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ゼノサーガ エピソード3 プレイ日記24

2008.08.06 (Wed)

今回は、第9章のE.S.ダン戦から同戦闘終了後のイベントまでです。

バトルに関して実況中継しすぎて長くなってしまいました;
ほんとはもっと先まで書く予定だったのに…。
こうやって、私のゼノサーガEP3のプレイ日記は長くなっていくのですね…(しみじみ)

だけれど、少しずつ、でも確実に、終わりへと近づいていっているので、最後までは無理でもある程度まで終わらせられそうです。
8月7日までには(TOVが届くまでには)。
眠い目こすって頑張ります!(まとめるのに時間かかって毎日寝不足…いやまあ、いつものことだけど)

ではでは、以下よりネタバレありのプレイ日記となります。

More・・・

今回は初っ端からバトルです。
E.S.ダン戦、開始!

戦闘開始前からアニマゲージMAXなので、各機アニマ覚醒LV3→必殺技で1ターン終了。
必殺技は惜しむべからず。

毎ターン終了後に無効と弱点属性を変化するという、なんとも面倒なスキルが発動。
Dセンサー必須ですよね、このバトル。
まあ、敵の状態を知るためにいつも付けているので問題なしですけど。

まず無効となったのはB属性、弱点は炎属性。
…うわあ、このターンはディナが役立たずじゃないですか;
このE.S.にはB属性の攻撃しかないからチャージ以外にすることない~!
せっかくアニマ覚醒が続いている状態なのに、なんてもったいない…。
その代わり、炎属性の攻撃ができるルベンは大活躍でしたが。近接リベンジは痛かったけどね!

次の無効属性は雷、弱点は物理。
今現在アタッカーにいるE.S.にとっては、有利にも不利にもならない属性変化です。
ルベン、アシェル、ディナ…ってああ!相手はダンもといヴォイジャーなんだからジギーが搭乗しているゼブルンを入れればよかったー!
まあ、始まってしまったバトルは止められないので、このまま行きますけど。


再びこの愉快な時間を過ごせるとは…
感謝しますよ、ジャン・ザウアー!

ごめん、アタッカーにジャンもといジギーはいないんだ!(笑)
…とまあそんなツッコミはどうでもよくて。置いといて。
やっぱり、ヴォイジャーにとっての快楽というのは、ジギーと戦うこと、なんですかね?


続く属性変化。
お次は、無効がB属性で弱点が雷…ああ、またディナが役立たずに…;
まあ、さっきの攻撃でHP回復したかったところだからチャージしようとは思ってましたけど。

って、ぎゃー!ルベンとアシェルがダンの必殺技を受けて大破したー!!
一気に2機も戦闘不能にされるなんて…。
戦えるE.S.がディナとゼブルンになってしまったので一瞬やり直そうかとも思いましたが、このまま戦って倒せるならいっかーと戦闘続行。
ただ、ゼブルンの攻撃属性もB属性で、ディナもB属性で…B属性無効にされたら戦いようがないんですよね;

とか思ってたら次のターンの無効属性もB属性だった!ひどい!(泣)
こっちの攻撃がB属性しかないと知ってわざわざ無効にしてきたというのか…!
(ランダムなのでそれはありえない)
仕方なくチャージでやり過ごし、次のターンでついに2機に活躍の場が…!
B属性が弱点だ、やっほーい!無効属性は雷だけど、関係ないから気にならない。
そして、その次のターンも弱点がB属性でした。
何なんだろう…このアメとムチな状態変化は(笑)

続く状態変化では、またもB属性が無効に…。
でも、その前にゼブルンを戦闘不能にされてしまったので、私の戦う意欲は無くなったも同然ですよ。
せっかくなのでディナ1機で戦闘続行してみましたが…まあ、たった1機で勝てるわけもなく、抗って抗って抗ったけれども、負けました…。
きっと私の戦略ミスだ;


さて、リベンジだリベンジ。
今度は初っ端からアニマ覚醒せずに通常攻撃で応戦。
状態変化に合わせて必殺技を使ってみることに。
…ただ、Dセンサーを付けたディナをリザーバーにしてしまったがために、ダンの属性変化がひとっつもわからない!
私のバカヤロウー!(泣)

でも、代わりにアタッカーに入れていたゼブルンが戦闘不能になったので、自動的にディナはアタッカーへと入ってきました。
ゼブルンが倒されたのが良かったのか悪かったのか…;

属性変化を見つつ、弱点属性に応じた必殺技を使用。
またしてもダンの必殺技で戦闘不能にされたり(ルベン)、アニマ覚醒後の攻撃で戦闘不能にされたり(ディナ)しましたが、最後の1機のアシェルで抗って抗って抗って最後の最後に必殺技をお見舞いしてなんとか…なんとか倒せました;
ああ、長かった…。やっと終わった…。


戦闘終了後、ダンのアニマの器もまた、回収されていきました。
何のE.S.だったかは、ちょっと見にくくて分かりませんでしたけど。

E.S.戦が終わり、それでもまだ戦いを止めようとしないヴォイジャー。
ジギーもヴォイジャーに向かっていくも、これが全然敵わない;
そこへカナンもやってきて、ヴォイジャーに勝つ事などできないから無駄な事はやめてくれと言われました。
テスタメントとなったヴォイジャーには死の恐怖がない=死ぬことがないから倒そうと思っても倒せない。だから勝てない、ということでしょうか?

今までのテスタメントたちは…
バージル―フェブロニアと共にどこかへ行ってしまったため倒したわけではない。
アルベド―Jr.と合一を果たしたため彼もまた倒されたわけではない。

となると、テスタメントは倒せるような存在ではないと考えるのが妥当?
もともと死んだ人間がテスタメントになったわけですから、不死身というのとはまた違うでしょうし。


何をしても勝てないであろうテスタメント相手に、カナンは取引を持ちかけました。
ヴォイジャーの望みであった死の恐怖の克服は永遠のものではなく、力を与えている人物がいなくなれば、また死の恐怖に怯えることになる。
それが嫌なら、プログラム・カナンを使えと、そう言いました。

カナンの深層意識は、情報を受け渡すため、秩序の羅針盤と直接リンクしており、そのカナンとリンクすることで羅針盤の力を直接取り込むことが出来る…のだとか。
それにより、神の力を得ることになる=死の恐怖から逃れられる、ということですかね。

そうすることと引き換えにカナンが望むことは、ヴォイジャーたちの仲間となること。
テスタメントたちの仲間となることですよね、おそらく。
けれど、それは彼の真意ではなく、ヴォイジャーをはめるためのセリフに過ぎなかったようです。


お前は、触れてはならぬモノに触れてしまった。
これはその報いだ。

羅針盤の力、カナンが言うには神の力。
ヴィルヘルムの持っている力とも言えますが、その力を簡単に自分のものにできるなんてこと、ありえるはずがないんですよね。
その力が大きいものであればあるほど、扱う者にもそれ相応の能力が必要になる。
ヴォイジャーごときに羅針盤の力を手に入れられるわけがなかったんです。
カナンのうまい言葉に乗せられて、まんまと罠にかかってしまった彼は、浅薄としか言いようがない。
死の恐怖をチラつかされて、思わず餌に飛びついてしまった感じですかね。


悪いが、このまま一緒に位相空間へ旅立ってもらうぞ。

位相…空間…て何ですか?;
一応いつものようにウィキペディアで調べてみたんですけど、私の頭では理解不能…。
物理とか小難しいことには対応できるような脳みそしてないんです!
状況から察するに、今の空間から消えてなくなる=死んでしまうことだと考えてしまってもよいですか?


でも、これでいい。
もう目の前で、大切な人を失うのは嫌なんです。
俺は、隊長を見殺しにする為に存在したのではない。
皆を裏切るために、存在していたのではない。
皆を守るために存在したいんです。

見殺しに~の部分は、おそらくPied Piperでのことですよね。
ケータイのゲームはやってないのでわかりませんが、他に思い当たることもありませんし。
皆を裏切る~の部分は、監視者としての自分のこと。
意図せず自らの中に組み込まれていたプログラムが、知らないことだったとはいえ、Jr.たちを監視するためのものだったなんて、監視されてきた側にしてみれば確かに裏切りだと感じても仕方のないことですよね。

裏切り者のままいたくはない。
仲間を守れるのなら自分が消えても構わない。
この2つの想いが、カナンをヴォイジャーとともに消えることを選択させたのかもしれません。
結果、監視者としての自分からも解放され、仲間を守ることも出来た。
あのときのカナンにとって、これが最良の選択だったのでしょうね…。


お前も同じ道を選んだのか―

ジギーのこの言葉は、生前テスタメントへの誘いを受けたが、自殺することによって利用されない道を選んだということでしょうか。
カナンは自ら消えることによって、監視者としてヴィルヘルムに利用されることを終わらせた。
2人とも、利用されないことを選んだという点が同じですし。


大聖堂でのBGMが物悲しい気分にさせるので、カナンが消えたことによる悲しみ倍増。
EP2から加わりましたが、何かと関わりの多かったキャラだけに、その喪失感は結構大きいですね。
若干気分が重い…。

続きからは次回のプレイ日記にて!


     Jr.
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テーマ : ゼノサーガ - ジャンル : ゲーム

01:07  |  ゼノサーガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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