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むせ返るほどの

2009.05.16 (Sat)

突発的にコナンの映画を観に行ってきました。


眠くて耐えられなくなるぎりぎりまで起きていていて、気づけば夢の中。
そうやって眠りに落ちるのはたいてい朝の5時頃だったりするので、その後目を覚ますのはどう頑張っても昼過ぎ。
一度目を覚ましても何も予定がなければ二度寝へ突入。
そして完全に起き上がるのは夕方…

というのが休みの日の私の一日。
生活リズム乱れまくりなので、きちんとした規則正しい生活を送らなければいけないのは重々承知なんですけどね…
時間に縛られてないときはだらだら過ごしたいんです…

ひどいときは一睡もしないで遊びに行ったりすることもあったり。
今年の目標、全然達成できてない;



好きなだけ寝て、起きて、何も予定ないから何するかなーとパソコン開いてネットしてたらコナンの映画の評判が良いらしいということを思い出したので、時間に間に合うなら行ってみようかなーと思ったわけです。

場所を調べて、今日の最後の上映には余裕で間に合うと判断したので行くことに決定。
余裕ぶっこいて準備してしまったので、着いたのはぎりぎりでしたがなんとか間に合いました。


黒の組織が出てくることと、平次と和葉が出てくることくらいしか知らない状態で観に行ったのですが、期待して観に行って損はなかったです!
確かに面白かった。もう一回観に行ってもいいかも。


声優陣も豪華で、ちょっとしか出てないのに聞いたことのある声だな…ということが何度もありました。
私が一番覚えてるのは水樹奈々さんでしょうか。
序盤か中盤で少しの間しか出てこなかったのに声が水樹さんだったものだから驚いた驚いた。

あとは、迷宮の十字路にも出てきたリス連れた刑事さん(置鮎さん)とか。
各地の刑事さんが集結してたので見ていてほんと面白かった!


個人的に好きだったところは3つ。

蘭とアイリッシュのタイマン(念のため反転)と、平次と和葉が出てきたとこと、コナンと平次が電話越しに話してたとこ。


*ネタバレかもしれないので反転*
蘭が空手を使って戦うところは、前々から見たかったのでかなり嬉しかったです。
待ち望んでた展開がそこにあった!!
見ていてかなり燃えました。
拳銃の銃弾を避けるとこなんかかっこよすぎる。

*反転終わり*


平次と和葉は、この2人が好きだから…!
電話してる間だけだったから出番は少なかったけど、それでも嬉しかった!
出てきてくれるだけでテンションが上がります。
平次は単体でも好きだけど、和葉とセットだとなおいい。
もちろん、迷宮の十字路はコナンの映画の中で一番好きですよ!


コナンと平次…というか新一と平次のコンビが好きなんです。
それぞれ単体でも好きですけどね。
あ、新一と蘭のセットももちろん好きですよ!


そんなわけで、期待していた分は十分に楽しめました。
コナンの映画でこんなに面白いと感じたのは迷宮の十字路以来です。
戦慄の楽譜は見てないので分かりませんが…

評判の良さには納得でしたね。
やっぱり、黒の組織がストーリーに絡んでくると、スリルが増してアクションも増して、面白さが増すのかもしれないなー。

そういえば、ブログでコナン語りをするのって実は初めて…?
語った記憶ないや。



追記でバトンしてますが、その前ににこにこべたっとさせてくださいな。



イントロを聴いた瞬間に惚れた。
流星Pの曲も好きだなー。




SSは必読です。
読んでから聴くとますます好きになる。




一緒に首をふりたくなる。




なんというセンス…
曲自体も好きなんですけど、これはすごいPVだ。



では、追記から霊ちゃん(この呼び方してもいいですかー!?)から指名(笑)されたバトンの回答へいってみよー。

More・・・

[shortshortstory]
前文に続けて文章を造ってみましょう。


*見上げた空は
透きとおるように青く澄んでいて、胸が痛くなった。
雫が静かにこぼれ落ちた。


*鏡にうつる
私の瞳の奥。
誰も気づかない、私の中の本当がうつしだされる。


*遠ざかる君の、
足音。
聞こえないフリをしてその場にうずくまった。


*一緒にいよう
飽きるまで、嫌になるまで、一緒にいよう。
時間なんて止まってしまえばいい。


*笑わないで聞いて
そう言って話してくれた君が、今はもういない。
星が、何かに応えるように瞬いた。


*少し大きめの傘
私に不釣合いなくらいの大きめの傘。
気づけば、隣には当たり前のように君がいた。
心にぽっと、明かりが灯った。


*握り締めた
一枚の紙切れ。
聞こえるのは、乱れた自分の息づかい。
送り主は、もう、すぐそこに。


*鳴らない携帯電話
胸に抱えて顔を伏せる。
天気は雨。
こぼれ落ちる雫は、誰のもの?


*瞬間、弾けたのは
心。
誰かに聞かれた気がして、走って逃げた。
うるさいほどに鳴り響く胸の音に耳をふさぎたくなった。
身体が熱い。


*背伸びした
私の背丈。
君に届くまで、あと一歩。


*できるならもう一度、
橋をかけて。
今度こそ君の元へ、たどり着いてみせるから。
小さな身体では届かなかったその場所へ、たどり着いてみせるから。


*風が運んだのは、
あの日と同じ君の声。
変わらない、君の声。


*ここにいるよ
そう叫ぶ声は、騒音にかき消された。
また一つ走った傷に、気づかないフリをして歩き出した。


*逃げてしまおうか、
この想いから。
湧き上がる熱から。
囚われてしまったが最後、逃れることはできない。


*嘘で塗り固められた
キレイな言葉は、鋭利な刃物のように私の心を突き刺す。



*お疲れさまでした。バトンを受け取って欲しい方がいれば
フリーでどぞ!


勝手に拾っていこうかなーと思っていたら、なんと指名していただいたのでうきうきと回答させていただきました!
こういう短文考えるのって好きなんです。

一通り考えた後に、最初から最後まで全部つなげて一つの文にできたら面白いよなーとか思いながら考えてみたのですが、私にはそこまでの技量は無く、諦めて初めに考えたものだけを載せました。
途中まではなんとかなるんだけど、最後の2つが繋げられなくて…

またこんなバトンがあったら、じゃんじゃん回してやってくださーい!
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23:44  |  バトン  |  Comment(0)

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