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テイルズ オブ ヴェスペリア プレイ日記4

2008.08.14 (Thu)

今回は、エフミドの丘からカプワ・トリムに着いたところまで。

たまたま友人とメールをしていて、「内臓疲労は背中の痛みででるらしい」という話を聞きました。
…というのも、私は夜更かしをすると背中が痛くなることがある(徹夜しようもんならもれなく背中が痛くなります)と話したことがあったからなんですね。
なら、夜更かしした際の私の内臓は疲れに疲れて疲労困憊ってことか。
実は今も腰のあたりの背中が若干痛いような…。
次の日休みだからって夜更かし上等!でプレイ日記書いてたせいです(笑)
今現在の私の内臓は疲れたからもう寝かせろ!と訴えているわけね。
わかりましたよもう寝ますよ。そして多分昼まで寝ます。

ではではー、以下よりネタバレありのプレイ日記となります。

More・・・

エフミドの丘
なにやら、魔導器が壊されて結界がなくなってるそうですが…カロル、もうちょっと落ち着いて分かりやすい説明をお願いしてもいい?(笑)
まあ、言いたいことは伝わってきたけどさ。

槍でガツン!魔導器ドカンで!→槍で魔導器をぶっ壊して
空にピューって飛んで行ってね!→空を飛んで去って行った

…ということなのでしょうけど、肝心の主語が抜けているので分かりにくい文章になってます;
おかげで、一瞬カロルが何言ってるのか理解できなかったよ。

魔導器を壊したのは竜に乗った人―竜使いらしいです。
目撃者多数のようですが、それ以外の情報は特に無いみたいですね。

ユーリたちがカロルから話を聞いた一方で、リタは「変な術式の使い方をして魔導器が可哀想だ」とその場でちょっとした騒ぎを起こしておりました;
リタを助けようとしたのか、山火事だ!と叫ぶカロル…でも煙も無いのに誰も信じてくれるわけが無い。
まさに火の無いところに煙は立たない、と。(使い方違う)

カロルが嘘つき小僧ー!と追っかけられている間にユーリたちは逃走。
ちょっと嘘ついただけなのにあんなふうに追いかけられるなんて…さすがですね、カロル先生!(笑)

―と、しつこくも追ってきたらしいルブラン&デコボコの声が…ほんとにどこまでも追っかけてくるなあ。
彼らにはユーリ探知機でも内蔵されているに違いない。
出くわして足止めをくうわけにも行かないので、さっさかノール港に向けて出発だー。

森の中?を進んでいくと、変な花を発見。
ビリバリハという名の花で、その花粉を吸い込むとめまいと激しい脱力感に襲われるのだそうです。
ふ~ん…て、あ…リタがカロルの背を押して花粉がぶわっと…(笑)
本当に治癒術に興味があったからなのか、目の前に面白いものがあったからただ単にカロルをいじりたかっただけなのか。
案外両方だったりして…。

この後の、竜使いのスキットでもひどい目に遭うカロル先生。
リタにやつあたりで軽く首を絞められて、ユーリに助けを求めれば「面倒くさい」と拒否され、エステルに助けを求めれば「頑張ってください」と応援されて終わり。
ユーリはともかく、エステルからも見捨てられるとは思わなかったよー!
でも、きっと、カロルってこういう役回りなんですよね。
ユーリとリタからいじられていじられていじり倒される…それが君の宿命だ!(笑)
カロルにとっては歓迎できないことだろうけど、見てるこっちは楽しくってしょうがないです(ひどい)

さらにてくてく進んでいくと、地鳴り。
上を見上げると、でっかい犬の魔物がいたー!!
こいつがハルルの街を襲ったそうですよ。
また街が襲われてはいけないーってことで、バトルです!

…うぎゃー!ぎゃー!負ーけーたー!!
戦闘始まってでかいのがオーバーリミッツして少したったら全滅したー!!
ちょ、ちょっと…こんな序盤で全滅とかありえないんですけど…;

何かの間違いだと思って何度かリベンジを挑みましたが、やはり勝てず…。
四隅にあるビリバリハの花を使うと良いってことは分かったんですけど、それを使って効率よく戦うことができないんです;
犬に花粉を浴びせようとしても、味方が花粉を浴びてピヨピヨしちゃったり花に攻撃を与える前にこっちが瀕死状態になって花粉どころではなくなったり…。
あとは、でかい犬の一撃一撃が重い。周りの犬がうざったい。
そんなわけで、なっかなか勝てずにいたので諦めてレベル上げをするか根気よく戦い続けるかで悩んでいたら…

勝てたー!やっとようやく勝てたー!!(涙目)
何度目で勝てたんだ、これ。…軽く5回以上は全滅してる気がする、よ…?
あーもう強かったー…先に進めないかと思ったー;
ちなみに、レベルは全員15で、戦闘参加メンバーはユーリ、エステル、カロル、リタ。
ラピード以外のキャラで挑みました。
リタ操作でファイアボール連発。ひたすらファイアボール。(火が弱点らしい)
もちろんBボタン連打で詠唱短縮。
あと犬が近づいてきたら逃げました。逃げないと死ぬもの!
ファイアボール連発するか逃げるかアイテム使うか(回復したり蘇生したり)しかしてないです。
ただひたすら同じ行動を繰り返すのみ。他のことする余裕なんて私には無かったです;

しかも、なんと全員生き残ったまま勝てましたよ~!
奇跡だー!今までの負けっぷりからしたら奇跡としか思えないー!
あーもう、ほんと勝ててよかったよー!;

シークレットミッション3も達成しました。
ビリバリハの花を利用して気絶させ、ダウンを奪うと達成のようです。


手ごたえゼロだったねって、何回死んだと思ってんだいカロル先生…;
この先また何匹も出てくるかもとか怖いこと言わないでくださいエステリーゼ嬢…!!
もう一回戦えって言われても、勝つ自信ないよ?;

開けた場所に出て、みんなで海に感動して、カロルが崖から落ちそうになったり(笑)しましたが、ノール港はもう目の前!
ようし、さっさか行くぞーさっさか。


港の街カプワ・ノール
わ、すんごい暗い街。
天候のせいもあるだろうけど、港町っぽくない暗い雰囲気。
どうやら、この街は帝国の圧力が強くて、一般人は穏やかな生活が送れていないようです。
税金を納めないからといって子どもを連れていくだなんて…。
絵に描いたような悪者っぷりですね。この街の執政官は。

…と、ユーリが何かに気づいたのか、みんなから離れて暗い路地のほうへ。
そうして一人になった途端、例の赤眼たちに襲われました;
3対1のバトルなので、油断してるとあっという間に負けそうでしたよ。
でもまあ、一度アップルグミを使ってしまいましたが、この程度なら一人でも問題なし。

戦闘終了後、ユーリが危ういところにフレン参上!
やっと出てきたー!そして助けてくれたよありがとー!!
ああ…親友同士が共闘するのってなんでこんなに胸が高鳴るんだろうなあ…。
(信頼しきった二人が背中合わせで戦うのとか大好物なんです!今回はそういうシーンはなかったけれど)

…とかなんとか喜んでたらフレンに剣を向けられたー!ぎゃー!
ユーリの手配書(10000ガルドに上がったらしい)が剣を向けられた理由のようですね。
それにしても、手配書の絵のせいで微妙に張り詰めていた空気が台無しです(笑)

そこへ、エステル登場。フレンを見つけて抱きついたー!
そしてそのままフレンがエステル連れてったー!
主人公放置ですよー!(笑)

宿屋に行ったらしく、カロルとリタを連れて入ろうとするも、立て込み中とのことで先に街を見て回ることに。
…こんな暗い街を好き好んで回りたいとも思わないけど。

出店の並んでいる奥にある中二階の扉を調べると…
ここは裏口、入っちゃやーよv」とごっつい男文字で書かれている……
とありました。ごっつい男文字…とてもガタイのいいお姉さんたちのお店かしら(笑)
そんなところにユーリを入れたら、可愛がられてしまうに決まってる…!(変な意味ではなく、そのまんまの意味で)
そして、きっと着替えさせられそうになっちゃうんだ…!
なんとか振り切って外に逃げて行くユーリの姿が目に浮かぶ…(笑)

ワンダーシェフにシャーベットのレシピをもらった後、もう他に行くところもないので、カロルたちと合流して宿屋の中へ。

部屋に入り、フレンに「処罰を受けてもらう」とか言われていると、2人組が新たに入室。
フレンの紹介によると、鎧のほうは彼の部下のソディア(女)、ちびっこはアスピオの魔導士のウィチル(男)とのことです。
…ウィチルのアホ毛が気になるなあ。

ソディアとウィチルの報告、フレンの言葉をまとめると、この街の執政官は魔導器使って天候を操ったり税金の払えない民衆を魔物と戦わせて遊んでるだとか、やりたい放題のとんでもない悪者だということですよね。
そのラゴウとかいう執政官に会いに行くもガラの悪い兄ちゃんに門前払いされ、仕方ないのでリブガロのツノを献上品として持ってきて入れてもらおう作戦開始。

街をうろちょろして話を聞いたり(白い狼の子ども連れた眼鏡の女医のお姉ちゃんって誰?)、サイコロ名人と勝負して3回目でようやく勝ってグミセットもらってリタが「新・サイコロ名人」の称号をもらったりしてから街の外へ。
さあて、リブガロはどこにいるのかなーと。
全然わからなかったので、とりあえず雨の降っている辺りで戦闘を繰り返してみました。
…が、リブガロとエンカウントすることはなく、とにかくひたすらうろうろーうろうろーしていたら画面の端になにやらゆらゆらと動いているもの発見。
これでした、リブガロ。やっとご対面~。そしてすぐに戦闘~。

何事も無く通常の戦闘のように軽く戦って終わりました。
もっと強いのかと思ってた…。
ツノが貴重だという話だったからそれだけ強いのかと思ってたんですけど…そこまで好戦的な生き物ではないみたいですね。
ツノだけいただいたら起き上がって逃げていきましたし。

街に戻ると、ツノは例の夫婦の下へ。
なんだい、ユーリははじめからそのつもりだったんかい。ほんと素直じゃない(笑)

献上品もなくなってしまったので、一度フレンの方はどうなっているのか見に行くことに。
政治面での話は説明するのが面倒なので省きますが、結果的に、強制調査はできなかったようです。
ただ、執政官の屋敷内で騒ぎが起これば、騎士団の有事特権が優先されて突入できるのだとか。
これを聞いてユーリが動かないわけがない…と。


それでは、ボヤ騒ぎを起こしにラゴウさん家へ…どうやって入ろうか悩んでたらレイヴン登場!
おっさんだ!おっさん登場!!ここで何してんだおっさん!!
名乗ったはいいけれど…とりあえずって何だ、とりあえずって。

おっさんがどうにかして屋敷の中にいれてくれるみた…い……じゃない!
ガラの悪い兄ちゃんがこっち向かってきて差し向けた張本人であるおっさんはまんまと一人で屋敷の敷地内に入りやがった…!!
なにしてやがんだあのおっさん!(笑)

結果的に見張りもいなくなったので、ユーリたちも続けて敷地内へ。
あ…おっさん発見。
追っかけて一発ぶん殴…って方向の違う昇降機に乗っちゃっておっさんを取り逃がしたー!
確かに悪い人には見えないけど、カロルの言うように良い人にも見えないよね(笑)

おっさんのことは今は諦めて、本来の目的のために奥へ奥へ。
途中、例の夫婦の子どもを保護し、最奥の部屋へ行って有事を決行。
リタ…やりすぎやりすぎ;
ほーら、フレンとご対面しちゃったー…って竜使いまで現れたよー!
魔導器を壊すと、用は済んだとでも言うように現れた窓から帰って行ったのですが…何のために魔導器を壊して回ってるんだろう…?

まあ、それは今はおいといて。逃げたラゴウを追います。
逃げる船に飛び乗るとザコに囲まれたので、ささっとこいつらを撃破すると、今度は隻眼の大男現る。
シャイコス遺跡で捕まえた奴が言っていた依頼人とはこのバルボスのようですね。
船に積まれたたくさんの魔核も、集めているという話と一致しますし。

…と、ここで勘違いでキチガイ野郎のザギと再会(…したくなかったけど笑)。
すぐに戦闘開始!

カロル以外は一人1回戦闘不能になりましたが、なんとか勝利しました;
術技の使いすぎです、とかエステルに言われたけど、こっちはいっぱいいっぱいで通常攻撃だけじゃ連携に限界があるから使わないわけにはいかないんだよー;とか思いつつ戦ってました。
うおう…負けてしまうかと思ったよ。なんとか勝ててよかったー…。

戦闘終了後、炎の中で高笑いするキチガイ野郎に名前を覚えられてしまったユーリ。
これからもしつこくザギに襲われることになるんだろうか…(笑)

さて、そんなキチガイはほっといて…船の中から一人の青年を救助しました。
おおっと、声が緒方恵美さんではないですか…!!
詳しい話は宿で、と言われたのでじゃあ話を聞きに宿屋へ行きますかー。


長いのでここで今回はここまでにします。
トリム港で話を聞くところからは次回のプレイ日記にて!
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