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サモンナイト4 プレイ日記14

2007.08.01 (Wed)

主人公はフェア(召喚師タイプ)、竜の子はコーラルです。目指すEDはグラッド。
今回は第14話のプレイ日記をお送りします。

そろそろWAXFの発売日が近づいてきましたね。
私はしばらくは様子見の予定です。なので予約もしてないです。
いろんな人の評価を見てから、どうするのかを決めようかと思いまして。
新たなジャンル、新たなバトルシステムがどう評価されるのか、今から楽しみですよ。

非公式サイトのほうはかなり楽しいことになってるので、毎週のぞいては一人で笑っているんですけどね。
どこまでが本当でどこからが嘘なのか、かなり気になります(笑)

それでは、以下ネタバレありのプレイ日記です。

More・・・

第14話 来訪者たち、彼方より -No Reply-

いきなり空が暗くなったと思ったら、上空にラウスブルグ出現。
が、現れてすぐに見えなくなっちゃいました。

かといってどこかに行ってしまったわけではなく、姿を消しただけ。
フェアたちがいる世界とは違う、別の空間を新たに創りあげてその中に隠れている。
見ることも触れることもできないけれど、確かに今も、あの場所に存在している。

なんとなく理解はできるけど、そこに別の空間を創りあげて隠れちゃうって…想像するのが難しいな(汗)
そんなとんでもないことができるのも、ラウスの命樹のおかげだというんだから、妖精樹の力ってのはほんとに凄いものなんですねえ。


冒頭の会話の終わり際に、竜の子+御使いたちの話合いのようなものがありましたが、どうやらラウスブルグの本来の役目について、フェアたちにも話してくれるみたいです。
ギアンたちが城を動かしたことにより、そうせざるを得なくなったって感じですかね。

でもまあ、その話はまた後で、ってことでしばらく自由行動。


前回の戦場になった大石橋へ行くと、グランバルドが放置されたまんまでした(笑)
壊れたまんまかと思いきや、正常に動いているみたいなのですが、自爆するといった手前帰るに帰れず、ずっとこの場所でめそめそしてたとのこと。
なんだそれ。かわいいなあ、もう!

無事だったんだから帰って謝れば許してくれるよーとフェアが言うと、帰りそうな雰囲気になったものの、奴は一人では帰れないらしい…。
そういえば、ローレットの転移で城と地上を行き来してたっけ。
じゃあ、通信機で迎えに来てって言えばいいじゃない?と提案するも、前回の戦いで壊れたままで使えないのだとか…。
さすがグランバルド。ここまで使えないと愛しく思えてくるね!(笑)

帰れないからといってここに放置しておくわけにもいかないし…てなわけで、いつものように家に連れてきちゃいました。
次に教授に会ったときに連れて帰ってもらうようです。
なんだかでかい迷子を拾ってきた気分だわ(笑)
でもま、コーラルとはなんだか仲良しさんになれそうだし、しばらくはその光景を眺めて和ませてもらうことにしましょう!


アカネがお客で来たと思ったら、ご飯×4を注文してきたー!!
味噌汁はいらないのかな…?(素朴な疑問)
シンゲンはいつもご飯も味噌汁も頼んでるのになあ。

ミニゲームを一通りこなした後、グルメじいさんに「お母さ~ん!!」と叫ばせて文句なしの合格をもらい、そろそろ本編のほうへ戻ります。


ラウスブルグの本来の役割とは、界の狭間を越えて旅をするための「船」なのだそうです。
幻獣界で起こった悪魔の大規模な侵略行為により魔獣侵食が起こり、その結果、悪魔や魔獣たちによってメイトルパの住人たちは滅亡の危機にさらされた。
なんとか生き残るためにと、ラウスブルグという船を作り、リィンバウムへと逃げてきたとのこと。

竜は動力、妖精は舵取りとなり、ラウスブルグはどの世界へも渡ることができる。
確かにこれは、おいそれと簡単に話せる事柄ではないですね。
こんなすごいものがあると知ったら、大変な事態になることは容易に想像できます。

ただ、ラウスブルグが世界を行き来できるのなら、先代の守護竜はなぜそれをしなかったのか。
答えは、今の隠れ里には古き妖精がいないから、だそうです。
竜がいても舵取りとなる妖精がいないとあっては、船は動かせないですもんね。
だから船は隠れ里として機能させていたわけか。

カサスとクラウレがあちら側にいる理由はこれで解決。
じゃあレンドラーとゲックは何故なのか?
となったときに聞こえたのはエニシアの声。

な、なんでいる!?と思いきや、フェアたちと話し合いをするためにカサスに連れてきてもらったようです。
ポムニットさんも来てますが、エニシアが行くからついてきたって感じですかね。

エニシアは平民の父と古き妖精の母を両親に持つ響界種(アロザイド)。
父は音楽家で、母と結婚してから次々と傑作ものにして富と名声を得たが、母が幸運をもたらすという月光花シグマリアの化身たる古き妖精だとわかると、ひどく絶望してしまったそうです。

妖精に愛されし者は「リャーナ」という異名で呼ばれる。
「愛されし者」は妖精の祝福によって不思議な能力を得る。
月光花の妖精に愛されし者が得る能力は、秘めたる才能を開花させ、それによる繁栄をもたらすこと。

だから、自分の成功も母によって与えられたものと勘違いし、自分には才能がないと思い込み、しまいには母を屋敷から追い出しまった。
父が自分の愚かさに気づいたときには、もう手遅れで、彼が必死に引き止めるも、彼女は仲間の妖精とともに故郷である幻獣界へと帰ってしまった。

よって、エニシアの望みとは、故郷へと帰りあえなくなってしまった母に会うこと。
その望みをかなえるためにラウスブルグを使いたい、と彼女の口から言われれば納得は…まあ、しますよ。
だからといって、隠れ里を襲ったりコーラルをさらってくるなんてことは、彼女は望まないでしょう。

エニシアとの話はまだ終わってませんけど、ギアンと直接話をしないと、この戦いの本当の理由は見えてきそうにありませんね。
やっぱり敵の親玉はギアンってことだな。


話し合いの休憩中に、それぞれで話をしてました。
竜の子と御使いたちの会話の中に、先代の守護竜が船を使わなかったのは全ての者を救うことはできないということを知っていたから、というものがありました。
確かに、召喚術がある限り、はぐれや望まずに召喚されてくるものは増えるばかりで、全ての者を救うことは不可能ですよね。
一部の者だけを救うくらいなら、隠れ里として機能させたままにしようと、先代の守護竜はそう考えたのでしょうね。
船の舵取りとなる妖精がいてもいなくても、きっと結論は同じ。

でも、ギアンたちはそれとは反対の考えを持っている。
一部のものだけでも救えればいいと、そう考えたからこそ、船の動力となる竜、コーラルを欲しているのでしょう。

ただ、残る疑問は2つ。
妖精がいないのに船を動かせるのか。
そして、一部の召喚獣を救うことがギアンの考えていることなのか。

竜だけいても妖精がいなければ船は世界を渡れない。
なのにこれまで執拗に竜の子を狙ってきたということは、舵取りを果たすものがいるということですよね。
もしかして、人間と妖精の響界種のエニシアが?

ギアンの考えていることは、わからないことだらけです。
召喚獣を救いたいという気持ちがあるような人物には到底思えない…。
あの見下したような態度とか、エニシアに真実を語っていないこととか。
絶対何かあるね。本人だけで隠していることが。


ミニゲームやらフリーバトルをいくつかこなした後、話し合い後半戦に突入。
多分このままイベントバトルにも突入ですね。

エニシアの話を聞いて出した結論は、協力はできない、というものでした。
その理由としては、エニシア側には信頼に足るだけのものがないから。
それに、話し合いに来るのならば、隠れ里を襲撃する前になぜ来なかったのか、ということもあるみたいです。
あのとき以前に話し合いが行われていたのならば、もしかしたら、先代の守護竜は命を落とさずに済んだかもしれないですしね…。

これで話し合いは終わりか?と思われたときにフェアの怒鳴り声が響きました。
おいおい、なにをそんなに怒っているんだね君は(汗)
それくらいのことを言うだけなら、何もそんな言い方しなくてもいいでしょうに…。

と、いきなり結界が反応。ああ、奴が来たか。
反応しまくりだよ。音鳴りまくりだよ。敵意剥き出しですな!
ってああ、結界あっけなく壊しちゃった。

脅迫まがいの言葉によってエニシアを城に帰らせたギアン。
強制をしたことは一度もないと本人は言うけれど、脅迫まがいなことは何度も何度もやってきたとみた!
自分に力があるからといって、そうやってなんでも思い通りになると思ったら大間違いよ!みたいな感じでバトルスタート。
ちなみに、ポムニットさんとも戦わないといけないです…あう。

VS ギアン率いる仮面の暗殺者
ポムニットさんはどうにかなるとしても、というかブレイブクリアのためには倒してはいけないので、獣皇にしたように足止めすればいいのでどうにかなるとして。
問題は何体もの暗殺者と親玉たるギアン。
ああ、怖い怖い。暗殺者が大量にいるだけでも怖いってのに…。

まずは初期位置からあまり動かずに、敵を少しずつおびきだして叩く!
少しずつといっても、3体4体と寄ってきてくれちゃうんですけどね~。

それらをなんとか撃破した後は、真ん中に敵を倒す。
ポムニットさんはスライムポットで足止めし、寄ってくる暗殺者のみを撃破。
そのまま中央を突破することはせず、荷台の横から回り込みます。
ポムニットさんが追ってくるのでスライムポットを使うことは忘れません。

ぞろぞろぞろと、荷台の横を通り抜け、ちょっとずつ近づいてみるものの、一向に動き出そうとしないギアンたち。
思い切って近づいてみると暗殺者が来て、ギアンが来て…と怖い状況になってしまったのでなんとかキャラの配置を整えてみる。
荷台の周辺で攻防を繰り返し、なんとか頑張ってみたものの、2名ほど戦死させられちゃいました…(泣)

バトルには勝てたんですけどね、おかげでブレイブクリアは成りませんでしたよ。
一瞬やり直してやろうかとも思ったんですけど、ギアンのもとにたどり着くまでも結構時間がかかった上にきつかったので、このまま進めることにしました。
アルバとアカネ、ごめん!(あ、何気にどちらもSN1のキャラだ
グラッドも実は瀕死状態のままバトル終了でした。

ああ…ブレイブクリアがああ…。
ギアンが厄介、ほんとに厄介。送還術がなかったら、まだ少しはマシに戦えると思うんだよなあ。


戦闘終了後、げはあとか言ってたギアンに角が生えた!
しかもどうやら、傷も治っていっている様子。
ギアンは、人間と幽角獣の間に生まれた響界種。
あの角も回復力も、人間離れした力も、幽角獣の血を受け継いでいるからのようです。

去り際に、竜の子を連れて行こうとしますが、そこへグランバルドが入ってきたー!
優しくされて嬉しかったのならありがとうの気持ちをわすれないこと、お礼をすること、という教授からの教えを守って、竜の子を助けてくれたみたいです。
大石橋でめそめそしていたのを連れて帰ってくれて、グランバルドは嬉しかったってことなんですね。
ああ、ほんとかわいいやつだな!

そこへセクター先生も加勢し、2人でギアンに立ち向かう。
グランバルドとセクター先生の共闘かあ…なんか面白い組み合わせだわ。

その光景を見たフェアは力ずくで邪眼の呪縛を破ったあ!
こっちも人間技じゃねえ!(笑)
フェアが動けるようになったことにより、竜の子を奪うことはできないとみたギアンは城へと帰って行きました。
エニシアの言葉がなかったら、フェアたちを殺して竜の子を奪っていったんだろうなあ…。

助けてくれてありがとうと言われて照れるグランバルド。
これまたかわいい。
そして、ギアンが自分たちの親玉であることを忘れていて、その親玉に牙を向けたことによりますます帰れなくなっちゃったと慌てる様子もまたかわいい。
おばかでかわいい奴だなあ、ほんと!

ここでグランバルドも仲間になりました。
って、いいの仲間になっちゃって?いずれ帰るんじゃなかったっけ?
それとも、教授のもとに帰るまでの仲間入りってこと?


さて、最後はグラッドとの夜会話です。
「軍が動く前に騒ぎを終わらせれば、あとは俺が始末書を書けばカタがつく」って良い兄さんじゃないか!
戦いが終わったら始末書の作成頑張れよ!(笑)


【14話で選んだ選択肢】
なし


14話終了後に、番外編シナリオに突入するのですが、このまま続けて書くととんでもなく長くなりそうなので、今回だけは本編と番外編の記事を分けることにします。
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03:23  |  サモンナイト  |  Comment(0)

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