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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記22

2008.08.04 (Mon)

もう軽く一年半以上放置でしたね;
ゼノサーガEP3のプレイ日記、ようやく再開です。
いい加減終わらせたいと思い、初めからプレイしなおして話の流れを掴み、バトルに関する記憶も呼び戻して、自分のプレイ日記である程度復習しました。
それでもまあ、忘れていることは結構あるもので、データベースをときどき見ながらの記事作成。

自分なりに細かいところを突っ込んでいこうとは思っていますが、如何せんプレイ日記を中断してからだいぶ時が経ってしまったので、文章の書き方は変わっているかもしれません。
あのときの自分をここに召喚するのは無理なので、今の私の書き方で我慢してください!
文章量だけは、以前と全く変わりありませんよ(笑)

では、以下ネタバレありのプレイ日記です。
発売してからどれだけ時が経とうが、未プレイの方にとってはネタバレですからね。
今回の範囲は、第9章の初めからE.S.ガト、ヨセフ戦までです。

More・・・

第9章
去れといわれたのに去らなかったマーグリス。
それだけオルムス発祥の地が大事であるという事なのでしょう。

…と、ハインラインの声がだんだんはっきりとしてきて…光の中からヴィルヘルム登場。
ああ、やっぱり…。
あの声はやっぱり檜山さんだったんですね。
違うかなとも思ったんですけど、何かで声の具合を多少変えることはできるんじゃないかと思ってやっぱり檜山さんだろ、と予想してました。

ヴィルヘルムが出てくるときから流れ出したBGMが良いですね。
これは普通に好きだ。
前にも聞いたことあるから、プロモでも聴いたのかもしれません。

さて、ヴィルヘルムの言葉をまとめましょうか。
とりあえず、先にセリフをまるまる載せておきます。自分が理解しやすくするために。


君達はオルムスの、その発祥を知らないだろうから教えてあげるよ。
オルムスの発祥は今から約6000年前。
君たちが主と崇める、一人の男の死から始まった。
表向きは、その男の存在を後世に伝えるため。
だけどね、裏の――その本来の目的は、その男が遺した“言葉”を管理する為に存在したんだ。
君達がレメゲトンと呼んでいるあのプログラム。
あれこそが、その言葉。
この宇宙を散逸させるに足る、神によって仕掛けられたフェイルセイフなのさ。
君達の主と呼ぶあの男も、そのことをまでは知らなかったみたいだけどね。
それはそうさ、あの言葉は“イェオーシュア”の言葉だったのだから。

僕は、この宇宙を散逸から守る為に、その言葉を管理し、そして監視する組織を作った。
それがオルムスの本来の目的さ。
言葉だけじゃない。太古から伝わる神の遺物。それら全てをね。
あれらは人が扱うには度を過ぎたモノなんだよ。


要は、オルムスは、この宇宙を散逸から守るため、マーグリスらが主と崇める男が遺した言葉―レメゲトンや神の遺物などを管理・監視することが本来の目的であり、作られた理由であるというわけですね。
今まで信じていた、ロスト・エルサレムへの回帰は嘘っぱちだったようです。
彼らが一つの組織としてまとまるために掲げられた虚構の目的。
ヴィルヘルムに信仰心を利用され、今まで良い様に使われていただけってことですよね…。
なんだか詐欺みたい。


あんな場所に還ってどうしようと言うんだい?
消えるべくして消えた場所だ。
君たち“人の業”によってね。

「君たち」にの中には当然ヴィルヘルム自身は含まれてないと思うので、彼はやっぱり人間ではないってことですよね。
まあ、かなり長い間この世界に存在しているみたいですし、人間である方がおかしいのですけど。
でもそうなると、ほんとに何者なんでしょう…?


マーグリス
>なれば――
 これまで我々のしてきた事は、全て無駄であったと、そう申されるのですか?

ヴィルヘルム
>無駄ではないさ。
 君自身が“無駄ではなかった”と思えるのであれば――ね。
 その為に“僕は存在し続けた”のだから


自分が無駄じゃないと思ったら無駄じゃない。
これって、究極ですよね。まあ、良い方に考えるのは悪いことではないですが。
でも、マーグリスの場合は、ねえ…?
ロスト・エルサレムへの回帰が嘘だったとあっさりと言われちゃったからなあ…信じるものを一瞬にして失うと、その信じる心が強いほど喪失感は大きいですよね。きっと。

マーグリスらの信仰心を集めるため、ヴィルヘルムもといハインラインは存在し続けた。
自分たちのしてきたことが無駄ではないと思わせるために存在した、とも言えますかね。
信じたまま逝けた者たちはいいかもしれませんが、真実を知ってしまったマーグリスは…哀れとしか言いようがない;


ケビンとヴォイジャー、突如現る。
暗いところにいてフードと仮面被ったまんまだから怖い怖い。

後ろにはテスタメント2人、前にはヴィルヘルム。逃げ場などどこにもなし。
こんな状態で「さあ、どうする?」と言われるなんて、脅迫以外のなにものでもないですよ。
このまま我らに従うか、真実を知り自らの存在意義を否定されたまま逝くか、どちらかを選べってことですしね。

自分が自分であるための選択。
マーグリスが選んだ道は…


ミクタムに緊急降下したエルザ。
これから、E.S.に搭乗して港湾施設を抜けて市街地に向かいます。
…って、アレンくんも一緒に行くの!?(思わずアレンくんと一緒になって驚いてしまった)
一緒に来ても戦闘ではあまり役に立たないし、むしろ敵に真っ先に狙われて足手まといになりかねないのに?(ひどい)


アルベドがJr.に話した…

ゾハルとアベルは“ある意志により”ミクタムに転移させた。
おまえ達はそこに行け―

この“ある意志”というのは、やっぱりヴィルヘルムのことですかね。
ヴィルヘルムとケビンの会話に出てきた“回収”というのが、アベルとゾハルの回収のことであるならば、きっとそうでしょう。


E.S.に登場する前に、9章に入って自由に動けるようになった途端いろいろサブイベントが発生してました。
一番嬉しかったのは蘇生薬のやつかな。
ミルチア紛争時(シオンの意識下に構築された過去)に話をして更生したロッジが、今度こそまともな蘇生薬を作ると約束してくれた件が、見事果たされたわけですからね。

ただ疑問なのは、あの約束は実際の過去ではなく意識下の過去でのものなのに、なぜ現在において約束が果たされているのか、ということです。
意識下での過去は本当の過去ではないのだから、シオンらは実際に過去に行ったわけではない。
となると、あの約束は実際の過去でしたわけではないので、現在においては果たされるはずのない約束になりますよね?

でも、そう考えると、アニマの器の件も謎なんだよなあ…。
意識下の世界で強奪したものなのに、おそらく現在にあるE.S.にも搭載されたままですよね。
な ぜ に ?

ああもう、「意識下に構築された過去」って一体何なんだー!
なんだかもうワケがわからなくなってきた…;
意識下の世界って、実際には存在しえないバーチャルな世界かと思ってたんですけど、違うのかな…これは。
実際の出来事ではないけれど現実世界にも影響を与えてしまう世界、と考えればだいぶ近い?

…はっはっはー、わからん!
どうにかしてパズルのピースをきっちりかっちりはめたいのにー!
そんな些細なことは気にするな!深く考えるな!という程度のことなのかなー;
あー、気になる気になる。


他には、うーくんにジオクリスタルの原石を結晶にしてもらってミユキスペシャルをもらったり、パナシェ(ドロイド)に伝説の名刀を作ってもらったり、血の惨劇のデュランダル(涙)へアビーを捜しに行ったり、アベルの方舟へ行って憂い石のイベントをこなしたりしてきました。

伝説の名刀をくれたドロイドが、これでマシューズ船長からうーくんのボディをもらえる!と喜んでいたのですが、船内にうーくんやらうーたろうやらうーすけやらがいるのはそういうことですか?
マシューズ船長がドロイドにうーくんボディをプレゼントしてあげてるから?(笑)
そうなると、このドロイドがうーくんボディをもらったあかつきには、「うー○○」という名が与えられるのかなー。
えーと、うー…、うー…、うー……いち…とか?
…これじゃあインパクトが足りないな(きっとそんなものはいらない)


サブイベントには関係ありませんが、キャラたちに水着を装備させて、さて一体どんなものなのかと一通り見てみました。
(シオンは1章のムービーやらで見ているので省略)

ジン…普通に似合ってる
ジギー…いーやー!近寄りたくないー!!な、なんであんなことに…;
モモ…うん、可愛い可愛い。
Jr.…まあ、こういうのも悪くはない。
ケイオス…なんか派手?私はあまり好きではないかも。

KOS-MOSだけはまだ水着を入手していないので、まだ装備したことのなかったDユニットV1を装備してみたところ…ああ、EP1のときのKOS-MOSなんですね。
Ver.4も結構好きですけど、シンプルなVer.1が個人的には一番好きかなー。


ミクタム
オルムス発祥の地。
18年前、連邦がゾハルを暴走させ、死滅してしまった惑星。
連邦の不始末を覆い隠すため、記録上からも破棄抹消されてしまった惑星。
人類の贖罪の地。
ジギーとヴォイジャーの因縁の地。

ミクタムという地は、様々な事柄や人物に深く関係している場所なんですよね。
こうやって改めて並べてみると、本当にそう思います。


少し進むと、上からリヒャルトとヘルマン登場。
この2人はDS版ではどんな顔なのかが明かされたようですが、PS2版では相変わらず分からないまま。
EP3は、せっかくセリフの横に顔が出る仕様になってるんだから、最後くらい顔を出してくれてもいいと思うんですけどねえ。

さて、E.S.ガドとE.S.ヨセフとのバトルです。
ガドがアニマ覚醒し、強襲で敵の必殺技を阻止しろという表示が出たのですが、こちらのE.S.のアニマゲージが溜まっていたため、各機アニマ覚醒Lv2またはLv3→必殺技を連発したらガドの残存HPは残りわずかになり、引き続き回ってきたアシェルのターンに通常攻撃を連発すると3発目で倒れてくれました。
あっはー、ガドが必殺技出す前に倒しちゃった!ごめーんね!(笑)

アニマ覚醒により強襲が発生したのは、ガドが倒れてから、ヨセフに攻撃している最中でした。
3機ともアニマ覚醒していたため、1機攻撃するごとに強襲が発生。
そのため、しばらくの間ヨセフはたこ殴り状態にされてました。哀れへルマン。

途中、ジンとヘルマンの会話が発生しました。
マーグリスが一目置くだけのことはあるとかなんとか…。
てことは、これはルベンをアタッカーにしていないと見れないものなのかな。

残るヘルマンへは、ミサイルなどの炎属性の攻撃中心に攻撃していき、ときどき連携なんかも発生してくれたりしつつ、チャージでいくらかHPを回復しつつ、必殺技でとどめ!
うん、楽勝楽勝♪

この2人とは、一度生身で戦ってみたかったな。
他のオルムス異端審問官(といってもマーグリスとペレグリーだけだけど)は生身の戦闘があったのに、リヒャルトとヘルマンにはないなんて、なんだかちょっともったいない気がする。

戦闘終了後、ガドとヨセフのアニマの器が黒いE.S.に回収されていきました。
浮遊大陸でのナフタリのアニマの器も同様に回収されていましたが、おそらく、シオンの意識下の過去へ閉じ込められたときのディナ、ゼブルン、アシェル、ルベンのアニマの器も知らないうちに回収されていたんでしょうね。
それ以外に、いきなりアニマの器が消失するなんて考えられない。

…あれ、そういえば、シメオンのアニマの器ってどうなってる?
もうアルベドはJr.の中にいるわけだから、シメオンには乗らないし…。
EP3以前に回収されてましたっけ?
ああもう、全然記憶にないや…;


E.S.ガド、ヨセフ戦後以降は、また次回のプレイ日記にて!

     ケイオス
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