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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記20

2006.09.30 (Sat)

今回は、第8章のアベルの方舟突入前からアベルの方舟のボス戦直前までです。

ほんとは第8章の終わりまでの記事を作成したのですが、文章量がすごい事になってしまい、記事の作成に失敗してしまったので、やむを得ずボス戦直前までとなりました。
今までにも結構な量の記事を書いてきましたが、今回はそれらを上回る量になってしまったんですよ…(汗)
どんだけ詰め込んでんだって話ですよね。
でも、FC2のブログって文字数に制限ありましたっけ?
画像には制限があるのは知ってますけど、テキストにはないと思ってたんだけどなー。
やっぱり限度ってもんは考えないといけないってことかな(笑)

では、以下ネタバレ含みますので、未プレイの方はご注意を~。

More・・・

アベルの方舟内で、オメガがオリジナルゾハルを取り込み形を変えたこと――オメガが覚醒したことを、ヴィルヘルムらも確認したようです。
だからといって何をするわけでもなく、傍観者を決め込むようですけど。

上位領域へのシフト。
これはおそらく、この次元の神になることなのでしょう。
神となるため、ディミトリはツァラトゥストラを取り込もうとするそうです。
その際、システム(ヴィルヘルムらが目的のために用いるものだと思われる)に影響があるのではないかということですが、ヴィルヘルムが施した策があるため問題はないのだとか。
上位領域へのシフトという機能があるツァラトゥストラに、ヴィルヘルムは一体どんな細工をしたのやら…。
Y資料には記されていないということは、ヴィルヘルムが細工をしたのは、太古の人間によってY資料が作られた後ってことですよね。
でも、神の遺物なんぞに細工ができるだなんて…ほんと何者だよ、ヴィルヘルム。


お前は、大人しく、私の命令に従っていればいい
ハインラインがこのセリフを言うってことは、マーグリスはただの駒扱いだって言っているようなもんですよねー…。
哀れマーグリス…。
ハインラインとの会話の後、ペレグリーに「違和感を感じる」と言っていましたが、マーグリスもオルムスが何かおかしいということは薄々感づいていたようです。
まあ、敵を目の前にして撤退しろだなんて言われりゃ、何かあると考えないほうがおかしいですよね。
で、上司には何か考えがあるのかと思って聞いてみたら、お前は私の命令に従えばいいんだーとか言って何を考えてるのか話してくれないし。


その頃、エルザでは一人悩むカナンの姿が。
以前、ドクトゥスに渡されたプログラム・カナンの情報により、カナンは自らの存在理由を思い出したようです。
コードネーム“ラクティス”が何なのか、カナンの無意識下で行なわれている事が何なのかは分かりませんが、その事が他者を傷つけてしまっているのだとか。
しかし、自分はプログラム・カナンのために作られた存在であるから、そのプログラムが行なっていることを否定すれば、自分自身を否定する事にもなってしまう。
かといって、自分の無意識下で行なわれていることを肯定したくはない。
「否定したいけれど、できない」という気持ちがカナンの中に渦巻き、どうしていいのか分からなくなってしまっているのでしょう。
もし、カナンがレアリエンでなく…例えば人間であったなら、自分で自分に新たに存在理由を与えることで、この悩みは解決できたのかもしれません…。


そういえば、たま~にシオンが喋るようになりましたが、あの刺々しい態度はどこへやら、普通に喋ってますね。
といっても、一言二言くらいですけど。

GeMix!?に名人が追加されていたので、早速挑戦。
1時間近くを費やしてみるも、5つしかクリアできませんでした…(汗)
かなり難しくなってますね。うむむむ。
また今度挑戦することにします!

ガンルームにいるメリィに話しかけると、「デュランダルを乗っ取られるなんて夢にも思わんかった」と言っていました。
確かにそうですよね。私も同じ事思ってました。
以前、デュランダル内にて拘束された事はありましたが、それを通り越してあそこまで徹底的に占拠されるなんて、思ってもみなかったですよ。
ああ…今思い出してもショックだ…。

それでは、ドクトゥスの助力を得て、アベルの方舟内に突入です。


アベルの方舟
とある地点まで進むと…変わり果てたデュランダルがー!!
ま、真っ二つー!!!(泣)
私しばらく呆然としました。かなりショックでした。
乗員がほぼ全員殺されて占拠された挙句、こんな…こんな仕打ち…。
もうあの頃のデュランダルは戻ってこないんだということを、改めて実感させられました…うう。しかも強制的に(涙)

4つの球体の中にエミュレーターがあり、そのせいで先に進めないので一つ一つ停止させに行かされるみたいです。
ほんと回りくどいな、ディミトリ・ユーリエフ。
でもま、そうでもしないと最奥に辿りつくのが早すぎちゃいますよね。

青の球体
初めのとこ、床が左右に動いて危険です(汗)
なんとかタイミングを見計らって進んでみるも、何度か転落。
無理に進まないほうがいいみたいですね…。
エスカレータを逆行するかのように、転落しないよう傾きに逆らって進んだり、傾斜のきつくなった床の上を滑り落ちていったりするのが面白かったです。

最奥にて、ゾハルエミュレーターを3つ発見。
全部で12個あったはずだから、各所に3つずつあれば計算が合うな。
どうやって停止させるかって…そんなの壊すに限る!

エミュレーターに取り付いた、グノーシスの集合体であるナートゥス・ルーメンとバトル。
奴はB属性強化なので、攻撃全てがB属性であるE.S.ディナはリザーバーへ。
スナイパーモードで絶対クリティカルになった奴の攻撃は強力でした。
プルティア・ウーメンで各機半分ほどHPが減りましたよ!
一回目は乗り切りましたが、二回目のスナイパーモードではゼブルンが戦闘不能にされ、技の属性からリザーバーにしておいたディナが自動的に戦闘に参加…。
でもま、残りHPはわずかだったのでそんなに苦戦することはなかったです。

戦闘終了後、エミュレーターが砕け散り、消滅。
やっぱり壊すのが正解なんだ(笑)
といっても、本体をではなく、エミュレーターに取り付いたグノーシスを、でしたけど。

黄色の球体
ここは、キャラとE.S.の両方を使って進んでいくのが面白いなと思いました。
E.S.のバトルで、必殺技をザコ敵相手にも使っているのですが、一発で全部の敵をフィニッシュストライクで倒せると気持ちいいですね~!
たーのーしーい!!

ナートゥス・テッルーリエとバトル。
ブロケッラを3連続でくらい、ルベン戦闘不能…おおう(汗)
けどまあ、それ以外は特に問題なく勝利。

緑の球体
真ん中の核の部分をばこんばこん打ち上げていくのが楽しい。
ここにはユーリエフの私兵がいるんですね。デュランダルにいた奴らかな。
でも、人間がいるとは思わなかったので、なんとなく違和感。

ここではJr.のレッドドラゴンをそれなりに使ったのですが、私はストームワルツのほうが好きですねー。
あっちのほうがいろいろとかっこいいし、一発でブレイク状態にもさせられるし。

ナートゥス・グラキエースとバトル。
対策としては、構えによって攻撃を控えたくらいですかね。
あとは普通にしてれば勝てました。

赤の球体
この辺りでマスタースキルを習得するキャラが出始めました。
けど、EPを大量消費するのでまだ使ってなかったり…。

ナートゥス・フラッマとバトル。
4体の中ではこいつが一番楽だったかもしれません。
状態異常にさえ気をつけていれば、比較的楽に倒せるのではないかと思われます。

4つの球体の中にあるエミュレータの破壊完了。
これで全部のエミュレーターを破壊できたので、ディミトリのいるところへ進むことができますね~。

アベルの方舟くらいまでくると、だいたいどのキャラもダブルやリベンジが発生するようになってきました。
確率の問題ですが、運よく発生するとなんだか嬉しいです。
特にJr.のダブル。ちび様の蹴りかっこいいー!!
今のところ一番発生率が高いのは、KOS-MOSのリベンジでしょうか。
その次はケイオスのダブル…かな?


真ん中の核の一部を破壊して内部に入っていったのですが、これ、近くで見ると動いている様子がまるで心臓みたいで…ちょっと気持ち悪かったです…。

内部では、オメガを背後にディミトリが待ち構えてましたよ。
ちょっとこの方…勘違い野郎みたいなので、セリフにツッコミ入れさせていただきます。

お前と違って、この息子は実に私に尽くしてくれる
いやいや、ガイナンは望んであなたに身体を乗っ取られたわけじゃないから。
勘違いもいいとこだよ。これが原因で銃殺されたというのに…。

殺されたことは少々予定外だったがな
さすがに殺されるとは思っていなかったと。
じゃあ、さすがのディミトリもあのときばかりは「ぎゃふん」と言わせられた訳ね(笑)

すべては、この私がウ・ドゥを超える為の尊い犠牲だ
まるで、自分が神聖な者であるかのような物言いです。
まあ、神になるとか神を超えるとか言っちゃっているので、本当にそう思い込んでおられるのかもしれませんが。

この後の、Jr.の「超えてどうする!」がツッコミのように思えて仕方なかった私(笑)
ナイスツッコミ!まさにその通り!と拍手を送りましたよ。心の中で。
いや、ほんとに笑えてきたんですよ。そんなシーンでもないのに。
Jr.はただ、超えてどうするのかと聞いただけなのでしょうけど、私にはツッコミにしか…(笑)

・恐怖が人を人の領域へと縛る枷。
・それを超えるには神の力が必要。
・神の遺物を使って、神の恐怖、そして神の存在を超える。

神の存在を超えるとか言ってるのに、神の世界に昇っちゃうんだ?
…それじゃあ超えてないですよね。神になるってだけなんですから。
っていうか、神より上の存在って何よ。
私には彼の言っていることが分からないです…(汗)
デュランダルでは神と同等の存在になるとか言ってた様な気がするのですが。
結局どっちだよ、ディミトリ。神になるのか、神を超えるのか。
言ってることがやっぱりよく分からないよ、この人!

これは力だ。これこそが、神をも超える力なのだ
見るからに汚染されているのに、違うとか言いました。
神に汚染されて得た力で神を超えるのですか…?
なんかそれ、無理そうだと思うんですけど。


はい、ではツッコミも済んだのでバトルです。
と行きたいところなのですが、文字数がオーバーしてしまったためか、記事の編集が出来なかったのでここまでにします。
ボス戦からは次に回したいと思います。

     ドクトゥス
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14:28  |  ゼノサーガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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