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アクペリエンス・2

2005.08.30 (Tue)

では、早速ですが感想に行きたいと思います。

More・・・

月光号に戻ることになったが、部屋から出てこないレントン。
なんだかひきこもりみたいになってますね。
そこにタルホさん到着。
ドアを蹴破り強行突破…さすがタルホさん!
そしてそのまま月光号へと向かう。

向かった先ではメンバーたちが月光号の修理でかなりお疲れな様子。
特にエウレカがヤバめ。
それを心配した子どもたちが部屋の入り口から様子を伺うが、無理して笑ったエウレカを見ると部屋を去ってしまう。
最近、子どもたちがエウレカに近づこうとしません。
子どもってのは敏感ですから、何かを感じ取っているのかもしれませんな。
それを追いかけようとでもいうのか、這いながら部屋を出て行くエウレカ。
さて、子どもたちが向かったのはレントンのとこ。
タルホさんに言われて食事の用意…とか言ってもレンジでチンしてるだけですけど。
一方、エウレカが向かったのは中央カタパルト。
ニルヴァーシュが置かれているところ。
それにしても、壁を伝いながら歩くエウレカは、今までで一番痛々しい感じがします。
ピザを持ってきたレントンと子どもたちが部屋に行くが、もちろんエウレカはいない。
ニルヴァーシュのいつもの場所に座り、コンパクドライブを引っこ抜く。
これがあるから私は変わってしまったんだとでも言いたげ。
すると、いきなり動き出すニルヴァーシュ。
この機体、よく勝手に動きますよね。
月光号から出て洞窟の奥へと向かう。
それをレントンがやらかしたことだと決めつけるホランド。
いや、もう少し冷静に物事を考えてください。
先週からピリピリしすぎです、この方。
一方、レントンはトロッコ?で洞窟の奥へと向かうことに。
でも、トラパーの濃いところは危ないらしい。
何故かは知りませんが。
そして追い討ちをかけるように軍がやってくる。
その数は100。
しかも早速攻撃を受ける始末。
悪いことってのは、重なるもんんですねえ…。

いきなり発進準備に入れというホランド。
レントンは置き去りですか…?
それに抗議するはタルホさん。
「レントンは、あの人の弟なんじゃないの?」
タルホさんもダイアンを知ってるっぽい。
姉さんって、結構重要な位置を占めてる人ですよね。
そこにミーシャからの通信。
ここで初めて、エウレカがいないことを知る。
すると、ぎりぎりまで待つというホランド。
エウレカとレントンだと扱いにかなりの差があるな、この人。

エウレカを追うレントン。
そのエウレカはというと、なにやら大木に似た壁?に取り込まれたような状態になってしまっていた。
なーぜー…。
だんだん奥へ進んでいくと、キラキラしたものが飛んできた。
そのまま光が一面に広がって意識が途切れそうになるが、エウレカの声で我に返る。
でも、いつものエウレカと少し違った。
ぎりぎりでトロッコ急停車。
そこでニルヴァーシュを見つけるレントン。
アミタドライヴがはずされていることを確認し、エウレカを探しに出る。
しばらくして発見したものはなにやら融合しかかっているエウレカの姿。
首輪以外、全身肌色でかなりすごい状態になってます。
そんな状態のエウレカ、夢でも見てるんでしょうか。
夕日が照らす中、空の本棚の間を、自分の本を探さなくてはと走り回る。
早くしないと、夜が私を溶かしてしまう
この言葉には何か意味があるんでしょうけど、今はまだ何が言いたいのか分かりません。
やっと本を見つけるが、中身は白紙。
これが私。言葉のない本、何も書かれていない本、それが私。
何もない私。なんでもない私。私は私を見つけられなかった

なんとなく、何が言いたいのかは分かるような…。
でも、上手く説明はできません。
「誰か、誰か助けて。お願い誰か。助けて誰か。
助けて…レントン」
ああ、助けを求めるのはレントンなんだねえ。
いつもはレントンが助けられていたけど、最近は逆ですよね。
エウレカのほうが助けられてる。
壁?からエウレカを引きずり出すレントン。
いつの間にやら、だんだん奥の方に入っちゃってたんですね。
ということは、「夜」というのはタイムリミットの時間のことで、「溶ける」というのはあのまま壁みたいなやつと融合してしまうってことだったんでしょうか。
私の脳みそだとこのくらいの推測しかできません;
「必ず、必ず俺が守るから!
このシーン、良いシーンなのに種運命のせいで感動が半減。
こういうセリフが出てくると、どうしてもシンが出てきてしまう。
…ああ嫌だなあ、そんなの。
せっかくの良い場面なのに。

ついに発進を決意するホランド。
さすがにもう待つのは難しいですかね…。

何回も謝るレントン。
身勝手だった自分を後悔し、エウレカを胸に抱く。
「お願いだよ、ニルヴァーシュ!
俺に力を、エウレカを守る力を俺にくれ!!」
このレントンの叫びに答えるかのように発光するコンパクドライヴ。
まるでいつぞやのセブンスウェル現象のときのように爆発したような光が溢れ出す。
そして、また勝手に動き出したと思われるニルヴァーシュ。
あの状態のレントンに操縦できるとは思えないので。

緊急発進する月光号。
トラパーの大波が洞窟から噴き出す。
すると、あたり一面の景色が緑鮮やかな生き生きとしたものへと変化する。
トラパーの濃度が薄い時は一面砂色だったのに。

もう何が何だか分からない状態のレントンと、多分怒ってるホランド。
声に怒気が含まれているような気がします…。
そして、レントンにもうニルヴァーシュに乗るなと言う。
エウレカのことも誰にも言うなとも。
ホランドは、何をそんなに怒っているのか。
最近全然余裕がない感じがするよ、この人。

今回、こんなふうに終わっちゃうもんだからしばらく呆然としてました、私。
テレビ画面を眺めたまんま、なんだこれ…とか思ってました。
もう何がなんだかって感じのまま終わってしまって。
呆然とするしかなかったです。
来週の予告で気になった部分。
「少年の暴走した心は、取り返しの付かない悲劇を生む」
なんか、来週もとんでもないことが起こりそうな…。
最近のエウレカはシリアスですなあ。
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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

18:16  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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