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WA5 プレイ日記17

2007.04.20 (Fri)

今回は、改造実験塔sect:Oの一番最後のセーブポイントのところからEDまでです。

とうとうというか、やっとというかEDまで行きました。
結構ボリュームがあったり、私の暇がなかったりで、時間がかかってしまいましたが、ようやくクリアできました。
ほんとはもう少し前にクリアしていたのですが、プレイ日記を書く時間があまりなくて…。
明日も仕事なのにこんな時間まで起きていて大丈夫なのか私!?とか思いながらプレイ日記書いてます。

それでは、今回でWA5のプレイ日記もラストです。
以下ネタバレありとなりますので、未クリアの方は見ないほうが賢明かと。

More・・・

えーと、改造実験塔sect:Oの一番上のセーブポイントから。

ワープクリスタルで移動した先のフロアへ行くと…おお、いるいる。ヴォルスングがいるいる。

ファルガイアに生きるもの全てが滅ぶことが、目的であり希望である。
そして、人間もベルーニも滅びるのなら種族の壁など存在しないから、ディーンたちと自分の望みは根源の部分で繋がっている、とか言いました。
ちょっとアナタ、自分の良いように物事を考えすぎデスヨ。
ほらほら主人公も怒っちゃった。
で、バトル開始。
普通に盗んで普通に攻撃していたらあっさりと勝ててしまって拍子抜け。
おいおい、ベルーニのトップのくせして弱っちいなあ…と思ったら実はクローンでした、というオチが付いてました。
はっはー、どうりであっさり倒せたわけだ!

ライラベルへ向かい、ゴーレム2体をあっさり排除。
他の街は大丈夫なのか?とモニターを見てみると、ああ…今まで大量のお金を寄付してきたハウムードが…(涙)
と、ハニースデイが映し出され、そこに現れたのは…ナイトバーン!
生きてたんだこの人ー!!(ちょっと本気でお亡くなりになったと思ってた
にしても、待たせたな、とぉっ!とか言ってどこぞのヒーローみたいに飛び出して行くもんだから思わず笑っちゃった。

ナイトバーンの登場をモニター越しに見ていたディーンたちの頭上に、天路歴程号が…。
どうやら、ヴォルスングが【浄罪の血涙】でファルガイアを滅ぼそうとしているとかで、急がないとやばいらしいです。
そんなときにこそ邪魔は入るもので、ゴーレムが一体こっちにくるーと思ったらファリドゥーン参上!
別れ際に、「頼んだぞ、チャックッ!!」などと言うものだから、なんだか微妙に違和感を感じてしまいましたよ。
ファリドゥーンが他の四天王とルシル以外を名前(呼び捨て)で呼ぶのを聞いたことがなかったものですから…。


ロクス・ソルス艦橋<黒い箱>
最上階で待っているからここまで来るがいいさ、ハーハッハッハ。
みたいなことをヴォルスングが言うので、首洗って待ってろよ!と主人公一行は最奥目指して出発です。

子どものヴォルスングに付いた黒い影。
その正体は、今まで両種族の壁を壊そうとして散っていったものたちの集まり、でした。
無念の塊みたいなもの?
で、それらが集まって歪みに歪んだ末、壁が壊せないのなら人間もベルーニも滅ぼしてしまえば壁もなくなるぜ!という極端な考えに至ってしまったようですね。
で、黒い影に心を支配されたっぽいヴォルスングは、滅ばしてしまえーという考え方になってしまったというわけか。

けど、最上階で待っているヴォルスングはディーンたちが早く来てくれることを期待している様子。
はてさて、それは何故なのか?

上を目指す一行…と、キャロルのかばんから聴いたことのあるメロディが!!
教授がキャロルが心配だからと、通信装置をかばんに仕掛けておいたそうです。
じゃあ、さっきの「どんなときでも、ひとりじゃない」は着メロか!(笑)

教授曰く、ベルーニがUb成分に怯えることなく生き続ける方法を発見したとのこと。
なんでもミーディアムで星と繋がりを持てばいいのだとか。
しかし、そのためには人間の強力が不可欠で、両種族が強力していかなければならないらしいです。
そこで必要となってくるのが、両種族を結びつけるもの、なのだとか。
それが何なのかはまだ分からないが、ますは障害となるヴォルスングを倒すことが先決であるため、そのまま上を目指します。

ロクス・ソルスで最初で最後となるソル・ニゲルを撃破。
その後、足場が消えたり現れたり移動したりするところで、何度か足場から落ちてやり直しをする羽目になりながらも、螺旋階段までたどり着き、セーブしてから扉の奥へ。

1人待つヴォルスング。
そこへ現れたのは、一行とモノホイールに乗ったディーン?
なんと、そのまま走り出してヴォルスングのいるところまで行っちゃいました。
いつ君はそんな技術を身に付けたんだ!?と言いたくなるような運転テクでしたよ(笑)
そのまま突っ込んで行って何をするのかと思いきや、ヴォルスングの目の前で吹っ飛んで、その勢いに乗ってメテオドライァァァブ!!
が、グラムザンバーで止められてモノホイール大破。
これ、まずはパンクするべきなんじゃないかと思うのですが…。

その後、ヴォルスングとディーンの対決に目を奪われ、5人が駆けつけたところでバトルに突入。
G・ネメシスを使うと、グラムザンバーは地面に突き刺さったまんまになるんですね。面白い。
昔のテイルズの紅蓮剣みたいだ。あれもわざわざ剣取りに行ったっけなあ。

ちょいと時間はかかったかもだけど、エクイテス連発でヴォルスング撃破。
すると、なんか背後から金色のロボ…じゃなかったゴーレム出てきたー!!
ヴォルスングのゴーレムで、名をヨトゥンヘイムというそうです。
そのヨトゥンヘイムに【浄罪の血涙】のエネルギーがフルに充填されたから、これでファルガイアを滅ぼしてやるー高笑いしてゴーレムに乗り込み、外へ行っちゃいました。


急いで追いかけると、まさに敵!という感じのヨトゥンヘイムが…。
それを見て、アヴリルが「やはりループではないということなの!?」と口にする。
そして、ヨトゥンヘイムの機能を停止させるべく立ち上がったアヴリルをディーンが止め、その想いに答えたかのようにアースガルズ参上!!
ディーンとの繋がりともいえるネジが眩しいくらいに光ってました。
で、そのままゴーレムバトルに突入。
このときの音楽がかっこいいー!!

うわお!ダークネスティア撃ってきたよ!!
ってぎゃー!アースガルズが負けたー!
せっかくなんで勝ちたかったけれど、ヨトゥンヘイムの残りHPを見るに、きちんと考えてアルゴリズムタングラムをいじらないと勝てそうにないな…(汗)

バトル終了後も、アースガルズはピンチになり、やばい!!と思ったところへ左腕が飛んできたー!!
そしてそのまま装着!
でも、左腕が戻ってもヨトゥンヘイムには敵わずどうする!?と思ったところへ…か、艦長!?
天路歴程号から何か発射ー!そして艦長それに乗ったあああ!!(笑)

ディーンたちのところまで到達すると、とぉ!!と飛んで、くるくるくるっと回転して「お前のアームだあああ!!」と決めポーズ。
うわははは!!艦長かっこいいー!!(笑)

アームを付けて戦うも、最後に一発食らってアースガルズ倒れる。
と、いきなり顔の下の部分が割れてアースガルズが咆えたー!
ヨトゥンヘイムに一発叩き込み、貫通させた腕から一行が内部に侵入するようです。
残った艦長は、大量のゴーレムを相手にする模様。
ってうお!見渡す限りゴーレムだらけかよ…!!大丈夫かな(汗)


内部に侵入すると、とうとうラストバトル開始ッ!!
BGMが「Justice to Believe」なんだ!
レベッカがちょうどデトネイション状態になっていたので、なんかちょっと笑えた。
タイミング良すぎだろ!ってな感じで。
バトル自体は、平均レベルが90以上あったおかげで楽勝でした。

バトル終了後、黒い影は消えたようですが…完全に消滅したのかな?
それにしてはあっさりしすぎな気もするけど。

ディーンたちに負けたヴォルスングは、すべての負けを認め、これにて完全勝利ーってなわけですかね。
一行がファルガイアに戻ると、何故か大勢の人たちが待ち受けていました。
お前ら一体どうやって集まったんだ、おい。
そして、その大勢の人々の前で、アヴリルがベルーニの代表であるジョニー・アップルシードの権限を人間代表のディーンに委譲。
これで、ディーンは人間の代表であるとともに、ベルーニの代表にもなったというわけですな。

両種族の代表となったディーンが、まあ、お決まりの演説をするわけですが、わーわーわーわー言ってて周りの人絶対聞いてないよね(笑)
独立記念日だーと叫んだところで、なにやら不穏な音楽が…。
黒い影がいきなり現れて「今日が両種族滅亡の日だー!ワーハッハッハ!!」とか叫びましたよ。
笑うところじゃないけど、決まりのセリフには思わず笑っちゃいました。

そして、ファルガイアを滅ぼすべく、TFシステムと一体化しようと試みたようです。
結果、TFシステムは12000年前と同じく次元の乱気流を誘発しており、今内部に入ると、次元の果てへと飛ばされてしまう危険があるとか…。
そのため、アヴリルが1人でTFシステムに入るようです。

で、TFシステム前でみんなと…お別れ、ですか?
このシーンは、以前遺跡で見たものと同じシーンですよね。
あのとき、もしかしてループの話なんじゃないかと思っていましたが、やはりそうだったわけですか…。

アヴリルが行って、TFシステムが止まって、しつこく残っていた怨念がディーンに憑こうとしたところをヴォルスングが一閃。
おお、あんた一体どこから現れた。

とそれよりも、TFシステムの中からアヴリルが帰ってきた…?
あれ?ループにはならなかったのか、な?
…と思ったら、アヴリルだけどアヴリルっぽくない、ですね。
そのアヴリルから手紙を受け取り、読んでみると…アヴリルは次元の乱気流により、意識だけが12000年前へと飛び、またそれと入れ替わるようにして12000年前のリリティアの意識がアヴリルの中へと入った、のだとか。
時空転移の影響により、双方共に一時的に記憶喪失になっているとも書いてありました。
ああ、やっぱりループなのね…。

そして、リリティアとしての記憶に支配されないよう、アヴリルと握手をし、レベッカの日記を見せてあげてほしいともありました。
そうすればアヴリルは心を開いてくれるだろうから、と。

手紙を読み終わり、決意を語り、皆で頑張っていこうみたいな感じの後にアヴリルと握手。
ここからが、両種族にとっての始まりとなるわけですね。


で、それから一年が経った模様。
アヴリルは未来でディーンたちを導くために、過去の世界であらゆる仕掛けを施していたとのこと。
宇宙へと旅立たずにファルガイアに残り、オリジナルのミーディアムを作り上げたのも、未来で人間とベルーニを強力させるためだったようです。
虚ろなる幻燈機の入り口のパスワードも、あらゆる仕掛けの一つなのかな?

アヴリルが現代に残ってしまうと、それらが否定されることになり、『時間の逆説』を引き起こす原因となる。
そうなれば、“アヴリル”の存在が消えてしまうそうです。
だから、アヴリルは過去に戻らなければならなかった、というわけか。


一方、ヴォルスングは自分磨きの旅に出ているのだとか…1人でか!?
しかもどうやら、ファルガイアにはいないみたい?
ロクス・ソルスで自分探しの旅自分磨きの旅に出てるのか、奴は?


そして、ED。
OPはレベッカの歌で、EDはアヴリルの歌なんですね。
なんか、歌詞が…涙が出そうで出ない感じ。もうちょっと何かあったら涙が出てきそうだ。
歌自体は普通に好き、かも。

最後の最後に、コールドスリープに入ろうとするアヴリルが…。
何かを決意したように見えましたが、これから12000年後に起こるであろうことについて想いを巡らしたのかもしれないですね。

って、これで終わりですか。
他のキャラの後日談はないんですか。そうですか。
レベッカの恋もどうなったのか分からずじまいですか。そうですか。
…物足りない物足りない物足り(略


終わりましたね。クリアしましたよ、WA5。
とりあえず今言いたいことは一つだけ。
アヴリルが悲しすぎるよー!!
次元の乱気流で12000年前に戻って、一時的に記憶喪失になるも徐々に思い出し、未来のためにいろいろと仕掛けを施し、全ての準備が整った後、コールドスリープで長い長い眠りにつき、記憶喪失のままディーンと会い、再会の嬉しさに思わず涙を流し、徐々に記憶を取り戻しながら旅を続けていき、また最後に12000年前に時空転移。

…これ、アヴリルは無限ループしてるわけですよね。
ということは、いつまで経ってもアヴリルの想いは一方通行で、ディーンたちと一緒にいることはできず、12000年前~現代の時空にしか存在できない。
同じ出会いと同じ別れをただ繰り返すだけだなんて…悲しすぎる(泣)

このループがいつ始まったのかは分かりませんが、何回目かのループのうちの一つが、今回のゲームなのでしょう。
でも、たいていは本編が進むと何かしらイレギュラーなことが起こってループしなくなるもんなんじゃ…とか思ってしまうのですが。
タイム・パラドックスの問題もありますが、どうにか、どうにかしてアヴリルを現代に留めさせたい…!
1人だけ無限ループだなんて、そんなの悲しすぎるよ!!
いつか、アヴリルが過去に戻らなくてもよくなる時が訪れることを祈らずにはいられない。
今回だって、過去とは違うことがあったわけだし、いつかは無限ループが止まる日も来るはず!ていうか来い!!

とまあ、つらつらと思いをぶちまけてみたわけですが、どうなんですかねえ。
他の方たちはどういう感想を持ったんでしょう?
私は、もうとにかく、アヴリルのことを思うと悲しくて悲しくて…。
今は一応EDにも納得はできるようになりましたが、クリア直後なんかはこんなED認めるかー!と駄々をこねてました(笑)
これも一つの物語である、と自分に言い聞かせて納得できるようになってからは、どうにかこうにか落ち着きましたけど。

なんか、もっと言いたいことがあった気がするのですが、思い出せないのでこれで終わることにします。
また思い出したりしたら、こっそりと付け加えておこうかなーと、思ったり…。
2周目をプレイすることがあれば、おそらくアヴリル視点でストーリーをおってしまうことは確実でしょうね。
ゲームのシステムはいろいろ楽しかったので、時間があれば、また2周目をプレイしてみたいと思います。
ではでは、ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました!
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02:00  |  ワイルドアームズ  |  Comment(2)

Comment

そうですねぇ…。

まずは、長い長いプレイ日記お疲れ様でしたー!!
今回はボリュームあったので、あっという間に17まで来てしまいましたねw

EDですが、実は…アヴリルがTFシステムに入るまで、ループするのはディーンだと思ってました(ぇ!?)
ゴウノンのお墓に、英雄がうんぬん…っていう石碑があって…あとは幻燈機のパスワードもそうですが、ディーンが過去にいって英雄になったからああいうものが残ってるんだと思ってたんです。
で、アヴリルはそっちでもディーンと一緒にいて、アヴリルだけがコールドスリープで12000年の時を超えて…で、神々の砦で再会して涙を流した、と思ってたのですよ。
ツインフェンリルはそのとき過去からディーンが持ってきたものを、大事に抱えていたトカ。

なんでディーンもコールドスリープしないのかとか、突然未来からやって来たディーンをなぜ受け入れたのかとか、今考えるといろいろ穴だらけですけど…こんな風に思ってた人間もいるという事で;;

ボリュームゆえになかなか2周目に踏み切れないんですが、PSPでXFが出るまでには2周目したいなぁ、と思っている、モカでした。
アヴリル視点でストーリーを追ってしまうのは…確定事項でw
ではまたー。
モカ |  2007.04.22(日) 18:05 | URL |  【編集】

遅くなりました(汗)

モカさん、コメントありがとうございます!
返事が遅くなって申し訳ないです…(汗)

>ループするのはディーンだと思ってました(ぇ!?)
なるほど。
主人公がループ、というのは私には考え付かなかったですが、モカさんの説明を読んでみたら、そういうのも面白かったかもなーと思いましたよ。

私はアヴリルと他のメンバーたちが向かい合ってお別れをしている映像をどこかの遺跡の中(忘れた…)で見たときから、ループしてるんじゃないかと思ってたんですけどね。
でも、確証がなく、もし予想が外れてたりしたら恥ずかしいなーと思ってプレイ日記では語ってなかったんです。
まあ、アヴリルがループしているのかも?と思い始めたのはもっと後でしたけど。

>アヴリル視点でストーリーを追ってしまうのは…確定事項でw
ですよね(笑)
2周目をプレイしたら、絶対アヴリルに感情移入しちゃいそうです。
由乃(管理人) |  2007.04.27(金) 00:06 | URL |  【編集】

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