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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記21

2006.10.01 (Sun)

今回は、第8章のアベルの方舟のボス戦から第8章の終わりまでです。

第9章の初めの方くらいまでいけるかなとも思ったのですが、今回の範囲だけでもかなりの量があることが分かったので、8章の終わりまでにしました。
この範囲を前回のプレイ日記に詰め込んでいたら、いつもの2倍の量になっていたというわけですね…。すごっ。
バトルについても触れましたし、その後のイベントについてもいろいろ感じたことがあったので、範囲としては短いですが、文章量はいつものまんまです(笑)
毎度の事ながらよくやるな、自分。

それでは、以下ネタバレ満載ですのでご注意ください。

More・・・

前回のプレイ日記の続きである、対ディミトリ戦からです。

アタッカーは、Jr.、ケイオス、KOS-MOS。
自分の使いやすいと思っているメンバーで固めましたが、それでなくてもJr.ははずせませんよね。
なにせ、父親との戦いであり、ガイナンを助ける戦いでもあるわけですし。

バトル中、ずっと両腕を広げているディミトリがおかしくてたまらなかったです。
「そんな攻撃きかぬわ!」とばかりにノーガードなのに、実際にこちらが攻撃をすると、まともに攻撃を食らってのけぞるところがおかしくて…(笑)
KOS-MOSのG・SHOTなんかを使うと、まともに弾を受けている様がよ~く分かるのでかなり笑えますよ。
そして、ブレイク状態になっても両腕を広げて立とうとするもんだから、さらに笑えてきて困った困った!
あの、どうぞ攻撃してくださいといわんばかりの格好…ああ、想像しただけで笑えてくる…。

さらに、攻撃を命じてもオメガが沈黙しているものだから、ディミトリがおまぬけさんに見えて、これにも笑えてきまして。
まあ、実際には向こうのブーストがたまっていないから必殺技を使えないってだけの事なのですが。

ディミトリはHPがかなり高いのか、なっかなか減ってくれませんでした。
なので、ブレイク状態にしてからダメージを与える為に、ケイオスとKOS-MOSはブレイクダメージを与える技を主に使い、Jr.にはオーバーテイカーを使わせ、自らのブースト上昇率を上げさせました。

初めの方は念動衝破が厄介でして、こちら(全員)のブレイクダメージがたまるたまる。
二度も受ければリーチのかかったような状態になってましたよ。
おかげでケイオスはブレイクケアを連発しなくてはならなくなったわけですが、それでも一度に一人にしかブレイクケアは使えないわけで、何度もブレイク状態にされてしまいましたね…。
瀕死に追い込まれたのも、一度や二度ではなかったです。

ブレイク状態に追い込んでからは、必殺技やフルスロットルⅢなどで大ダメージを狙い、その一方でケイオスが回復に専念。
ディミトリが動けない時くらいしか、ブレイクダメージを回復させられないんですよね…(汗)
何度もあの技を使ってくるもんだから。
…はっ!自信満々でノーガードだったのは、これを狙ってたからか!!

しばらくすると、状態異常にもさせてくるので、これもまた厄介。
回復役のケイオスには状態異常無効の装備をつけさせていたので大丈夫だったのですが、他の二人はそうもいきません。
あんまりエーテルを使うとEPが減るので、アイテムも何度か使用しました。
連続で回復していかないとやばいときはブーストも使いましたね。

またしばらくすると、向こうのブーストもたまっていた為、オメガが必殺技を使用…してきたのですが、思っていたより怖くなかったです。
それなりにダメージは受けましたけど、あの程度なら回復すればなんてことはないです。
私はHPへのダメージよりもブレイクダメージのほうが怖いです。

その後、ディミトリのHPが3分の1くらいになってくると、戦闘はそれなりに楽になっていたと思います。
初めほど念動衝破も使ってきませんし、オメガの必殺技も警戒していたほどのものではありませんでしたし。
なので、そのまま攻撃を繰り返し、さらにHPが減ってきたところでセリフが入りました。

「この程度で私を倒す事など出来んよ…」
ふらふらしながら、苦しそうな声で言うセリフではないと思うのですが…(笑)
全く説得力に欠けるセリフをありがとう。ちょっと面白かったよ。

何度もディミトリに笑わせられましたが、本当は笑っている場合ではなく、奴のHPを削るのとブレイクダメージの回復に忙しく、普通に集中してました。
それなりに時間もかかりましたしね。約35分、戦いに集中してました。
こんなに時間のかかったバトルはEP3では初めてのような気がします…。


続きまして、オメガ・メテンプシューコーシスとのバトル。
今度はE.S.戦ですか。
どうでもいいかもしれませんが、このバトルで使われてる音楽がツバサっぽくて、なんだかなあ…という感じにさせられました。
ツバサとゼノサーガはジャンルが全然違うので、似たような音楽を使って欲しくはないんですよ。
この曲自体は嫌いではないけれど、聴けば聴くほどツバサっぽくて、なんだかなあ…。
きっと、ツバサでこの曲が使われれば、特に違和感もなく聴き入ることができたと思うので、ほんと惜しいです。

バトル自体は、先程のキャラクターバトルとは比べ物にならないくらい早く終わりました。
あっという間で、なんだかあっけない感じ。
デカブツの割には大したことなくて拍子抜けでした。
ディミトリよりも時間かかるかと思ってたのですが、そうでもなかったし。
アニマゲージを溜め、敵の必殺技阻止のためにこちらが必殺技を二回使うというのを2度ほどやれば、もう勝利は目の前でした。
このバトルにかかった時間は約10分。
ディミトリとのバトルの3分の1にも満たない時間ですね。


戦闘終了後、まだ諦めを見せないディミトリ。
と、そこへアルベド登場!わぁ、ちょっと久しぶりじゃない?
古代神殿ではアニマの器を回収するとすぐに消えちゃいましたし。
Jr.が嬉しそうで、可愛かったですよ~。

アルベドの言う“その力”とは、アベルとゾハルによりもたらされる力のことでしょうか?
ディミトリの為のものではないのは分かりますが、では一体誰のもの?
それとも、誰のものでもないとか?

来て早々、アルベドはアベルとオリジナルゾハルをオメガから取り出し、それらは何処かへと消えていきました。
ヴィルヘルムとケビンの会話に出てきた“回収”というのは、この事を言っていたのかもしれませんね。

力がなくなったからか、ぼとっと落ちるディミトリ。ざまあみろ。
などと思ってみるも、身体はガイナンのものなのでちょっと複雑…。

アベルとオリジナルゾハルはこの場から消え、オメガは機能を停止したものの、ディミトリはウ・ドゥに汚染されたまま。
そのため、アルベドはリンクを張り、ニグレドの意識をルベドの中に移動させ、自らはウ・ドゥに汚染されたディミトリとともに別の次元へ行く気のようでした。
…というより、Jr.の泣きそうな言葉から察するに、そのまま消えようと考えていたのかもしれないですね。
けれど、ガイナン…ニグレドはアルベドのしようとしている事を拒みました。
彼はアルベドが戻ってきた理由、テスタメントとなった理由を分かっていたみたいですね。
私は後でデータベースを見て理解したのですが、「ルベドとの合一」こそがアルベドの望みであり、テスタメントとなった理由だったようです。
ルベドとアルベドは癒着双生児であったわけですから、アルベドが切り離される前に戻りたい、一緒にいたいというのはなんとなくは理解出来ます。

俺は、お前達を監視するために作られた。
お前を殺す事が、俺という存在の全てだった。
俺はその任務を放棄しようとした―――
それは俺の存在そのものを否定する行為だった。
俺は――お前たちと別れる事が何よりも怖かったんだ。


ガイナンが言っていることは、アベルの方舟に突入する前にカナンが悩んでいた事と似たようなものですね。
作られた理由を拒みたい、けれどそれは存在を否定することにもなるってところが。

ルベドやアルベドと別れる事が怖かったから任務を放棄しようとしたけれど、それをするということは自分を否定する事になり、結局はできなかった。
なんだか、作られた側にとって創造主が与えた存在理由は絶対のものって感じですね。
そういうわけで、「存在理由=自分の存在」であるから、任務を放棄することができず、悩んで悩んで、彼は自らがいなくなることを選んだわけですか。

俺は、最初からこの世界に在ってはいけなかったんだよ。

この言葉も、存在理由を否定したことからきてるのでしょうね。
作られた理由を否定したから、自分の存在をも否定してしまったと。
でも、これまでJr.たちと一緒にやってきたのに、こういう事はあんまり言って欲しくなかったかな…。

お前を監視する役目は終わった。
いや、もう終わりにしたいんだ―――


ディミトリがいなくなる事で、監視の役目は終わりに出来るのではないかと思ったのですが、自分が存在している限り、その役目は終わらないと本人は思っていたのでしょうか?
この辺がちょっと分からないんですよね…。
アルベドの代わりに消えることを選んだのは、アルベドの望みをかなえるためですし。
自分が消えることを望んでいたような事も言ってましたが、それでも、今回のような機会がなければ無理に消えたりはしなかった…んじゃないかと思うんですよ。
それとも、こうなる事を前々から望んでた…?
うあー分からん。ガイナンが、ニグレドが分からんよ。

アルベドに関しては、データベースなども見つつ納得することが出来ましたけど、ガイナンに関しては納得がいかない。分からない。
またEP1から探っていけば、納得がいくような場面なんかを確認できたりするのかな…?
なんとか時間を作って、U.R.T.V.についての考察とかしてみたいです。
だって、私にはガイナンの考えてたことがうまく理解出来ない…。

さよならは言わないよ。また、三人で遊ぼう。
それまで、元気でね。ルベド、アルベド―――


ここが一番泣けたかもなあ。
いきなり子どもの姿に戻ってこんな事言うのは反則ですって!
もう、泣いた泣いた。
「さよならは言わないよ」で一気に涙腺緩んだかもしれません。

この後の、背中合わせで会話する二人が、背部が癒着して生まれたという二人を表現しているようで、物凄く印象的でした。
この二人の絵を見て、アルベドの望みであった「ルベドとの合一」が本当に叶ったのだと、実感することが出来ましたよ。

いつの日か、会いに行こう。
そしてまた、三人で暴れるんだ。


これもいいなあ、好きだなあ…。
3人で暴れている様子が安易に想像できるよ。なんだか凄く楽しそうだ。
でも、私が想像するのは子どもの姿の彼らなんですよね。
大きくなってから一緒にいたところなんて見たことがないので、大人の姿ではちょっと想像しにくかったりするんですよ。

Jr.がアルベドに「安心して休め」と言うところも好きだなー。
これからは、アルベドはJr.の中で生き続ける…ってことでいいんですかね?
あのまま意識が消えてしまう、な~んてことはないでしょうし。
でも、合一がどういう意味のものなのかによって違ってくるだろうからなあ。
本当に一つになってJr.の中に溶け込んでしまうのか、それとも別々の意識として存在し続けるのか。
…う~ん、分からん。
しばらく眠ると言っていたから、別々にJr.の中にあったとしても、アルベドが出てくることは当分ないのでしょうけど。

それにしても、アルベドが普通でしたね。
一度死んだことにより、ウ・ドゥの汚染から、そして不死から解放されて、精神を狂わせていたものがなくなったからとか?
あの狂いっぷりもある意味好きでしたが、狂ってないアルベドのほうが私は好きかな。
今度EP1でもプレイして、普通のアルベドと狂ったアルベドを比較したら面白そうだ(笑)


これで、彼の望みも叶ったわけだ。
残る器の覚醒も、すぐだね。


バージルのときも望みがどうとか言ってましたけど、テスタメントたちには望みがあって、それを叶えさせる為にヴィルヘルムがテスタメントにしたのでしょうか?
ここまでで、バージル、アルベドときたから、残るはヴォイジャーとケビンですね。
彼らの望みは一体何なのか、気になるところです。

そして、ヴィルヘルムの言葉から察するに、望みが叶うと器(アニマの器?)が覚醒するっぽいですね。
すべての器が覚醒したら何があるのか分かりませんが、ヴィルヘルムがやろうとしている事に必要なのかもしれません。
あれ、でも、ヴィルヘルムらの手元にないやつはどうするんだろ…。

ヨシュアを連れ、曙光から消えたヴィルヘルムたち。
その途端曙光が停電?し、内部では混乱が起こっていました。
なんでも、リアクターからのエネルギーの供給が突然遮断されたとか。
トガシが聞いた話では、リアクターが消失したらしいですよ。
ヴィルヘルムが持ってってしまったんですね、きっと。
あの真ん中でまばゆい光を放っていたやつがそうなのかな?
それとも、ヨシュアがそうだとか?


終わりましたよ、第8章。いろいろあって長かったです。
よし、これでラストまであと1章だ!
そろそろEP3のプレイを再開して、クリアした方がいいかもしれないな。
先を知っちゃうと考察できなくなりそうだったので、プレイ日記が追いつくまでプレイの方を控えてたんですよ。
といっても、攻略本によるとラスボス戦まで一歩手前のところみたいですけど。
では、次からは第9章に突入でーす。

     Jr.
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