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サモンナイト4 プレイ日記8

2007.06.10 (Sun)

主人公はフェア(召喚師タイプ)、竜の子はコーラルです。目指すEDはグラッド。
今回は、第8話のプレイ日記をお送りします。

大神に夢中になっていたこともあり、またひと月以上間が空いてしまいました。
プレイ自体はもうちょっと先まで進んでいるのですが、プレイ日記はまだ8話です。
私の書く記事はいつも無駄に長くて記事作成に時間がかかるので、なっかなか更新できないんですよね(汗)
社会人になって働くようになってからはなおさら。
ほんとはもっと更新したいと思ってはいるんですけどねえ…。
最近は更新頻度もだいぶ減ってきたしさ…。

それでは、以下ネタバレありのプレイ日記です。

More・・・

第8話 流れ三味線、はぐれ弾き -Strum a Blade-

タイトルからして誰が出てくるのかが分かりますよね、三味線て(笑)
公式サイトがリニューアルオープンして集合絵が公開されてからずっと気になっていたあの人が、ようやくお出ましです。
メガネで茶髪で三味線で、気にならないわけがない!


前回、洞窟内で何やらやっていたゲックたち。
どうやら、あれはマナ集めをしていたらしいです。
戦闘の前後にそういうこと言ってたっけ?私覚えてないよ(汗)

で、マナ集めとやらをしていたのは、竜の子を捕らえられないからとのことですが、何も知らない主人公たちは何のことやらといった感じ。
そこで、御使いたちの説明が入る、と。

まとめると…

・「ラウスブルグ」とは「呼吸する城」という意味である(ただし、呼吸しているのは城ではなく、城を覆っている「ラウスの命樹」である)。

・「ラウスの命樹」は「妖精樹」とも呼ばれ、マナを宿すことで外界から隔絶された特別な空間を生む力を秘めている(妖精や竜のような古き秘法を知る存在のみに可能な技だという)。

・「隠れ里」―「ラウスブルグ」は、先代である守護竜が自らの魔力で「ラウスの命樹」の力を使い、隠し守ってきたようである。

・その「隠れ里」を維持したいだけならば、力ずくで守護竜を屈服させる必要はなかった。とすれば、「ラウスブルグ」には力ずくに出るほどの利益があったと考えるのが自然。

・しかし、これは御使いにとっても秘中の秘にあたり、守護竜の許しがなければ語れない。その守護竜亡き今、許しを得ることはできないわけだが、少なくとも御使い全員の同意が得られなければ話すことはできないとのこと。

こんな感じ。あんまりまとまってる気がしないけど…(汗)

簡単に言っちゃうと、ラウスブルグにはとんでもない秘密が隠されているらしいけど、守護竜亡き今となっては、御使い全員の同意が得られないと話してはくれないということですね。
じゃあ、クラウレが見つかって同意が得られれば話してくれるということだな。


部屋に戻った主人公。御使いたちがラウスブルグについて話してくれないことにちょっと不満を感じている様子。
今は一緒に戦っているとはいえ、向こうには向こうの事情があるんだからさあ、仕方ないというものだよ。

とそこへ、アルバがやって来ました。
店を一人で切り盛りしている上、いろいろと大変なことになってしまって辛くはないのか?と訊かれました。
主人公がこのくらいのごたごたで根を上げるはずがないと思い、「そうでもないよ」を選択。
きっとまだ大丈夫だ、うん。

話が終わりに差し掛かった頃、今度はコーラル登場。
街に連れて行ってもらうのをよほど楽しみにしていたようです。
この子はほんと可愛いなあ、もう!
待ちくたびれてしまったコーラルを連れていざ街へ…ではなく、その前にいろいろとやっておくことにします。
ごめんよコーラル、もうしばらく待ってってちょーだいな!


ミニゲームを一通り、できるところまでクリアし、前回のイベントバトルで手に入れたアイテムの中に召喚獣用の料理の材料があれば作って適当な召喚獣に与え、人間用の料理も作れるだけ作っておき、普通の会話イベントをすべて終えてからフリーバトルでレベル上げとアイテム集め召喚獣作成に勤しんだ後、ようやく話を進めるべくイベントへと突入する。
という進め方をしております、毎回毎回。
何度やってもミニゲームでパーフェクトがとれないためそのうち飽きてきて、先にフリーバトルや会話イベントをこなしてしまう場合もありますけど。

会話イベントにて私塾へと足を運んだところ、ミントさんが先生に野菜を届けているところに遭遇。
それを離れたところから見ていると、今度は某家某メイドが登場(笑)
一体なぜ現れたのかと思いきや、お使いの途中でミントさんを見かけてぴーん!と来たから追跡してきたとのこと。
お使いの途中で寄り道しちゃって大丈夫なんですかー!(笑)

ミントさん→セクター先生なのは間違いない!と言うポムニットさん。
でも、そうなるとグラッド兄ちゃんがかわいそうだよねー…という話になりましたが、こちらはこちらで定収があるから捨てがたいのだとか。
先生とグラッドのどちらが勝つか、ポムニットさんは興味津々なようです。
私としては、ミントさんにはグラッドよりもセクター先生の方が合うと思うんだけどなー。
主人公とくっつける予定だからとかいうのは関係なく。

その後でミントさんの家に向かうと、前に見かけたゆらゆらした物体がまだいるらしく、しかもくすくす笑う声や歌まで聞こえてくようになって気味が悪いらしい。
じゃあ罠を仕掛けて捕まえてみようー!という話になったのですが、リシェルはなんだか楽しそう(笑)
ミントさんのため、というのもあるのでしょうけど、罠を仕掛けて何かを捕まえるのを楽しみにしている、というのもきっとあるね!


一通り会話イベント終え、ようやくコーラルと街へ行くことに。
と、主人公の前方不注意により誰かと衝突…ってクノン!?
わあ、そりゃ確かに硬いだろうねえ。相手は機械人形なわけだし。

でもおそらく、悪いのは前方不注意だった主人公のほう。
「ごめんなさい、そそっかしい保護者で」
と謝るコーラル。その通りなので何も言えなくなる主人公(笑)

お互い謝ってそれで終わり、になるかと思いきや、主人公がケガをしているから問答無用で治療する!とクノンに言われました。
ああ…なんか、SN3でも問答無用で治療されてた人がいたっけなあ…(笑)

あんな通りの真ん中で治療というのはさすがにマズイので、宿屋まで案内することになりました。
が、いろんな種族のいる宿屋に来ても驚かないクノンを見て、リシェルは不思議に思ったようです。
でもまあ、驚かないのは当然なんじゃないですかね。あの島のほうが、もっといろんな種族がいるわけですし。

で、なぜクノンがこんなところにいるのかというと、知人に頼まれてある村に往診に行くためなのだそうです。
村の住人が召喚獣ばかりの村って一体…。
リシェル曰く、聖王国にそういう村ができたようなので、あの村のことなのかな?


さてさて、これで普通の会話イベントは全てこなしたようなので、あとはフリーバトルでレベルとアイテムと召喚獣の準備かなー。
とその前に、主人公のクラスを変えるべく、人生やり直しを初めて使ってみることに。
うーん…「この姿でこれをやるのは」というセリフといい、「王の根性なしぃ…」という寝言といい、やっぱりシャオメイはメイメイさんで間違いないんじゃないか?


フリーバトルはまだやってないけど、黄色のイベントマークならバトルはまだ少し先だ!と思い、先にイベント会話をこなしてしまうことにします。

なにやら三味線らしき音が聞こえてきたーと思ったらシンゲンでした。
人だかりができるほど演奏のほうは人気のようですが、歌いだしたらさあ大変(笑)
周りにいた人は散り散りになってその場から去ってしまいましたとさ!
演奏に聞き惚れていたコーラルも、歌を聴いた途端あからさまに残念そうな声を出してましたしねえ。
うーん、さすが子安さん!といったところでしょうか(笑)

お金が底が尽いたために弾き語りをしていたものの、
「ダメ出しされた歌でお金がもらえるなんて、世の中、そんなに甘くないってことわかるよね?」(にっこり)
と主人公に言われ、その通りすぎて何も言えないシンゲン。
それを見て「ああ、無情…」とつぶやくコーラル。
ここ、ちょっと面白かったです(笑)

お金はあげないけどご飯ならごちそうしてあげてもいいよーってことで、シンゲンを宿屋までご案内~。
パンではなく白いご飯が食べたいと言うと、リシェルに「意外と図々しいわね」と言われちゃいました。
が、白いご飯が食べたい気持ちは私もよく分かるよ!
卒業旅行でフランスに行ってパンばっか食べてたから、最終日なんてご飯が恋しくてしょうがなかったよ!
帰国して早々、空港で日本食食べちゃったもんね!

そんなことはさておき、クラウレを見かけたことはないか訊ねるも、特に新たな情報は得られませんでした。
その後、中央通りへ行くと、ポムニットさんからいかつい鎧の集団が町外れをうろついていたとの情報が!
そろそろイベントバトルがあるみたいなので、フリーバトルで準備しなくてはなりませんね。
このままバトルに突入したら、レベルドレインでレベル12にしちゃった主人公がかなり危ないですし(汗)


フリーバトル終了後、セイロンがクラスチェンジしたのですが、召喚術師にしようか戦士にしようかと悩みに悩んだ結果、戦士タイプにすることにしました。
なので、特殊能力は眼力を選択し、クラスは「爆撃の貴公子」に。

そして肝心の主人公ですが、「ドランゴンサモナー」をやめ、「竜使い」にクラスチェンジさせました。
目指す最終クラスが、「竜使い」にしないとなれないクラスのようなので。


さて、準備も整ったのでイベントバトルへ参りましょう。

VS レンドラー率いる鋼の軍団
次々にこちらに寄ってくる兵士たちとなんとか戦っていたものの、攻撃に耐え切れなくなったようで、途中ルシアンが戦死…(汗)
こんなところでブレイブクリア逃してたまるかあああ!!
というわけで、再戦してみることに。

初期位置で待ち受けているとぞろぞろ寄ってくる兵士たち。
その様子は見てて少し怖かったですが、なんとか撃退し、残りの兵士たちを倒すべく少しずつ敵のほうへと進んでいきます。
こちらのほうが高所にいるので、位置的には有利なわけですが、それでも確実に勝ちたいのなら慎重に進む越したことはないのです。

周りの兵士を順々に倒していき、最後に残ったのはレンドラー+召喚師+軍団兵士。
レンドラーと戦うのはちょっと怖いので、一番近い軍団兵士のみ撃破すべく行動開始。
3体が固まって近づいてきますが、軍団兵士のみを撃破し、ブレイブクリア達成させました。
放置できるのなら無理に戦うことはない。うん。

戦闘終了後、リシェルがクラスチェーンジ。
特殊能力は見切を選び、クラスは「機械の召喚師」に。

また、アロエリもクラスチェンジしました。
特殊能力は槍装備のほうを選び、クラスは「勇ましき翼」に。


今回はもう一戦あるんだよなーと会話を進めてみると、ポムニットさんを人質にした暗殺者が登場。
飛び出していったリシェルが危ない…!となったところへアルバ参上!そして続けてシンゲンも来たー!
2人のおかげでリシェルもポムニットさんも助けることができましたが、暗殺者たちを退けなければまだ安心はできない、ってことで2戦目開始!

VS 仮面の暗殺者率いる無色の軍勢
(「無色の軍勢」と変換しようと思ったら、「無職の軍勢」に変換されてしまってちょっと笑った)

無色の軍勢はなんとかなるとしても、暗殺者が怖いんだよなあ(汗)
SN3での悪夢がよみがえる…。周りが暗殺者だらけでアズリアたちが瀕死の状態で始まったあのバトルですよ。
あれは確か、結局ブレイブクリアできずに終わったような気が…。
それ以来、暗殺者の集団が怖くてたまりません!

しかもさっきとは逆で、今回は主人公たちが位置的に不利ときた!
ちょ、余計怖いっての…(汗)

シンゲン、アルバ、ポムニットさんがスポット参戦のため、それを考えたメンバーにしなければならない…。
そうしようか迷った末、残りはフェア、リシェル、グラッド、リビエル、アロエリで編成。
敵に周りを囲まれた上、スポット参戦の3人と離れた状態でのスタートです。

敵との間合いを確認しつつ、まずは3人と合流すべく移動開始。
主人公たちと3人の間にいる敵兵士たちは邪魔なだけなので、排除。
後ろから別の敵兵士たちも寄ってきますが、軽く無視です。
間合いに入らないよう注意するくらいでしょうか。

3人と合流し始めたら、無視していた敵兵士と戦闘開始。
召喚術師は相変わらず厄介ですが、それよりも厄介なのは3人を追って下りてきた暗殺者!
ああ、怖い怖い…。
ポムニットさんが瀕死状態にされたときはヒヤッとしましたよ。

寄ってきた敵を全て片付け、その際に受けたダメージも回復させ、そろそろ上へと進軍開始。
てっぺんにいる2体の暗殺者に怯えつつもなんとか撃破し、残りの兵士と召喚師たちは難なく倒し、ブレイブクリア達成ー。
時間はかかりましたが、ブレイブクリア達成できたので良しとしておきます。

戦列には加えなかったものの、サポートとして使っていたコーラルがクラスチェンジ。
移動歩数+1を選び、「おすましさん」にしました。
この子はTECに特化した戦士タイプにする予定なので。

あと、リビエルもクラスチェンジしましたよ。
MP+15を選択し、クラスは「知識の天使」になりました。


戦いに負けて、暗殺者たちは帰っていきましたが、この戦いにレンドラーが参加していたら、きっと負けていたでしょうね…。
暗殺者+レンドラーなんて、今の状態じゃあ勝てる気がしない(汗)


夜会話は、いつものようにグラッドを選択。
多分きっと、これからもグラッドを選び続けることでしょう。
そう、全てはEDのために…!

「足りない部分は、俺たちが全力でなんとかしてやる!」
と言われ、ほう頼もしいじゃないか!とちょっと喜んで8話は終了です。


【8話で選んだ選択肢】
アルバ…「そうでもないよ」
セイロン…「のぞむところよ」
シンゲン…「演奏はよかった」
アルバ…「気持ちだけで充分」
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03:12  |  サモンナイト  |  Comment(0)

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