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テイルズ オブ ヴェスペリア プレイ日記5

2008.08.15 (Fri)

今回は、トリム港からヘリオードを出た後まで。

昨日プレイ日記4を完成させて寝たら、夕方の4時近くまで寝こけてました。
一日の半分以上が終わってしまった…;
遅くともお昼には起きて家のことしてゲームに集中する予定だったんだけどなあ…。
まあよいです。過ぎたことを悔やんでも仕方ない。

プレイ日記の前に、ちょっと思ったことをば。

イベント中、ふとユーリの後姿を凝視してみた。
髪の毛の両端だけが少し長い。
…な、なんて愛しいんだ!
あのちょろっと両端だけが長い髪が可愛くてたまんないー!!
風にゆらゆら揺れてるとさらに愛しい…!うきゃー!

よし、プレイ日記にいこう。
以下よりネタバレ上等!なプレイ日記となります。

More・・・

港の街カプワ・トリム
宿屋へ行く前に街中をうろちょろ。
からあげポテトのレシピをゲットー。おいしそう…。

伝説の海賊王、アイフリードに憧れている少女がいたー!
少女ってところがチャットを連想させるから、エターニア好きにはたまりませんね…!
ふふ…これでエターニアネタも2つめですよ~v
2階の部屋にある引き出しの中に、名前が書いてある海賊帽があるようです。
けれど、使い込まれていてよく読めないのだとか。
「ば……」?
って何?もしかして「バンエルティア」とか…?
まさかまさか、女の子にそんな名前付けるわけないから違うよね。
人の名前で「ば」から始まるのは…「バリル」くらいしか出てこないんだけど。
でも、これは男の名前だったしなあ…。

宿屋の一室に入ると…どこかへ逃げたと思っていたラゴウ発見!
「記憶にございません」みたいなことを言って、どこかへ去っていきました。
いつか痛い目みるといいぞコラ。

さて本題。
海で助けた青年は、次期皇帝候補のヨーデル殿下。
先代皇帝の甥っ子さんだそうです。ああ、それにしてもやっぱ良い声だ…。

その次期皇帝候補がたかが執政官ごときに捕まった理由は…一般市民には話してくれません。
エステルがここまで来た事にも関係しているようですが、まあ帝国のお偉方のごたごたってやつですかねえ。

ここでちょっと余談。
そうやって帝国に背を向けて何か変わったか?」とフレンがユーリに言うこの場面。
何かの雑誌で、ユーリがちょびヒゲを装備している状態でのこの場面が載っていて、思わず吹いてしまいました。
変わったよ!見てわかるだろ!?ちょびヒゲが生えたよ!!って(笑)

閑話休題。
話を終えて、というか逃げて外に出ると…おっさん!おっさんがいる!!
レイヴンがラゴウの屋敷に行ったのは聖核(魔核のすごい版らしい)を探すためだったんだとか。
結局なかったみたいですけどね。

好戦的なリタから逃げたおっさんは放っておいて、紅の絆傭兵団の後を追うことに。
北西の方に怪しいギルドの一団が向かったとかで、まずはそこを目指します。


亡き都市カルボクラム
地震で廃墟になったらしい街に入ると、女の子の声が。
魔狩りの剣のナン。カロルの言っていたナンというのはこの娘のことか。
身体と同じくらいの大きさの武器が気になる…。
OPで見る限り、ブーメランみたいに投げて使うものみたいだけど。

あんたクビよ!とか言われて落ち込んでるカロル先生もいますが、とりあえず奥まで行ってみることに。
地下にある動力源みたいなところにソーサラーリングを撃つとき辺り一体が暗すぎてどこに向けて撃ったらいいのかわからず適当に撃ったら正解、でした。
これで建物の中に入れるようになったり、屋外にあった魔導器が使えるようになった…のはいいのですが、このダンジョンいろんな道がありすぎてどこに行ったのか覚えてないとアイテムの取り忘れとかありそうで怖い;

フェイタルストライクが使えるようになったー!
でもまだあんまり術式を出現させることができないー!
ぎゃー!ユーリが宝箱に喰われた!と思ったらぺっと出された!(フェイク戦)
かっこいいです!(エステル)
ひゅーひゅー!(カロル)
はいそこうるさい!(リタ)

とかなんとかありつつ、螺旋階段をくるくる下りて地下へ。
濃いエアルのせいで立っているのが精一杯の一行。
それでも先へ進むというので、いろんなとこで拾った紙をもとにパスコードを打ち込みます。
「光」「空」「球」
試しにそれらをまんまひらがなで入れてみましたが、まあ開くはずがない、と。
連想ゲームですよね、これ。
空にある光る球ってことで、「たいよう」を入力して先へ進みます。

宙に浮いている魔導器。エアルの異常な濃度はそれのせいのようです。
その下には逆結界によって閉じ込められた大きな魔物。
前方には魔狩りの剣。ってさらに竜使いまでやってきたー!?
ラゴウの屋敷のときと同じく魔導器を破壊…されたせいで魔物を閉じ込めていた逆結界もなくなっちゃたよ!

地面まで崩れてたせいで、その魔物とバトルする羽目に…わ、でかー…。
って、ユーリ一人で戦うの!?ちょ、いくら相手も一体だからってそれは無理だってー!!
とかなんとか叫びつつしばらく逃げ回っていたら、仲間が次々と時間差でバトルに参加してきてくれました!
よ、よかったー…一人じゃ絶対瞬殺されてたって…。

大きな尻尾と魔物が起こす地震と咆哮とが厄介で戦闘不能になったキャラも出ましたが、まあ、なんとか勝利。
あれ…そういえばカロルがいない…?

地上に戻ると、聞こえてきたナンの声。カロルも一緒だー。
…あ、ユーリがカロルの頭をぽんぽんってした。ぐしゃぐしゃした。
と き め く !
ああもうユーリの言動がいちいちいちいちツボをつついてくるよー!!
うぎゃー!たまんないー!
行こうぜ、カロル。もう疲れた」のセリフまで愛しくなってきてもう私どうしたらいいかわかんないです(笑)

リタの危ない発言(顔見た瞬間に顔焼いてやるっ!)を聞きつつカルボクラムを出ようと入り口兼出口へ行くと…なんかいた。
キモールと言う名のキュモールがいた…!
ぐ、愚民どもって言った!(笑)
エステルに「こ・ち・ら・へ」って言ったきもーい!(大笑)
やっぱりお前の名前はキモールだよ!
キモールが名前だとあからさますぎるからキュモールになっただけで、ほんとの名前はキモールなんだよ、きっと!

とかなんとか騒いでいる間にエステルが姫様であることがばれちゃった☆
でも、気づいてないのって、プレイヤー含めてもカロルだけだったんじゃない…?
城に住んでいてドレス着てたら誰だって何者かは想像つくよ。

キモール(もうこう呼んじゃっていいよね?答えは聞いてない!笑)に「死んじゃえ!」とか言われているところへルブランの声が…!
なんだこの演出!ちょっとしたヒーローみたいじゃないか!
言っていることはこちらにとっては都合のよろしくないものだけど(逮捕とか)、BGMのせいもあって味方のように思えてくるから不思議。


新興都市ヘリオード
滞納された税の徴収に来たデコを川に落としたらしいユーリ。
あ、手(足)が滑った…とか言って落としたのかな?(笑)

エステルとヨーデルの計らいでユーリの罪は罷免。
まあ、脱獄以外は大した罪ではなかったからっていうのも理由の一つかな。
サバみそのレシピ(サバみそ大好きだー!)をゲットして、外へ。

あ、フレンがいる。話しかけてみよう。
遠縁ではあるけれど、エステルも間違いなく皇族であるとのこと。
騎士団はヨーデルを次期皇帝にと推しており、エステルは評議会の後ろ盾を受けているため、騎士団と評議会がもめているそうです。
ヨーデルがラゴウに捕まってた理由はそういうことね。

エステルに会いに宿屋へ行こうとしたら、デコボコに戦いを挑まれました。
君たちがユーリに勝てるわけないじゃないかー…

って、デコボコ相手に負けちゃったよー!
しかもチュートリアルなのに負けるとかショックだよ!ショックすぎるよー!!
うう、何回負けたんだ…2回か3回は負けたかもなあ…;
ぐはあ!デコボコ相手に、あいつらごときに負けたことがほんとにショックだ…!

戦い方を変えたらなんとか勝てたからよかったけど。
2体から立て続けに攻撃されるのは辛かったー;
こっちが技出してんのにデコボコから通常攻撃されて技が中途半端になっちゃうし。
(せっかくの爪竜連牙斬が…)
両方に一気に攻撃しないと、こちらからの攻撃をまともに当てることもできないし。

途中フェイタルストライクを決めたり、バーストアーツ(天狼滅牙!)を決めたりしつつ、なんとか勝利。
単体ならこんなにてこずることなかったのに~!

この戦闘前にセーブできなかったから、さっきのダンジョンの最後のイベントのとっ捕まるところからやり直ししなきゃいけなかったのはやっぱ堪えたなあ;
イベントしかないけど、そのイベントがスキップできないから長く感じられるし。

チュートリアルも終わったので、エステルや~いと宿屋に行くも、もう寝てるそうな。
じゃあまた明日出直してきまっすー。

次の日、エステルに会いに行った後、結界魔導器が暴走。
プロモにあった「エアルの量を調整すれば」のセリフはここのものだったんですねー。
リタが倒れ、エステルはその看病…てエステルも吹っ飛ばされてたのに大丈夫なの…?;
衝撃をまともにくらったのはリタだけで、エステルは少し離れたところいたから平気だったってことなのかな。

エステリーゼってあたしをどう思ってると思う?
のリタの言葉に驚いたユーリの顔が見たかったー!後姿じゃなくて正面を見せろい!

魔導器を使うフリ。
エステルは魔導器を使わずに治癒術を使えるそうです。
姫様なのは見当ついてたけど、それにはさすがに気づかなかったなー。
城で初めて会って怪我を治してもらったときにユーリがエステルの腕を掴んだのは、そういうことだったのね。

…と、そこへ竜使いが乱入!
ええ!?なんでこんなところに来たの!?
確かにこの街にもでかい魔導器があるけど、エステルのいる部屋のとこまで来る理由にはならないでしょ?
奴の目的が皆目わからない。

また翌日、ケーブ・モック大森林の調査を依頼されるリタ→エステルが行くなら私も帝都に行きたい(リタ)→我々からの仕事を請け負うのは君たちの義務だ(アレクセイ)→私がその森に一緒に行けば問題ないですよね。ユーリが一緒ならかまいませんよね?(エステル)→青年、姫様の護衛をお願いする(アレクセイ)―というわけで、変わらないメンバーでダングレストを経由し、ケーブ・モック大森林へ行くことになりました。

ダングレストに向かう途中、スキット発生。
リタが「エステル」と呼ぶようになったことに関するスキット×2。
ちょっとみんなに教えてきます」と嬉しそうなエステルとか、「き、気のせいなのだ!」と照れているリタが面白かったです(笑)
わざわざみんなに教えにいくほど嬉しかったんだなー。


今回はここまでー。
ダングレストからは次回のプレイ日記にて!
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04:44  |  TOVプレイ日記  |  Comment(0)

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