07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

サモンナイト4 プレイ日記13

2007.07.30 (Mon)

主人公はフェア(召喚師タイプ)、竜の子はコーラルです。目指すEDはグラッド。
今回は第13話のプレイ日記をお送りします。

土曜日に、髪を切ってきました。
だいぶすっきりしましたよ。なんだか少し頭が軽くなった気もします。
髪の量が多い人なので、切ってもらうときはいつも量を減らしてもらうんですけどね、時間が経てば髪が伸びるように、量だってだんだん増えてくるわけですよ。
もっさもさってわけではないですけど、それでもやっぱり量はあるのです。

そして髪を切りに行った帰りに、久々に古本屋へ行きまして。
ゲーム見たり漫画見たり、ほんとに久々だったのでちょっと楽しかったです。
また今度行ってこよー。

では、以下ネタバレありのプレイ日記です。

More・・・

第13話 思い願うこと、貫くこと -Several Cross-Point-

君たちと戦うには、相応の時と場所が必要だからね。
とかなんとか言ってた割には、一向に何も仕掛けてこないらしいギアン。
じゃあとりあえず、今のところ分かっていることを整理してみよう!

…と言い出したのがリシェルだったもんだから、弟と天使はどびっくり。
珍しく建設的なことを言うから…とか泳ぎが得意なナガレ(そういえば見た目に反して泳ぎは下手なんだったっけ)を発見したくらいの衝撃…だとか、今のがいつものリシェルからは想像できないセリフだってことがよくわかりました(笑)


まずは御使いたちについて。

「御使い」は「守護竜」と共に「隠れ里」である「ラウスブルグ」とそこに暮らす住人を守っていた。
「隠れ里」の住人はみな、様々な理由で本来いた世界からこの世界に帰れなくなった者たち。人間からは「はぐれ召喚獣」と呼ばれ、嫌悪される対象だった。
だからこそ、守護竜はラウスブルグを隠れ里とすることによって、彼らを迫害から守り、静かに暮らせる場所を与えていた。

しかし、来訪者であるギアンたちの巧みな扇動により、争乱が起こり、里も民もギアンらの手に落ちた。
敵の目的が「至竜」である自分自身だと悟った守護竜は、それを阻むため、自ら命を絶った。
請われ、その手助けをしたのがフェアの父親。
その際、守護竜は後継者となる「卵」を外界に逃がした。
そして、生まれてくるコーラルのために、己の力を「遺産」とし、御使いたちに託した。

御使いたちの使命は、託された遺産をコーラルに渡すこと。
コーラルを守り、守護竜の後継者として育てること。
そして願わくば、奪われた隠れ里を取り戻すこと。


敵たちについて。

フェアたちの敵は、「無色の派閥」の召喚師の一派、「魔獣調教師」の異名で知られているクラストフ家。
奴らは軍団ごとに統率されている。
「将軍」レンドラーが率いる戦士たちの「剣の軍団」
「教授」ゲックが指揮する機会兵器の「鋼の軍団」
「獣皇」カサスが魔獣たちを従える「獣の軍団」
これらに加え、ギアンの直属っぽい暗殺者やクラウレもいる。

敵側には「姫」と呼ばれるエニシアがいる。
なぜこのような戦いが行われているのか、正しく理解していないようであるが、ギアンたちの仲間であること、願いをかなえるために竜の子を必要としていることは間違いない。

敵の目的とは。
空を飛び、姿を隠せる「城」であるラウスブルグの力が欲しいから?
では、何のためにそんな兵器が必要になる?
人間への復讐のため?


あと一つ、なにか決定的な手がかりがありさえすれば、敵の思惑を読むことができそうな気がする。
…とシンゲンが言いますが、ここまでいろいろ整理しておきながら、実は主人公とコーラルはいなかったという…。

どうやらドブ池へ行ったようです。
昔はすごくキレイな泉だったが、今では水が濁ってしまってドブ池と呼ばれるようになってしまった忘月の泉。

ミントさんが言うには、マナが希薄なせいで環境が悪化して今のような状態になった、とか。
グラッドが町のお年寄りから聞いた話では、切ったらいけないと言われていた大木を切ったせいで土地が呪われて泉の水も汚れてしまった、とか。
原因はいまいち分かってないようですね。

そんなドブ池へ行くのは、フェアの習慣なのだそうです。
ひどく落ち込んだり悩んでる時は、あの場所へ行くのだとか。

フェアは辛いことがあっても、全部自分でなんとかしようとする。
それが分かっていても、平気な顔してわがままを聞いてくれるから、ついつい頼ってしまう。
だから、こういうとき…フェアが一人ドブ池に行くときは、そっとしておいてあげようと、姉と弟は決めているようです。

周りのみんなも、じゃあ自分たちは自分たちで、できることをしよう。
ってことで、冒頭の会話は終了。
このまま主人公が会話に加わらないまま、ミニゲームこなしたりすんのかなーと思いきや、そうではないようで。
主人公の会話イベントを終えないと、いろいろと始められないみたいです。
まあ、さすがにね、主人公放置なのにミニゲームやったり買い物行ったりは変だよな。


忘月の泉、通称ドブ池。
コーラルに言わせればここは不自然な場所らしい。
マナが池の中央の歪んだ空間の中に吸い込まれており、“ぶっちゃけ不気味”なのだそうで。
そうなってしまったのは呪いのせいかも、とグラッドと同じことをフェアが言います。
切ってはいけない木を切ったから水が濁って、周りの森が荒れたのもそのせいなのだと、フェアの父親が言っておったそうな。

また、フェアにとってこの場所は、母親の思い出がある唯一の場所でもあるようです。
落ち込んだり悩んだりしたときにこの場所に来るのも、それが理由なのかな。


さーて、ようやく行動開始だ。

ルシアンの提案は慎重に考えるほうを選んでこっそりと召喚獣のお泊りも可の宿屋にしてみたり、ミントさん宅で帝国と聖王国の召喚術についての話をしたり、ミニゲームを一通りこなした後、テイラーさんに店の評判を報告しに行って黄金の空き缶をもらったり。
空き缶だけど一応黄金だし、メッキじゃなければ結構な価値は…あるのかな?
まあどうせ、ゲーム内では召喚獣用の料理にしか使わないのだけど。


シトリス高原にて、フェアと竜型のコーラルくつろいでいると、クラウレ登場。
コーラルをさらうことはせず、ラウスブルグには「隠れ里」や「城」以外に本来の役目というものがあり、自分がギアン側についたのはそのためだとか言って去っていきました。
人間への復讐が無意味になるほど…ってことは、その本来の役目は人間の復讐に使うものではないってことか。

これについては、セイロンは今はまだ話すときではないと、思っているから話してくれないのか、それとも話したくないから話さないのか。
どっちなんだろう?


ブロンクス邸へ行くと、ルシアンがポムニットさんのことをテイラーさんに訊いたようで、あの人はどうやら、半魔であることを承知の上で雇っていたとのこと。
フェアの父親から事情は聞いていたし、真面目に働くなら半魔だろうと人間だろうと関係ないと、そう思っていたようです。

なら、ポムニットさんが元の姿に戻れれば、また2人のところに帰ってきてくれ…るかな?
3人(リシェルとルシアンとポムニットさん)が悲しくお別れしたまんまだなんて、私はそんなのイヤよ!


私塾へ行くと、セクター先生を心配する子どもたちがおりました。
こっちもまた行方不明になってるんでしたね。

が、コーラルが先生を発見!
そのまま追跡していくと、皇帝街道を経由して大石橋へ行き、偏光迷彩を起動させてそのまま消えてしまいました。
何しに来たんだ?と思ったら、ここには教授たちがいましたよ。
なるほど、復讐を遂げるためにやってきたというわけか。

そんなことも知らずに、教授たちは何やら作業をしています。
火薬の入った箱を運ぶだとかぶっそうな会話をしてますが、グランバルドがお手伝いをしている様子は、ちょっと和む。
次女と三女がいないから、その2人の分まで頑張ると言って、長女と一緒に父親の手伝いをするだなんてねえ。和む和む。

いきなり出てきたレンドラーは、親戚のおじさんだと思えばいいさ。
会話内容はかなりぶっそうだけど、この家族+親戚のおじさんの図はやっぱ和むね。
あ、おじさんじゃなくても父親の友人でもいけるかも。

とかなんとか思ってる間にぶっそうな会話は終わり。
セクター先生は結局消えたまんまですか。

フェアは、仲間たちを連れて再び大石橋へ。
教授によれば、橋の爆破はギアンの指示によるもので、フェアたちと戦うための舞台の準備の一環かもしれないのだそうです。

と、ようやくセクター先生が動き出したようで、あたりの空気が一変。
乱戦に持ちこむため、フェアとコーラルを誘導してここへ連れてきたという先生の言葉をきいてちょっと驚きつつ、こちらも爆破を阻止するため、起爆装置目指して動き出します。

VS 剣の軍団・鋼の軍団
今回のバトルは、3連戦。
でも、セーブができるのは一番初めだけなので、途中で負けると初めからやりなおしという面倒なバトル。

まずは第1ステージ
これまたわらわらと敵さんがいますが、8体撃破すれば次のステージへいけるようなので全部を倒す必要はなし。
道は2つあるので(といっても完全に分かれているわけではないけど)、左右に分かれて前進前進。

お次は第2ステージ
こちらも道が2つなので、先ほどのように分かれて前進。
途中真ん中に寄って、片方の道にいる仲間を回復させたり、移動力のあるキャラを両方で活躍させたりしつつ、次のステージへ。

最後は第3ステージ。最後だけはBGMが違うのですね。
現時点ではあまり使えなさそうなセクター先生も、戦闘メンバーに入ってます。
さあて、どうやって使ってやるべきか…。

まずはセクター先生を後退させ、フェアたちと合流。
一人で突っ込んで行ったら、あっという間に戦死させられてしまう(汗)

次に、前から近づいてくるレンドラー、そして後ろと斜め後ろから近づいてくる敵の対処にかかります。
レンドラーとまともに対峙して敵うわけがない(待機状態カウンターだし)ので、召喚術を連発して間接攻撃も連続でぶちかまし、最後にアルバの直接攻撃で、なんとか1ターン以内に撃破することに成功。
これで怖い敵が一人減ったので、少しだけ安心です。

レンドラーの他に近づいてきた敵は、魅了を使いつつ楽々と撃破。
お次は、右側の道を進みます。

近づいてくる邪魔者を一体ずつ確実に撃破し、回復も怠ることなくちょこちょこと前進。
真ん中にいるグランバルドの攻撃を受けないよう、なるべく端っこを通りながら前進。
でも結局、教授やローレットが接近してきたときにグランバルドもこちらにやって来ちゃってさあ大変…(汗)

教授の召喚術、ローレットの銃、グランバルドの銃。
これらが一斉に襲いかかってくるなんて…怖くてどう動いたらいいかわかんないね!
だけども、動かないと勝てやしないのですよ。

なんとか頭を使いつつ行動するものの、奴らの攻撃は怖い怖い。
教授、グランバルド、ローレットの連続攻撃されそうになったときは焦った焦った!
リシェルの厳しいツッコミによってローレットの行動がキャンセルされたときは、ちょっと感動しましたよ。よくやってくれた!

その後、ローレットとグランバルドと機会兵士2体を警戒しつつ、教授に攻撃。
アカネ、セクター先生、フェアの横切り、グラッドの我流・紫電槍、そして最後にアロエリの突き攻撃で、なんとか1ターン以内に撃破することに成功。
ふう…教授は1ターン以内に倒さないと次のターンでローレットが回復させちゃうから面倒なんだよなー。

あ、そういえば、グラッドに紫電槍を使わせるのは今回が初めてかも?
帝国軍人をなめるな!とか言いながら突きを連続で叩き込む。
うん、いいねえ。かっこよかった!
威力もなかなかのものだし、いざというときには使わせてもらうとしよう。


見事、起爆装置を破壊し、橋の爆破を食い止める事に成功。
…したかと思いきや、グランバルドが自爆装置を起動させ、自分ごと橋を爆破させようとしてきましたよ!
ああ、なんてことするんだ弟よ!
弟が自爆だなんて、父さんと姉さんがかわいそうじゃないか~!

でも、自爆は誰にも…それこそ本人にも止められないようで、仕方なく教授たちはグランバルドを残してその場から撤退。
それを逃がすまいとしたセクター先生はグランバルドに捕まり、道連れに…されそうになったけど、自爆装置が作動不良を起こしたようで自爆失敗。

ああ、なんておバカな子!(笑)
作動不良で自爆失敗するなんて、なんて可愛い子!
そのうえ、フェアに蹴られたか何かで変な音出して壊れちゃうし。

一方、道連れにされかかった先生もほうも、結構ガタがきている模様。
でも、それでも、自分の身体がもう長くないからこそ、復讐だけは果たそうと考えているようです。
だったら復讐を止めたりはしない。けど一人で朽ち果てていくのだけは止めて、というミントさんの言葉に何も返さないまま、先生はまた消えてしまいました。
この2人、やっぱ好きだなあ。どうにか良い方向に行てくれたりしないのかな?


宿屋に帰って夜も遅くなった頃、セイロンがコーラルだけを連れて部屋から去っていきました。
ラウスブルグの本来の役目について、竜の子と御使いだけでの話し合いをするそうです。
後に話してくれるかどうかは分かりませんが、セイロンがああまで言うのなら、無理に話を聞くわけにもいかないですよね。


こちらはこちらで、夜会話を楽しむことにします。
相手はいつものようにグラッドの兄ちゃんで。

爆破は免れたものの、橋のところどころは壊れてしまったようで…。
まあ、あれだけ召喚術ぶちかましたりしてれば当たり前だな。
その修繕費を出してくれるのがテイラーさんなのだとか。

前にも、フェアの父親がぶっ壊した給水施設を直すための費用を出したのも、テイラーさんなのだそうですよ。
町のためにはお金は惜しまない人のようです。

それにしても、皇族の別荘地候補に選ばれかけてのを反対して大騒動を起こた挙句、給水施設をぶっ壊すだなんて…とんでもない人物だな!(笑)
グラッドの言うように、ほんと豪快だわ。


我が身、朽ち果てる日まで -Ironlike Profession-
13話が終わって14話へと行く前に、セクター先生のサブシナリオ発生。

消えた消えた行方不明だと思っていた先生でしたが、実は自分の家に戻ってきていた、ってことですか?
まあ、あの身体をちょこちょこ調整するのなんて他のところではできそうにないですし。
誰にも気づかれないように家に帰るのだって、あの特殊能力を使えば簡単そうですしね。

先生は、帝国軍の諜報部に属する軍人で、任務の際に瀕死の状態となり死んでいくはずだったところを、融機式の強化兵士として改造されてしまったのだそうです。
それを行ったのが、あの「教授」と呼ばれているゲック。
だから先生は、ゲックへと復讐するためその命を狙ってきたのですね。

と、そこへゲックとローレットが登場。
何しにきたのかと思ったら、セクター先生の修復のためにわざわざ城を抜け出して来たとのこと。
その言葉に嘘偽りなく、きちんと修復してくれました。
過去に自分が行ってきたことのつぐないのため、自己満足のため、だそうです。

2人が帰った後、復讐はもう終わりにすると、先生は言いました。
許すことはできないけれど、憎しみに身を任せて刹那的に生きていくのはもう止めにすると、そう決めたそうです。

これでセクター先生も仲間入りですねー。
でも、どう使えば使えるキャラになってくれるのかなー。


【13話で選んだ選択肢】
ルシアン…「慎重に考えよう」
大石橋にて…「事情を問いつめる」
セクター…「そんなことできない!」
関連記事
03:36  |  サモンナイト  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。