09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

サモンナイト4 プレイ日記10

2007.07.10 (Tue)

主人公はフェア(召喚師タイプ)、竜の子はコーラルです。目指すEDはグラッド。
今回は、第10話のプレイ日記をお送りします。

今日は友人と遊びに出かけて、面白いTシャツ(半袖)を買ってきました。
白地にパンダパンダパンダパンダパンダパンダ…(略)
とりあえず、前はパンダだらけ。後ろにも1ぴきだけいました。
部屋着になると思います。さすがに、パンダだらけを着て出かける勇気はない!
ちょっと大きめでゆったりしてる感じなので、寝るときとか着るかもしれないです。

では、以下ネタバレありのプレイ日記です。

More・・・

第10話 想い、途切れることはなく -Passing Pain-

守護竜の瞳を持ったクラウレの裏切りによって、コーラルが守護竜になるための継承の儀式は行えなくなってしまいました。
これからどうするのか、という問題を、まずフェアと御使いたちだけで話し合うことに。
しかし、アロエリはどこかへ飛んでいってしまうわ、フェアはセイロンを殴って飛び出すわで、結局話し合いは完結せず。

飛び出したフェアは、いつものように忘月の泉へ。
それを追ってきたリシェルはフェアを説得し、だんだん怒りがおさまってきたところへコーラルが登場。
自分が皆に迷惑をかけているのはわかっているけれど、それでも皆には仲良くしてほしい。自分にできることなら何でもするから、お願いだから…と(このシーン、ちょっと泣けた)。

周りがピリピリしてて、でも自分はどうしようもできなくて、ただ皆がバラバラになっていくことだけを感じて…一番不安だったのはコーラルなのかもしれないですね。
フェアもようやっとその考えに至り、もう一度話し合わなくちゃ!ということで、どこかへ行ってしまったアロエリを連れ戻しに行くことに。


ガチンコトレーニングとか釣りとかガーデンパズルとかスクラッチカードとか、ミニゲームを一通りこなし、完熟果実のプリンでグルメじいさんを骨抜きにしてからアロエリのもとへ。

装備を整えていて気づいたんですけど、コーラルは女性限定の装備も男性限定の装備も、どちらも装備することができるみたいですね。
性別不明だからどっちのもオッケーってことなのかな?
そういえば、3のスカーレルも両方装備できたよなあ。


ため池に独りでいたアロエリに話しかけるフェア。
話しているうちに、どうしたいのか自分の考えがまとまってきたようで、飛び出していったときのような暗い表情ではなくなりました。
アロエリについてはなんとか解決しそう。よしよし。


セイロンのほうも、特に問題はなさそうです。
ただ単に、フェアにアロエリのもとへ行ってもらうために厳しい言い方をしたようで…あっさりと仲直りしちゃいました。
長の役目はつらいのよ、ということみたいですね。

と、そこへポムニットさんが、アロエリとクラウレが一緒に街の外に飛んでいったとの情報を持ってやってきました。
一緒に行ったからといって裏切ったとは限らない、アロエリを信じてとにかく行ってみるしかない!ってことで、戦闘準備をしてから向かいます。

フリーバトルでレベルを上げー、ルシアンを見習い剣士→旋風剣士へとクラスチェンジさせー、装備を整えて、いざ共同墓地へ。


アロエリはクラウレを説得しようとし、クラウレは妹であるアロエリを敵にしたくないがために自分側に引き込もうとするも、どちらの言葉も相手に聞き入れられることはなく。
フェアたちが後からやってきたのを機に、クラウレも潜ませていた兵を呼び、そのままバトルに突入です。

VS クラウレ率いる獣の軍団
初期位置からすでに敵に挟まれ、下手に動くと命取りになりかねない、嫌な状態(汗)
攻略本の助言を参考に、上にいる敵の攻撃範囲に入らないよう初期位置からはあまり動かずに応戦しました。
これが辛いのなんのって…!
初期位置から動かないということは、移動する範囲は自然と限られてくるわけで、キャラの位置を変えるのも一苦労です。
DFの高いキャラでDFの低いキャラを守ってやらなきゃいけないから、キャラの移動には結構悩みましたよ…。

武器の持ち替えをしつつ、周辺の敵を排除し、お次は上の段の敵です。
一人に攻撃すると、芋づる式に何体もの敵が寄って来るのが厄介ですよね(汗)
でも、嫌でもなんとかしなければいけない。
頭を捻って捻って、悩んで悩んで、時間がかかりながらも、なんとか敵の第2陣も凌ぎきり、とうとうクラウレとのバトルへ。

下手に近寄ると天破槍を使われるし、でも近寄らないと向こうも動いてくれない。
なので、DFの比較的高いキャラを前に配置し、オトリになっていただきます。
だが、なかなか技を使ってこず。
仕方ないのでそのまま警戒しつつバトルを進めていると…とうとう使ってきたあ!!
しかもリシェルとフェアにかよ!?グラッドはいいけど、フェアもまだなんとかなるけど、リシェルにその技使ってくれるなああ!!
という私の叫びもむなしく、リシェルが天破槍をくらって瀕死状態。
まだ暗殺者2人が行動していなかったため、ハラハラしつつ戦況を見守っていると、リシェルに攻撃が与えられることはなく、なんとか生き残ることに成功…(汗)
はああ、ほんとよかった…。

その次のターンでクラウレを倒し(フェアでトドメ)、残る暗殺者2体は難なく撃破。
ほんとはクラウレにトドメを刺すのはアロエリにしたかったんですけど、フェアでトドメを刺しても条件は満たせるようなので、主人公にやっていただきました。


戦いが終わり、クラウレが不利な状況になるも、いろいろ話している間に獣皇がやってきてしまってさあ大変。
獣皇に阻まれてクラウレのもとへはいけないし、その間にクラウレはさっさか逃げてしまうし…。

リシェルが獣皇をどけようとするも、召喚術が効いているようには見えず。
なんとそのままリシェルに襲い掛かろうとした…ところへポムニットさんが来たー!!
見た目が人間でない姿になり、獣皇を追い払いますが、周りはポムニットさんの変化に驚くばかり。
私は事前に知っちゃってたから全然驚けなかったよ!
獣皇に放った冷たい言葉というか口調には驚きましたが…ポムニットさん怖っ!って。

でも、驚くだけならまだ良かったんですよね。
恐怖によって非常に不安定になっていたリシェルが、バケモノ呼ばわりしたことで、ポムニットさんは悲しそうな表情に…。
リシェルが普通の状態だったら、とにかく驚いて、どうしてこうなったのか問い詰めて、で済んだだろうになあ。


夜会話では当たり前のようにグラッドを選択。
グラッドは、あのような姿であってもポムニットさんはポムニットさんで、自分が守るべき街の住人であると理解しているようでした。
ただ、傀儡戦争時に悪魔の残党討伐に参加し、悪魔の恐ろしさを目の当たりにしたため、どうしても構えずにいることができないと言います。
こればっかりは、仕方のないことなんですよね…悲しいけど。


夜会話が終わったーと思ったら、リシェルがフェアのもとへ飛んできましたよ。
おや、まだ終わってない。
リシェルはバケモノ呼ばわりしたことを酷く後悔していて、今すぐポムニットさんと話がしたくてやってきたようです。
しかし、ポムニットさんがどこにも見当たらない…。
皆で店の中を探してみるも、誰も彼女を見つけられず。

それぞれが外へと探しに行き、フェアとリシェルだけが店に残ることに。
と、キッチンに行ったフェアがポムニットさんの置き手紙を発見。
その内容は、別れを告げるものでした。
この姿になったからには、もう皆の傍にいることはできない。皆がいいと言っても自分の能力は人の命を奪い取ってしまうものだから、ここにはいられない。
そういったことが書かれていました。
黙ってさよならしてしまったポムニットさん…。
彼女の手紙とリシェルの言葉には泣かずにはいられませんでした(泣)

10話は、コーラルの仲良くして発言といい、ポムニットさんの手紙といい…よく泣かされるなあ。ううう…(泣)


【10話で選んだ選択肢】
食堂にて…「ありえないって!」
関連記事
00:27  |  サモンナイト  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。