で、もう一人のシオンは、流れてしまう母親の血を手に受け、「戻さなきゃ」と何度も何度も呟いていました。
目の前の理不尽な死を受け入れられず、絶叫する子どもシオン。
その途端、ゾハルが稼動してまばゆい光を放ち、グノーシスが次々とミルチアに出現。
これが15年前の真実…グノーシスを呼び寄せたのは、他の誰でもない、目の前で両親を亡くしたばかりのシオンであったようです。
いきなりそんなものを見せつけられ、受け入れられるはずもなく、シオンもまた、絶叫。
すると今度は、アベルの方舟が出現。
次から次へと…プレイヤーを置き去りにして話が進んでいきますね(汗)


ジン
我々が見ているのは、過去の出来事ではない。
これは―――存在しなかった現実。

ケイオス
―――そうか、彼らはこの為にシオンを!
この世界は過去の世界なんかじゃない。
過去の人々の意識を“一時的に復元”して、シオンの“心のうちに創られた現在”なんだ。
過去に達成できなかった事を、現在のシオンを使って矯正するつもりなんだ。

ケビン
そうだ 全てはここから始まる予定だった。
アベルの目覚めの為には 彼女二人の力による共鳴が必要だった。
過去にミルチアを襲ったグノーシス。
あれは、ウ・ドゥとリンクしたアルベドやミズラヒが呼び寄せたものではない。
ウ・ドゥの求めに応じ、幼いシオンが単独で呼び寄せたものだったのだ。

上の3人の言葉をまとめてみると、こんな感じ↓かな~。
要するに、彼らは過去に移動したわけではなく、シオンの心の中に創られた世界?にいたということですよね。
そして、そんなことをしたのは、赤のテスタメントであるケビン。
もちろん、ヴィルヘルムも関与していること間違いなしです。
こんなことをした理由は、過去に達成できなかったこと――アベルを目覚めさせることを成し遂げる為。
二人のシオンの力を共鳴させるには、同じ世界にシオンが二人存在しなければならない。
加えて、何か衝撃を与えなければならなかったのだとしたら、15年前のミルチアを選んだのも納得がいきます。
シオンにとって、あの時ほど辛い出来事はないでしょうからね。


U-TIC機関に囚われるシオンを放置したケビンが今更何の用かと思いきや、「迎えに来たんだよ、シオン」とか言いやがりました。
まあ、あの時放置したのは、アベルの目覚めの為に二人のシオンの力の共鳴が必要だったからなのでしょうけど。

シオンの「どうしてテスタメントになったのか」という問いには「力が必要だったから」とケビンは答えました。
バージルは、フェブロニアに会いたかったからテスタメントになった。
ケビンは、何かの目的の為に力が欲しかったからテスタメントになった。
両者がテスタメントになった理由は異なりますが、それぞれ何か叶えたい望みがあったことには変わりありません。
ということは、残りの二人のテスタメント、ヴォイジャーとアルベドも何か望みがあったからこそテスタメントになったのかもしれませんね。

過去の辛い体験を強制的に思い出させ、二度も両親を失う目にあわせることが「すべては君の為なんだ」そう話すケビン。
Jr.の言うとおり、何様のつもりだよ!?
傷口開かせて、塩塗りこむような事しといてからに!

次に、ケビンの口から、シオンの身体に関する事などが語られました。
以下はそれをまとめたものです。

シオンは母親と同じ病に侵されており、この施設に集められた被験者達も同様である。
その病、もしくは能力とはウ・ドゥとの対話
しかし、ウ・ドゥとの直接接触は意識に相当の負荷が掛かり、やがては昏睡状態となり、終いには死に至る。
最近のシオンの頭痛もその能力によるものである。

とまあ、こんなかんじですね。
ウ・ドゥとの直接接触の際の負荷というのは恐怖のことですよね。
人が根元的に持つ恐怖――孤独。この恐怖に抵抗できなければ死に至る。
だからこそ、U-TIC機関は接続実験の際に孤独の恐怖を感じないレアリエンを中継させたというわけです。
それにしても、やはり、シオンの頭痛はウ・ドゥとの接触によるものだったんですね。
毎回毎回話しかけてくるわけではないにしても、接触によりシオンに負担が生じていたことは確かですね。
頭痛で倒れたとき、過労ではないかとまで言われてましたしね。

ウ・ドゥとの接触を断つ事なんてできねぇんだ。
奴は、別の領域から俺達を監視している。

何の為に監視しているのか、気になるところですね。
別の領域というのは…虚数領域でしょうか?それともまた別の領域?

ウ・ドゥが望んで接触をしている?
あの波動に意識が存在するというのですか?

今までにシオンに接触を図っていることからも、望んで接触をしていることは明らかです。
しかし何のためかと言われれば、それはまだ分かっていないんですよね。
けれど、ウ・ドゥが何度も語りかけていることを考えれば、アレは人類のことを知りたいのではないかと思えてきます。

ケビン曰く、彼はシオンを救う為の力を手に入れる為、テスタメントになった。
そして、シオンを救うにはテスタメントの姿と力が必要であり、さらにはT-elosまでもが必要になってくるといいます。
力は分からなくもないですが、姿は別になんでもいい気がします。
あと、T-elosがシオンを助けるというのも…現時点ではさっぱりなのですが。

T-elosはシオンを救う。ではKOS-MOSは何なのか。
なんと、命を縮めるらしいです。というか今までもそうだったのかも。
KOS-MOSの力の源泉はウ・ドゥからもたらされるため、彼女が能力を使う度にウ・ドゥと感応する能力を持ったシオンの命は削られていく。
さらには、二人の意識が近くなるほどシオンに負担がかかるといいます。
ということは、KOS-MOSを処分しようとしたのは、シオンの負担を無くす為だったとか?
でも…KOS-MOSの力の源泉はウ・ドゥからもたらされているのは何故なのでしょう?
彼女も、ゾハルやウ・ドゥと何か関連でもあるのでしょうか?

僕は、君を失いたくはないんだ
ネピリムの言っていた「自分と同じくらい大切な人の為に、彼はこの世界を捨ててもいいと考えている」の彼がケビンで、大切な人がシオンであるなら、この言葉が嘘だと思えないんですけどねえ。
ちょっと、今のところはケビンの言葉を真っ正直に信じる気になれないっていうか。
今までの胡散臭い彼を見てきた私としては、全面的には信用できませんね。
しかし、シオンは会いたかったケビンに会えて、嬉しい言葉をもらって、完全にケビンの方に傾いてしまっています。
けれど、私と同じくケビンを信じていないジンたちは、シオンがケビンの元にいくのを阻み、KOS-MOSまでもがケビンに逆らいました。
これにはちょっと驚いたのですが、そういえば、今のKOS-MOSはシオンとアレン君が設計したものでしたよね。
KOS-MOSに言われて納得。

阻まれてもなお行こうとするシオンの鳩尾に一発打ち込み、KOS-MOSはバイクで逃走。
タイミングよく現れたエルザにそのまま着艦し、ラビュリントスに残った人たちの回収に向かいます。


グノーシスが呼び出された頃、ヨアキムは一人で何かの作業をしていました。
セラーズ曰く、ゾハルが暴走するかもしれないことしているらしい。
突如現れたグノーシスを排除する為に、世界を救う為に、ミルチアともどもグノーシスを滅ぼそうとしているようです。
しかしそれを止めようとするセラーズ。
すると、ヨアキムは銃を取り出し、彼の両脚に一発ずつ打ち込んだ!?
なるほど…セラーズがいつも浮いている椅子に座っていたのは、これのせいで歩けなくなってしまったからだったんですね。
でも、あれくらいで歩けなくなるものかな?
…まあ、偶然に神経とか大事な部分を撃たれたと考えるのが妥当か。

「これが私の責任の取り方だ!」
そう言って、セラーズの前から去ったヨアキム。
ミルチアとともに滅びることが彼の責任の取り方、ということでしょうか?
それとも、墜落死すること?
その墜落死に関してなのですが、ヨアキムが墜落する寸前、何者かが彼の近くにいたらしいんですよね。
ヨアキムが何者かの方を向いた瞬間爆発が起こり、その際の爆風により墜落。
この爆発は、その何者かの仕業なのでしょうか?
それに、爆風で吹き飛んでの墜落死となると、彼が自殺しようとしていたのかが怪しくなってくるんですよねえ。
もしかしたら、この後どこかに行くつもりだったとも考えられないこともないし。
…ていうかその前に、そこにいたのは誰じゃあ!!

ハレルヤ
海はその中にある死人を出し
死も陰府(よみ)もその中にある死人を出したれば
各自(おのおの)その行為(おこなひ)に随ひて審(さば)かれたり
かくて死も陰府(よみ)も火の池に投げ入れられたり
此の火の池は第二の死なり
全て生命(いのち)の書(ふみ)に記されぬ者は
皆火の池に投げ入れられたり


墜落する前にヨアキムが語った言葉です。
何か面白い発見でもないかと思って、まんま丸写ししてみたのですが…何が言いたいのかまだ掴めていません(汗)
何かの引用とかでしょうか?


ネピリムの歌声装置が浮上し、施設が倒壊し始めました。
子どもシオンはなんとか間に合った当時のジンにより助け出され、残りのメンバーはエルザに乗り込み、元の世界に戻されました。


その頃のヴィルヘルムと赤のテスタメント。

ヴィルヘルム
>一つ目の覚醒は、うまくいったようだね。

赤のテスタメント
>はい。
 残るアニマの器も滞りなく。

ヴィルヘルム
>アニマの器―――
 この宇宙を散逸から防ぐ為、太古、聖女によって別たれた、神の半身―――
 このまま、宇宙のフェイルセイフを発動させる訳にはいかない。
 神の半身は、“我々の手で”制御しなくてはならないんだ。

赤のテスタメント
>心得ております。
 全てを、はじまりの刻へ―――


一つ目の覚醒というのはアベルの目覚めのことかなー。
でも、一つ目ということは、二つ目や三つ目もあるということですよね。

彼らがアニマの器を集めていることが、この会話により確定しました。
しかし、ヴィルヘルムとテスタメントたちは、神の半身であるアニマの器を制御して、何を為そうとしているのか。
赤のテスタメントの言う「全てを、はじまりの刻へ」がその目的でしょうか?


な、長かったー…。今回はほんと長かった…。
でも、これでようやく第7章が終わり、DISC1も終わりましたよー。
次回のプレイ日記からはDISC2に突入ですね。

     ケイオス
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