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サモンナイト4 プレイ日記9

2007.07.09 (Mon)

主人公はフェア(召喚師タイプ)、竜の子はコーラルです。目指すEDはグラッド。
今回は、第9話のプレイ日記をお送りします。

いきなり話は変わりますが、先日A.C.E.3を予約しちゃいました!
迷ってるとか言ってたくせにね(笑)
新しいゲームを漁ってみるのもいいかもと思ったら、勢いで予約ボタン押してました。
そうですよ、いつものようにアマゾンで予約ですよ。
高い確率で発売日には届かないかもだけど、値段がちょっとだけ安いのでよく利用してます。

ちなみに、WAXFはまだ迷い中です。
やっぱりS・RPGのWAというのに抵抗があって、購入決定へと踏み出せない。
いつものようなRPGのWAだったらこんなにも迷ったりはしないんだろうけど…。
もうしばらく、どうするか悩んでみようと思います。

それでは、以下ネタバレありのプレイ日記となります。
お気をつけくださいませー。

More・・・

第9話 再会、そして… -Long Distance-

アルバ、そしてシンゲンが正式に戦列に加わることが決定。
シンゲンの場合、白いご飯が目当てな気がしないでもないですが(笑)

仲間が増えたぜーと喜んだ後、御使い3人で“竜の子への悪意に反応する結界”とやらを宿屋に張り、気休め程度ではあるけれどもこれで守りのほうはオッケー。
でも、襲撃に備えるだけではいかんということで、最後の御使いを捜しに出かけます。


…の前に、いろいろこなしてきます。

調理場でこっそりとプリンを食べようとしているリビエルを発見。
そのままぱくっと一口…が、砂糖の代わりに塩たっぷりのプリンだった模様。
し、塩たっぷりのプリンなんて絶対おいしくないに決まってる(汗)
どうやらこれは、作り置きのお菓子をこっそりと食べている犯人を見つけるための罠だったようで、リビエルはその罠にまんまと引っかかってしまったようです。
こっそりと食べていたことを謝罪した後、普通のプリンを作ってもらえることになり、一件落着。

それにしても、一家に一台フェアが欲しいと思う今日この頃です。
おいしい手料理が家で待っている生活が羨ましい…。
望めばおやつも付いてくるんだから、羨ましくないわけがない!


てきぱきキッチンレベル13にて、シンゲンがお客として登場。
さあさあ何を頼むんだーとふきだしを見てみると…

  ごはん  ごはん  味噌汁  味噌汁  味噌汁

吹いたね!見た瞬間思いっきり吹いたね!!
ごはんと味噌汁しか頼まないのかよ、この人!?(笑)
すごい楽しかった。ありがとうシンゲンさん。


シャオメイのお店へと足を運んでみる。
と、主人公は宿屋経営なのにいつも生傷絶えないことに疑問を持たれ、こちらの事情を話すことになりました。
確かに、生傷の増えていく主人の経営する宿屋って一体どんな宿屋だよ(笑)

事情を話して、もっと強くなりたいなら…と紹介されたのが、無限回廊。
…私、サモンナイトは2からプレイしてますけど、今まで一度も無限回廊を最後までクリアしたことがないんですよねえ。
途中までは行くんですけど、レベル上げしないといけなくなってくると先に進むのよりも本編のクリアを優先させちゃって、クリアした後も結局無限回廊の続きをやらないからそのまま無限回廊は放置になっちゃんです。
3はいつか最後まで行ってみたいんですけどね。あの人がいるようなので。

シャオメイ曰く、無限回廊にて迎え撃つ者たちにとっても、ある意味試練。
…て、エクステーゼの転生の塔と関係があるんじゃなかろうか。
というか無限回廊=転生の塔、だとか?
なるほど、4の無限回廊はそういう設定なのか。

選択の余地もなく、そのまま無限回廊での一戦目がスタート。
どうせレベル1とかの弱っちいのばっかだろうからまあいっかーと積極的に進行していくと、上の段にレベル10以上の敵を発見。
思わずちょっと固まってしまったよ…(汗)
レベル13の敵がいるなんて予想外だったもんで。
でもまあ、こちとら平均レベル16の集団なので別に恐れる必要はなし。
そのまま歩を進め、寄ってくる敵を蹴散らし、軽~く勝利。

そのまま無限回廊を進むにはレベルが足りなさそうなので、今回はこれで終わり。
スクラッチカードで一等を当てて、お店から出ました。


水道橋公園へ行くと、アカネに遭遇。
前よりも高い薬(なんと18000バーム!)を買ってくれとお願いされましたが、彼女を仲間にするためには買うしかない…。
さあて、次に会った時はどんな値段をふっかけられるのやら(笑)


アロエリの提案を断ったり、セクター先生のところに行ったり、ミニゲームをこなしたりした後、テイラーに宿屋の状況を報告しにブロンクス邸へ。
頑張ったご褒美としていただいたものは、やっぱり空き缶…。
鋼鉄から白銀にグレードアップしてはいるけど、空き缶であることに変わりはないんだ!


…あ、釣りのミニゲームで大きなうろこが釣れた。
その内このうろこの持ち主を釣り上げる気まんまんのようです、フェアさんは。
といっても、釣りをするのは私なんですけどね~。

おっと、こんなところでセリフの中に誤字?発見。
「待ってろなさい!」と表示されて一瞬見間違いかと思いましたよ。
ライとフェアのセリフが交ざってしまったとかなのかな。


一通り会話イベント等は済ませたのですが、パナシェに会いに行く前に、途中で仲間になったキャラを育てなおすことにします。
どうやら、途中で仲間になるキャラはパラメータが平均的に振り分けられているらしく、レベル1から育てなおしたほうが良いとのことなので。

えーと、まずはセイロンとアルバとシンゲンを人生やりなおし。

セイロンは、ATとDFをメインに上げつつTECもそれなりに上げつつ、龍人→爆撃の貴公子へクラスチェンジ。

シンゲンは、ATとTECをメインにしてときどきDFも上げつつ、素浪人→疾風の剣客へクラスチェンジ。

アルバも、ATとTECをメインにしつつ、でもシンゲンよりかはDFを上げつつ、少年剣士→未完の勇者へクラスチェンジ。

お次はコーラル。この子もバトルに参加するのちょっと遅かったし。
アルバと同じような割り振り方をし、竜の子→おすましさんへクラスチェンジ。

まだ人生やりなおしさせたいキャラはいるのですが、育てなおしに飽きてきたので、気分を切り替えるためにパナシェに会いに行ってきます!


な、なんかパナシェがたくましくなってるよ!(笑)
あんなに泣き虫だった子がこんなに大きくなってまあ…。
そして、スバルがでかい…!
あのちびっこが、だいぶ大きくなったもんですなあ。
3は2より前の話だったし、2より後の4でならこれだけ成長してるのも当たり前なのか…?
うーん、時間軸が分からないからなんとも言えん。

とりあえず、彼らの事情を聞くために主人公の宿屋へご招待~。
普通じゃない宿屋なんて、きっとここしかないだろね(笑)

喧嘩御免!暴れん坊皇子旅日記 -Bash the Wicked Bros-

どうやらスバルたちは、人間との関わり方を見極めるために、島の外の世界を見て回る旅をしているのだそうで。
が、しかし、一緒に旅をしていたマルルゥが迷子になってしまったのだとか。
召喚獣の失踪事件の被害にあっていたら大変だーってことで、オトリ捜査にて犯人をおびき出すことに。

てっきりコーラルを餌にするのかと思っていたら、その役目はリビエルでした。
よく考えれば、コーラルにそんなことさせるのは御使いたちが許しそうにないよな。うん。

あっさりと罠に引っかかり、主人公たちに事が露見するも、おとなしくお縄に付く気のないギムレとバレンの兄弟。
仕方ないのでドカンと一発やってやらあ!ってことで、バトル開始。

VS ギムレ&バレン兄弟
レベル20のスバルとレベル18のパナシェがかなり頼もしかったです!
スバルの攻撃力の高さとか、パナシェの移動範囲の広さとかのおかげもあってか、苦戦することなく勝つことができました。


肝心のマルルゥは…奴らに捕まっていたわけではなく、ミントさんの畑でトリモチに引っかかってました(笑)
どうやら、あのふわふわした光の正体はマルルゥだったようです。
ということは、6話から9話までずっとミントさんの畑にいて、オヤカタのご飯を半分もらいながら過ごしていたわけかー。

それだとお腹がすくのも仕方のないことで、じゃあ皆でお鍋だー!わーい!となって終了。
お、お鍋でわいわいしてるところ見たかったのに…!
ミニ海賊ナベのレシピが追加されたくらいだから、皆で食べた鍋は海賊ナベだろうし、となると島からやってきた3人が手伝って作ったに違いない!とか考えてそれ想像したらとても楽しそうだったのにー!!


さーて、キャラの育てなおしの続きだ。
アロエリとリビエルを人生やりなおしでレベル1に戻し、フリーバトルでレベル上げ。

アロエリは、ATとTECを主に上げつつたまにDFも少し上げつつ、セルファン→勇ましき翼へクラスチェンジ。

リビエルは、主にMATを上げつつMDFやDFにもポイントを入れつつ、半熟天使→知識の天使へクラスチェンジ。


いろいろとやり終えたので、ようやっとクラウレ捜しへ。
どうやって捜すのー?コーラルにニオイで捜してもらうんだよー。ということになり、ニオイ?と不思議に思った人たちが、御使いさんたちのニオイをくんくんやってて思わず笑った。
いやいや貴方たち、そういうニオイではないから(笑)
ただ、アロエリだけはくんくんされてなかったなあ…。
ニオイかぎ出した途端に「そのニオイではない!バカ者!」とか言って突っ込まれるから誰もやらなかっただけなのかなーと思ってみたり(笑)

コーラルが竜型になりニオイを追ってたどり着いたのは、カルセド峠。
暗殺者たち相手に戦っているクラウレを発見。
主人公たちで加勢に入りしばらくすると、「…ジャッ!!」とか言って逃げてったー!
そ、そんな「それじゃ!」みたいな言葉を残して逃げなくても…(笑)
思わず吹いちゃったじゃないか!

敵も去り、守護竜へ継承の儀式をしようとすると、コーラルがそれ拒否。
一旦宿屋へ戻ることに。
が、帰った途端、護りの結界が反応。
クラウレが入ろうとした途端反応したわけだから、原因はクラウレにあると考えるのが普通なのですが、シンゲン以外はその考えに至ることはなく。
私はクラウレが敵側にいるということをすでに知ってしまっていたので、カルセド峠で会ったときから疑いの目を向けていたわけですが、味方だと思い込んでいた主人公たちには、クラウレを怪しむことなんってこれっぽっちも考えていなかったのでしょうね。
仕方ないっちゃあ仕方ないことだ。
まさか御使いの長が敵側にいるとは思わんだろうし。

逃げたクラウレ、それを追ったアロエリを追い、一行は再びカルセド峠へ。
俺は貴様らの味方などではない!見たいなことをクラウレに言われ、しかも暗殺者まで呼んじゃって、バトルに突入しました。


VS 仮面の暗殺者率いる無色の軍勢
暗殺者も怖いけど、獣も怖いんだよな…。
攻撃力と防御力が結構高いしさ。

DFが比較的高いキャラを前に配置、その後ろに召喚師を配置という基本の形を保ちつつ進行。
念のため、壁役としてゴレムも召喚。
TEC低すぎて攻撃が当たらないのがアレだけど、DFは壁役に申し分ない値なので、イベントバトルでは結構使ってるかもですね。

寄って来る敵を排除しつつ進行し、難なく全ての敵を撃破!
時間はかかりましたが、今回のバトルは4では楽なほうなんでしょうね、きっと。


今回の戦いは主人公たちの戦力の見極めのために仕掛けたものであり、目的は達したからこれ以上は用はないとばかりに去っていきました。
アロエリに、自分側へ来いという誘いの言葉を残して。

アロエリの叫びが響いた後の主人公のモノローグは、胸にくるものがありましたね…。
もう御使いたちが揃うことがなくなってしまったのかな…。


【9話で選んだ選択肢】
アカネ…「薬を買う(18000バーム)」
アロエリ…「ちょっと難しいかな」
ため池にて…「声をかけてみる」
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02:46  |  サモンナイト  |  Comment(0)

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