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テイルズ オブ ジ アビス 第8話「崩落」

2008.11.27 (Thu)

今回のアビスアニメは1時間だった!
先週別の番組か何かのせいでお休みだったから、今度からは1週間遅れでやるのかと思ったら翌週ですぐに取り戻してきたよ!

うはあ、番組表確認しといてよかった~;
危うく9話を録り逃すところでした…。


8話は、サブタイトルの通り、重っ苦しい展開でしたね。
ゲームでも結構なものでしたが、アニメにされるとさらに重苦しく感じられました。

一部、ここをアニメでやったらどうなっちゃうんだろう(自分が)という部分はアニメでは見事に省かれていて、これでよかったのか、それともあったほうがよかったのか、なんだか複雑な気分です。
アレを見た後に、「俺は悪くねぇ!」なんて言えない…きっと言えない…。


それでは、まずは8話の感想からまいります。
ゲームのネタバレ部分は反転でどうぞ。今回はあんまりないですけどね。

More・・・

アクゼリュスに到着。
上から街を見下ろすと、一面瘴気が立ち込めていて毒々しい。
街に下りると、悲惨な光景が目の前に広がる。

立ち上がることもできない。
生の気がまるで感じられない空気。


お、重い…始めから重い…;
子どもの泣き声が、不安を掻き立てて、さらに重く感じられます。


ここでのルークは、完全に独り、ですね。
他の皆が手分けして走り回っているのに、主人公だけは突っ立ったまま。
頭の中にあるのは、ヴァン師匠のことだけ。



教団の仕事のため抜けたティアは、第七譜石の調査で別の場所に案内されたようですが、うーん…罠っぽい?
でも、危害を加える気はなさそうだから保護目的?

と、そこへ、アッシュ参上!!

坑道を一人で進んでいるルークに、それ以上奥へ行くなと警告する。

それ以上進むと、取り返しが付かねぇぞ!!


頭の中に響いてくるアッシュの声を拒み、イオン様の気遣う声さえも無視し、さらに奥へと進んでいく親善大使。
瘴気で困っている人たちを助ける、という目的でアクゼリュスに来たにもかかわらず、ルークが考えているのは、自分を疎かにした仲間たちを見返してやること
今からやろうとしていることは人助けになるかもしれなくても、その行動原理は人のためではなく自分のため。
自分のことしか考えていないルークへの好感度は、ここにきて、さらに下がりまくりですね。


ダアト式封呪の前でヴァンと合流。
先遣隊は別の場所にいるとのことですが、まあ、そんなはずもなくあっさりと殺されてしまっているわけで…


訝しむイオン様に懇願し、結局封印を解いてもらい先へ…

やめろ、行くんじゃねぇ!!アクゼリュスを滅ぼすつもりか!!


進もうとしたところへ、またもやアッシュからの通信。
取り返しが付かない…滅ぼす…騙されている…これだけの不安要素を伝えられているにもかかわらず、アッシュの言葉に引っ掛かりを覚えることもなく、ただただヴァンだけを信じて奥へと入っていく親善大使。

少しくらいはヴァンに疑問を投げかけてもいいようなものですが、今のルークは盲目的といっていいほどにヴァンを信じてますからね。
アッシュの言葉など気にもせず、自分が英雄になることだけを夢見ている。


俺は、英雄だからなっ!


もう英雄気取りです。笑
はてさて、この言葉をきいて今のルークをうざいと思った人はどれくらいいるでしょうか。
少なくともここに一人いますよ、この私がね!
親善大使うざーい!!笑
アクゼリュスまで来ると、可愛さが欠片も感じられないな…。



すっげー、パッセージリングの再現率…!!
あの周りで光ってる輪の上、別のところで走り回ったことあるなあ


外では、ティアがオラクル兵と一戦交えてました。でも、雑魚なんてあっという間。
先遣隊がやられていたこと、ヴァンがアクゼリュスを消滅させようとしていること、そのためにティアを保護するようオラクル兵に命じて安全な場所へと連れて行こうとしたこと、などが分かり、ヴァンを止めるため、アッシュとともにルークやヴァンのいる場所を目指します。



だが、時すでに遅し。

愚かなレプリカルーク…力を解放させるのだ。


きた!愚かなレプリカルーク!
ヴァンの言葉によりルークの力が解放され、パッセージリングが砕け散る。


以前、海上でのディストによる襲撃の後、ヴァンがルークに暗示をかけていたようです。
ルークの力を落ち着かせるのと同時に、あるキーワードにより、ルークが全てのフォンスロットを解放し超振動を放つための暗示を…。
そのキーワードが、愚かなレプリカルーク。

この言葉が発動の鍵になった理由は、まあ、すぐに分かるので後回しでいいか。


ルークを見るヴァンの目は、今までのような教え子に対するようなものではなく、自分より下にいる物を見下すような嫌な目。
まるで、愚か者をあざ笑うかのような…そんな表情。


そこへ、アッシュ、続けてティアたちも到着。
ただ、アッシュはすぐさまくわえられて空中の人に。
あの口ぶりからするに、ヴァンが呼んだグリフィンは自分とイオン様を助けるために待機させていたようですが、アッシュがやってきてしまったために、助ける予定だったイオン様は放置。
ヴァンの中では、アッシュ>イオン様という図式が成り立っているとみた。
それがどういう理由から来るものなのかはまだ分かりませんが。

一つだけはっきりしているのは、ルークは端からここに放置される予定だったということ。
用意されたグリフィンは2体のみですからね、ヴァンはルークを助けるつもりはなく、ここで見殺しにするともりだったのでしょう。



裏切ったのね!?外殻大地は存続させるって言ってたじゃない!!


ティアがヴァンに投げた言葉。
裏切った…外殻大地は存続させる。
外殻大地はきっと後で誰かが説明してくれるだろうからいいとして…裏切るって何のことだったけ?
記憶にございません。これも後で説明して、ティア!


崩れる天井。出入り口を塞がれる。
でも、ティアの譜歌により一行はなんとか無事。
瓦礫が落ちてきてもびくともしないなんて…譜歌ってここまですごかったっけ?
戦闘中にあんまり使った記憶ないんですけど。笑
オートにしとくと勝手に使ってたけどさあ、自分で操作するときはあんまり…。


ルークたちのいる部屋のみならず、アクゼリュス全体が崩れ落ちる。
地面に亀裂が走り、成すすべもなく崩壊する街。

うわ…嫌な鳥肌立った…。
アニメでこの崩壊シーンやると一層重く感じられる…。



街が崩れて、一行が降り立ったのは、一面毒々しい紫色の空間。
瘴気が立ち込めていたアクゼリュスよりさらに空気が悪そう。

どうやら、生き残ったのはティアの譜歌によって守られていたルークたちだけ。
運よく壊れていなかったタルタロスに乗り、このまま西に向かうとあるというユリアシティを目指します。


さて、ティアとイオン様による説明です。

彼らが今いるところは魔界(クリフォト)と呼ばれる世界。
さっきまでいたアクゼリュスや、彼らの暮らしていたところは外殻大地と呼ばれ、魔界からのびているセフィロトツリーによって支えられている空中大地である。

昔は外殻大地も魔界にあったが、2000年前に原因不明の瘴気がオールドラントを包み、大気が汚染された。
ユリアは滅亡から逃れるため、預言(スコア)をもとに、大地を空中に浮上させる計画を発案した。


この説明の最後に少しの間だけ映っていた図が現在のオールドラントの状態、ですね。
やっぱり図にしてもらったほうが分かりやすい。
外側から順に、外殻大地、セフィロトツリー、魔界ってな具合になってるわけです。


この話を知っているのは、ローレライ教団の詠師職以上と、魔界出身の者だけ。
なので、この場で知っている者は、導師であるイオン様と、魔界出身のティアだけってこと。


セフィロトツリーに支えられているはずの大地が、アクゼリュスがなぜ崩壊したのか。

それは…ルークの超振動によってパッセージリングを破壊?されたことにより、アクゼリュスを支えていたセフィロトツリーが無くなったため。
支えを失った浮上物が下に落ちるのは、重力のあるところでは当たり前のこと。


ルークはヴァンに騙されていた。
とはいえ、ジェイドの言葉にも一理ある。
大掛かりなことをしようとしているのならなおさら、事前に何をするからよろしく!みたいなことくらいは言っておいてもよかったですよね。

でも、あのときのルークは、瘴気を中和して英雄になって、みんなを見返すことしか考えていなかった。
事前に相談、報告だなんて、するはずがない。

そして、自分のことしか考えずに実行した結果が、アクゼリュスの崩壊。


この時点ではまだ、ルークへ向けられる感情はそれほど冷たいものではなかったのですが、自分は悪くない…悪いのは師匠だ…としか言わないルークに嫌気がさして、周りのみんなは次々とブリッヂを離れていきました。

文字どおり、孤立…ですね。
唯一の救いは、ミュウだけが、見限らずに傍にいてくれること。


ヴァンが元凶であったとしても、何の疑問も持たずに実行したのはルーク。
少しくらいは罪悪感を持ってもいいだろうに、自分は悪くないの一点張り。
誰もかばいたくなくなりますよね、これじゃあ…。

ただ、こういうルークになってしまったのは、彼一人の責任ではないわけで…。
ルークを甘やかした周りの人物にもこうなった責任はあるでしょうね。
その人物の中にはヴァンも含まれているのと思うので、もしかしたら計画的犯行かも。
外見10歳、中身生まれたばかりの赤ちゃんの状態でファブレ家にやってきたんだから、それ相応の教育をする必要があったでしょうに、誘拐されたショックでああなってしまったと皆が思ったものだから、今のようなルークに成長してしまったんですよねー…



ユリアシティに到着。
テオドーロ市長のもとへ向かう皆から離れたところにいるルーク。
どうせ責められるんだから行きたくない…と、お子様発言。


と、そこへアッシュ登場。
まだヴァンを師匠を呼ぶルークを鼻で笑い、ルークに真実を語る。

同じ顔をしたルークとアッシュ。
今までのフォミクリーなどの情報、アッシュが語るルークと同じ出身地、ヴァンによる誘拐。
これらが導く答えは唯一つ。

お前は俺の模造品だ!ただのレプリカなんだよ!!


ナタリアとの約束が思い出せなかったのも、もともとその記憶がないから。
誘拐前の記憶がないのも、誘拐されたのはルークではなくアッシュだったから。


自分が作られた存在、アッシュの模造品に過ぎないという事実を突きつけられて、感情に任せてアッシュに剣を向けるが、そんなでたらめな剣でアッシュに勝てるはずもなく、あっさりと敗北。

アクゼリュスの崩壊で仲間たちに見放され、アッシュにはレプリカであることを告げられ、ルークの精神状態はかなり悲惨な状態でしょうね…;;


って…こ、ここで終わんの!?
だいぶ気になる終わり方で次回が待ち遠しくてたまらない…なーんて、今回は2話連続放送だったので、8話に続けて9話まで見れたので問題なし。

ほんとは8話9話の感想で一つの記事にしようかと思ってたんですけど、8話の感想が何故だか異様に長くなってしまったので、9話の感想は次の記事で語ることにします。
なーんでこんなに長くなってしまったのか、自分でもよくわからん。
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