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テイルズ オブ ヴェスペリア プレイ日記12

2008.08.31 (Sun)

今回は、ノードポリカへ向かう途中のカドスの喉笛から、テムザ山に向かうためダングレストを出たあたりまで。

スキル変化がちょこちょこできるようになってきました。
これはあれですね、エターニアの協力技に似てますよね!
(いい加減エターニアと関連付けしまくるのは止めましょう)
スキルと術技を組み合わせてちょっと違った術技を出すってところがね…なんかね…;
協力技はタイミングを合わせるのが少し難しかったけど、うまいこと技が出せたときは爽快だったなあ。
やり方が面倒だったから、数回使っただけであんまり使用しなかったけどね!(さいですか)

スキル変化はどういう扱いになるんですかね?
奥義への連携がつながらないから特技とは同じではないと思うんですけど。
かといって奥義というわけでもないし…特技と奥義の中間とか?
まあいいや。とあるスキルを付ければ特技→スキル変化の連携はできるみたいだし。

それでは、以下よりネタバレありのプレイ日記となりますー。

More・・・

カドスの喉笛
騎士団に出入り口を封鎖されているので強行突破。
混乱に乗じて中に突入!
魔物と騎士が一緒に襲い掛かってくるんですね。なんて妙な組み合わせ。

ノードポリカ方面の出入り口付近までくると、ルブランとデコボコの3人発見。
後ろからも追っ手が来て、前方には彼ら3人。
挟み撃ちかよ!と思ったらおっさんが前に出て「全員気を付け!」で3人が棒のように立ち止まった!?
その隙にユーリたちは走り抜けて外へ脱出。

あの「気を付け!」って…え、私、それはないと思ってたんだけど…妄想しすぎだと思ってたんだけど…もしかして、レイヴンてシュヴァーン隊長?
ヘリオードでちらっと映ったとき、若干胸があるように見えて、女の人なら違うようなーレイヴンじゃないよなあと思ってその予想は消し去ったんだけど…なに…当たってたの…?
あの胸の膨らみは鎧のせいってだけ…?


闘技場都市 ノードポリカ
あなたのために、のスキット。
ヴェスペリアの男性陣はなかなかの料理の腕らしい。
レイヴンは「料理の上手い男はモテるからね」という理由で腕を磨いた?(笑)
まあ、あながち間違いではないと思うよ。
料理ができるからって、それだけじゃあ異性は寄ってこないけど。
ユーリの手料理かあ…いいなあ…食べたーい!
料理上手だなんて、ますます惚れてしまうじゃないか…!!

宿屋で夜になるのを待ち、いざベリウスの私室へ。
部屋に入ると目の前にいたのは、人ではなく魔物…じゃなくて始祖の隷長。
新月の夜にしか会わないというから、只者じゃないなーとは思ってたけど、まさかノードポリカの統領であり戦士の殿堂を束ねるベリウスが始祖の隷長とはねえ。

ドンとは、人魔戦争からの付き合いだそうです。
書状の内容はフェローとの仲立ち。
フェローもベリウスも、同じ始祖の隷長だからこその依頼というわけね。

そしてもう一つの用事はエステル。
始祖の隷長は満月の子を感じることが出来る。
ではそもそも満月の子は一体何なのか…という大事な話をしているというのに、いきなりのお客。
魔狩りの剣の首領とティソン。
こちらの相手はベリウスがしてくれるそうで、ユーリたちは下で戦っているらしいナッツの加勢へ向かいます。

私室を出て階段を下りている最中に敵がいるいる。
さっき上がってくるときにやけに道のりが長いなと思ったら、敵シンボルを配置するためだったの?
あと倉庫のため?

闘技場へ行くと、ドンの孫のハリーとやらがいました。
聖核を手に入れるためにここにいるようですが…詳細を聞く前にジュディスが行ってしまったのでその話はおあずけ。
ナッツの加勢で、魔狩りの剣を雑魚共を一掃。ふん、他愛無い。
ってぎゃー!ベリウスが上から降ってきたー!!
怪我したベリウスを治そうとエステルが術を使ったら…なんか暴走し始めた…?
でかい図体で暴れられたら大変なので戦って止めることに。

今回はおっさんの「愛してるぜ!」を何度も聞いた気が…;
ごめん、すんごい助かった。おっさんありがとう!
爆砕陣でロウソクに火を灯してシークレットミッションを達成して、戦闘終了。

ベリウスを止めるも、もう後戻りできない状態に…。
光を放って目の前に現れたのは、アーセルム号にあった箱の中身と同じ澄明の刻晶―聖核。
ベリウスの魂、蒼穹の水玉(キュアノシエル)。

そこへ騎士団が現れたので、闘技場より逃走。
フィエルティア号で逃げるために一同港へ…行くとフレンの待ち伏せに遭いました。
聖核を渡せと言ってきましたが、魔狩りの剣といい、騎士団といい、聖核を狙う理由は何?
エアルの塊だってことしか知らないから、なんで狙うのかもわからないんですけど。

ラゴウやキュモールのように君は僕を消すというか?
仲間たちの目の前で、フレンが言っちゃいました。
ユーリが意図的に言わなかったのか、それとも言うつもりでいたけど機会がなかっただけなのかはわかりませんが、フレンにバラされちゃいました。
見たところ、動揺しているのはカロルのみ。
リタとジュディスは特に気にした様子もなかったですし。
というかね、ジュディスはもしかしたら気づいてるんじゃないかなと、勝手に思ってるんですけど。

エステルはマンタイクで聞いて知っていて、且つそれでも一緒に行くことを決めた。
カロルは、どうするんでしょうね…。

フィエルティア号に乗り込んで、騎士団たちから逃げているとき、いきなり船の速度が上昇。
聖核と船の魔導器が同じような光を放っているということは、聖核が魔導器に影響を与えているってこと?
そういえば、前に闘技場で魔物を退ける際、リタの魔術が若干暴走したことがありましたが、あのときも箱の中の聖核が光ってましたよね。
…聖核は魔導器を暴走させる力がある?

驚いている間にジュディスが船の魔導器を破壊、そして例の竜に乗って行ってしまいました。
ガスファロストで「壊したいから壊す」と言っていたジュディス。
魔導器を壊したいという理由にはもっと深いものがありそうですね…。
ただの破壊願望なら、あんなふうにユーリたちのもとから去っていったりしない。

レイヴン
ドンの孫のハリーは、海凶の爪にドンの盟友が魔物に捕まっているという偽情報を掴まされて先走ったそうです。
まあ、魔物が聖核を持っているというのは、あながち間違いではなかったけれど。
持っているというか、その魔物もとい始祖の隷長が死んで聖核が残ったわけですからね。
魔狩りの剣と一緒だったのは、ハリーが彼らの手を借りたから。
魔狩りの剣も聖核狙いだっていうんなら、魔物を倒すためだけじゃなくて聖核を手に入れるために来たと考えてもいいのかも。

リタ
ユーリの暗殺については、やっぱり特に気にしていない様子。
魔導器を壊されたことの方が重要事項のようです。
もう魔導器バカというかなんというか…なんでそこまで魔導器が好きなんだろう?

カロル
ユーリの暗殺に一番戸惑っているのは、カロル。
話さなかったことは悪いと思っているけど、奴らを殺したことを悪いとは思っていない。
そんなユーリのことが、わからないと、そう言われました。
誰かがやらなきゃいけないこと、それがユーリだっただけ。
だけど、そう簡単に飲み込めることではない。
一緒に悩もうか、カロル…;

エステル
自分の力のことで悩んでいるみたいです。
始祖の隷長にとって毒となるその力…でもそれが理由でフェローに狙われたわけではないですよね?
「世界の毒」と言われたくらいですから。
フェローに会うかどうか、決めるのはエステル。
うんうん、自分で考えて決められるようになってきたね。お姉さんは嬉しいぞ!


一向はダングレストへ。
…でいきなり海の真ん中からスタートって言われても、ここどこよ?;
海って目印ないと迷うんだからねー!どこ向いたって青くてわかんなくなるんだからねー!
とかなんとかぼやきつつ、うろうろと船を動かしてなんとかダングレストに到着。

ギルドの巣窟 ダングレスト
カロルがみんなとは聞けない話ってなんだろ?
今更魔狩りの剣絡みの事だとは思えないんだけど…。

特にすることもないので、持ち物を整理して宿屋へ。
エステルに起こされたのに、横にいるのはおっさんて…(笑)
外が騒がしいなーと思って出てみると、戦士の殿堂がヘリオードのあたりまで来ており、街を守るために端の辺りにわらわらと集結しているそうな。
その中にカロル発見。
カロルはダングレストのみんなと話して騒動をなんとかするために残るそうです。
おう、頑張れ少年よ!

ユーリたちはドンが向かったと思われる背徳の館へ。
道中、おっさん操作に挑戦。
あんまり使ったことがないのでね、どんなもんかなーと思ってね。
術技一覧を見ると…なんとこの人は今使える術は一つしかないのか!?
てっきり弓使いの術師かと思ってたのに、使える術はウィンドカッターのみかよ!
特技や奥義は結構習得してるのに…。もともと習得できる術自体が少ないって事なのかな?
うおい、なんてことだよ。騙されたよ。
おっさんは術師じゃなくて、術も使える弓使いかよ。
術連発で行こうかと思ってたのに…仕方ない、中距離型として使ってみるか。


背徳の館
玄関前でゴーシュ&ドロワットがお前ら偽者じゃないのかと疑われてます。
これにまずびっくり。
彼女らはイエガーの側近のようでしたし、下っ端連中から疑われるような位置にはいないと思っていたので。
ジュディスが魔狩りの剣に狙われているという話も耳にしましたが、ここにドンがいることが分かったので館内へ突入です!

あ、ドン発見!…て雑魚と戦ってる間に奥へ行っちゃいました。
追うぞ追うぞ。

追いついた…!
けど、イエガーは分が悪いといってどこかへ逃げてしまい、ドンは朝になってダングレストの連中が戦士の殿堂と争い始める前に戻らなきゃってことで、お先にダングレストへ。
聖核のこと聞きたかったのに赤眼どもの邪魔が入るしさあ。
ここにいる理由もなくなったので、こちらもダングレストへ戻ります。

窓から飛び降りることに驚いてるエステル。
これを見た瞬間、ユーリがエステルをお姫様抱っこして窓から飛び降りればいいじゃんとか思った(笑)


ギルドの巣窟 ダングレスト
ベリウスの命に釣り合う代償として、ドンは自らの命を差し出すつもりでいた。
だからこそ、イエガーを討ちに背徳の館に行ったんですね。

ドンとカロル
1人じゃ何もできない、なら仲間に助けてもらえばいい。
その通りなんだよ!助け合えるからこそ、仲間っていうんだよ!
自分だけで足りなければ仲間に補ってもらって、仲間だけで足りなければ自分が補う。
そうやって、今まで戦い抜いてきたんだから。
仲間ってそういうもんでしょ?

ドンとレイヴン
イエガーの始末をレイヴンに頼む。
それだけ、ドンに信頼されてるってことなんですよね…。
この2人のやりとり、もっと見たかったな。

介錯に手を挙げたのはユーリ。
誰も手を挙げない中、一人前に出たユーリ。
ドンの覚悟を目の前にして、誰もやらないなら自分がやる、と思ったのでしょうね…。
ユニオンでも戦士の殿堂でもないユーリが介錯をする。
あの場にいた者の中で適任だったのは、確かにユーリだったのかもしれません。

ドンの切腹後、落ち込んでいるカロルのもとへ。
何もできなかった。
ユニオンのみんなと話をすることも、戦士の殿堂と話をすることも。
自分には何もできない。ギルドの首領なんて無理だった。
カロルにしかできないことも確かにあるのに、自分には何もできないと深く落ち込むカロル。
ドンに憧れて、一つの大きな支えとしていたカロルにとって、ドンの死はそれだけ大きかったということなんですよね。
先へ進めなくなるほどに、大きな存在だった。

ボクはユーリみたいに強くないんだ!
このセリフ、プロモでも流れてましたよね。
てっきりカロルが裏切ってユーリに言うセリフかと思ってたら、とんだ勘違い。
初めの方こそどう転ぶかわからないと思ってましたが、ユーリとともにギルドを作った時点で、カロルの裏切りはないなと考えを改めました。
自分たちでギルドを作って、首領にもなって、あんなに純粋に喜んでいるのに裏切ることをするはずがないって。

逃げたくないけど、喪失感が大きすぎて、前に進むことができない。
まだまだ子どもなんだから大いに悩めばいい!
気の済むまで落ち込んで、悩んで、答えが出たら、思ったとおりに前に進めばいい。
進む方向が間違ってたら、きっと仲間が教えてくれる。
そしたら、また気の済むまで悩んでから先に進めばいい。
君は一人じゃないのよ!

エステルと合流すると、イエガーに遭遇。
自分でドンを陥れておきながら、悼む気持ちはあるようです。
個人とギルドは別物。
リタがいたら「めんどくさい連中ね…」とでも言われてしまいそうですね。
ほんと難しいよなあ、組織と個人ってのは…。


リタとも合流して、ユーリたちはテムザ山へ向かいます。
3人もの仲間が抜けて、ちょっと寂しいかも。

あ、勝手に船に乗ってる…って声が…カ、カロルが来たー!!

凛々の明星はボクの、ボクたちのギルドだから……
ボクも一緒に行きたいんだ!

な、なんか泣けてきた…!カロル、これで一つ大きく成長したなあ…(涙)
自分が今何をやるべきなのかを考えて、立ち上がって、自分の足で走ってきた!
誰かに追い立てられてじゃなくて、自分の足で。
悩みに悩んで、立ち止まってる場合じゃないってことに気づいたんだねー!
カロル好きだなあ…もうほんと泣けるよ…。

なーんて感動してたら…な、なんかいるー!!(笑)
おっさんがいるー!あんたいつの間に船に乗り込んでたのー!
ほんとにもう、なんでここにいるの!

ユーリの言うとおりだっていうなら、イエガーの始末のためってことになるのかな。
ドンの最期の言葉、重荷、ときたらこれしかない。
でもユーリたちと行動を共にすることで海凶の爪に会える…んだっけ?
最近はもうユーリも狙われてないみたいだし(ザギは別)、一緒にいても会えないんじゃないかなあ…。
一人でいるのも寂しいから一緒に行くよーってことですか?(笑)

何はともあれ、ジュディスに会うためテムザ山目指してしゅっぱーつ!


よしよし、ようやく区切りがついた。
今回はここまでにします。だいぶ長くなってしまった…;
では、続きは次回のプレイ日記にて!


そうそう、おっさんとエステルのハイタッチ?を見ましたよ。
な、なんて面白い…!

嬢ちゃん、はーい!
はい!
胸に飛び込んでおいで~!
それはちょっと…。

両手を広げるおっさんと、一歩後ろに引くエステルがなんともいえない(笑)
くう、なんて期待を裏切らないおっさんなんだ…!!
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12:09  |  TOVプレイ日記  |  Comment(2)

Comment

シュヴァーンの胸は間違いだと思いますよ笑
私が知るシュヴァーンは男でした(・∀・)何

物語の中でもカロルの成長は凄まじいですよ…。
あとの方はカロル良い子、偉い子、可愛い子と
謎の呪文が頭の中をぐるぐるしてました笑

今おっさんがかなりブームなので
おっさんの「愛してるぜ!」に
「私も!」って叫びたいです、本当に(ど変態)

おっさんとエステルのハイタッチは
エステルの引きっぷりがたまらないですよね(∀)
なるみ |  2008.08.31(日) 23:37 | URL |  【編集】

>なるみさん
あの勘違いはきっと鎧のせいです(笑)
横から見てぺったんじゃなかったから胸があるようにも見えてしまったんですよ~;
騎士ですしね、そりゃあ鎧着てますよね。

カロルはほんとに可愛い奴です。
成長するのを見る度に、その歳にしてそんなにちゃんと考えてるなんて…なんて頭をなでなでしたくなる子なんだー!と心の中で叫んでます。
ヴェスペリアはカロルの成長物語でもあるに違いないです。

「私も!」と叫ぶといいと思いますよ?(笑)
もう思う存分叫んじゃってもいいと思います…!
ゲームプレイ中は、私も好き勝手にいろいろ叫んだりしてますからねえ。
プレイ日記で叫んでいることの一部は、私が実際に声に出したものでもあったりします。えへ。

ええ、エステルの引きっぷりはなんとも言えません(笑)
あの一歩下がって少し後ろに体重をかけているのがわかるところが、細かいところまで凝ってるなあ、とも思いましたねー。
由乃(管理人) |  2008.09.02(火) 06:49 | URL |  【編集】

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