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サモンナイト4 プレイ日記12

2007.07.20 (Fri)

主人公はフェア(召喚師タイプ)、竜の子はコーラルです。目指すEDはグラッド。
今回は第12話のプレイ日記をお送りします。

まーた今回も長いです。こりゃもうきっと、最後まで長いまんまだな。
では、以下ネタバレありですのでご注意ください。

More・・・

第12話 キミの言葉が悲しくて… -Smile Over-

ポムニットさんがいなくなって、セクター先生もいなくなって、いつまで経っても平和な日常が戻ってこなくて…。
いろんなことが積もりに積もって、リシェルが爆発しました。
フェアによれば、リシェルは余裕がなくなると当り散らしてしまうクセがあるとのこと。
厄介ごとに巻き込まれるのも承知のうえで、今までやってきたものと思ってたんですけど…実際はそうではなかったようですね。
まだ子どもだから、と考えればあのようなことを言ってしまうのも分からなくもない、かな。

でも、ポムニットさんがいなくなったことについての話題は、ちょっと遅いんじゃないかと思ってしまいましたよ。
いなくなっちゃったのは10話の後なのに、11話では特に話題にも出ないままでしたし。
ポムニットさんのポの字も出てこなかったよ!
ちょっと寂しかったよ!

リシェルの言葉をきいて、コーラルも落ち込んでしまったようですが、フェアと話すことによりなんとか気持ちは浮上。
気晴らしにお出かけしに行くことになりました。
ほうほう、コーラルは甘辛いおせんべいが好きなのね。
いいよねー、おせんべい。ざらめが付いてるやつとか結構好き。

…てか、リシェルは放置なのね。
追いかけても逆効果だって言ってたから、しばらくしてから話を聞きにいくのかな。


ああ…シンゲンがまたごはんと味噌汁頼んでるよ(笑)
しかもやっぱり大量に。

とまあ、そんな面白いものを見つつミニゲームを一通りこなしてアイテムと星をゲットし、グルメじいさんを満足させて文句なしの合格をいただきました。


その後、なにやらゴハンを前に悩んでいるシンゲンを発見。
どうやら、うめぼしが残り一つとなってしまい、食べるか食べまいか迷っているようで。
そこへ、フェアが材料と作り方さえ分かれば作ってあげると言った途端、それはそれは嬉しそうな反応を返してくれました(笑)

ミントさんの菜園で採れた野菜を使って漬物を作るようですが、いろいろと手間がかかりそうなのでここは専門家に任せることに。
いやまあ、ぶっちゃけ星をより多く獲得できるほうを選んだだけなんですけどねー。

野菜の漬物にすごく興味を持ったようで、作り方を教えてもらうミントさんはなんだかノリノリでした(笑)
そのおかげで、星3つゲット。大きく見せの評判が上がりました。
さすが、「漬物」の女神…!(笑)


ため池にてコーラルがリシェルを発見。
どうやら、もうだいぶ落ち着いたようです。これなら放っておいてもそのうち戻ってくるでしょ。

さてさて、リシェルの件は解決したので、お出かけの続き続きっと。

中央通りへ行くと、なにやら「はぐれ」らしきメイトルパの亜人の子どもたちが薬を売ってもらえなくてお困りの様子。
しかもだんだん状況が悪くなってきて…見かねてフェアが乱入。
なんとかその場を乗り切って、そのままミントさんに薬を作ってもらい、お腹をすかせた子どもたちを宿屋へご招待~。

子どもたちの食べっぷりに周りが和んでいると、お客さんがやってきたようで。
誰だーい?と行ってみると、お客さんは獣人の方でした。
フェアが連れてきた子どもたちを捜して、ここまでやってきたようです。
でも、お迎えに来たカサスもはらぺこさん…(笑)
結局カサスも子どもたちに続いて、フェアのごはんをいただくことになったのでした~。
このイベントはちょっと和むね。微笑ましい。


薬売りの娘、所により盗っ人!? -Sexy KUNOICHI Magic!?-
副題(?)が、“セクシーくのいちマジック”になってる…!(笑)

夜中、皆が寝静まった頃にいきなり物音が…。
誰が入り込んだのかと思いきや、アカネさんでしたか。って人ん家で何やってだい!泥棒さんかい!?

リビエルに見つかって、セイロンに顔面を蹴りつぶされそうになって(ひいいい!)、アロエリに弓矢を向けられ、フェアにも見つかってコーラルとアルバも出てきて大騒動。
おいおい、くのいちなのになんて騒がしいことになっちゃってんですか(笑)

あまりの騒がしさにグラッドまで登場。
逃げたアカネを追って行く皆々様でしたが、アルバだけはちょっと遅れ気味。
泥棒の正体を知ってるけど、知らないフリをしていたい…のだそうです(笑)

ついに追い詰められ、ほんとに逃げ場のなくなってしまったアカネ。
捕まるわけにはいかないと、分身の術を使ってきました。
この術を使うにはヒトカタの符というものがいるそうで、アカネは知り合いの店でまとめ買いしたそうです…(笑)
知り合いの店か…店っていうと、私はメイメイさんのお店しか出てこないんだけど。

そして、分身の術で人数を増やしたアカネを一発ずつひっぱたかないと気が済まない!と言うフェアにより、バトルスタート。

VS アカネ忍団
どのくらいの数に分身したのかと思っていたら、そりゃもうとんでもない人数のアカネでフィールドが埋め尽くされてました。
もう、あっちこっちにアカネアカネアカネ!
私の中ではちょっと笑えるバトルなのに、音楽のほうはものすごく戦う気にさせてくれるBGM…それだけフェアが怒ってるってことなんですかね(笑)

本体を倒せば終わり、みたいなんですけど…どれが本体かなんて分かるんでしょうか?(汗)
私には分からなかったので、フェアの言うように片っ端から倒しにかかりました。
といっても、無闇に飛び出していくとアカネに囲まれそうなので、初期位置にて近づいてくるアカネたちを迎え撃つ作戦。

わらわらといたけれど、少人数しか近づいて来なかったので苦戦することはなかったです。
むしろ楽勝!気づいたら本体倒してて案外早くバトル終了したし!
トドメをさしたのがアルバだったのがちょっと面白かったなあ。
意図してなかったのにこういうことになるとはねえ(笑)
アルバのバトル終了時のセリフ「修行が足りないぜ!」でさらに笑えてきましたよ!
修行が足りないってよ、アカネさんや!


バトルに負けて、アカネもついに観念して、連行されそうになった(笑)ところでアルバで前に出てきました!
さすがに、仲間が連行されるのは黙ってみてらんないよなあ。
でも、これじゃあどっちが年上か分かったもんじゃない!


後日、アカネはフェアの宿屋で臨時の店員さんになっておりました。
自分の旅費は自分で稼げと、そういうことになったのかな?
うん、まあとりあえず、これでアカネが仲間入りだい!
密かに使うの楽しみにしてたんだよなあ~。


アカネの泥棒騒ぎですっかり忘れてましたが、リシェルの件もきちんと解決したようです。
うん、よかったよかった!

ということで、本編再開です。
アカネが仲間になったので、レベルドレインして育てなおし。
主にATとTECにポイントを割り振り、ときどきDFも上げつつ、くのいち→朱の上忍へとクラスチェンジ。

ではでは、イベントへと突入しましょう。

カサスが昨日のお礼にと、食材を集めて持ってきてくれました!
なんて良い子!なんて可愛い子!

などと私が和んでいたら、音楽が険しいものになり、クラウレが登場。
どうやら、カサスがフェアたちに取り入り、スキを見て竜の子をさらうという段取りだったようです。
でも、そんなことはしたくないと言うカサスをクラウレは傷つけ、血を流させ…獣皇へと変化させてしまいました…。
カサスは、人間にかけられた「狂血の呪い」(生き血を糧とする妖霊をとりつかせ、狂戦士へと変えられてしまう)という召喚呪詛により、あのような姿になってしまうようです。
本人は戦いを望んではいなかったのに…クラウレやなんてことを…。
獣皇となってしまったカサスを止めてあげるんだ!
ってことで、バトル開始。

VS クラウレ率いる獣の軍団
クラウレだけでなく獣皇もいるだなんて…このバトル怖いよー!
ど、どうやって倒せば…と思ったら、あれ?ブレイブクリアをたっせいするためには、獣皇は倒しちゃいけないんですね。
これならまだ…なんとか…なると思いたい!
でも、いるだけでも怖いよなあ。

撃破しないとはいえ、向こうはそんなのお構いなしに近寄ってきます。
やめてやめて!怖いから来ないで!(汗)
といっても来るもんは来るので、ある程度近づいてきたらスライムポットを憑依させて移動数1にして足止め。
そんなわけで、今回はミントさんは獣皇の足止めがメインです。

クラウレと獣皇も怖いですが、暗殺者も十分に怖いので、獣皇を足止めできても全然楽じゃありません(汗)
しかもお祓いのできる暗殺者までいるので、憑依が祓われたらこちらはピンチです。
なので、獣皇の一団が進軍してきたらお祓いのできる奴を優先的に撃破しなければなりませんでした。
そいつもまあ、後ろのほうにいるもんだから、倒しにくくて倒しにくくて…。

なんとかお祓い暗殺者を倒し、他の2体の暗殺者も倒してその先へと進むのに、2度3度やりなおししましたよ…。
ゲームオーバーになったり戦死者が出ちゃったりしたので仕方なく。

獣皇の一団を倒し、獣皇を足止めして、そこから先は左右二手に分かれて進軍です。
両サイドにいた獣を倒した後は、再び合流し、今度はクラウレ対策。
クラウレの天破槍は、DFの低い召喚師たちなら一撃で瀕死、あるいは退場させられてしまうほどの威力ですからね。
あー怖い怖い…。

今回はアカネとゴレムとグラッドにおとりになってもらったので、召喚師たちが危なくなることなかったですけどね。
でも、アカネが瀕死になったときは一瞬どうしようかと思いましたよ。
近くに回復できるキャラがいなかったら、きっと退場させられてたんだろうな…(汗)

クラウレが天破槍を使い終わったからといって、油断は禁物。
召喚術師たちを呼んで、強力な召喚術で畳み掛けます。
このバトルでは、別にアロエリか主人公でトドメをささなければイベントが発生しないとかはなかったと思うのですが、なんとまあ偶然にアロエリがクラウレを撃破。
クラウレ撃破が勝利条件だったので、これにてようやくバトル終了。
つ、疲れた…(汗)


バトルが終わったのに、なお獣皇は…カサスは戦おうとし、どうしたら止められるのか途方にくれているとき、あの獣皇を鎮めた笛の音色が聴こえてきました。
それにより、獣皇はカサスへと戻り、一安心。
だったのですが、ギアンが「姫」を連れてやってきました。
その「姫」、エニシアは現状をいまいち理解していないみたいです。
自分たちは争いを望んでいないのになんで話も聞かずに戦いを仕掛けてくるのか、と言われましたよ。
ギアンがこの戦いについての話をエニシアにはしていないと見るのが正しいのか?

…っと、ちょっと、ポムニットさんがギアン側に付いちゃったよ!
いなくなったと思ったらそっちに行っちゃったのね…。
知ってたけどね、ここに到達する前からこうなっちゃうことは知ってたけどね!やっぱり悲しいもんは悲しいのですよ…。

12話のタイトルの「キミの言葉が、悲しくて…」のキミは私の中ではポムニットさんになってます。
「あきらめてくださいましね」とか言われて悲しくなんないわけがなかろう…!(涙)
ほんと悲しかったよ、ポムニットさんの言葉は…。
でも、カサスが“あの子達のためなら自分が消えても構わない”と言ってたところも結構悲しかったな…。

そんな悲しい気持ちのまま、12話は終了。夜会話はないようです。


【12話で選んだ選択肢】
シンゲン…「専門家に任せよう」
中央通りにて…「事情を聞きにいく」
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テーマ : サモンナイトシリーズ - ジャンル : ゲーム

02:31  |  サモンナイト  |  Comment(0)

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