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サモンナイト4 プレイ日記11

2007.07.15 (Sun)

主人公はフェア(召喚師タイプ)、竜の子はコーラルです。目指すEDはグラッド。
今回は第11話のプレイ日記をお送りします。
いつもよりちょっと長めになっちゃいました(汗)

では、以下ネタバレありですのでご注意くださいませ。

More・・・

第11話 うつろなるもの、来たりしもの -Steely Blue-

8話で秘中の秘だと言って話してもらえなかったことを話してくれるようです。
クラウレが敵側に回った今、御使いは全員この場に揃っていますしね。

ラウスブルグの本来の姿は城。
城とは襲ってくる敵から身を守るための城塞…ラウスブルグもそういった城のようです。
戦いのための数々の仕掛けに加え、空を自由に移動できるとのこと。
使い方次第では、とんでもない兵器にもなりうる。
そのため、先代の守護竜は「隠れ里」を守護する存在であると同時に、城が悪用されないよう見張る番人でもあったようです。

「ラウスブルグ」を力ずくでも手に入れたいと思うほどの利益というのは、このことだったんですね。
戦いのための仕掛けがあって、空を自由に移動できて、ラウスの命樹の力でその姿を隠すことができる…ほんとにとんでもない兵器になりうる代物ですね(汗)

しかし、その城は今は敵の手中にある。
竜の持つ強大な魔力と妖精たちの古き秘法を正しく理解できなければ、城を操ることはできないわけだが、それを承知の上で敵がやってきたのなら対策が用意してあるのかも…とミントさん。
そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
ほとんど情報のない今の時点では、どちらとも言えないんですよね。

だから結局、今のフェアたちにできることは、グラッドの言うように“コーラルを守ってあげること”これしかないんです。


中央通りへ行くと、アカネ発見。
とうとう薬があと1個になったようですが、その最後の1個が超難関(笑)
お値段は30000バーム、とのこと。
フェア曰く、贅沢しなければ帝都でしばらく暮らせる額らしい。
よくわかんないけど、驚き具合からして、とんでもない値段だってことはわかった。うん。

で、そんな値段のするものを買ってくれと、やはり言われるわけね。
…うん、わかってた。そんなの最初っからわかってた!
でも、ここで断っちゃあ、今までの選択が無駄になるってもんだ!
持ってけ泥棒!30000バームくれてやらあ!!

最後の薬も太っ腹すぎる主人公により無事売れて、そのまま帰る…前になにやら一仕事やるそうですが、はてさて…?


ミントさんの家にいくなり、恋人はいないのかと訊くフェア。
おいおい、いきなり何訊いてんだい(笑)
しかも恋人の有無の次は、なんの前触れもなくセクター先生の名前まで出しちゃって…もしかしなくても本題はこっちか!
でもまあ、ここまではまだ良しとしよう。
前にポムニットさんが言ってたから気になって訊いちゃった☆みたいな感じだろうし。
問題はこの次だ。

年上の独身男ってとっくに受身の構えなんだからさ、ガンガン自分から積極的にいかないと!

ちょっと待て主人公、そんな知識をどこで手に入れた…!!(笑)
え、リシェル言ってたことの受け売りってことは、もしかしなくてもポムニットさんから出てきた知識なんじゃないだろうか。
メイドさん、子どもに何教えてんですか(笑)

上の衝撃のセリフは受け流して、ミントさん→セクター先生ってことは内緒ということ、余計な気遣いは無用だということを強く言われちゃいました。
やったことで展開が面白くなりそうな気遣いなら、ぜひともやると良いと思う。
そしてそれを傍から見て楽しみたい…!
楽しむといっても、あくまでも微笑ましい光景を楽しみたいだけですよ。
なんだかとても見守ってあげたくなるんですよねえ、ミントさんとセクター先生の組み合わせって。

ミントさんに気があるっぽいグラッドには悪いですけどね。
ごめんよ、私はグラッド×ミントは眼中にないんだ!(ひでえ
君にはたぶんきっとそのうちフェアの相手になってもらうから、それまで待ってなさい(笑)

あー、それにしてもうろたえるミントさんは可愛かったなあ~。
これはぜひともあの2人の微笑ましい光景を拝みたいね!
きっともっと可愛いミントさんが見れる。ていうか私が見たいんだ!


アルバがパンを作ろうとしているところに出くわし、作り方を教えようかと言われ、迷いに迷った挙句、勝負するほうを選択しました…。
やっぱね、店の評判をあげたいからね!
一緒にパンを作るのは、アルバのEDを目指すときにでもってことで!

でも、作り方を教えようかと言ったら、それは挑戦状ね!とか言われていきなり勝負することになったら、そりゃ驚くよな(笑)

勝負の結果は、作りはフェアのほうが上だけど、味の深みはアルバのほうが勝っているようで、引き分けということでした。
味で微妙に負けたフェアは、アルバに作り方を教えたリプレの名を胸に刻み(刻んだかどうかは定かではないけど)、料理への情熱を激しく燃え上がらせたようです。
おかげで星3つ獲得!かなり大きく見せの評判が上がった!


水道橋公園にてユエルに再び出会う。
今まで野宿だったとか言うので、フェアが自分の宿屋へご案内~。

ぐるぐる回って、めぐりあい? -Wicked Bros Returns!?-

ユエルはレルム村からやってきたとのこと。
途中までは冒険者してる仲間に送ってもらった…ってフォルテとケイナか?
夫婦漫才を眺めつつ送ってもらってたのかなー。いいな、楽しそうー(笑)

で、何用でこの町に来たのかというと、人と会うためらしいです。
どうやら写真というのが失くしてしまった紙切れであるようで、それにその人が写っているとかで、ニオイがないからそれがないと会えないっぽいですね。
でもなあ、一枚の写真を探し回るのってかなり大変だよなあ(汗)
それに、ニオイがなくて、人を待ってるといえば、クノンがそうだと思うんだけど…誰もそのことを考えたりはしないのだろうか…?

と思ってたら探し回ってる途中でリシェルが指摘してくれたよ!
でも探し回る前に言ってくれたほうが、手間かからなかったんじゃないかと思うんだけれども…。
そんなわけで、写真探しからクノン探しへ移行ー。

門前の広場でクノン発見!
やはり、クノンとユエルは待ち合わせをしていた模様。
早速宿屋に帰ると…ユエルがお風呂が嫌で逃げ出しちゃった!?
あらまあ。今度はユエル探しですか。

オヤカタにニオイで探してもらったのかどうか分かりませんが、シトリス高原にてユエルを発見。
あらら、あの兄弟に捕まっちゃってました。
そこへクノンが現れ、「援軍を要請します!」でフェアたちも現れて、おまえら要反省だ!ってことでバトル開始。

VS ギムレ&バレン兄弟
実は、ユエルを使うのは4が初めてだったりします。
2は一度だけクリアしたんですけど、そのときはユエルを仲間にすることができなくて…というか何もしなくても仲間になるキャラしか仲間にできなかったんです。
2周目をプレイするときには皆仲間にしてやる~!とか思っていたものの、一行に2周目を始めないまま今に至ります…(汗)

クノンは、3ではなかなかに使ってましたねえ。
アルディラとの協力召喚とか、直接攻撃のキャラを入れたいけど回復役ももうちょっと欲しいときとか(インジェクスを持たせていれば味方の回復ができるので)。

今回のバトルもするするーっと進行して苦戦することなく勝利。
トドメはユエルにやらせてみました。最後に何言ってくれるのかなあと思って。


バトルに勝利して兄弟が逃げて行った後、ユエルとクノンとお別れ。
この町での目的は果たしたことだし、レルム村へ行かないといけないですしね。
でも、スバルたちとのお別れの場面はなかったよなあ…いつの間にか話が終わって3人はいなくなってたよなあ…。
この扱いの違いは一体なんなんだ。


会話イベントやミニゲームやフリーバトルも一通りこなしたので、そろそろ本編へと戻りましょうか。

部屋で考え事をしていると、そこへセクター先生が行方不明になったとの情報が…!
捜し回っていると、全然お呼び出ないミリネージを発見。
ぼったくり店主とか言われて、さらには付け回してもいないのに付け回したとか言われて、怖い笑顔になる主人公(笑)
でもまあ、そういう喧嘩売るためにやってきたわけではないようで。
砦で決着を付けるから来い、という教授からの伝言を伝えると去っていきましたよ。

来なければ町が大変なことになるとか言われて行かないわけにはいかないので、皆を引き連れてドラバスの砦跡へ。

ゲックやレンドラーは町を攻め落とすことはしたくないと思っているようで、なんだか敵なのに全然憎めない奴らです。
竜の子を渡してくれるなら自分の命をくれてやっても構わないとまで言い出すし…。
殺したいほど憎んでいるわけじゃないからそんなこと言われたって困るとフェアが言うと、後ろから「じゃあ代わりに自分がもらっていこう」みたいなセリフが聞こえ、辺りの空気が一変。
現れたのはセクター先生。
復讐だといってゲックの命を狙い、身体まで鋼のような状態に変化。
アプセットはミリネージがセクター先生の行く手を阻むものの、かなわず。
うーん、この場面だけ見てるとセクター先生が悪者にしか見えないわ(汗)

一人で突っ込んで行って復讐を果たそうとする先生を止めるぞ!となったのに、なぜかそのままバトル開始。
あれえ?止めるんじゃなかったっけ?


VS ゲック率いる鋼の軍団
さあ、セクター先生はどんなふうに使えるのかなーと思っていたらば、移動力が2しかなく全然使えそうに見えませんでした…(汗)
召喚師でも最低3はあるのに…のに…。
現時点では、とても使えるキャラとは思えないですね。
移動力が低いだなんて、一人だけおいていかれても文句言えないんだよ先生!

このフィールドは、召喚獣のレベルをある程度あげていれば、段差や壁が邪魔していても召喚術を使うことができるので、グランバルドは楽に倒せるんですねー。
7話では上から狙い撃ちされるのが厳しかったけど、今回はそんなこともなかったし。

最後の難関、ゲックとローレットもなんとか切り抜け…というかローレットよりゲックを倒すことを優先させたのでローレットは倒さずにバトルを終えて、なんとか勝利。


融機強化式特務兵士…ロレイラルの科学で身体を鋼に変えられてしまった人間の兵士、ってとこなんでしょうか。
セクター先生の復讐の理由というのは、そういう身体にされたからのようですね。
ゲックもそういった研究をしてきたことを悔いているようで、先生には復讐する権利があるとか言って逃げようとしない。

と、そこへレンドラーが割り込んできたため復讐はならず。
さらには獣皇やクラウレまでやってきたかと思えば、もう一人、赤い髪でメガネの兄さんまで現れる始末。
どうやらこの赤髪の人こそ、ラウスブルグに混乱をもたらした張本人であり、クラストフ家の当主ギアン・クラストフであるようです。
要するに敵の親玉ですかね?

戦うには相応の時と場所を用意するから今日はこれで失礼するよ、と去っていったギアンたち。
さて、先生どこいった?(ルシアンに言われるまで忘れてたけど!/笑)

復讐を果たすことが今の自分の全てだと言って、町とは反対の方向へ行こうとしてました。
ミントさんやフェアがなんとか引きとめようとするも、そのままどこかへ姿を消してしまいましたとさ…。


夜会話はいつものようにグラッドを選択。
ゲックの研究のことを知ってショックを受けていたっぽいグラッドでしたが、自分は町の人たちを守るために駐在軍人を止めない!と決めたようです。
その決意の背景にはアズリアの言葉も影響しているみたいですけどね。


【11話で選んだ選択肢】
アカネ…「薬を買う(30000バーム)」
アルバ…「むしろ勝負してみる」
ドラバスの砦にて…「そうじゃないよ」
セクター…「それでいいの!?」
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01:42  |  サモンナイト  |  Comment(0)

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