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D.C.GS プレイ感想②

2008.11.25 (Tue)

なんだか、自分でも意外なほど楽しんじゃってます。

帰ったらアビスアニメの感想を書いてしまおうかなーとかも考えてたのに、溜まったアニメをちょっと消化した後、結局D.C.GSやっちゃってる私。
…乙女ゲーって面白いよねー!


ちょーっと、今回はネタバレありかなー。
稜平ルートではただただにやにやしてただけだったので、前回はそれほど語ることはなかったんですけど、今回のお2人さんはプレイ中にメモとりながら進めてたので、前よりは幾分か長く語ってるかもしれません。
まとめの感想、ではなく、プレイ中に思ったことをざっと並べたもの、程度に思てもらえればちょうどいいいかな?

では、以下より雑感です。
今回は、航平ルートと蒼ルートを語ります。

More・・・

2周目の攻略キャラは、航平で。

優しいねえ、とにかく優しい。
実は腹黒なんじゃないかなんて、完全に私の偏見だった…ごめん。笑

でも、無邪気すぎるのは心臓に悪そうですね。
主人公のことを好きだからこそ出てくる言葉だとは思うんだけど、ああもさらっと言われてしまうと無駄にときめいてしまいそう。
言葉を受け取る側は大変だー!笑


気になったんですけど、主人公…鈍感すぎですよね。
自意識過剰なのもどうかと思うけど、もしかして…?くらいは考えちゃってもいいと思うんだけどな。
色恋沙汰には疎いらしいから仕方ないのかー?
あまりにも気づいてもらえない航平がちょっと可哀想に思えてしまいました。笑


告白のあたりは、やたらと可愛かったです。航平が。
なんだあれー!頭なでであげたくなるくらい可愛いじゃんかー!


ラストでは、おや…三角関係?笑、みたいな部分もありつつ、「ぜーったい渡さないからね」とか言う航平ににやにやしつつ、それなりに満足な終わり方でした。

それにしても、カップルのデートに付き合わされる稜平、可哀想…笑
もしかしたら今も主人公のこと好きかもしれないのに!
(足の怪我に気づくし、誕生日に髪留めプレゼントしてくれるし)




3周目は蒼兄さんのターン。


主人公の顔がアップになった絵があったんですけど、やっぱ可愛いなー。
あと、にゃんこみたいな八重歯も可愛い。


何考えてるのか分かんないし、掴みどころがないから、話していてもうまくコミュニケーションがとれなさそうな人ですね。蒼兄さんは。
こういうタイプは見てる分には楽しそうだけど、実際に関わるのは、というか相手をするのはちょっと疲れそうだなあ…なんて。笑

ああいう冗談まじりの態度や言葉の裏には何かあるんでしょうけどねー。
ゲームだしねー。
(最後のほうでいろいろ判明しました。やっぱりなんかあった)


やたらとからかわれているので、試しに「付き合わない」を選択したら、いきなり日付が飛んで、何も起こらないままタイトル画面に戻っちゃいました。
ほう…やっぱりあそこは「付き合う」という選択をしないといけなかったのね。
今までの流れからちょっと冗談なんじゃないかと思ってたんですけど、タイトル画面に戻っちゃったってことは、あれは冗談なんかではなく本気だったってことか。
本当のことを話してくれてたときにも、そう言ってたしね。


それにしても、選択肢を誤るとタイトル画面に戻るんですね。
3周目にして初めて知りました。
稜平ルートや航平ルートでは、きちんとそれっぽい選択しを選んできたし、どれを選んだらどうなるかの予想はついたから比較的選びやすかったんですけど、蒼兄さんはどれを選んだらどうなるかが予想付かないものが多くて、気のせいかもしれないけど選択肢が出る場面が多いような気がして、やたらとセーブした気がします…。
うーん、この人は攻略しづらいかも。

でも、先の読めない面白さがある。


あと、初めて知ったこと、もう一つ。
四之宮兄弟が初音島に引っ越してきた、戻ってきた理由は、蒼兄さんの病気の療養のためだったんですね。
引越してきたの理由については語られないまま終わるのかと思ってたら、こんなところで…。
島から他のところへ引っ越したのは、両親が亡くなって親戚に引き取られるからだって、別のルートで知ったけれど。


病院からいなくなった後の桜の木の下でのイベントは、なんか、よかったなあ…
今までが今までだっただけに、ああいう本音や少し声を荒げたあたりにはちょっと驚きましたけどね。
うーん…こういう展開は、結構好きかも。
ちょっと泣きそうになってしまった。


航平からの電話を受けたあたりからフェリー乗り場でお別れするまでと、ラストの帰ってくるところ、これらもよかったですねえ。
ほんとに最後の、主人公に向けて腕を広げてる絵なんか特に好きでした。
とても良いシナリオだったと思います。


予想外も予想外でしたが、3人攻略した中では、蒼ルートのシナリオが一番好きかもしれません。
ああいう展開には、弱いかもなあ…私は。

でも、今のところ一番にやにやしたのは稜平ルートですよ。
途中からはずーっとにやにやにやにやしてましたからね。
あっはっはっはーとか言いながら進めてました。笑



次は…だーれーにーしーよーうーか-なー。

わんこみたいな少年は最後にしようと思ってるんですけど(一番興味が湧かないから)、四之宮家の長兄にするか、主人公の義兄にするか…。
生きた化石とか言われてる兄ちゃんは、なんだか少しうざったいなーと思ってしまっているので(ひどい笑)、このまま四之宮4兄弟の攻略を終えてしまうことにするかなー。
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テーマ : 乙女ゲー - ジャンル : ゲーム

02:36  |  乙女ゲー  |  Comment(0)

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