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サモンナイト4 プレイ日記15

2007.08.14 (Tue)

主人公はフェア(召喚師タイプ)、竜の子はコーラルです。目指すEDはグラッド。
今回は第15話のプレイ日記をお送りします。

以下ネタバレありとなります。ご注意くださいませー。

More・・・

第15話 朽ちてゆく、世界の中で… -Black Sick with Snow-

なんだか元気のないコーラルを追っかけていくフェア。
…って、冒頭の会話はこれだけなんだ。


ミニゲームを一通りこなし、買い物もすませて、残すは会話イベント!
それにしても、ごはんと味噌汁しか注文しないシンゲンも、もう見慣れてきたな…。


お庭で洗濯物干しのお手伝いをするグランバルド。
恩返しのために自ら進んで申し出たのだとか。
だがしかし…おろしたてのシーツを破ってしまったり、物干しをへし折ってしまったり…逆に迷惑をかけてしまうという結果に(汗)

でも、こうなることは分かってたよ。
グランバルドにいくらやる気があっても失敗するだろうなって思ってたよ!
力加減がわからなかったんだろうね、おそらく。
次こそは、何も壊すことなくきちんと洗濯物が干せるよう頑張れ…!

アルバのおかげでフェアの雷をくらわずにすんだわけだけど、似たようなドジをしてた知り合いってのは、モナティのことでいいのかな?
他にドジっこが思い出せないのですが…。


中央通りにて、アカネにしょうゆと味噌をわけてもらっているシンゲンを発見。
薬を売りに出かけるときに、そういったものまで持って出てきてたのか。
それとも、師匠に持ってけと言われたとか?

師匠といえば、蕎麦屋の話は懐かしかったなあ。
2で屋台出してたよね、お師匠。ハサハが油揚げもらって喜んでたんだよなー。
アカネの話からすると、今もまだ聖王国にいるみたいですね。
いいなー、蕎麦屋のあかなべに行きたーい!


セクター先生とグランバルドを人生やりなおしでレベル1にし、フリーバトルで経験値を溜めつつ食材を探しつつアイテムを集めつつ各キャラの必殺技を使ってみたりした後、ようやくコーラルのもとへ。


シトリス高原にて、話をする二人。
これ以上迷惑をかけるのはつらい…自分がもっと強かったなら誰にも迷惑をかけずに済むのにと、コーラルは言うけれど、フェアはきっぱりと「それは無理だよ」と言い切りました。
生きていくうえで、誰にも迷惑をかけずにいるなんてことは、確かに無理な話です。
迷惑かけてかけられて、そうやって生きていくのが当たり前。
フェアの言うように“お互い様”なんですよね。

コーラルもちょっぴり元気になったようなので、おうちに帰りましょー。
…と、宿屋に向かっている途中で黒い雪が降ってきました。
色からして、ただの雪ではないことは明白。
急いでみんなに知らせるべく宿屋に戻りましたが、雪に触れたらしい人たちが次々と倒れていきました。
幻獣界のタチの悪い病気であると、ミントさんは言っていたようですが…。

リビエルがルシアンを少しでも楽にしてあげようと奇跡の力を使うも、逆効果にしかならず。
セイロンのストラも右に同じで、アカネの持っている薬も効く気配は無い。

アロエリによると、黒い雪はこの町にしか降っていないとのこと。
それに加え、この町に続く道がすべて敵の軍勢に押さえられていたとなると、何者かが意図的に今の状態を引き起こしたと考えるのが妥当ですね。

現状でこの町に危害を加えようとする人物はただ一人、ギアン・クラストフ。
彼以外には考えられません。

と、そこへ、クラウレがギアンの言葉を伝えにわざわざやって来たようです。
ついでに黒い雪によってもたらされた病についても話していきました。

マナ枯らし、またの名を解魂病と呼ぶその病気は特殊なカビが体内のマナを根こそぎ吸って枯らしてしまうというもの。
マナをなくして生物は魂を維持できなくなり死に至る…解魂病という名はそのことからついた名、ということですか。

マナを栄養にして育つこの病には、魔力による治療は逆効果。
奇跡の力やストラが効かなかったのも、そういう理由だったのですね。

しかも、人間はこの病への抵抗力が皆無とのこと。
リシェルやグラッドたちが倒れて、コーラルやセイロンたちが普通に立っていられるのは、そういうことなわけか。
でも、人間だと思っていたフェアがなんともないってことは、彼女は純粋な人間ではなく混ざり物ってことなのかな?
父親が異世界の人間だから、というのが関係ないとしたら、謎を解く鍵は母親に有り!

病原体を消し去るための交換条件は言うまでもなく、コーラルの身柄。
すぐに答えが出せるわけもなく、忠告を伝えるとクラウレは去っていきました。

コーラルを取るか他の大勢の人間たちの命をとるか。
そんな二択、選べるかってんだこの野郎!!
ああ…それにしても画面が黒い雪で埋め尽くされてて不気味。そして暗いよ。
倒れた面々のステータス画面にはドクロマークまで付いちゃってるしさ…。


自分が力を使ったばかりに余計に苦しませることになってしまった。
そのことを悔やんでいるリビエルでしたが、会話が聞こえているのか寝言なのかわからないルシアンの言葉をきいて、ちょっぴり元気に。

ルシアンとリビエルは、やっぱりいいね。可愛くて好きだよ。
大分前から密かに可愛いなと思ってたけど、やっぱりルシアンはフェアよりリビエルと一緒にいるべきだ!
こんな状況でなければ、もっとはしゃいでるところですよ。


一方、おいしいのはルシアンとリビエルだけではありませんでした。
ミントさんとセクター先生のほうも、何やらいい感じ。
「貴方を、愛しています」って言ったよ!せーんーせーいー!!
両想いだよ、よかったねミントさん!と喜ぶところなんだけども、先生はこの想いを本人に伝える気はないようで…。
ただ笑顔が見られればそれでいいだなんて、そんなの…切なくなるじゃないか。こっちが!
なんだかんだで一緒にいる、そういう関係でもいいから、ミントさんとセクター先生にはこの先も一緒にいて欲しいな…。

…と、いろいろ言って部屋から出たら目の前には教え子が…!
きゃあ恥ずかしい!!(笑)
ってなーんだ、聞かれてる事は承知してたのか。
でも、守るとか死なせないとか言ったのなら、もうずっと守ってあげてくださいよ。
お互いに好きだけど、それ以上の関係は望まない…それでもいいから…さ。


ため池に行くと、行くと……
ぽ、ポムニットさんがいる!ポムニットさんがいるー!!
私ひとりで大はしゃぎ(笑)
だって、あの少しトーンの低い声じゃなくて、失踪する前のポムニットさんのいつもあの声で話してくれるのが嬉しくて嬉しくて…!

見たところ内緒で来た様子。
なぜこんなところにいるのかと問うと、「浄化の火種」を渡すためだったそうです。
このアイテムは、メイトルパの亜人が祭っている聖なる炎を封じたもの
で、不浄なもの一切を清める効果があるそうです。
病気を治すことはできないけれど、一時的に押さえることは可能とのこと。
ポムニットさんありがとう~!(泣)

去り際に、リシェルとルシアンのことを心配していることがわかって、ちょっと嬉しくって涙出てきちゃいましたよ。
敵側に行ってしまっても、ポムニットさんはポムニットさんであることが嬉しくて…二人のことを想う彼女を見ることができたのが嬉しくて…(涙)


ポムニットさんに会えたことに喜んだ後の庭で繰り広げられた会話には、これまた泣かせていただきました…。

シンゲンは仲間を助けたくて、セイロンは御使いとして竜の子を守るため、お互いに別々の答えを選びました。
でも、それぞれ間違ったことは言っていないんですよね。
どちらの言い分にも納得ができる。

その結果、力でぶつかり合うということになったわけですが、先生のおかげ、そしてコーラルが泣いているということもあって、その場はなんとかおさまりました。
が、しかし、選択は主人公の手に委ねられました。
他の誰でもない。主人公にしか決められない…それくらいわかってたさ!(泣)


あーうー…この二択は厳しい…厳しすぎる!!
とりあえず、片方を選んだらどういう展開になるのかを見てから決めようかな。

見たところ、選び方は3通り。
①コーラルを渡す→コーラルを渡す
②コーラルを渡す→やっぱり、渡せない!
③コーラルは渡せない


どれを選んでも戦いに突入することは変わりないけれど、バトルに至る経緯がちょっと変わってくるみたいですね。

①は二度ほどコーラルに泣かされたので(今までありがとう、のとことか、そんな貴方が大好きだ!のとことか)こちらも捨てがたい…ああいや②もなんだか良い方向に行ってたし…と思ってたら③が一番簡単な答えでなおかつ一番良い選択なのではないかと、思いました。
内容的には①が好きなんだけど、やはりここはみんなが仲良く戦いに行くほうを選びたいので、③を選びましたよ、私は。


それでは、力づくで黒い雪を止めさせるため、バトルスタート!

VS ギアン率いる仮面の暗殺者
ギアンとクラウレがいるよ?暗殺者もいるよ?獣人もいるよ?
…怖いよ怖いよ怖いよ怖いよ!
おっそろしー!!

さあて、人間は出撃させないほうがいいようなので、異世界のキャラで編成します。
フェア、コーラル、セクター先生は固定なので、残りのキャラをどうするか。
御使い3人にシンゲンにアカネ…で計8人。はい決定。
サポートにはリシェルを配置しておきます。
バトルへの直接参加でなければダメージは受けないので大丈夫。

まずは近づいてくる奴らから順に撃破。
このバトルで欲張って前に出ると、確実に誰かが戦死しちゃいますからね(汗)

壁役として育てたセクター先生には、今回は踏ん張ってもらいますよ~。
だって、他に壁にできそうなキャラはセイロンくらいだし。
でも、セイロンを積極的に壁にさせるにはDFがちょっと心許ない…からセクター先生頑張れ!

先生に頑張ってもらった後は、シンゲンやらアカネやらアロエリで間接攻撃などをお見舞いし、足りなければセイロンやコーラルや先生の直接攻撃もお見舞い。
フェアの召喚術はなるべく温存…というもの、召喚師のキャラがフェアとリビエルしかいないんですよ!
リビエルは回復専門の召喚師のようなものだから、攻撃の召喚術はフェアに限定されてくるんですよね。
なので、使わなくて済むのならなるべく使わずに。
でも、獣人が来たら積極的に使いますよ!
奴らには、直接攻撃より召喚術の攻撃のほうが効きますからね。

近場の敵を倒したら、お次は右上にいる敵をおびき寄せて…叩く!
叩いて叩いて叩いて叩く!
そして回復した後、左下の敵をアカネを使っておびき出して…高低差を生かして、1体ずつ叩く叩く叩くー!
で、また回復してから右の段差の近くにいる敵を、進行するついでに叩く叩くー!

とうとうタルの前までやってきたよ。やってきちゃったよ。
あとは下にいるギアンたちのみ。

ギアンの召喚術が怖いので、MDFの低そうなユニットは下がらせ、おとりとしてフェアとコーラル(竜型、自動回復できるから便利だし)を配置。
ただし、どれくらいのダメージを受けるのかがわからないため、少し離れたところに回復召喚術を使えるユニットを配置しておく。
今回はリビエルとアロエリ(ボックル)とセイロン(白華桃仙猿)を配置。
回復召喚ができるキャラは多いに越したことはない!

そして、ターンを終了させる。
敵のターンになると、まずギアンが進行してきて召喚術を一発。小範囲のものをフェアとコーラルにどかん。
ダメージは思っていたよりも低かったので、ひと安心。
次に屍兵が接近。遠距離攻撃を一発(たしかコーラルに)放ってくるも、さして致命傷にはならず。
クラウレも接近してきたものの、距離が足りず攻撃はしてこなかったです。

この後は、ギアンのMPが召喚術を使えなくなるくらいまで削るため、初期位置のほうまでどんどん戻っていきましたねえ。
もちろん、クラウレの天破槍も警戒しながら。
結局最後まで使ってこなかったからよかったけれど。
途中やばいかなー、使ってくるかなーと思ったときには、ナイスタイミングでリシェルの厳しいツッコミが入り、難を逃れられたし。
ありがとう!ほんとありがとうリシェル!!

初期位置のあたりまで下がった頃になると、ギアンのMPも尽きてきました。
邪魔な屍兵1体を倒し、召喚術によるダメージを、料理や回復召喚術(ギアンから離れれば使えるから)によってこまめに回復させた後、そろそろ近づいても大丈夫かなーと思い、攻撃開始。

アロエリの天陣弓、アカネの忍法・残影針、セイロンの奥義・吼龍連舞撃をギアンに畳み掛ける。
が、瀕死にはさせられたものの、戦死させることかなわず。
近くにクラウレがいたため天破槍を警戒して距離を取りつつDFの低いものはなるべく離れさせてからターン終了。

次のターン、ギアンは攻撃してこず、階段下に逃げるのみでした。
クラウレは普通に槍で攻撃してきただけだったので、一安心。
そのあと、こちらのターンになった途端、アロエリの弓攻撃で下にいるギアン撃破。
クラウレは倒せませんでしたが、リーダーを撃破すればクリアなので、これでなんとかブレイブクリア達成です!

ここまで長かった…!でも頑張った…!
かなり時間かかったけどなんとかブレイブクリアできてよかった!!

シンゲンを神威の剣豪、アロエリを神弓の戦姫、セイロンを龍拳皇、リシェルを機界の新星にクラスチェンジさえ、バトル終了。


戦いに勝って、さあ召喚術を解け!と言うも、「ははは、何言ってるんだい?」みたいな感じでお断りだよ、と言われました…。
かといって、ギアンを亡き者にしたとしても、術が解けるどころかとんでもないことになりかねない。
完全にお手上げです。

負けたくせに、まるで勝ったかのように笑いながら去っていくギアン。
どうすることもできずに立ち尽くすフェアたち。

納得できる答えを選んで、戦って、ギアンをぶちのめして術も解けるはずだったのに…考えが甘かったのか、結局黒い雪はそのままに。
もうどうしたらいいかわからなくて、でも助けて欲しくて、皆を助けて欲しくて、泣いて叫んだ。
と、どこからか声が聞こえ、言われるままドブ池へ行き、言われるまま声を合わせると…あたたかい光が町に降り注ぎ、黒い雪は消えてなくなりました。

フェアが黒い雪の影響を受けずに済んだわけも、これで解決ですね。
腕輪の力のおかげで、というわけではなく、その身体自体が病原体の耐えうるものだったということのようです。

コーラルはそのことに気づいていたみたいですね。
魔力で人物捜しができるくらいですし、フェアが普通の人間ではないことくらい初めからわかっていたということか。


一方、ギアンは黒い雪の消失を知り慌てておりましたが、フェアの力がどういうものかに気づいた途端、一人で笑い始めました。
物陰から誰かがその様子を見ていて、いきなり笑い出したことを不気味に思ったりしてたら面白いのに…(笑)


腕輪の封印が解け、響界種の力が覚醒したようです。
ということは、あの腕輪はフェアの響界種の力を抑えるためのものだったと、そういうことになりますね。
なるほどなるほど。
それが、度重なる戦いの中で発揮されるフェアの力に耐えかねてだんだんとヒビが入り、今回の力の解放によって完全に封印が解かれた、という感じでよいですかね?

まあ、詳しい説明は、16話でしてくれることを願いつつ、15話終了です!


【15話で選んだ選択肢】
食堂にて…「竜の子は渡せない」
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