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テイルズ オブ ヴェスペリア プレイ日記18

2008.09.22 (Mon)

今回は、ヘラクレスからゾフェル氷刃海までです。

バトンや映画の感想を綴ったりしていたのでブログの更新自体はそうでもないですが、プレイ日記の更新はちょうど1週間ぶりですね。
プレイ日記書かずに何をしていたかというと、バトンの回答したり耐久カラオケ行ったり映画観に行ったりなどのブログに書いてあることと、あと、ヴェスペリアをどんどん進めてました。
早くナム孤島に行きたいー!と、ぐんぐん進めてました。
ブログの更新がなかった日は、仕事から帰ったら晩ご飯食べて即ヴェスペリアしてました。

でも、まだクリアしてません…私寄り道しすぎなんです;
まだラスダンに突入してないのにプレイ時間70時間越えてるって、ほんとに寄り道しすぎ!
まだ寄り道してる最中だからクリア後には80時間越えちゃったーなんてことになりかねないかも。
サブイベントいくつかすっ飛ばしててこれなんだから(闘技場も全然行ってないし)、満足行くまで遊び尽くしたらプレイ時間はどうなっちゃうんだろうねえ?(笑)

それでは、以下よりネタバレありのプレイ日記となります。

More・・・

ヘラクレスは帝都に向かったというからザーフィアスに来てみたのに、街は至って普通。
前に来たときと変わらず平和な様子。
街中を走り回ってみても怪しいものは特になし。
…アレクセイ、一体どこ行きやがった。

ザーフィアスを出て、フィールド上に怪しい物体はないかと捜索すること…数分。
帝都近くの海上にてなにやら黒い塊発見!
ほうほう、これがヘラクレス。サイのような、でも手足が甲殻類のような変な要塞ですな。


移動要塞 ヘラクレス
バウルで強行着陸したところにいたのは、ルブランとデコボコと…レイヴン!?
復活するの早っ!ついさっきお別れしたばっかりなのに!
こんなところで何してんのあんたはー!(笑)

あんたの命、凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)がもらった
生きるも死ぬもオレたち次第

―で、ユーリ、カロル、ジュディスの凛々の明星の面々に一発ずつ殴られて、ギルドのけじめだからリタは関係ないのについでに殴って…はい、これでレイヴン再びパーティーイン!
でも、せっかくだからラピードも蹴るなり体当たりするなりしてくれたら面白かったのにー。

さてと、復帰早々レイヴンには働いてもらうことにしましょう。
戦闘参加メンバーに加えて、あとデコからいろいろ物資を買って、はい出発。


レイヴンが秘奥義を使えるようになったので早速使用。
カットインが変わるけど、技自体はシュヴァーン戦で見たものと同じなんですね。
まあ、同じ人物なのに敵のときと味方のときで出す技違ったら大変ですよね。作る側が。

この命をかける!ブラストハート!!
死ぬかと思った…

そして、心臓を押さえるところも同じ。
文字通り命をかけた秘奥義ってことですねー。
これを使うと心臓に負担がかかるらしいんですけど(スキットより)、そういうこと言われると秘奥義使うの気が引けるなあ…とか思いつつゲージがたまったら気にせず普通に使うんだろうな(笑)

ソーサラーリングがパワーアップして破壊力が増したり、魔導器壊して防御壁をはずしたりしながら制御室へ行くと、親衛隊が揃ってお休み中。
犯人は、どピンク頭のきちがいストーカーのザギでした!
ユーリを追っかけてこんなところにまで現れるとは、もう奴にはユーリしか見えてないのね。
(なんなの、この恋してるみたいな追っかけっぷりは笑)

そんなザギのお相手をするのはユーリではなくカロル先生です。
シークレットミッションのためにね、今回はカロル操作でいきますよ。

俺様よりも大切なことなんてお前にはないはずだ!」と言うストーカーに、爆砕ストリート!嵐月・燕!幻狼斬!ブレードロール!
カロルとジュディスとユーリがザギをボッコボコにしてる間にリタが詠唱を完了させてトドメの一発。
全然負ける気がしないね!

毒物を服用したザギに活心リカバースタンプを使ってシークレットミッションは達成。
今回のはラクチンだ。
これでカロル先生の役目は終わったので、せっかくゲージも溜まっていることだし、操作キャラをユーリに変更してオーバーリミッツしてバーストアーツして秘奥義炸裂!
これで満足かね、ザギよ(笑)

戦闘終了後、外に吹っ飛んだかと思いきや、粘着質な彼はすぐに舞い戻ってきました。
おかげで制御版が壊れてヘラクレスが再度動き出してしまった…;
そんなはた迷惑な変態へ、突如現れたゴーシュ&ドロワットがキーック!
いえーい!とび蹴りかっくいー!
ああ、でもパンツが見えちゃったよ君たち…
位置的にかなりいい眺めでした。ご馳走様です(笑)

帝国ばかりが強くなるのは都合が悪いからという理由で助けてくれたらしいイエガー。
すぐにどっかに行っちゃいましたが、こっちも今はエステル助けるのに忙しいので黙って見送ることにしておきます。
さて、邪魔なザギもいなくなったのでヘラクレス止めるために動力室へ急ぎますかね。

エアルが暴走していて、動力室は真っ赤っか。
宙の戎典(デインノモス)で聖核(アパティア)をエアルに還してその場は安定、ヘラクレスも停止したけれど、なぜだか主砲は発射されてしまいました。
動力停止前に充填が完了してしまってた?
ヘラクレスを囲む騎士たちの船団のおかげでザーフィアスに当たることはなかったわけですが、これで別の街とかに当たってたら全然喜べないですよね;
今回はそういったことにはならなかったようで一安心ですけど。


バウルで空からエステルとアレクセイ発見!
うおう、ここアニメなんだ。
ってユーリが跳んだー!エステルが手を伸ばしたー!二人がお互いに微笑んだー!
なんてユリエス。かなりユリエス。とってもユリエス。
だが、そうはいくかとばかりに悪党アレクセイが不敵の笑みを浮かべたと思ったら…ユーリが今度は吹っ飛んだー!ぎゃー!
なんとかフィエルティア号についてる縄を掴んでそのままあの世まで吹っ飛ばされずに済みましたが、今度はバウルごと、みんな揃って吹っ飛ばされてしまいました…;

なんとか生きている…みたい?
大人組は重症ではあるけどどうにか動けるようですが、ちびっこ二人はダメそうですね。
バウルもさすがに無事では済まなかったようで、しばらくの間は空の旅はおあずけ。
ともかく、ちびっこたちのためにノール港へ行きましょう。

あ、ティグルさん。この家族とはほんとよく会うなあ。
ちびっこたちを休ませて外へ行くと、エフミドの丘のあたりが大変なことになっているのだとか。
さっきのヘラクレスの主砲、ですね。
街には当たらなかったようですが、帝都に行きたい一行にとっては大変な打撃だなあ。
丘を越えられない、バウルも今はお休み中、船もダメ。
遠回りになる上に簡単には越えられそうになさそうですが、他に道もないのでゾフェル氷刃海を抜けて帝都を目指します。


ゾフェル氷刃海
おっさんが一番寒そうにしてるけど、見た目的には一番暖かそう。
次点はカロルかユーリかな。あ、でもユーリは前開いてるから寒いかも。
見た目に反して全然寒そうじゃないジュディス。
肌が露出してる部分が多い格好なのに、なんともなさそう…見てるだけで寒くなるから頼むから何か上着着て!とか誰かに言われないのかな?(笑)

実際にそこにいるわけじゃないから寒いくないけど、というかむしろ季節からして暑いんだけど、気分的に寒いので(なんだそりゃ)リタ操作で火の術連発。
そういえば、コゴール砂漠でも同じことしてたなあ。
昼は水の術連発で、夜は火の術連発。
敵の弱点が分かりきって楽だというのもあるんだけど、ときどき直接攻撃に飽きて術を連発したくなるから、というのもリタ操作にチェンジする理由の一つ。

中心部まで来ると、エアルクレーネ発見。でもエアルが出てない?
さっきからやたらと追いかけてくる魔物が海の中だけじゃなくて空も飛べることに驚いていたら、エアルクレーネがいきなり活性化しだしてユーリたちは行動不能に…!
うわあ、エアルクレーネをこんなふうに使う魔物なんているんだ。

なんとかカロルだけをその場から脱出させたけれど、仲間をおいて逃げるなんて、そんなことができるカロルじゃない!
もう、カルボクラムのときのカロルじゃないんだー!
…というわけで、これまた驚いたことにカロルがたった一人で魔物とバトル。
ちょっと動きの遅いカロル先生では勝てる気がしないなあ…と思ってたらほんとに負けちゃいました。
うっかり氷角の出るところに飛び込んでしまってうわああああ!って;

ロードしてイベントからやり直す羽目になりました。くう、なんて面倒な…;
イベントスキップがほしいです。すんごくほしいです。

カロルひとりで耐えるバトル、なんとかクリア。
この後のイベントには思わず涙が…(泣)

大丈夫なんだよ。
だって、みんながいるもん。
ボクの後ろにはみんながいるから
ボクがどんだけやられても、ボクに負けはないんだ。

後ろに仲間いるから、守りたい仲間がいるから、どんなに自分がやられても立ち上がることができる。
目の前の敵に背中を向けずに、守りたい人たちを背にして戦うことができる。
だから負けられない。負けることはない。
倒れても倒れても、立ち上がって守ってみせる!

とまあ、こんな感じですかね。言い換えてしまえば。
…ああもう、ほんとにカロルの成長っぷりが素晴らしいですねヴェスペリアは!
ハルルで膝を抱えてたカロル、カルボクラムでひとり逃げ出したカロル、ドンが死んでひどく落ちていて何もできないと言っていたカロルが、こんなに大きくなったんだよー!
(誰に言っている)
感動せずにはいられないっての!

イベント後のスキットを見て、そういえばユーリたち一行って素直じゃない面々ばっかりだなーと思いました。
素直に感情を表現してるのって、エステルとカロルくらい?
あとはみーんな、ユーリもジュディスもリタもレイヴンも、中でもリタは特に素直じゃない。
ユーリとレイヴンはときどき素直に自分の心に正直なことを言っちゃうけど(笑)
あ、いや、レイヴンはときどきじゃないよね。頻繁にだよね!

出口付近にくると…あ、カロルはおっさんが背負ってたんだ。ま、一番妥当か。
いいじゃん、カロル一人背負うくらい。お子様だから体温高くてきっとあったかいよ!
これがリタだったら、おっさん文句言わずに背負ってたのかな?
ほら、女の子ならむしろ喜んで運びそうだし。
…いや、そんなことになったらリタが拒否る可能性大ですよね!(笑)
でもでも、そういう場面を妄想すると意外と楽しいことになりそうな…(妄想中)…にゃはは。


お次の目的地はハルル。区切りが良いので今回はここまでです。
続きは次回のプレイ日記にて!
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