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王子に捧げる竜退治

2006.11.25 (Sat)

この頃、寝る前に本を読むのが習慣になりつつあります。
本を抱えたまま眠ってしまったり、続きが気になって結局一冊読み終えてしまったりしながら寝る前に読書を楽しんでおりますです。
で、昨日(というかもう今日?)ちょっとだけ読むつもりだったのに結局最後まで読み終えてしまった本が、これです。

王子に捧げる竜退治 王子に捧げる竜退治
野梨原 花南 (2006/11)
集英社

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コバルト文庫で野梨原花南さんの本で挿絵が宮城とおこさんということだったので、「ちょー」シリーズのコンビの復活か?とか思い、購入しました。
読んでみると、スマートと魔王がちらりと出ておりまして、一瞬続編か番外編かと思いましたよ。…いや、微妙に番外編っぽかったりするのかな?
でもまあ、上の彼らが出てくるといっても脇役程度の扱いで、メインのキャラたちは別にいたので、別の話といったほうがいいのかも。
何やら「ちょー」シリーズの世界とは別の世界のお話のようでしたし。
ただ、最後のほうに「ちょー」シリーズを読んでいたら楽しめる部分なんかもあったりして、久々に「ちょー」シリーズの話が読みたくなってきましたよ。
私は挿絵目当てで読んでいたようなものでしたけど、中身の方もそれなりに楽しんで読んでいたので、こうして別の話で懐かしいキャラに会えたことは普通に嬉しいです。

野梨原花南さんの本を読んだのは「ちょー」シリーズ以来なのですが、やっぱり今も文章は変わらないみたいですね。
キャラに関してもこの人らしさが出ていて、スマートと魔王に対する懐かしさと同じような懐かしさを感じましたよ。

話のほうは、まあまあ面白いかもしれないといったところでしょうか。
そこまで面白いわけではなかったんですけど、懐かしいキャラが出てきたことが嬉しくて楽くて、半分くらいはそれだけで満足しちゃった気がします。
まあ、これはあくまで私個人の感想なので、他の方がどのような感想を持つかは分かりませんが、「ちょー」シリーズが好きだった人ならそれなりに楽しめるのではないかと思いますよ。

時間があったら、「ちょー」のほうを初めから読んでみたいのですけど、今はそんなことをしている暇が全然ないな…(汗)
自分の取り掛かりが遅いせいで、今物凄く切羽詰ってます、卒論が。
ちょっと卒業できるのかどうか本気で心配になってきました。
やばいやばい…死ぬ気でやらなきゃ…。
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

15:04  |  小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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