03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

テイルズ オブ ジ アビス 第9話「奪われし者」

2008.12.13 (Sat)

アビスアニメの9話目ー!
(前回○話目ー!って叫んどくの忘れたー!わー!)

8話と9話が続けて放送されたので、1話2話のときと同様に感想を1つの記事にしてしまう予定だったのですが、8話の感想がだーいぶ長いものになってしまったので分けました。
そしたら9話の感想が遅れに遅れました…;
なんてこったい。


アニメの感想って、一度遅れると、元のペースを取り戻すのに時間かかるんだよなー。
面倒だから次に放送される回から感想書きます…
なんてことはしませんよ。今のところはする予定ないですよ。
書きたいから書く。
だから遅れなんて気にしないで好きに書いてけばいいんだー!
と言い聞かせつつ、まったり続けていきます。

次回予告についての感想が書けないのが残念ではあるけれど。
次の話を見ちゃったのに、次はここかなー?なんて予想してても石投げられそうだし。笑


では、以下より9話の感想になります。
ゲームで知った9話以降のネタバレ部分は反転でどうぞ。今回はほっとんどないですけどね。

More・・・

今回はアッシュ操作(ゲームの話)のとこからスタートですねー。

ルークとアッシュは完全同位体。

同位体とは…

人工的に作らない限り存在しない、音素(フォニム)振動数が全く同じ2つの固体のこと。

ルークとアッシュの音素振動数は全く同じということ。

そんな完全なレプリカとオリジナルはフォンスロットを通じてつながりができるため、離れた位置にいても会話できちゃったりもする。
相手のフォンスロットが開いてないとできないわけだけれど。


ルークを守ろうとするミュウが勇ましくて、でもやっぱり可愛かったー。
タイミングよく前奏が流れ出したものだから、割り増しでかっこよく見えたよー笑


OP直前のアシュナタは…もどかしさで、のわー!!となりました。
ナタリア6割のくせにそっけない態度しちゃってさ。笑



セフィロトとは、セルパーティクルが吹き上げている場所。
それを人為的に強力にしたものが、セフィロトツリー。

柱であるセフィロトツリーがなくなったため、アクゼリュスは崩落した。
支えが無くなったから下に落ちた。
…ってこれは前回も言ったか。


けれど、セフィロトツリーがなくなってもセルパーティクルが全て消えたわけではないから、活性化させてそれをタルタロスの帆で受けて地上に戻る…ことができるそうです。
噴水と同じだと思っていい?



そんなわけで、大佐の一行は、残ると言ったティアと孤立した主人公を残して地上へ。
残されたルークのことを気にかけていたのが、地上に行った者たちの中ではガイだけだったようで、なんか可哀想になってきた…ルークが;
まあ、ティアとミュウがいるから完全に一人ぼっちなわけではないけれど。



ベルケンドでスピノザに出会う。

ジェイド・カーティスもとい、ジェイド・バルフォア博士がフォミクリーの生みの親。
レプリカを作り出す技術の生みの親。
(ここのシーンのBGMの初めの方が火サスみたいだった笑)

だからスピノザを責めることができないって?
そんなバカな。

自分が罪を犯したからといって、相手をかばってやるような傷のなめ合いは趣味ではないんですよ。

それに、自分の罪を自覚しているから禁忌とした
そんな相手に「責められんだろはっはっはー」なんて言ったら気の短い人だったらぼっこぼこにされるよ?笑


最初の生物レプリカが辿った末路…。
アニメでは出てくるのかなー、彼女のレプリカは。
出てきたら出てきたで戦わないといけないから無理かもなー。


ヴァンによる補完計画。
レプリカ情報を保存して何をしようと言うのか。

これについてはアッシュも知らされてなかったようで、スピノザに詰め寄るも、奴は逃亡。
逃げたおっさんを追うことはせずに、スピノザがフォニミンという鉱物を採りによく行っているらしいワイヨン鏡窟へ行くことに。

何かを気にしているふうなイオン様と、それを見つめる大佐。
大佐って、イオン様の正体に気づいてるんじゃあ…。


自分は抜けると言うガイ。
アッシュではなくルークを選んだガイ。
ヴァンも知っているその理由って…なんかあったっけ?
それだけじゃない、と言ったほうの理由は、あれですよね。賭け、ですよね。
(あれ、違ったっけ?)
この話をアニメでもやってくれるなら、私は嬉しい。
サブイベントの内容だから、あまり期待しないようにはしてるけど…。


ルークと呼ぶなというアッシュに複雑そうな顔をするナタリア。
今回のナタリア…磨きがかかってて可愛い。
うん、なんでかいつもより可愛く見えます。なっちゃーん!



幼い頃の夢を見るアッシュ。

わはー幼少時の話だー!
アビスアニメで何が楽しみって、ゲームには無かった彼らの幼い頃の話ですよ!
前にやったのは6話だったっけ?
いろいろ分かってるから、いろんな部分がツボにきて…悶えた!


9話での幼少時のエピソードは、アッシュが居場所を奪われた話。
サブタイトルのとおりの話ですね。

忍び込んで(自分の家なのに…;;)、目の前に映った光景は当時のアッシュにとってどれほどショックなものであったか…。
自分と同じカタチをしている、自分ではない者が、自分の居場所に居座っている。
自分のレプリカさえあの場所にいなければ、元の場所に、本来の居場所に戻れたかもしれない。

アッシュがルークを憎む理由はこれだけで十分ですね。
10歳くらいの子どもにとって、自分の居場所を奪われるということが、どれほどのダメージとなって心にのしかかるのか…想像もできません。

ほんと…居場所を奪われたってのが分かりやすく表現されてるなあ。
幼少時代、いいな、やっぱり。

あれ、でも、アニメのアッシュはあんまりルークを憎んでいるような感じがしない。
ルークに対する口調がそれほどゲームほど尖ってない気がする。



ワイヨン鏡窟に到着。
奥にあったのは、フォミクリー研究のための施設。
これには、ジェイドがあまり思い出したくない人物が関与しているそうです。笑


そこにある演算機には、フォミクリーの効果範囲についての研究と、マルクト軍で廃棄したはずのデータがありましたとさ。
ホドをレプリカで復活させようとしている?
…えーと、どうだったっけ…ヴァンの目的が細部まで思い出せない…;

アシュナタアシュナターとわあわあしてたら、ヴァンの目的は更なる外殻大地の崩壊で、次はセントビナーのあたりが落ちる予定だとかいろいろ言われました。
あ、れ…?チーグルがいない、よ?
チーグルの被験体とレプリカがいないよー?
大爆発(ビッグ・バン)の話はアニメではやらないんだろうか…。

見えなかっただけで、実はそこにいたとか…ないかな。
あってもいいと思うよ。



はじき出されたルークは自分の身体にただいまー。
心配するミュウが可愛い可愛い!
ミュウにありがとうと言うルークもなんか可愛い…かも。


ティアの譜歌が聞こえたので行ってみる。
セントビナーが危ないから行かないと!→行ってどうするの?何ができるの?
みたいなことを言われて、アクゼリュスのことも出されて、一瞬言葉の出てこなかったルーク。

でも、変わりたい。変わらなきゃいけない。
自分のしたことを認めて、逃げないで変わっていきたいと思うようになった。
ちょー短期間で考えが変わりましたが、まあそこは気にしちゃいけない。
変わらないと話が進まないのよ。笑


ここでの気持ちの切り替えとして、髪を切る。
今までの自分に別れを告げて、新たな自分に生まれ変わるために。

ゲーム発売前に、あの髪取れそう…って散々言われてて、結局取れたんだったよなー笑
確かに、取り外しできそうな感じではあったけれど。


そんな話はさておき、これで、第一の山が終わりましたね。
長かった髪を切ってさっぱりして、気持ちを新たに進んでいくルーク。
と、そんなルークを見ていると約束したティア。
本格的に物語が動き始めるのはここから、だったよね?



次回はガイが華麗に参上してくれるみたいです。
…ってもう見ましたけどね、10話。
感想が遅れに遅れてます。あと2話くらい。でも12話の放送は今日の深夜。
うーあー……。
よし、マイペースで頑張ろう。いつか追いつくさ。
関連記事
23:47  |  アビスアニメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://yosinoaki.blog13.fc2.com/tb.php/674-384d0332

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。