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天元突破グレンラガン DVD第7巻

2008.02.25 (Mon)

天元突破グレンラガン 7天元突破グレンラガン 7
(2008/01/23)
柿原徹也.小西克幸

商品詳細を見る

以前書いたのは第4巻の感想。
5巻6巻の感想は書かずに7巻の感想です。
なぜすっ飛ばしたのかって?そんな些細なことは気にしちゃいけない。
観るだけで精一杯(時間が)で感想を書く余裕がなかったんですよ、きっと。
決して、面白くなかったからなどという理由ではないです。
特典含め、毎巻毎巻大いに楽しませてもらってますからね!

今回は、キャストとスタッフの2種類のオーディオコメンタリーが収録されていてそれだけでも豪華なのに、「夏だ!ドリルだ!グレンラガン祭!!」が特典映像として収録されてます。
…なんでこんなに豪華なんだ!嬉しいじゃないか!
祭には行けなかったので、特典映像で見れるなんてほんとに嬉しいです!

本編はジャケットからわかるとおり、ロシウが頑張ってますね。
次から次へと難題が現れて毎回苦しそう…(汗)
「壊れなきゃいいけど…」とリーロンが言っているように、一人でいろいろ頑張って背負って最後にはどうなってしまうのか心配でなりませんでしたよ。放映時は。
周りがああいう大人ばかりだから、きっと苦労したんだろうなあ。楽しい奴らではあるけど、政府の仕事はできなさそうだし。
だから年齢の割に老けちゃったんだろうなあ…(笑)

では、以下感想です!

More・・・

第18話 「聞かせてもらうぞこの世界の謎を」
一つ前の17話から第3部に突入したグレンラガンですが、放映時は毎週毎週ハラハラドキドキさせられたものです。
そこで終わるのかよ!と言いたくなるほど気になる終わり方をして次回へ続いていったものだから、いつもいつも次の週が楽しみでたまりませんでした。
テッペリンが陥落してそれなりに平和に暮らせるようになったところに、黒ニアが登場し、これからどうなるんだー!?というところで終わってしまった17話。
そして18話でも、とんでもない終わり方をしてくれました。
「シモン総司令、あなたを逮捕します」
で、次回へ続く。…いきなり逮捕かよ!なんなんだそれー!しかも逮捕の理由は次回までお預けかよ!気になってたまらんじゃないか!と思ったものです、放映時は。
1度最後まで観てしまえば、いろんな謎は頭に入っているので気になって仕方ないーなんてことにはならないんですけどね。

終わり方だけでなく、各話で語られていく世界の謎にも驚かされっぱなしでした。
ラゼンガンもテッペリンもガンメンたちも、アンチスパイラルと戦うための兵器だったとか、ラガンもその一つだったとか、ロージェノムが人間たちを地下に押し込めていたのは、アンチスパイラルが人類殲滅に動き出さないための策だったとか。
自分たちを弾圧していた王を倒すための戦いが、実は人類殲滅の第一歩だったなんて、戦いの中心にいたシモンやロシウにとってはショックなことですよね。
そして、カミナが命を懸けてまで戦ったことさえも、意味のないものになりかねない。
あれは何のための戦いだったんだ。
そう思わずにはいられないほど、ニアやロージェノムから伝えられた世界の真実は、重いものだったことと思います。
あんなにも頑張って勝利を手にしたことが、破滅への第一歩だったなんて、誰も信じたくないですよね…。

でも、それは紛れもない真実。
さらには、ニアが仮想生命体であることも告げられました。
黒ニアが本当のニア?じゃあ今までのニアは一体何?

けど、ニアについて考えるまもなく、人類殲滅システムとは何なのかが語られます。
『3週間後、月は軌道を離れ地球に激突する』
地球ごと人類を滅ぼしてしまえ、というシステムのようです。
こんなことが民衆に知られたら大パニックになることは分かりきっている事ですが、ニアとシモンの会話が生中継されていてすでに大パニック(汗)
対策を練る間もなく大パニック。ここから本格的にロシウの受難の始まりです…。
人々を沈静化させるためにロシウがまずしたことは、シモンの逮捕。
それは何故なのか…この先は19話へと続くのです。


第19話 「生き残るんだどんな手段を使っても」
戦いを始めたシモンたちが元凶だと、自分たちの不安を怒りに変え、責任をとれと叫ぶ市民たち。
カミナシティの象徴ともいうべきカミナの像を、元凶だといって倒す市民たち。
月が落ちてくることに対して、どう生き延びるのかを考える前に、元凶を叩こうとする。
人類が危ういというこの状況で、誰が悪いなんて言っている暇などないでしょうに…生への執着よりも、まずは悪への断罪ですか。
そして悪者を排除した後は、さらに残り少なくなった命を惜しんで新政府に泣きつくんでしょうね。

市民の避難を考えると同時にシモンへの裁きを下したロシウは、ますます悪者じみてきました。
シモンを逮捕したり、カミナが死んでよかった(結果的には)と言ったり、シモンを有罪にする気満々の一方的な裁判を行ったり、シモンを死刑にしたり、ロシウが新総司令になるとか言ったり(キンブレーが)、キノンの申し出とはいえ爆弾とともにグレンに乗せたり…。
当時のロシウの人気は、がくんと下がったに違いない(汗)

誰かが責任をとらなければ納得しない。
あの市民たちの様子を見れば、確かにその通りなんだけど、死刑ってのはやりすぎなんじゃないかと…思ってしまうんですよねえ。
ロージェノムとの戦いの中心にいて、今は総司令となったシモンが責任をとらなければならないのも分かるんですけど…死刑にして市民たちを納得させるってのは、極端すぎやしないでしょうか。
市民たちの怒りをシモンに集めて、死で責任をとらせることによって暴動を沈静化するつもりなんですかね?
そして、避難するための準備に移ると。
ロシウがそう考えているだなんて…あんまり思いたくないなあ。

最後までに観たのにロシウが何を考えていたのか、全然思い出せないや…(汗)
世界の謎についてはだいたい覚えているんですけどね。
ロシウなりにどうにかして人類を守ろうとしていたのはわかってるんだ。うん。
だから別に悪者だと思っているわけではないのだけど…やっぱり思い出せないや。
仕方ないのでDVDで観つつ考えていくことにします。


第20話 「神はどこまで僕らを試す」
前半の見所はヴィラル。後半はキタンでしたねえ。
でも、盛り上がりは後半のキタンのほうが上だったり。
ヴィラルのほうもシモンへのセリフが熱くてよかったんですけど、後半のあの展開には勝てなかった…!

生身にライフル一丁でムガンに立ち向かうキタンがかっこいいんだよ!
可愛い姪のために…とか、キノンをよろしくな…とか、今から死にに行きますみたいな捨て台詞残して、ライフル連射して、危ない!となったところにガンメンに乗ったマッケンが現れたときは思わず涙出てきた…。
こういうピンチに現れた奴がかっこよく見えるのはなんでなんだろう。
「子どもを預けてきたら遅くなった」という言葉さえもかっこよく思えるのはなんでなんだろう!
うおお、マッケンもかっこいい!!
そしてそして、ダヤッカたちとすれ違いざまに現れたレイテ!
キングキタンとダヤッカイザーを載せてやってきたレイテ!
「壊せって持ってきたんだよ。政府の役人がうちの工場に。
だから…メンテしといた
ほんとさすがだよ!かっこいいよ!レイテ最高ー!!

ここ数話ほど忘れていた熱さが、やっとこさ戻ってきました。
ていうかキタンがかっこいい!ほんとかっこいいよ!
ライフル片手にムガンを足止めしようとするキタンとか、キングキタンに乗って月を見上げるキタンとか、今までにないくらいかっこよかったです。
…ていうか、キタンてこんなにかっこいいキャラだったっけ?(笑)
第3部に入って、いきなりかっこいい兄貴になった気がしてなりません…!

そして最後に登場した彼女も忘れてはなりませんね。
絶対的絶望を告げるニアに一発発砲したヨーコ!かっこいいー!!
政府は合わないから、と言ってどこかへ行ってしまったヨーコが帰ってきたー!
カミナ亡き今、シモンに渇をいれてくれるのはヨーコしかいない!


オーディオコメンタリー
・キャスト
本編に関係のない話も、関係のある話もどちらも面白かったです。
食べ物食べつつ話してても面白かったです(笑)
17話はほとんど関係のない話で(でも面白かった)、18話では建物でもなんでも顔があるのが普通だとかムガンは顔がないから異質なんだとかムガンだけはCGを使ってるだとか、小野坂さんが自分が観てないから話さずに本編観ちゃってるだとか(笑)
19話では、ガンメンを廃棄するようにレイテのところに持ってくよう言ったのはシモンだったとか、キタンかっこいい!とかレイテかっこいい!とか、小野坂さんに観てないでしゃべってくださいと言う斎賀さんだとか(笑)
ほんとに観てないっぽい小野坂さんが面白かったです!
ヨーコが出てきて本気で驚いてる小野坂さんがほんとに面白かったです!

・スタッフ
3話それぞれ、コメンタリーのスタッフさんが違うんですね。
キャストのオーディオコメンタリーでは同じメンバーで3話全てを行っていたので、スタッフのほうもそうなんだと思い込んでましたよ。

こちらもこちらで、いろんなことが語られていて面白かったです。
主に作画についてだったり、普通に観てると気づかない細かいところについてだったり、作り手さんじゃないと分からないことについてだったり、キャストのオーディオコメンタリーとは異なる面白さがあってよかったですね~。


夏だ!ドリルだ!グレンラガン祭!!
祭という名の大グレン団総決起集会。
ちょっと行きたいなーと思いつつも、場所が場所だけになかなか行く気が起きず、結局そのまま時は過ぎていきました…。
愛知でやるんならね、行こうと思ったかもだけどね。
イベントのために一人で旅に出るとかいうことは私にはできない。乗り物代もかかるしね。

でも、特典映像を見て、行った人いいなー楽しかっただろうなーと思いましたよ。
DVD見てるだけでも十分面白かったのに、その場にいたらどれだけ面白かったんだ!と。

オープニングの小西さんの登場からしてすごく良かったし、初期設定などを見つつのトークとか、生アフレコとか、全体的にほんと面白かった!
小西さんが目立ちたがりだったり、福井さんがなんだかニアを彷彿とさせてたり、檜山さんの必殺技が聴けたり、谷山さんは横浜で歌ってるとか言われてたり、始めから終わりまでずっと楽しかったです。
特典映像見てる間中笑ってた気がしないでもない。

ほんとに始終笑ってたので、どこかどう面白かったとかいちいち語るときりがなさそう。
とりあえず見て!きっと楽しめるはずだ!


特典が豪華なDVDでした。大変楽しかったです。
本編もオーディオコメンタリーも祭も、どれもこれもほんと良かったですよ~!
次の8巻はヨーコ&ヨマコ先生がジャケットですね!
そして最終巻である9巻のジャケットも公開されてました。
いいね、背中いいね!燃える炎も、ブータの背中も、シモンの背中も、全てがいい!!
最終巻はどんなジャケットになるのかなーと思っていたら背中かよ!
正直やられました…背中でくるとは!
見れば見るほどいい背中です。ほんといい。
3月の発売が一段と楽しみになりましたよ!
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21:34  |  天元突破グレンラガン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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