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ランナウェイ

2005.09.30 (Fri)

かなり遅れましたが、9/11のエウレカの感想です。
ほんとはもっと早くに書こうと思っていたのですけどね…。
今回の話では新キャラさんが登場しました。前々からOPには出てきていた男女一組。
男の人のほうのフリルが気になって仕方ないです。女の人は美人さんですね~。
はい、では感想へいきましょう。

More・・・

高僧Xが水滴をかける度にエウレカの身体から火花?が散る。
以前、ティプトリーおばさんにもらったものが役に立ったとか。
あの液体は一体何ですか。あの光ってる液体は。
まあ、おかげでスカブを剥がすことができ、ひと安心。
なんか、エウレカは世界の果てに触れてきたらしいです。
現時点では、何のことだかさっぱり分かりません。

悪夢を見たレントン。寝袋で芋虫になる。

「原因となったものには、近づけないように」
船から下りる高僧Xからの注意。
エウレカがああなってしまった原因、それはホランド曰くレントン。
レントンが来てからエウレカが少しずつおかしくなったというのがその理由。
私としては、そう決め付けてしまうのはまだ早いのではないかと…。

「この手で…人を…殺した…。そう、僕はずっと…人を殺してたんだ」
軍のKLFとは何度も戦ってきたが、人を殺しているという実感がなかったレントン。
前回までは私も人を殺しているとは思ってませんでした。
KLFに人が乗っているとは思ってなかったので。人外のものが動かしているもんだとばかり思ってましたよ。
「姉さん、人間苦しい時にでもお腹が空くんだね…」
そして、ポテトチップスを貪り食うレントン。
空腹は満たされても、心は苦しいまま。

エウレカの様子を見に行こうとするが、その名の通り門前払い。
面会謝絶な上に、部屋の前には微妙に武装したちびっこたち。
しかもあからさまに敵意を向けられているし。

またもやポテトチップスを貪るレントン。いや、それはいくらなんでも食べすぎ。
落ちている袋は2つや3つでは済まない。
精神的にやられてしまっているから、満腹感も麻痺したのかも。
満たされない心を食べることで補おうとしているようにも思える。

メンバーたちの集まっている部屋に一度顔を見せるも、すぐに去り、またまたポテトチップスを食べまくる。
ここまでくると、あの食べ方は尋常じゃない。食べ過ぎどころの話じゃないです。
かなり精神的にダメージ受けてますね。
ああ、口の中に物入れすぎ…。ほとんど隙間なし。
もうあそこまでいくと、ものを食べていると言うよりも、何かの作業をひたすら繰り返しているといった感じですね。
ゲッコーステイトには単なるあこがれしか持っていなかったレントンが、いきなり現実を突きつけられ、そのことを受け入れることができず逃走。
今までのエウレカは戦争なんてイメージとはかけ離れてましたからね。
私は、少しだけただの波乗り集団だと思ってました。
あまり戦争らしきことはしていないし、面白おかしく日々を過ごしているところしか出てきてなかったので。それが最近になってだんだんと暗い部分が表に出てきて、少々戸惑いました。
あ、あのでかいパンツはハップのものでいいと思います。だってでかいし。

ねずみのおもちゃに釣られて部屋の前から離れる子どもたち。
やはし子どもは子どもです。
その隙にレントンが部屋に侵入。
レントンと会うとエウレカが不安定になるという言葉に是と答えるエウレカ。
「だって、あたしの心拍数が上がるもの」
それは、ドキドキしているということで…恋してるということですか?
まあ、当然エウレカにそんな自覚は一切ないのだけど。
人を殺している実感がなかったけど、それは君を守るためにやったことだと言うレントン。
対するエウレカは、「でも、人を殺したら、二度と戻ってこない」と言う。
誰かを守るためと言い訳をしても、人を殺しているという事実は変わらない。
人を殺せば、その人の人生を終わらせてしまう。そして二度と戻らない。
自分を正当化しても、それが真実。
どっかの議長さんはこのことを分かってませんよ。
「ごめん」といってその場から逃げ出すレントン。
そのレントンに手を伸ばし、エウレカはそのまま気を失ってしまう。

荷物をまとめ、部屋を出て行くレントン。
一瞬アミタドライヴのことを思い出すが、簡単に諦めてしまう。
っておい、そんな簡単に投げ出してしまっていいものじゃないでしょうが。
月光号に居場所がなくなったと思い、あっさり離脱。
でも、行くとこなんてあるんですか…?

OPに出てきていた新キャラさんがたは盗賊退治。
ボードなしで波乗り。そうか、あのヒラヒラで波に乗るのか。

いきなり殴られるドミニク。殴った相手はやっぱりアネモネ。
久々に登場してもやっぱり相変わらず(笑)
さらに無抵抗の相手を蹴りまくる。蹴り飛ばす。
が、デューイの名前を出したと笑顔。哀れドミニク…。
でも多分あんなの慣れっこになっちゃってるんだろうな。これからも頑張れー。

デューイ大佐。大佐になってからというものの、この人が黒く見えて仕方ありません。
あの不敵な笑みがなんとも…。
新キャラさんの男の方は元軍人さんのようですね。
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」
アドロック・サーストンと関わりがあったからこそ出てくる言葉でしょう。

レントンは危険だからひどいことをしても当然だと思っているホランド。間抜けなホランド。
「あんたはエウレカを助けようとした。でも、レントンもエウレカを助けようとしたんだよ。
その気持ち、分かってあげなって」
大人なタルホさんに対し、
「…あいつは危険なんだ!」
物凄く子どもなホランド。いやもう、何ですかこの大きなガキは!?
最近のホランドはただのガキですよ、まったく!
自分の思い通りにならないと、泣いたりして頑として受け入れようとしないただの子ども。
いい大人が情けない…。

バッグがないと言うドギー兄さん。
…ああ、レントンに勝手に持ってかれちゃったのか。

レントンを探すタルホさん。
最後にたどり着いたレントンの部屋はもぬけの殻。
神出鬼没のゴンジイによって、レントンが出て行ったことを知る。
ああ、それにしてもほんとにいつ現われたんだこの人。
この人こそ仙人みたいだ。

月光号から飛び出したレントン、やはり行くあてはないらしい。
あんな子どもが考えなしに一人飛び出しても何にもできないような気がするんですけど。
行くあてがなければそれで終わりというか。

ようやくシリアスな展開が終わって、少し気が楽になったような気がします。
新キャラのチャールズとレイにもあんまり重たい雰囲気はないし。
この二人、敵か味方か、今は微妙な位置にいるのですが、私としては敵になってしまうのはちょっと嫌かなと思ってます。
まあ、敵なら敵でもいいんですけど…。
ではではまた次回。
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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

07:18  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

逃亡、逃避。

やったぁ、久々のエウレカの感想だ!

この回のタイトルの意味は、まあ説明するほどでもないぐらいそのまま、「逃亡」ですね。
でもこれは、レントンの月光号からの逃亡と、ホランドのエウレカや、レントンからの逃避という
二つの意味があるように思えて仕方ないのですが。

エウレカの「心拍数が上がる」発言は意味深でした…。やはり…恋?

ホランドは気を張り過ぎというか、義務感とか責任感とかを勝手に一人で背負い込んで焦ってる感じですね。それにしても最近は態度が悪すぎる。怒鳴り散らして人の話聞かないし。

新キャラの二人…チャールズとレイって…そのネーミングはどうなのですか?二人そろうと某超有名歌手に…笑
WA4をプレイしたボクの中でチャールズはラテンなラムダに見えて仕方ないです(笑)もみあげだし、声一緒だし。
二人の乗ってるLFOはかっこいいですねぇ。ボードなしで飛べたり、レーザーで戦ったり。まあ、ボードを使わない分エウレカセブンらしくない機体ということになりますが。

あいかわらず毎週楽しみなエウレカ。そろそろ第2クールも終わりなんですかね?これから先も注目です。もちろん由乃さんの感想も楽しみにしていますよー。

また長くなっちゃったな…。
それではまたー。
モカ |  2005.09.30(金) 08:07 | URL |  【編集】

タイトルの意味、確かに二つの意味があるように思えますね。
ホランドはいつも逃げてるようにも見えますけど。

エウレカのあの発言、私は恋のような気がしてます。
ホランドにしてみればあまり喜ばしくないことなのかもしれませんがね。

ホランドの態度は…黙って従ってればいいんだ!というような感じでどうかと思いますね。初めのころは結構好きだったのですが、最近のこの人はあまり好きにはなれませんね。
誰かにびしっと言われないとどうにもならないのでしょうか。
そんな人がいるのかどうかも分かりませんが。

新キャラのお二人さんは、というかエウレカの世界に出てくる単語はいろんなものから取ってきてるのですよねー。私の分からないものばかりなんですけど。

第2クール、確かにそろそろ終わりですかね。新番組が始まる時期ですし。
だとしたら、またOPとEDが変わるのでしょうか。それもまた楽しみだ。
感想は…まだ2つも溜まっているのですが、徐々に片付けていくので気長にお待ちくださるとありがたいです(汗)
ではでは、コメントありがとうございました!
由乃(管理人) |  2005.10.02(日) 03:55 | URL |  【編集】

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