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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記23

2008.08.05 (Tue)

今回は、第9章のE.S.ガド、ヨセフ戦後からE.S.ダン戦前まで。

順調にプレイ日記を消化中です。
9章まできたというのに、終わりも見えてきたというのに、謎は一向に減りません。
ときどきぽっと答えを出してくれるのですが、それは完全ではなく部分的な答えでしかないという…。
最後の最後に大量に謎への回答があるだとか、そんなとんでもない明かし方だったりしたら、脳内で処理するのがとても大変そうだ。
頭の中が、引き出しの中身をぶちまけたみたいなことになりそう;
かといって、謎が明かされないままというのも嫌だけど。
ネットの海を彷徨っているときに、いろんな謎を置き去りにしたまま終わったというようなことが書かれていたのを目にしたから、後者のほうになってしまうのかな、これは。
個人的には、謎を残すよりかは全部教えてくれたほうが助かるんだけども。
もやもやしないから。

はい、それでは、以下よりネタバレありのプレイ日記となります。

More・・・

スペースポートに来たあたりで、シオンのペンダントが発光、あと例の頭痛。
ペンダントの詳細はまだ不明なので推測のしようがありませんが、頭痛がしたってことは、この先にあるものはウ・ドゥと関連がある?
…いやいやいや、ちょっと待て。あの頭痛はウ・ドゥが話しかけてきたときのものとは別のように思えたから(あの金属を硬いものに思いっきり叩きつけたときのようなガン!という音はしなかったし)ウ・ドゥとは関係ないのかも。
むしろ関係があるのは、ペンダントの方?

非常用のプラットホームが気になるシオン。
悲しみとも、不安ともしれない彼女が感じた何かは、幼少のケビンの想いでしょうか?
それとも、元々のペンダントの持ち主であったケビンの母?
どちらにしろ、この場所が冒頭のムービーにあった、ケビンとケビンの母親の別れの場所であることは間違いなさそうです。

ところで、シオンとディナに乗ってるのってアレンくんだったんですね。
そうなるとKOS-MOSは?KOS-MOSはどこ!
コックピット部分とは別に彼女が入れるところってありましたっけ?


ミクタムは移民船団がたどり着いた最初の惑星。
そして、この地で生まれたものはゾハルの民と呼ばれた。
彼らは幾世代にもわたり、神の遺物と共にゾハルを守護してきた民。

しかし、ゾハルの有用性に気づいた連邦はミクタムに侵攻し、手にしようとした。
結果、ゾハルは暴走し、人々がグノーシス化といった、冒頭にあったムービーのような状態になったというわけですね。
そして、この事実は、ミクタムという惑星とともに抹消されてしまった…と。

ゾハルの民であるオルムスの者たちは、連邦への復讐、ロスト・エルサレムへの帰還を誓い、ミルチアで…ミルチアで…何をしたんでしたっけ?;
重篤神経症治療施設で行われていた接続実験のことでしょうか。

ロスト・エルサレム消失の際に宇宙に飛散した神の遺物を集め、本来の姿へと戻し、ロスト・エルサレムへと帰還することがオルムスの目的であり、そのためにゾハルとアニマの器が必要。
しかし、ゾハルを制御するには、ゾハル制御システムであるレメゲトンを使い、翻訳機の役割を果たすアニマの器からU.M.Nを介して人の意思を伝えなければならない。
これはウ・ドゥとの直接の接触を意味し、ウ・ドゥは人が根元的に持つ恐怖を顕在化させるため、その恐怖を制御しなければゾハルを制御することはできない。
そのため、孤独を感じることのないレアリエンを中継させ、ゾハル制御のための実験をした。

―と、シオンの意識下の過去で知ったことを引っ張り出してくるとこんな感じですかね。
プレイ日記14の記事をコピペして文を繋げただけですけど。

ジンの言うオルムスがミルチアで行ったことが、ゾハル制御のための接続実験を指すのであれば、確かに、ミクタムでの件を頭に入れたとしても、許されざることですよね。
ウ・ドゥとのリンクによって、何人もの人が死に追いやられたわけですから。


古来、神の言葉を語った者に、正義などありはしませんでしたよ。
あったのは、欺瞞と捏造と侵略だけです。

オルムスはハインラインもといヴィルヘルムによって良いように利用されていたようなものですからね…捏造には納得。
あと、ユーリエフもこれに当てはまるのかなーと。
神の言葉を語るというより、神を超えるとか神になるとか言ってた奴でしたけど。
(関係ないですが、BLEACHの藍染を思い出してしまいました…。だってあいつ、天に立つとか言ってたし、侵略してるし、自分を死んだように見せかけるとかしたし、欺瞞と捏造だらけだと思うんだ!)


そうよ、もう全ての意味など必要ないわ。
私は今ここにいる。
これこそが、私の存在理由。

ここにも出てきました、存在理由。
ゼノサーガEP3って、各キャラの存在理由がテーマの一つになってるんですかね。
ストーリーに大きく関わってくるのは、主に、KOS-MOSやケイオス、それとシオンもですか。
随所でかけらは集めてきましたが、重要な部分が足りなくて彼らについてはまだ謎が多いです。
KOS-MOSがシオンを守ろうとする理由。
ケイオスとKOS-MOSの見えないつながり。
特にケイオスとKOS-MOSについては、分からないことの方が多いでしょうね。
最後の最後にどばっと情報開示されるのでしょうか…?;


決して相容れることはできない。
所詮こうなる運命。
ならば――せめて私の手で!

このセリフは…やっぱり、ペレグリー今でもジンのこと好きなんじゃあ…と思わずにはいられなかったです。
なんだよー、お前らお互いに相手のこと引きずってんじゃないかよー。

マーグリスはゾハルの民であったから、ペレグリーは彼の元についた。
それをジンは勘違いして…ってことになるんでしょうか?
なんてすれ違い…なんてもどかしい…。
でも、ゾハルの民である自分とは決して相容れないと言っているので、過程が違っていても結果的に別れることにはなってしまったのかなーと考えると、なんだか寂しい。


はいはいさてさて、ペレグリーもといE.S.イサカルとのバトルです。
相手がペレグリーということで、ジンのルベンをアタッカーにして特殊発生するであろうセリフへの準備もオッケーです!
ルベン以外では、アシェルとディナをアタッカーにしました。レッツファイト!

初めっからアニマゲージが満タンだったので、各機アニマ覚醒LV3→必殺技をお見舞い。
続く次のターンでは通常攻撃に加え強襲×3。
これで、敵のHPを半分にまで減らしました。うーん、さすがアニマ覚醒。

覚醒が切れ、通常攻撃にてアニマゲージを溜め始めた頃、イサカルにアニマゲージを破壊され0にされました;
まあ、攻撃を受けたのはディナで、しかも、ついさっきの1ターンでLV1まで溜まったばかりだったからそんなにショックではないけど…でも、ディナのリベンジが発生したときは少しだけ「ふふ、ざまあみろ…」とか思いました(笑)

またゲージを0にされるのはもったいないので、LV1でも溜まれば覚醒→必殺技の対応に切り替えました。
高確率で強襲も発生するから、より相手にダメージを与えられるのもポイント。
ただ、そう決めた少し後にヒステリックアニマ(必殺技を受けるとイサカルのアニマゲージが上昇)を使われたので、こちらの必殺技は控えることに…トドメには使うけどね!

こちらが必殺技が使えないのを好都合と見たのか(そんなことはきっと思ってないだろうけど)、イサカルが必殺技を使ってきたー!
そしてその攻撃をモロに受けルベンが大破ー!!ぎゃー!!
何のためにルベンをアタッカーにしたと思ってるのか!お前のためだよペレグリー!
ああ…相容れないならいっそこの手で、が実現されてしまった…。

残りのアシェルとディナも瀕死状態。HPの表示が黄色になってます。
仕方ないのでアイテムにて全回復。チャージで回復しる間に倒されてしまったら情けなさすぎる。
ルベンの代わりにゼブルンが投入され、戦闘再開。

残り少ないHPを一気に減らすため、やむなく必殺技の使用を許可。
アシェルとディナの必殺技を使い、再度イサカルの必殺技を受けたもののなんとか耐え、通常攻撃でちまちま攻撃を重ねていたところ、撃破しました。
最後はやっぱり必殺技で締めたかったけど(しかもルベンで)、まあこれで勘弁してやろう!(えらそう)


戦闘終了後、ペレグリーはE.S.から脱出するこなく、そのまま逝ってしまいました。
(アニマの器は大爆発前に回収されていきました)
彼女がオルムスの真の目的を知ったから、このまま戻っても自らの信じたものはどこにもないと知ってしまったから、脱出せずに逝くことを決めたのでしょうか…。
ロスト・エルサレムへの帰還が叶わぬのなら、運命が交わることがないのなら、せめて愛する者の手にかかって…とか。
自分で書いといてなんですが…くさいですね。かなりくさい(笑)
ペレグリーがジンのことを引きずっているというのは私の妄想かもしれないというのに…!
まあいいか。私の妄想上では、上のくさい理由でペレグリーは逝ったことにしよう。
欲を言えば、最期の最期に、引きずっていたことを匂わすセリフを一言二言言ってほしかったかなー…なんて。
そこはやっぱり、妄想で補えってことだな!(誰もそんなことは言っていない)


ジギーの断片化した記憶によると、ゾハルはオルムス総本山のアルコーン大聖堂の地下の隔離研究所にあるかもしれないとのこと。
その施設で、かつてゾハルの研究が行われていたそうです。
他に手がかりもないので、その場所へ向かいます。

アルコーン大聖堂とは、ゾハルを奉るためにオルムスによって建てられた。
かつては連邦との巡礼会議などが執り行われていた。
だけど、これは表向きの話。
実際は、この地下でゾハルの研究が行われていた。
カナンとジギーな話をまとめると、こんなところでしょう。

大聖堂の正面は鍵がかけられていた入れないので、横っちょから失礼するよっと。
真ん中にある土台のような場所まで来ると、ヴォイジャーの声が。

この場所は、ジギーの奥さんと子どもが、ヴォイジャーによって殺された場所なのだそうです。
ここが忌まわしき場所であり、無意識に封印したいと思っていたことに関係があるというのは、そういうことだったんですね…。


あの時、私の忠告を素直に聞きいれ、共にテスタメントになっていれば、そんな苦しみを背負う事はなかったものを。
何を驚いている?貴様ら全員がそうなのだよ。
我らの仲間となる素質を持っている。
あの方はそれを知っており、常に貴様達を監視してきた。

テスタメントたちには、それぞれ、生前叶えることの出来なかった願いがあって、それと引き換えにヴィルヘルムの元で指示されたことを行っている。
…という解釈でいいのなら、シオンら全員というよりも、生きている者たちのほとんどがテスタメントになる素質を持っていると考えることもできますよね。
でも、そうなると、シオンたちにこだわる理由もなくなってしまうので、何かしらの条件があるんだとは思うのですが…それが何なのかはまったくもって謎。

ただ、テスタメントとなる素質を持っているから監視されていた、というのは信じていいのかどうか悩むところ。
これまで監視されてきたのは、テスタメント云々とは別の思惑がヴィルヘルムにあるからだと思ってたんですけどねえ。
序盤のほうにあったヴィルヘルムとケビンの会話から推測するに。
ヴォイジャーはあまり深くヴィルヘルムの思惑に関わってなさそうですし、表面上の理由しか知らないような気がする…なーんて。


そう、特殊レアリエンに施された監視用プログラム。
いただろう、貴様らのそばに、15年前から、ずっと貴様らを監視してきた男が。
プログラム・カナン。
いや、ラクティスといったほうがいいかな?


コードネーム“ラクティス”。
100年前、その名を与えられた俺は、隊長とそしてヴォイジャーを監視していた。
そして、今はルベド、お前達を監視しているのだ。
俺は、そのようにプログラミングされている。


監視者は、カナン。
第2章でドクトゥスの言っていたプログラム・カナンとはこれのことだったようです。
確かにあのとき、ヴェクターの機密データにのみ記載されている「監視プログラム」だとか、ヴェクターは“カナン”を100年以上も前から使用しているだとか言ってましたよね。
ただ、本人は全く知らなかった。
ドクトゥスから「ヴェクターから手に入れたプログラム・カナンに関する断片情報」を受け取るまでは、本当に何も知らなかった。
自身の裏(もしくは本来)の役割を知らされないまま、Jr.たちと行動を共にしていた。
本人が望むと望まざるとに関わらず、監視者という役割を与えられて…。

ラクティスに関しての記憶も、ドクトゥスとのやり取りの後でよみがえったと考えるのが妥当でしょうか。
初めから100年前の記憶があったなら、監視者としての自分にも初めから気づいていたと思いますし。
何より、当時同じ組織に属していたジギーに気づかないはずがない。
まあ、サイボーグ化しているので生前と全く同じというわけにはいきませんが、何かしらの気づきはあったとしてもおかしくはないかと。


話はヴォイジャーへと戻ります。
彼がテスタメントになったのは、死の恐怖から逃れ、永遠の快楽を手に入れるため。
ジギーとは何の関係もない理由。
彼がジギーに拘るのは、共に、永劫にその人生を愉しみたいから。ただそれだけ。

テスタメントになった時点で、死の恐怖からは逃れることはできた。
けれど、永遠の快楽については…。
ヴォイジャーは、ジギーと相対することで、その快楽を得ようとした…のでしょうか?
うーん…ヴォイジャーの言う永遠の快楽がどういったものなのかが見当がつかないから何ともいえないよなあ。
快楽なんて、人それぞれ異なるものだからなあ。

ジギーがこの場所で自らの命を絶った。
それが我慢ならない。今度こそ自分の手で止めを刺してあげましょう…などと言われて黙ってやられるわけがなかろう!というわけで戦闘開始(なんだそれ)


これ以上書くととんでもない長さ(現状でもとんでもない長さではあるけど)になるので、E.S.ダン戦からは次回のプレイ日記にて!

     ジギー
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