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WA5 プレイ日記8

2007.02.04 (Sun)

今回は、ハウムード第三居住区に行った後の列車内のイベントから、ゆりかご(クレイドル)に突入する前までです。

一昨日になりますが、WA5のサントラVol.1買ってきましたよ~!!
もちろん初回特典のBOX付きで。
発売日はとうに過ぎているので、無いかなあ…とも思っていたのですが、まだあるもんなんですね。
別にサントラはいらないや~とか、金欠だから~とかの人がいたおかげで、まだ初回のものが残っていたのかもしれないなー。

今月の7日にはサントラの第2弾が発売されますよね。
これも忘れずに買いに行くつもりですよ!
そして2つのサントラを一緒に収納BOXに入れるのだー!!

では、以下ネタバレありのプレイ日記です。

More・・・

ハウムードを出て、とりあえず移動のために列車に乗ってみたらイベント発生。
といっても、途中まではなんとも微笑ましいイベントだったのですが。

列車が揺れたーと思ったら、前方にゴーレム発見。で、皆さん飛び降り下車して危機を回避…したかと思いきや列車と衝突したゴーレムとバトル。
その後、ライラベルでカルティケヤを発見し、ミッシーズミアに向かうことに。


ミッシーズミア
以前、ここのボスと戦ったところに行くと、奴が待ち構えておりましたよ。
ここで一戦交えるのか?と思いきやそうではなく、ペルセフォネの姐さんまで登場。
う~ん、前々からですが、この人のぱっつんな前髪が気になって仕方ありません(そんなこと言ってる場合じゃない

場面は変わり、強硬派の手下に命のゴールだとか言われて連れて来られた広間でゴーレムとバトル。
攻撃が効かないって事は、これは負けバトルですか。
何してもしょうがないので、あっさりと負けてやりましたよ。

その後、ぎゃー!ゴーレム増えたー!!→わ、アヴリルかっこいい→でもやっぱりピンチだよ!という感じでイベントが進み、笛如きで奴らを引きつけるのか?とか思ってたらアースガルズがやって来たー!!

乗せてもらって脱出しようというときに、今度は艦長が降ってきたー!
素手でゴーレムの攻撃弾いたー!!
そして放ったセリフは「――見参ッ!!ジョニー・アップルシードッ!!!」。
あはは!かっこえええー!!(笑)

続いて、ファリドゥーンの攻撃も真剣白刃取りで防ぎ、そのまま頭突きをかまし、その場を乗り切りました。
艦長ってば、いろんな意味ですごい人だ…!
ファリドゥーンも、まさか頭突きかまされるなんて思ってなかったでしょうね(笑)


<天路歴程(ピルグリム・プログレス)>号
一通り艦内を散策してから艦長の下へ。
実は探していたジョニー・アップルシードはアヴリルだったことが判明。
アヴリルがディーンとレベッカと初めて会ったときに呟いた名は、あながち間違いではなかったということですね。

艦長は先代のジョニー・アップルシードで、アヴリルは今のジョニー・アップルシード…になるはずの人。
というわけなのですが、アヴリルはベルーニ族ではないようです。
かといって、人間というわけでもない。
両種族共通の祖先、12000年前の古代文明時代(エンシェント・ファルガイア)の人、なのだそうです。
要はベルーニ族がファルガイアを発つ前に、この惑星にいた人ってことですね。
しかも、12000年前の王家の人なのだとか。
「氷の女王・リリティア」の呼び名もその当時のもので、あまりの強権力と冷静な判断力からそう呼ばれていたようです。

で、そんな昔の人がなぜ現代にいるのかというと、コールドスリープで眠っていたから。
それを、TFシステムを使おうとしている強硬派が蘇らせた、と。

TFシステムとは惑星改造装置。
その名の通り、ベルーニ族が住みやすいように惑星改造する装置のことのようです。
ただ、あくまでもベルーニ族が住みやすいようにするためであって、他の原住生物のことは考えられてはいないとのこと。
確かに、稼働率20%である現段階でも、パステルの病気など、人間への影響が出ています。これがフル稼働されてしまっては、人間はいなくなってしまいますね。

しかし、TFシステムをフル稼働させるには12000年前の王家の血を引く者の認証が必要。
王家の血筋が途絶えた今となっては、コールドスリープから目覚めたアヴリルだけがTFシステムをフル稼働させられるというわけですか。
だから、アヴリルがベルーニ族を導く者、ジョニー・アップルシードということのようです。

けれど、強硬派は宇宙へと旅立ったはず。
なぜ彼女だけファルガイアに残ったのか…は、記憶をなくしているアヴリルには分からないですよねー。
それに加え、氷の女王・リリティアとして蘇る可能性も無いわけではない。
ってなわけで、アヴリルの記憶を蘇らせるために、彼女の心の中にダイブすることに。
わお、これまたゼノサーガを思い出すなあ。

記憶の遺跡
神々の砦に落ちてきたゴーレムの左腕は、やはりアースガルズのものだそうです。
いや、まだ一応「おそらく」が付いてたか。
あと、アヴリルをコールドスリープから目覚めさせたのはヴォルスングであったことも思い出したそうです。
しかし、蘇ったアブリルは永いコールドスリープの影響で、以前の記憶の失っていた。
そのため、王家に伝わる起動パスワード分からず、今は代替エネルギーを使っているというわけですか。

途中、アヴリルの石像っぽいものが浮いているところがあったので、普通に戦えばいいのだと思って近づいたら…め、目光った!!ひぃ!
しかも、バトル後はこのフロアの初めの位置に戻されてるし!
なんだよー、避ければいいだけなのかよー、先に言えよー。

奥まで進むと、真のアヴリルと名乗るリリティア登場。
ここで、コールドスリープで眠っていた理由が判明しました。
今で言うベルーニ族が、星の自然治癒能力に期待し、惑星機能が回復することを祈って宇宙へと旅立ち、リリティアは星に戻ってくるであろう彼らのためにコールドスリープを志願したとのこと。
ロクス・ソルスの中でコールドスリープに入らなかったのは、TFシステムをフル稼働させるために必要なモノの一つである、王家の遺伝子情報に変異が生じるのを防ぐためだったようです。
なるほど、なるほど。

あと、記憶については、コールドスリープの影響ではなく、アヴリル自らが記憶を封印したらしいです。
なぜに…?

じっと耐える戦い…ってことで、これまた負け戦です。
どうせ攻撃効かないんでしょ?と思いましたが、何もしないのもあれなので、とりえあず攻撃してみたところ、ディーンのクリティカルが発生。
ノーカウントかと思いきや、120のダメージを受けていました。
…全部の攻撃が無効なわけではないのね。

あっさりと負けた後、アヴリルとリリティア消失。
さらに奥に進むと、どちらが本物のアヴリルでしょうとか言われて、「ごめんなさい」といった方を選択してみる。
これが正解だったわけなのですが、そんなの認めるか!とか言われて結局リリティアとのバトルに突入。
往生際が悪いぞこんちくしょう。

バトル後、リリティアが隠していたことが分かりました。
それは、12000年前に行なわれたTFシステム稼動実験のこと。
穏健派の妨害により、実験は失敗に終わったものの、妨害のショックで次元の乱気流(ディメンショナル・タービュランス)が発生したのだとか。
それによる被害者はゼロだけど、重大な影響を受けた者がひとりだけいたそうで。
それが誰なのかは…まだ教えてくれないんですね。


すべての記憶は戻らなかったものの、リリティアはアヴリルの一部となり、これでアヴリルが氷の女王になる心配も無くなって、ひと安心。
両種族が共存が目標になったところで、ベルーニ族の現状を知るため、アースガルズに乗ってゆりかご(クレイドル)へ行くことに。

アースガルズを目の前にしてはしゃぐ男性陣。
ディーンがああなるのはいつものことですが、チャックもゴーレム好きだったとはなあ。
そして、ゴーレムクラッシャーだったグレッグも、どうやらゴーレム好きのようで…。
本当は興奮で手が震えているのに「う、うむ…」とか言いながら冷静ぶっているのがおかしくてたまらんかった!!(笑)


途中でバトルをこなしつつゆりかごまで向かい、モノホイールに乗って辺りをサーチし、アイテムを入手してからゆりかご内部へ突入。
ロクス・ソルスって、ここの大地のことだったんですね。
私は宇宙船っぽいものを想像していたのですけど。

それでは、今回はここまでということで。
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