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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記19

2006.09.25 (Mon)

今回は、第8章のメルカバ突入前からアベルの方舟突入前までです。

第7章でも衝撃は受けましたけど、今回の部分でも別の意味での衝撃を受けました。
似たような惨状でも、場所が違えば感じるものも違ってくるものなんですね。
ただただ悲しくて、できれば受け入れたくなかったです。
それだけ愛着を感じている場所だったし、これからもあの場所は変わらずに在り続けるんだろうと思っていたのでなおさら。

では、以下ネタバレを含みますのでご注意ください。

More・・・

前回のプレイ日記をお読みになった方は覚えているかもしれませんが、真実に打ちのめされたとはいえ、あんまりなシオンの態度に私はカチンときました。
よって、今までシオンをリーダーにしていたのですが、ここからはJr.に変更。
さらに、アタッカーからもはずし、代わりにケイオスを投入しました。
EP3でのシオンは結構使いやすく、回復、エーテル攻撃要員として、必ずアタッカーに入れるほどだったんですけどねー…。
見るだけで腹が立ちそうだったので、こういう手段をとりましたよ。

メルカバへ突入する前に、いろいろやっておきましょー。
まずはGeMix!?の特級をクリアして、水着ジギーを入手。
難易度がどんどん上がっていっており、それに伴いクリアするまでの時間もどんどん延びていっております…。
一時間半近くもこのゲームで遊んでましたよ。
さすがにそれだけの時間やっていると、頭やら目やらが疲れてきますね(汗)

お次はセグメントアドレスの奥にあるアイテムを入手。

その後、フェデラル・リポートを確認するためにエルザの地下に行ったのですが、う~くんによると、E.S.アシェルのアニマの器が戻っているらしいです。
…ほんと、何で?

さらに次、浮遊大陸の古代神殿へと足を運びました。
奥に隠しダンジョンがあるので、試しに行ってみようかと思いまして。
強い敵なんぞがいたら、探索するのは諦めますけど。

古代神殿
台座にアルカディアン・リソースをはめ込み、下に移動すると、キャラたちが勝手に内部に突入。
しかも二手に分かれて。
敵がいたらやばいなーと思いながら進んだのですが、最後までそんなものは現れず。
ただの仕掛けを解いて進んでいくだけのダンジョンでしたね。
戦闘はなかったものの、自力で進んでいくのは思ったより時間がかかりました。
そうやって苦労して宝物庫に辿りつき、手に入ったものは、スキルドラッグCと天使の経験と…水着ケイオスでした。
普通の宝箱とは違うでっかい箱だなあと思って○ボタン押したら、中に入っていたのがケイオスの水着…(笑)
何かもっとお得な装備品でも入ってるのか思ったよ!
水着なんて、あんな大層な箱に入れておく程のもんじゃないって。


では、これからメルカバ内部に突入です。
と、その前にカナンと通信しているシーンがあったのですが、カナンがJr.のことを「ルベド」と呼んだ事に妙に反応してしまいました(笑)
ミルチア紛争時に助けに行ったため、過去のJr.と面識があり、その名前で呼ぶのも分からないでもないのですが、Jr.のことを「ルベド」と呼ぶ人なんてほとんどいないじゃないですか。
だから、なんていうか新鮮?…いや珍しくて。

戦略制圧艦メルカバ
ここはいろいろ手順が面倒で、あちこち行ったりしなければならなかったわけですが、私は初めに中央シャフト内に突入してしまい、初っ端から行くとこ間違えてました(汗)

順番どおりにいけば、シャフトを停止してから中に入っていくのですが、私はシャフトを停止する前に突入してしまいました。
よって、遠心力が働いてキャラが勝手に動く動く。
エレベーターのある真ん中にいるとそうでもないのですが、端っこに近づけば近づくほど、勝手に移動する速さが速くなる。
初めは面白かったんですけど、この状態だと真ん中まで移動するのにやたら時間がかかるんですよね…。
まるで動く歩道の上を逆走してるみたいに。
なんだか、無駄に時間を使ってしまった気分でしたよ(汗)

ディミトリがいると思っていたコアエリアにいたのは、セラーズのみ。
何も知らないJr.に真実を語るわけですが、この人…このためだけにここにいたの?

・U.R.T.V.668、669の本来の目的は、666レッドドラゴンの抹消
・最終型番669の別の目的はディミトリ・ユーリエフの再生

ガイナンが身体を乗っ取られるというのは、初めから決定事項だった、ということですか。
ディミトリを銃殺したのは、その任務を放棄したかったからなのでしょうね。

・転移実験により、精神の転移という特殊能力を身につけた
・ウ・ドゥの恐怖を克服する為、精神の転移を繰り返してきた

ディミトリが何百年もこの世に存在し続けていたのは、精神の転移という特殊能力を使っているからだったんですね。
そうまでして生き続けているのは、ウ・ドゥの恐怖を克服する為。
でも、何故今頃復活したのでしょう?
もっと早くにガイナンの身体を乗っ取っていても、おかしくはないと思うのですが。
…早い時期に憑依しても都合が悪いだけだったのかな。
何かの準備が整っていなかったとかさ。

・ゾハルエミュレーターはゾハル稼動の為のイグニッションレーザーのようなもの

ヨアキムは、ゾハル稼動の為の点火装置として、エミュレーターを創ったという訳ですか。
今まで、何のためにエミュレーターなんぞを作ったのか疑問だったんですよね。
オリジナル・ゾハルの模造品を作るのが目的だと思っていたのですが、それだと何故あれだけの数を作ったのかが解らないし。

ディミトリの狙いはゾハルエミュレーターであることを知るものの、セラーズの言うように、今さら知ったところで手遅れでした…。
デュランダルはディミトリ・ユーリエフにより占拠され、さらにはあろうことか、ガイナンの姿のままでメリィに発砲…!
なにしくさっとんじゃこのジジイー!!
その上、聞かせてもらいたいことがあるとか言いやがりました。
アルビテルコードという何かの解除コードが、ゴドウィン姉妹の中にあるのだとか。
ディミトリの狙いはゾハルエミュレーターにあるのですから、おそらくはそれに関する解除コードなのでしょう。
…おっと、データベースに「ゾハルエミュレーターの封印を解除するためのコード」とはっきり書いてありましたよ。
でも、意識内に埋め込んだというのがいまいちよく解らない(汗)
う~ん…記憶させたのだと思っておけばいいのかな。

と、隙を突いてディミトリに飛び掛るカナン。
しかし、シトリンによって阻まれた挙句、足で押さえつけられちゃってまあ…。
戦闘用レアリエンを有する戦闘能力を持つカナンでも、シトリンには敵わないのですね。

シトリンの能力は、ニグレドと同程度のもの
これが意味するのは、シトリンにはニグレドと同じ特殊能力があるということで…それを使えば、解除コードなど簡単に手に入れられるとでも言いたいのでしょう。
ただし、人の意識に干渉するのですから、苦痛を伴わないはずがない。
苦しい思いをしたくなければさっさと教えろ、ディミトリが言いたいのは要はそういうことなのでしょうね。


デュランダル
デュランダルの占拠を知り、内部に突入したJr.たち。
…そこはもう、私の知っているデュランダルではありませんでした。
床や壁は血で染められ、倒れた乗員たちはぴくりともしない。
試しに皆に近づいてみたりしたのですが、誰も反応を示してくれません(泣)
こんな…皆殺しのようなことまでしなくたっていいのに…。
あのデュランダルが、暗く悲しい場所になってしまっていることが本当にショックで、なんだか泣きたくなってしまいましたよ。

ジギーの言うように、ここまでされて黙ってられるかあああ!!
でも、こんな惨状を目の当たりにして、一番反応を示しそうなシオンが何も言わないってことは、彼女はもうケビンに会うことしか考えてないと、そういうことでしょうか?
はあ…ほんとパーティーに入れたくないヤツになっちゃったなー…。

生存者を探しながら回っていると、メリィたち発見!
ここでのJr.とメリィの会話にはちょっとした感動を覚えましたよ~。
外見だけ見ればメリィのほうが上に見えるし、今までもそう見えるシーンはありましたが、やっぱりJr.のほうがお兄ちゃんなんですよね。

続いて、シェリィたちのほうも発見。
こちらも無事でしたが、アルビテルコードは敵の手に渡ってしまったとか。
急いで隔離格納庫に向かうと、シトリンが待ち構えていました。
Jr.は仲間を失いたくないと訴えるも、彼女は自分達を捨てたJr.は仲間ではないと言い切り、戦闘に突入。

“HP666以下の者を戦闘不能にする能力が覚醒した”という表示があったので、じゃあそうならないようHPには気を配ればいいかーと思っていたら、次のターンに666の刻印という技で全員のHPを666にされてしまいました…。
こんなのってありかよ!?
EPさえ残っていればエーテルを使うのですが、回復役のケイオスのEPは回復エーテルを使えるほどのEPは残っていませんでした(汗)
仕方ないのでアクアジストDXで速攻回復。
しかし、666の刻印はこの一回だけでは終わりませんでした。
この後4回に渡り、HPを一気に666にまで減らされ、もともと少なかったアクアジストDXの数がさらに少なくなってしまいましたよ…。
戦闘自体は難しくなかったけど、あの技はとても面倒な代物でした。

私たちの存在理由は一体何なの?


兵器として生み出され、任務を与えられたU.R.T.V.にも、自分の存在理由に疑問を持ったりするものなんですね。
…いや、兵器として生み出されたからこそ、なのかもしれませんね。
兵器としての自分に疑問を持てば、兵器として生まれてきた自分の存在にも疑問を抱く。
けれど、任務があれば、そのために自分は生まれてきたのだと思うことができる。
シトリンは、自分の存在理由に疑問を持ちながらも、与えられた任務に縋ることで、どうにかこれまで生きてきたのかもしれません。

普通の人間でも、何故生まれてきたのか、どうしてこの世に生を受けたのかなど、疑問に思ったりすることはあります。
そして、自分の存在に意味を見出せないと、立っていられなくなってしまうんですよね…。
これはどんな生き物でも共通の事なんじゃないかと思います。

Jr.の場合、サクラとの約束を守ることが存在理由だったようです。
EP2の話をすっかり忘れている為、どんな約束をしたのか覚えてないのですが、その約束があったからこそ、今のJr.があるのでしょうね。

シトリンの死を悲しむガイナンに、「兵器であり、自分のパーツの一つに過ぎないお前にそんな感情など必要ない」と言うディミトリ。
自分の遺伝子を提供して作ったわけで、そういう点では親子だと言えるけですが、U.R.T.V.はただの兵器だとしか思っていないんですよね。
だから、悲しみも必要ないと言ってのける。
シトリンが亡くなったことに関しても「処分」という言葉を使いました。
子ども達は父親だと思っているのに、当の本人はただの道具だとしか思っていないなんて…U.R.T.V.が悲しすぎます。

ディミトリによれば、ヨアキムのY資料とは太古の人間が遺した、神となる術が記録されたデータであるとのこと。
神の遺物に関して書かれていたのは、それが理由だったのか…。
ウ・ドゥというこの次元の神を消滅させることができないのであれば、それと同等の存在になってしまえば恐怖に打ち勝つことが出来る。
そう考えて、オメガ・レース・ノワエを作らせたり、メルカバを復元させたりしたのですね。

神を消せないのなら神になればいい。
単純な考え方ですけど、普通はこんな考えに至ったりしませんよね。
簡単に実行できることではないですし。
それに、もし可能にする術を見つけたとしても、神になるだなんて…やっぱり躊躇ったりするもんじゃないですかね。
う~ん…狂ってますな、ディミトリ・ユーリエフ。
ウ・ドゥに対する恐怖心を考えれば、そうなってしまうのも解らないでもないのだけど。

エミュレーターを止められない上に、このまま方舟に突っ込もうとしているようで、脱出を試みるものの思うように行かない。
しかし、ケイオスとKOS-MOSのおかげでなんとか助かりました。
あのまま脱出できずにいたら、デュランダルごとアベルの方舟と同化してしまう羽目になったのかもなあ…。

アベルの方舟内では、オメガ・レース・ノワエがオリジナルゾハルを取り込み形を変え、それと同じくしてアベルの方舟も姿を変えました。
KOS-MOSによれば、ゾハルを取り込んだオメガの、余剰エネルギーによってあのような形になってしまったようです。
それだけ、オリジナルゾハルの力は大きいということなのでしょう。


デュランダルまではなんとか終われたので、続きはまた次回。
おそらく、次のプレイ日記で第8章が終われるんじゃないかと思います。

     Jr.
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