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テイルズ オブ ヴェスペリア プレイ日記16

2008.09.13 (Sat)

今回は、ミョルゾからバクティオン神殿を探索する前まで。

…なんかもう、この調子でいくと、プレイ日記が軽く20を超えそうな気がしてきました。
2部の途中で15を越えているのに最後まで語り終えて20でおさまる気がしない!
ゼノサーガは下手すると30までいっちゃいそうだけどねー、あははー。
あのプレイ日記は、ボス戦がほぼ実況中継になってしまうのと謎がありすぎなのがとんでもなく長くなってしまう原因だと思う。

前回プレイ日記の前置きにのっけた動画のせいで、じわじわとエターニアがやりたくなってきてます。
PS版もPSP版も持っていて、両方あわせるとたぶん7周近くもしてるのに…。
2周目以降の要素なんてネレイドの迷宮くらいしかないのに(でもこれ、同メモリーカード内にクリアデータがあれば1周目でも行けちゃうんですよね…)、グレードもないのにそれだけプレイしてきたのは、ひとえにエターニアの愛故だね!

今エターニアをプレイするなら、プレイ記も書きたいかも。
通常のプレイ日記みたいな話の筋を追って行くようなものでなくて、もう初めからネタバレあり最後までやらないとわからないネタありのものを書いてみたい。
完全に自己満足なものになりますが、そもそもこのブログ自体が自己満足のために続けているようなものだから気にしちゃいけない!
だってねえ、勝手気ままに好きなこと綴ってるだけだしねえ。

それでは、以下よりネタバレありのプレイ日記となります。

More・・・

クリティア族の街 ミョルゾ
街に入った途端ぞろぞろとクリティア族がやってきてちびっこ2人が取り囲まれた!(笑)
確かになんだか変な人たちですね。
これはマイペースというのだろうか…?質問するだけして帰っていきました。

カロル同様、クリティア族はジュディスみたいな人がいっぱいいるのかと思ってましたよ。
もちろん見た目じゃなくて性格ね、性格(笑)
みんな結構好戦的なのかと思ってた。
前に一度、スキットかイベントか何かで、クリティア族の中でもジュディスは変わり者だとかいうようなことを聞いたことがあったからどういうふうに周りと違うのかと思っていたら、こういうことだったのね。
あの中にいれば、確かに周りとは違う―変わり者になるだろな。

性格ではなく、見た目が想像と違っていたらしい御仁、約2名。
露出が少なくてがっかりって…おっさんは分かるけどユーリまで少なからずそう思っていたとは…やっぱりエローウェルと呼ぶべきか(笑)

街を歩いていると、長老に遭遇。
魔核(コア)は術式が刻まれたものであることはデュークとの会話から分かってたことだったけれど、聖核(アパティア)を砕いたその欠片に術式を施したものが、魔核だったとはねえ。
聖核は「魔核ではないが、魔核と同じエアルの塊」だって言ってたのは、そういうことか。

もっといろいろ話を聞きたいからと言うと、じゃあ勝手に家に入っていいよーと言われました。
そんな、まるで友人に先に家に行っててーみたいなノリで初対面(ジュディス以外)の人を家に呼ぶなんて…なんて変わったじいさん。
しかも、散歩の途中だからとそのままどこかへ行ってしまいました。
これってやっぱりマイペースってことでいいのかな…?

あ、明らかに怪しいオブジェ発見。
白と青のソフトクリームって…青色の着色料の入ってそうな…。
せめてもうちょい食欲をそそるような色にしようよ(どうでもいい?)
もらったレシピはクリームシチュー。ひんやりなお菓子かと思ったのに全然違った;
見た目にすんごい騙された…!

その辺をうろうろしてるお姉さんに話を聞いてみた。
初めは人里離れた場所に街を作っただけだったのに、クローネスに食べられて今ではすっかり共生関係なんだそうです。
この始祖の隷長(エンテレケイア)はクローネスというのかー。
なんで街なんか食べちゃったんでしょ?
というかそもそも、始祖の隷長って何を食べて生きてるの?エアル?
それとも何も摂取せずとも生きていける?

倉庫整理をしたおかげでフリーズストーンが手に入った!
これでようやくリミッツトリオが作れたよー!
コゴール砂漠で余分にとっておかなかったから後悔してたんですよね。
よし、これでいつでも秘奥義こい!スペシャルこい!

では、寄り道も済んだので長老の家へ。
ナギーグ(物にこめられた情報を読みとるクリティアの古い力)によって姿を現した壁画。

クリティアこそ知恵の民なり
大いなるゲライオスの礎、古の世の賢人なり
されど賢明ならざる知恵は禍なるかな
我らが手になる魔導器、天地に恵みをもたらすも星の血なりしエアルを穢したり

エアルの穢れ、嵩じて大いなる災いを招き
我ら怖れもてこれを星喰みと名付けたり
ここに世のことごとく一丸となりて星喰みに挑み、忌まわしき力を消さんとす

世の祈りを受け満月の子らは命燃え果つ
星喰み虚空へと消え去れり
かくて世は永らえたり
されど我らは罪を忘れず、ここに世々語り継がん

アスール、240


これらの言葉の意味のすべてが伝わっているというわけではないとのことですが、なんとなくは分かりますよね、何を言いたいのかは。

知恵の民であるクリティアは魔導器を作った。
世界に恵みをもたらしたものの、エアルを乱し、暴走させてしまった。
それにより、大いなる禍―星喰みが現れ、人と始祖の隷長たちが協力して戦った。
そして、満月の子らの命によって星喰みは去り、世界は永らえた。

「世の祈りを受けて」のとこがいまいち分からないんですけど、ここはまあ今後の展開に期待ってことで。

フェローがクリティア族のことを罪を受け継ぐ者たちといった理由もこれで分かりました。
それは、魔導器を作ったのがクリティア族で、それによって文明がひとつ滅んでしまったから。
壁画の言葉にも「罪を忘れず」とありますしね。
結果、魔導器を捨て、外界との関わりを断って暮らすようになった、らしいです。

壁画の話が終わってエステルが飛び出して行って、少し空気が重くなったところに、幻のキュウリの話があるんだけど…とか言われてもねえ。
じいさん、空気読んで?(笑)
個人的にはその話も気になるっちゃあ気になるけどさ!


エステルがそのうち戻ってくるだろうことを期待して、一向は休憩中。
満月の子の力、ヘルメス式魔導器…これらがエアルを大量に消費するために、フェローに狙われたりジュディスが壊して回ったりしていたわけですが、それらが世界から無くなったとしても、魔導器が増え続ければ星喰みを招く要因となる。
魔導器を使ってもエアルが消費されなくなればいんですけど、そんな都合の良いこと…お、リタがなにやら思いついたようです。

あらゆるものはエアルの昇華、還元、構築、分解によって成り立っており、そのエアルの仕組み自体に自由に観賞することが可能になるはずの未知の理論…それがリゾマータの公式だそうです。
現代魔導学の最終到達点であるそれにたどり着ければ、エステルの問題もエアルの消費問題も解決するみたいですね。
凡人には手の届かない話なので、天才魔導士様に期待させていただくとしましょう。

レイヴンが散歩に出て少しして、外でなにやらあったらしい。
街を抜けると、なんと魔導器が動いている。
魔核がはめ込まれていて、転送魔導器として使用されたみたいです。
そして、エステルもレイヴンも街にいないときた。
いたらいたで、それはそれで面白いんですけどねえ。

ミョルゾを食べちゃった始祖の隷長―クローネスに聞いたところ、転送先はヨームゲンあたりのようなので、2人を探してそこに向かいましょ。

うおお!回復役の2人がいなくなったー!
こうなるとアイテム以外で回復のできるカロル先生なしでは生きていけないー!
しばらくはカロル操作で周囲の状況を見つつ戦うべき?


古慕の郷 ヨームゲン
街に入ると、以前来たときの面影はなく、完全に廃墟。
カドスの喉笛にいた魔物…というかあれも始祖の隷長?(エアルを制御してたし。食べてたけど)とデュークがいて、あー行っちゃったーと眺めていたら今度は背後にアレクセイ!
何もかも、この人の手のひらでころころ転がされていたみたいですよ?
ユーリたちも、ラゴウもバルボスも、そしてフレンも、みんなみんな道化者。
そこへ「イエス!マイロード!」とイエガー現る(コードギアスが出てくるー!)

はいはい、これでノードポリカの件が明らかになりましたー。
ユーリたちはイエガーにハメられたわけですが、彼はアレクセイと通じていたことがわかったので、あの闘技場での一件はアレクセイの仕組んだものだと判明。
フレンが任務で闘技場にいたことを考えると、誰が後ろにいるのかなんて容易く想像できましたけどね。

あと、キュモールの裏にいたのもアレクセイ、ヘルメス式魔導器の開発を命じていたのもアレクセイ、今までの悪行はみーんなアレクセイに繋がっていたというわけですなー。
なにこのすっきり感は(笑)

それにしても、ラピードに暴走男付けっぱなしなせいで緊張感なくなるわー(笑)
ユーリの人形が画面の端っこに映ってるよー!
若干ゆらゆらしてるからほんと緊張感が削がれる。でも可愛いからはずさない!

さて、エステル助けてアレクセイぶっ飛ばすためにバクティオン神殿へ。
…の前にちょっと寄り道しよっかなー!


闘技場都市 ノードポリカ
闘技場へと続く階段の下で予想屋をしている彼の名前がイトケンだった!(笑)
イ、イトケンて…それ名前じゃなくて愛称というかあだ名みたいなものなのにイトケンて…。
うおーい、チェスター!!

はい、寄り道終わりー。(短っ!)


上空にて、ヘラクレスに攻撃されている始祖の隷長アスタルを発見。
こちらは攻撃されないよう地上から向かいます。

忘れられた神殿 バクティオン
あ、ここ前に間違って来て宝箱の中身だけもらって引き返したとこだ(笑)

アレクセイが悪党だ。ほんとに悪党だ。典型的な悪党のようだ。
話し方とか笑い方とか、まさに悪党って感じで笑えてくる!
エステルを連れて、ユーリたちが衝撃波のようなものをくらって倒れている間に神殿の中へ行っちゃいました。

倒れたこちらは親衛隊に捕まるかと思いきや、フレン隊に助けられたみたい?
ソディアに面と向かって愚痴を言われて、助けられたのに素直に感謝する気が起きないや;
まあ、それだけ彼女はフレンのことを尊敬していて、且つユーリのことを疎ましく思っていると、そういうことなんでしょうけど。
でも、ユーリとフレンはなんでも半分こする間柄なんだから、離れていてもどこかで繋がってると思うから、たぶん一生切れないと思うよ?


ちょい区切りが中途半端ですが、今回はここまで。
バクティオン神殿の最後まで行くととんでもなく長くなる気がするんですよね;
というわけで、神殿内をうろうろするところからは次回のプレイ日記にて!


ミョルゾにあったよろず屋の名前が「デネブ」だったので電王のデネブを思わず思い出してしまいました(笑)
ヴェスペリアのお店には星の名前が付けられてるみたいですね。
覚えてるだけでもアンタレスとかフォーマルハウトとか。
フォーマルハウトを見つけたときは「レイスだ!」というのが先にきてしまったけれど、これもまた星の名前ですからね。
ベガとアルタイルってどこかにあったっけ?(笑)
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15:24  |  TOVプレイ日記  |  Comment(2)

Comment

エローウェルw
ユーリは結構素直に言いますよね(・∀・)
一度誰かに「エローウェル」と罵られてほしいです(最低)
できればエステルあたりに!w

確かにエステルとおっさんがいないと結構きついですよねー。
おっさんの愛してるぜ!が聞けないなんて耐えられないので(←)
2週目んときはさっさと先に進みましたwww

私はエターニアクリアしたことないんですよね。
PSPのを借りたんですがアビスに慣れていたので
戦闘があまりうまくできずわりと序盤で放置状態にorz
機会があったらリベンジしてみますw

遅くなりましたが
勝手にリンク貼らせてもらっちゃいました(*ノωノ)
なるみ |  2008.09.13(土) 19:49 | URL |  【編集】

>なるみさん
そうですね、結構素直に言ってますね(笑)
ぽそっと言ってたり(ジュディス)、言われた相手が言葉の意味を理解してなかったり(エステル)して、大抵はツッコまれてないですけど。
エステルがユーリに「エローウェル!」と言うなんて、ゲームの本編の彼女からはとてもとても考えられないですよ!(笑)
テイルズオブマガジンにあったような黒エステリーゼ様ならあり得るかもしれませんが…おお、なんかちょっと面白そうかも。

おっさんの「愛してるぜ!」が聞けないと、なんか寂しいです!
あ、愛が、愛が足りない!!おっさん早く復帰して!(笑)

なんと、エターニア未クリアですか…!
アビスに慣れていたということは、テイルズはアビスが初でしたか?
3Dの戦闘に慣れていると、確かに2Dの戦闘はやりにくいかもしれないですね~。
2Dの戦闘は縦横無尽に動くことができないので、移動は前進か後退のみです。
前にいる敵に攻撃している横から別の敵に邪魔されることが無いので、安心して攻撃に専念できます。
ただし、術はどこからでも飛んできますけど…;
あと、端っこに敵を追い詰めればハメ続けることも可能でしょうか。

人によって好みが分かれると思いますが、私は2Dの戦闘も3Dの戦闘もどちらも好きですね。
個人的には楽しめればオールオッケーなので!
機会があれば、ぜひとも再チャレンジしてみてください…!

うわわわ!リンク貼ってくださったのですか!?
勝手にリンク全然オッケーです!むしろありがとうございます!!
えへへ、こちらからもリンクさせていただきますね~☆
由乃(管理人) |  2008.09.14(日) 03:33 | URL |  【編集】

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