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ディファレンシア

2005.10.08 (Sat)

今回のは9/25の放送分です。だんだん追いついてきましたよー。
あとは先週の分の感想を残すのみなのですが、あと一日で日曜日か…。
ぎりぎりで完全に追いつけるか、また引き離されるかのどちらかですね、むう。
えー、最近はもうシリアスではなくなったようで、結構楽しんで見れているエウレカセブンですが、今回はエウレカさんが可愛かったですね。
いや、今回はではなくて今回も、でした。
いつぞやのエウレカは怖かったですから。ドアを蹴ったりして。
やっぱり可愛い方がいいですよ。あとはレントンさえいれば…。
家出中のレントン、ビームスさんとこもいいけど、早く月光号に戻ってきてください。
それでは、感想のほうへ。

More・・・

居候中のレントン。そう、居候さんです。
だから、皿洗いとかトイレ掃除とか洗濯とか、それらに対する反応が月光号と異なるのは、まあ当たり前でしょうや。
月光号では、居候ではなくメンバーの一員としての扱いを受けていたんですから。
雑用はやって当たり前だったと思いますよ。
けど、居候ってのはお客さんのようなもんですから、ああいうことは別に義務ではないんです。
お世話になっているお礼としてやっていることですし。
なので、反応が違うのは当たり前ですよね。

レントンのパスポート、名前が「レントン・ビームス」になってました。
親子ってことになってるのですね。
うん、三人並んだところを見るとそう見えます。お母さんが少し若いような気もしますが(笑)

病院にて。
「永遠の命なんてありえないよ。人は壊れたら二度と元には戻らないんだ。
だから…だからだから、死んだらお終いなんですよ!?」
自分が人を殺したということにひどくショックを受けたから、この言葉が出てきたのではないかと思いました。
「壊れたら二度と元には戻らない」というところが特に。
目の前で人の壊れた様を(一部ですが)見てしまったわけですから。

エウレカの「恋って何?」発言。
ギジェットにそれは恋だと言われたために、気になって聞いただけなんでしょう。
でも、本人にとってはただの質問でも、周りの者にしてみたらそれだけじゃ済みませんよね。
なんてたって、あのエウレカの発言ですし。
私にとっては微笑ましいことこの上ないのですが。

「さっさと、ほんとのことを教えてあげたほうがいいかもね」
「ホランドがね」
「何で俺が」
「他に誰が言うのよ」
そうそう、ここはやっぱりホランドが言うべきでしょ。
相手はエウレカだし、一応ホランドはリーダーだし、他に適任がいるとは思えない。
なのに、またまた子どもみたいなこと言ってくれちゃって。
そろそろ(精神的に)大人になろうよ、リーダー。
エウレカのいる部屋の前に来て、覚悟ができたのかと思いきや、嘘をついいてその場を凌ぐ。
ま、まだ言えませんか…。でもまあ、あの程度なら許容範囲です。
しょうがない奴め、で済ませられる。
でも、タルホさんとヒルダさんが大変そうだなと。
エウレカに見つからないように行動しなきゃならないし。

ボダラクの少女を連れて違う病院へと向かったレントンですが、私にはあんまり良い行動とは思えないんですけど。
助かる可能性があるなら助けたいと思うのは良いのです。でも、そのために自分がとる行動によって、どんな結果がもたらされるのかをもうちょっと考えてから行動してもらいたいなあと…。
まだ14歳のレントンにこんなことを期待するのはいけませんかね?
子どもだからこそできたことだと考えれば、まあそんなもんなんですけど。
いや、でもやっぱり…助けたいという気持ちだけではどうにもならない
のだと知ってほしかったかな。
最悪の形でそれを知ることになってしまいましたが、その前に気づいて欲しかったです。
「この子が何をしたって言うんだ!」とありましたが、団体に属していると、ああなってしまうのは…しょうがないんですよね。
実際にやったのは違う人なのに、同じ団体に属しているからというだけで同じ扱いを受ける。
どうしようもないんですけど、こういうのは嫌な気持ちになります。

「迎えに行ってあげなよ、兄さんなんだから」
これ、少し面白かったです。うん、兄さんだもんね(笑)

「あいつは寂しさや気まぐれ誤魔化すために出てったんじゃねえ!本気で出てったんだ!」
というホランドがなんだか良かったです。久々にホランドを好きになれましたよ。
最近はずっと子どもみたいな態度ばっかでこっちがイライラさせられましたから。
レントンに対する態度とかすごかったですからね。
ああいう態度をとっていても、実際に出て行かれると心配だったんですかね。レントン、子どもですし。
いやまあ、実際のところは何を思ってたのか分かりませんけど。
とにかく、久々にホランドの好感度が上がりましたよ!

あ、最後のエウレカ、かなり可愛かったです。
レントンに会いたいんだってさ!!
いいですね、こういう感じ。この前まではずっとシリアスだったせいで、レントンとエウレカの可愛いシーンが見れなかったんですよね。
ようやく復活ですか。まあ、今はレントンが月光号にいないので可愛いのはエウレカさんだけなんですが。
早く戻ってこーい!レントンやー!!
そのレントンですけど、今回の体験によって少し成長したような気がしないでもないです。
落ち込むだけ落ち込んで、泣きたいだけ泣いて、お腹が減ったら何か食べて、また元気に突っ走ってくださいよ。
レントンは元気にアホやってるほうが好きだ!

そーいえば、ドギー兄さんは最近はちょこっとしか出てこないのに、可哀想な目にしか合ってませんねえ。
せっかく出てきたのに、お気に入りのバックがなくなって落ち込んでるところだったり、ホランドの蹴った椅子が足にあたってかなり痛い思いをしていたり。
この人はこういう役回りなんでしょうか。…頑張れ(笑)

さてさて、今回のタイトルは「ディファレンシア」でしたが、これって公式サイトの綴りで探しても、見つからなかったんですけど。
「differenntia」でならヒットしましたが。
今回の内容を見た人なら「ああ!」と納得できる意味だと思います。
その意味を説明しようと思ったのですが、うまくいきません。
いつもコメントでタイトルの訳を教えてもらってばかりだったので、今度こそは!と思い、調べてみたのですけどね。
多分、種差のことを言っていると思うのですが。ヴォダラクのことが絡んだ話でしたし。
それとも、考え方の違いとか…。とりあえず、何かの「差」について言ってるのではないかと。
とまあそんなわけで、調べてはみたものの、ちゃんとした答えが得られなかったという結果に終わってしまったのですよ;
次回のタイトルなら簡単なので私でも説明できるのですけど。
いや、あんなの説明しなくてもいいくらい簡単ですね…。
次回は「パラダイス・ロスト」です。
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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

06:03  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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