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テイルズ オブ ヴェスペリア プレイ日記21

2008.10.03 (Fri)

今回は、ザウデ不落宮からユーリの部屋で目覚めるまで、です。

ようやく2部が終了するところまできました。
3部までくれば残りはあともう少し!
そろっそろっプレイ日記にも終わりが見え始めてきました。
数も20を越えて、一体いくつまでいくんだろうなーあははーと思いつつ書いてきたわけですが、どうにか25前後で終われたらいいなーと思ってます。
さすがに30はない!きっとない!そこまではいかない!

完全に終わりが見えて、もうこれはあといくつで終われるはずだ!というところまで書けたら、2周目でも始めてみようかと思っております。
鉄は熱いうちに打て!
やる気のあるうちにやらなきゃ、そのうち熱も冷めていってしまうわ!

でも、問題が一つ。
実はじわじわとエターニアもやりたくなってきてるんです。
今、本家のお題がテイルズになっていて、エターニア絵を見かけるたびにちょっとずつやりたい値が上昇してます。
ニコニコのあの動画を見てから、ずーっとやりたいなーと思っていて、そこへエターニア関連のもの見てしまったらドボンですよ(笑)

どうしよう、プレイ日記は終わってないけどプレイ自体は1周目クリアしたから先に2周目始めちゃおうかな…。
グレード稼ぎも当初の目標は達成してるわけだし。
よし、ちょっと悩んでみよう。

はーい、ではでは、以下よりネタバレありのプレイ日記となります。

More・・・

ザウデ不落宮
派手に正面突破するのは陰で活躍するユーリたちの役目ではないので、彼らは通風孔からこそっと侵入。
つくづく、カロル先生なしではこの一行は先へ進めないんだなーと思ってしまった(笑)

うわお、ここ敵いないんだ。するする進めるじゃんラッキー…と思ったのは初めだけでした。
ソーサラーリングを使って水面が上昇したら現れおった。
そうだよねー、この決戦の舞台に敵がいないわけないよねー。

サブイベントでスペシャルを習得したので、カロルの秘奥義を初使用!

全身全霊で叩く!
1、2、3、豪覇連刃インパクト!!


例の大きなかばんから出した武器で、いっちにのさーん!と順番に使っていって最後にトドメででかいのを一発。
ちっさい身体でおっきな武器を振り回してるカロルは可愛いな~!
ちなみに、気になったので自分のプレイ映像をスローで見てみたら、最後に使う武器以外はとてもとても武器として使うようなものじゃなかったです。
棒つき飴、ギター、工具(名前忘れた…)で、いっちにのさーん!!
ほんとにもう可愛いやつめ…!カロル強い子元気な子ー!


イエガー戦。
シークレットミッションのためにイージーにしたら、簡単すぎた…;
いつもノーマルでプレイしてて、ハードにしたことはあってもイージーにしたことはなかったと思うから、もしかしたら初イージーモードかも。
だけど、肝心のシークレットは達成できずに撃破。…条件が厳しすぎるんだって!
ガードブレイクさせて、心臓を抑えるモーションの後に時雨を撃ち込む。
何度やってもできないのは、私が下手っぴなせいですかね?;

5回くらいやってたらいい加減嫌になってきたので、シークレットミッション達成は諦めてとっとと先に進むことにしました。
どうせ今回達成したところでユーリのポニテはゲットできないし、他に頑張る理由もないし。
2周目で頑張ることにします…!

このイエガー戦のイベントで、過去作品のタイトル(一部そのまんまではないですが)を口にしてるんですよね。
初めて見たときに確認できたのはデスティニーとアビスとリバースだけでした。
だって、戦闘中に話されてもこっちは戦いに集中してるから気づけるわけないじゃんか!;
録画した自分のプレイ映像を見て、なんとか全部聞き取ることができましたよ。


初登場時はキモールとのセットのせいで大笑いさせられましたが、今までいろいろありつつも憎めないキャラでした。結構好きだったかも。
単体よりか、ゴーシュ&ドロワットの3人セットが好きかな。
ま、彼については後々サブイベントで明らかになることもいくつかあるので、語るのは後回しにして、今は先へ進みましょうか。


ギガント発見!ギガント発見!
後ろにある宝箱の中身をいただくために、出会って早々倒れていただくことにします。
男性陣3人に敵の足止めを頑張ってもらって、私はリタ操作でひたすら術連発。
ネガティブゲイト連発!ヴァイオレントペイン連発!
なんとか撃破しましたが、途中でユーリたちが足止めしてくれなくてリタが逃げ回る羽目になりました;
逃げ回るのめんどくさー!君たち、もっと働きなさい!(笑)
でないとリタが詠唱できないでしょーが。

ちょいと面倒な仕掛けを解除して回ってる間、エステルの秘奥義とラピードの秘奥義を初使用!
エステルの秘奥義…誰かの秘奥義に似てるような気がするんだけどなー。
誰だっけ?…ティア?
ラピードの秘奥義は、スピード感はあるけど技名を叫ばない分迫力に欠けるかもしれない。
やっぱりこういう必殺技みたいなものは技名を叫ばなきゃ!

これで全員の秘奥義を一度は使用したことになりますね。
今回は隠し秘奥義がないっぽいので、あとはもう敵さんの秘奥義しか楽しみがないのかー。
使うまではわくわくするけど、一度使ってしまうとだんだんと感動が薄れてしまうのが残念でならない…それが秘奥義というものよ。
あははははは!あははははは!あははははは!
(マイキー知ってる人いるかなー?)


親衛隊をさくっと倒して(秘奥義使ってやろうと思ったのにバーストアーツまで使ったら敵がいなくなってしまって残念)、フレンたちとともにアレクセイに殴りこみー!いえー!

逃げるアレクセイを追って上昇する台に跳ぶユーリがかっこいいー!!
跳躍力ありすぎ!とか思ったけどこの際気にしない。
かっこいいユーリが見れて満足したから気にしないことにする!
でも、その次のシーンにはツッコみたい。
跳んだのはユーリだけなのに、ねえ、なんで他のみんなも上にいるの?(笑)

アレクセイ戦。
ど、どうしよう…もう、「まいたけ聖剣」にしか聞こえない(笑)
初めて聞いたときは普通に「舞い飛べ聖剣」に聞こえたはずなのに…!
ニコニコ怖えー!慣れって怖えー!

一度目のまいたけ聖剣によってユーリが一度戦闘不能に陥り、二度目のまいたけ聖剣によって全滅させられてしまいました!
わー!まいたけ聖剣に負けたー!!
リベンジリベンジ。

よーし、二回目はまいたけ聖剣に負けることなく撃破。
シークレットミッションは達成できなかったけど(3回目のまいたけ使われる前に倒しちゃったので)、気にしない気にしない。
2周目でクリアすればよい。それに、あの長いイベントまた見るのめんどい。


ザウデの力が解放されて?、なんと、星喰みが出現。
巨大な魔導器と巨大な魔核は、星喰みを封じるためにあったものだったんですね。
それを世界を変えたいがために使ってしまったアレクセイにより、封印は解除。
やり方は正当化されないが世界を変えたいと思っていたアレクセイが、世界を壊す星喰みを復活させてしまった。
当人にとっては皮肉以外の何物でもないですよね…。

ここでもアニメーションがきたー!
ユーリに斬られても当然のことをしてきたので、ばっさりやられてしまうのは仕方のないこと。
人々に与えた精神的苦痛、肉体的苦痛は計り知れないですからね。
それに、周りの人間を道具呼ばわりするのはいただけない。

今の帝国が腐っていて、変えたいと願うのは良いこと。
昔は誰からも尊敬されるような人だったに違いないけど、どこかで何かが捻じ曲がって、今のようなアレクセイになってしまったのかな?
途中で挫折して、どうあっても変えられないのなら一度壊してしまえばいい…と思ったとか?
周りは慕ってくれが相談できる人はおらず、一人でいろいろ悩んで考えているうちに歪んで捻じれて、目的は同じだけどその過程が痛みに満ちたものになってしまった、とか。
…私はアレクセイを美化しすぎでしょうか?;

でも、どれだけ昔は尊敬されていたとしても、傍から見れば今の彼はただの悪党。
目的が頷けるものでも、その過程が歪んでいるとあっては誰も認めてはくれないでしょうね。
仲間と呼べるような人がいれば、こんな結末は避けられたかもしれないのにな…。

アレクセイが死ぬ間際に流した涙は、世界のためと思いしてきたことが、実は世界を危機に追いやることでしかなかったと分かったから、でしょうか?
歪んでしまうほどに世界の変化を望んでいた彼にとって、この真実は結構な重さだったに違いないと、そう思うわけですよ。
自分のしてきたことは一体なんだったのか…。
おそらく彼の中で最良(あくまでもアレクセイの中で)の選択、それが打ち砕かれ、最悪の結果を導いてしまったことが悲しくて…いや悲しみじゃないか。
でも、悔しさでもないし絶望でもないし…なんだっけ?なんか最適な言葉あったような気がするんだけど…なんだっけ?;;

落ちてくる魔核を避けなかったのも、流した涙の意味につながっている気がしてなりません。
ユーリに斬られてもう動けなかったからとか、そんな理由ではないと思いたい。
無様にも生き延びる気があったら、最期の瞬間に足掻いて足掻いてみっともない姿をみせたに違いないと思う。

…ちょっとちょっと、私アレクセイについて語りすぎよ!(笑)
別に好きなわけでもないのに語りすぎ!(嫌いなわけでもないけど)


死ぬ気なんてまったくないユーリは、魔核を避けて無事でいたわけですが、それも束の間、どうやってやってきたのかは知らないけれどいきなり現れたソディアにぐさっと刺されました。
そしてあろうとことか、ユーリが倒れた方向は地面のない方向。
真っ逆さまー!ユーリが真っ逆さまだよー!!

こ、これにはびっくりでした。さすがにこれにはびっくりしました。
ソディアがユーリを快く思ってないことは誰にでも分かることでしたけど、よもやここまでとは…。
おそらく突発的な行動だとは思いますけどね。
どう考えても、ソディアが計画的に誰かに危害を加えようとするとは思えない。
そういう腹の黒い子ではないよ。
ユーリを刺した直後の彼女の表情からもそれが分かります。
突発的に刺した、瞬間的に気持ちが冷えて、自分は今何をしたんだと我に返り、青ざめた…みたいなね。

アレクセイ戦前のフレンのことが引き金のような気がします。
ユーリの代わりにフレンが攻撃を受けたときの、あのユーリとソディアがお互いを見るシーン、絶対ここでソディアはユーリを睨んでいたに違いない…。
ユーリのせいでフレンが傷を負った。嫌っている人物が、自分の尊敬している、好いている人物に間接的にではあれど危害を加えた。
それがどうしようもなく許せなくて、気持ちがふつふつと煮えたぎって、あんな行動に出た、とか。
もうちょっと頭が柔らかければ、ソディア自身もあんな顔しないで済んだだろうに…;
柔らかすぎるのもダメだけど、固すぎるのも問題よ。


たっかいところから真っ逆さまに落ちたユーリ。
主人公が死ぬわけないので、端から心配などしておりませんでした(ひでえ)
びっくりしたけど、かなりびっくりしたけど、絶対助かると思ってたので心配はゼロ!

まいたけの人とソディアについて、自分でもびっくりなことに結構語ってしまったので、ユーリが誰に助けられのかが分かるところからは次回に回します。
今回はユーリが目覚めた直後まで。
以降は次回のプレイ日記にてお伝えします!
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22:55  |  TOVプレイ日記  |  Comment(4)

Comment

エステルの秘奥義はたぶんDのフィリアと一緒だったかと。
私がヴェスペリアやってる頃、丁度兄がDやっていたので
あれ、これって・・・と思った記憶が(・∀・)

ザウデの最後はびっくりしますよね。
刺されたことにもびっくりだし、アニメーションでみたら
意外とソディアが可愛くてそっちにもびっくりしました(笑
なるみ |  2008.10.04(土) 17:05 | URL |  【編集】

>なるみさん
ああ!フィリア!
そういえばそうだったかもしれません!
解決しました、ありがとうございます~。

ソディアが意外に可愛いことにびっくりでしたか?(笑)
確かに、ポリゴンだときついイメージが強いですけど、アニメのソディアは意外と可愛かったかもです。
ユーリもポリゴンではキリッとしてますけど、アニメでは可愛い女の子ですよね(笑)
由乃(管理人) |  2008.10.05(日) 20:30 | URL |  【編集】

こんにちは。

アレクセイは彼なりの正義で犠牲を覚悟にここまでやってきたのでしょうけど望んだものとは反対の出来事を引き起こしてしまって切なかったんでしょうね。
もうちょっと彼の過去とかを知れたらその涙の意味もわかったんですけど。

あの時のソディアの行動には普通に引いちゃいました(^^;

あと事後報告ですが私のHPにリンクさせてもらいました。
プレイ日記楽しみにしてますね。
せんし |  2008.10.05(日) 23:58 | URL |  【編集】

>せんしさん
こんにちわー。
そうですね、アレクセイの過去、ちょっと知りたかったかもです。
サブイベントでそれに近いものがあってもよかったんじゃないかなーなんて。
人魔戦争前の騎士団の話とか、個人的にかなり興味あるんですけど。

ソディアのあの行動は、頭が固くて考えをなかなか変えられないが故に、些細なきっかけであってもとんでもない事をしてしまうんだと思います。
同情はしないけど、気持ちはなんとなく分かります。

リンクの報告ありがとうございます!
こちらからも貼り返しさせていただきました~☆

プレイ日記、最後まで頑張りますよ!
楽しみにしていただいてありがとうございます…!!
由乃(管理人) |  2008.10.09(木) 02:44 | URL |  【編集】

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