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PHASE-36 アスラン脱走

2005.06.25 (Sat)

えー、これから感想(というかつっこみ)を語るわけですが、かなり長いです。
覚悟して読んで下さい。
あと、私はキラサイドが好きなので、主人公サイドは前々回から敵となりました(私の中で)。主人公サイドといっても、敵と認識されたのはシンと議長とレイだけですが。
ミーアは最近おとなしいので普通に観てます。
なので、主人公サイドが好きな方は気分を害されてしまう可能性もあるので、この先は読まないことをお勧めします。
どうしても読みたい方は覚悟して読んで下さい。
苦情は受け付けておりませんので、悪しからず。
さて、覚悟のできた方は続きをどうぞ。

More・・・

新しい機体を与えられたシンは素直に喜んでいるようですが、相変わらずアスランは浮かない表情。
ああいうシンは普通の子どもみたいで可愛く思えるんですけどねえ…。

「どうしたね、アスラン」
どうしたもこうしたもないよ。
「これは、これからロゴスと戦っていくために、ということですか。
戦争を失くすためにロゴスと戦うと、議長はおっしゃいました」
「ああ。戦いを終わらせるために戦うというのも、矛盾した困った話だが。
だが仕方ないだろう。彼らは言葉を聞かないのだから。
それでは戦うしかなくなる」
言うことを聞かない人には体罰でおしおき?
「でも、何故彼らを」
そうだよ!なんであんなこと!
「ん?」
ん?じゃないよ議長!
「アークエンジェルとフリーダムを討てと命じられたのですか」
そーだそ-だ!もっと言ってやれ!
「あんた、まだ!」
シン、おまえは黙ってろ。
今はアスランと議長が戦っているのだ。
「あの艦は確かに不用意に戦局を混乱させたかもしれません。
でもその意志は私たちと同じでした。
戦争を終わらせたいと!こんなことはもう嫌だと!
デストロイに立ち向かっていったのだって、彼らのほうが先だ!
なのに何故!?話し合う機会もないままあんな命令を…!」
アスランが話してる途中でシンが嫌な表情をしましたが、まあ、ステラが死んじゃったからしょうがないやね。
「では私も訊くが、ならば何故彼らは私たちのところへ来なかった?」
それはあんたが信用ならないからでしょうが。
「想いが同じというのなら、彼らがこちらへ来てくれてもよかったはずだ。
私の声は届いていただろう?なのに何故彼らは来ようともせず戦ったのだ」
おまえが信用ならんからだあ!
「機会がなかったわけでもあるまい。
グラディス艦長も戦闘前には投降を呼びかけたと聞いている」
そんなの投降なんてするわけないじゃん。親玉が議長なのに。
「それは!」
ミーアを睨むアスラン。
この娘がラクスの役をやってるからだしねえ。
でもやっぱ、そんな怖い表情で睨んでは可哀想だぞ、アスランよ。
まあ、わからんでもないが。
「ラクスだってこうして共に戦おうとしてくれてるのに」
いや、その娘はラクスじゃなくてミーアだから!
アスランも呆れてるではないですか。
あ、怖い表情になった。
「議長!」
よし、そのまま一発殴ってやれ。
「な、アスラン」
止めに入るシン。冷静なシンは嫌いじゃないです。
あ、議長の澄ましたような表情。
なんだか無性に腹が立ちますね。
どうやらアスランもそのようで。
「君の憤りは分かる」
え、マジで?
ほら、アスランもびっくり☆
「何故こんなことに、何故世界は願ったように動かないのかと、実に腹立たしい想いだろう」
世界が願ったように動くわけなんてないじゃないですか。
みんながみんな平和を望んでいたとしても、それぞれ違う人間同士が生きてるんだし。
それに、腹立たしいのは世界じゃなくてあんたです、議長。
「だが言ってみれば、それが今のこの世界、ということだ。
今のこの世界では、我らは誰もが本当の自分を知らず、その能力も役割も知らず、ただ時々に翻弄されて生きている」
いや、アスランはそんなことを聞きたいのではなくてですね。
「議長!」
ほら、アスラン怒った。
「アークエンジェル、いや、君の友人のキラ・ヤマトくんに限って言っても…
そうだな、私は実に彼は不幸だったと、気の毒に思っているよ」
は?
「不幸?」
「あれだけの資質、能力だ。彼は本来戦士なのだ。
モビルスーツで戦わせたら、当代彼に敵う者はないというほどの腕の」
よく分かってるじゃないですか。戦士かどうかは別にして。
悔しがるシン。
まあ、シンがキラをあんなのにできたのはキラがコクピットを狙わないように戦っていたからですしね。
キラがシンを討とうとしてたら、シンは勝てなかっただろうし。
「ラクスと離れ、何を思ったのかは知らないが、オーブの国家元首を攫い、ただ戦闘になると現れて、好き勝手に敵を討つ」
だ、黙れ~!もう黙れ~!!
好き勝手言うなー!!
憤るアスラン。憤る私。
怯えるミーア。
「そんなことのどこに意味あると言うのだね」
うるさーい!
「しかしキラは!」
「以前、強すぎる力は争いを呼ぶと言ったのは攫われた当のオーブの姫だ」
実際に争い呼んじゃったじゃんか。
地球軍がモビルスーツ強奪していったしさあ。
「ザフト軍最高責任者として、私はあんな訳の分からない強大な力を野放しにしておくことはできない。
だから討てと命じたのだ。それは仕方のないことだろう」
むか。
訳の分からないのはおまえだー!
仕方なくないー!
「本当に不幸だった、彼は。
彼がもっと早く自分を知っていたら、君たちのようにその能力と役割を知り、それを生かせる場所で生きられたら…」
ま、まだ不幸言うか、あんたは!
それは、ザフトに来れば議長がキラを使ってやったという意味ですか?
けっ。
「彼自身も悩み苦しむこともなく、その能力は称えられて、幸福に生きられただろうに」
は?キラが不幸だと?
別にあんたがキラを使っていたとしても戦うことに悩み苦しんでいただろうことは変わんないし、幸福だとも限らないさ。
「幸福?」
「そうだよ。人は自分を知り、精一杯できることをして、役立ち、満ち足りて生きるのが一番幸せだろう?」
そうですね。
その意見は間違ってないです。
「あ、はい」
素直だねえ、シンは。
可愛いやつだよ、こういうときはね。
「この戦争が終わったら、私はぜひともそんな世界を作り上げたいと思っているのだよ。
誰もが皆、幸福に生きられる世界になれば、もう二度と戦争など起きはしないだろう。
夢のような話だがね」
確かにね。
誰もが幸福に生きられる世界になれば、そりゃ戦争は起きないだろうさ。
でも、そんな理想論だけじゃダメなんだってば。
そんな世界があるなら誰だって望むだろうけど、誰もが同じ考えを持っているわけじゃないんだよ。
だから争いは起こる、どこにだって。
そんな夢のような世界は結局夢でしかないんだよ。
だから、人は精一杯生きるんだ。
幸せになるために。
「だが、必ずや実現してみせる。だからその日のためにも、君たちにも、今を、頑張ってもらいたいのだ」
宣言したね?必ずとか言ったね?
できるもんならやってみろ!それまでずうっと見張ってやる!
「はい」
このシンは普通に可愛いと思います。
アスランのほうは納得がいかないような表情で。
それを見たミーアも何事か思ったようで。

ところ変わって…地球軍?友軍?
あ、あの人は!名前忘れたあ!!あの肌が茶色いカガリのお供みたいなのしてた人!!
って、ザフトの基地に入るんですか。
もう敵ではないから?

「ほんとうにこれでロゴスを滅ぼすことができるのかしら?」
その意見はもっともです、グラディスさん。

レイと議長。
ロドニアのラボでレイがあんなふうになるなんて予想してなかったのは私も同じですよ。
あ、ミーアが潜んでいた模様。
覗きはいかんな覗きは。
およ、ミーアがキラたちとアスランの密会のときの写真を発見。
あのときはラクスもいたしねえ。
なんていうか、都合よすぎ?
なんでそんなところにそんな写真があるんですか?
議長が何か企んでるとしか思えないね(犯人は議長だと決めてかかる)。
これから何をしようというのか、この人は。

アスランがキラたちとの密会を思い出してます。
あ、ミーアがやってきたよ。
疑う?何を?
写真をアスランに渡すミーア。
結局持ってきちゃったんですね。

「やはり駄目かなアスランは」
は?何が?
「彼もまた戦士でしかないのにな。
余計なことを考えすぎるんだ。それがせっかくの力を殺してしまっている」
戦士でしかないのはシンだと思うが。
感情を余計なことだと言いやがりますかこの方は。
「キラ・ヤマトのせいかな。
彼と出会ってしまったのが不幸ということか。アスランもまた。
だが、彼はもういない」
キラと出会ったのは不幸じゃありません。
あなたと出会ったのが不幸なんですよ、議長殿。(ニコ
「いえ、生きています。
彼を殺さない限り、胸の中では」
び、びっくりした…。
生きてるの知ってるのかと思ったらそういうことかい。
「それは厄介だね。罪状はある。あとは任せていいか?」
「はい」
…って何ですかそれ?
やっぱりいろいろ企んでやがるよ~。

上のことをアスランにタレこむミーア。
なんだかいい娘ですね、この方。
好きになれそう。
ラクスの口調を真似していない、素のミーアは結構好きかも。
あ、だ、誰か来たあ!
や、やべえ…連れてかれちゃうよアスラン…。
「議長は頭が良いな」
単にずるがしこいだけだと思います。
まあ、皮肉ってるんだろうけど。
「確かに俺は、彼の言うとおりに戦う人形になんてなれない!」
だよね~。
シンやレイみたいには戦えないよね~。
バーサーカーにはなりたくないよね~。
議長疑わしいしね~。怪しいしね~。

うお、窓ガラスの割れる音が。
ザフト兵が部屋の中に入ると…。
中にはミーアのみ。
アスランどこいったあ~?
飛び降りた?何階かは知らないけど。
少なくとも一階ではないだろうね。
まあ、コーディネーターだから平気か?
うわあ!外に出た兵士の上からアスラン登場!
そんなとこにいたのか、あなたは。
兵士を倒して逃走…
え、ミーアも連れてくの?
ああ、タレこみがばれちゃやばいわな。

「議長は自分の与えた役割を果たすものにしか用はない」
うん、そうだね。
自分の手のひらの上で転がってくれる駒しかいらないんだろうね。
いらないものは捨てる。
人はものじゃないってのに…。
やだねやだね、そんな考え。
「あたしはラクスよ!」
ええ!?
ちょっと好感度が下がったぞ。
「ラクスなの!!」
ん~、なんだかいろいろありそうな叫びだな。
ミーアを、本来の自分を否定してまでラクスでいたいのは何故?
好感度がちょっと上がった。
過去のミーアらしき人は全然ラクスに似てないんですが…整形でもしたんでしょうか?
ほんと何かありそうだ、この娘。
議長に踊らされているのを承知の上でラクスでい続けたいと願うミーア。
やっぱり、好きになれそうな予感。

「できれば拘束したいところだが、万一の場合は射殺もやむを得ん」
いやあ、むしろ返り討ちに遭うって。
あんたら一介の兵士だし。

アスラン、ルナマリアの妹(名前忘れた…)の部屋に侵入。
ああ!もう兵士が来ちゃったよ。
早いなあ。
さあ、どうする?アスランや。
妹が服を脱いで下着だけになったあ?
サービスですか(笑)
ルナマリアもやって来た~。
でもすぐに終わった。
妹の勇気ある行動に乾杯。
おかげでアスランは助かりました。
って足首掴んだ!?
格納庫?
警報を鳴らしちゃいましたよ、妹さん。
ああ、囮か。

「理由は分からんが、アスランがうちの保安要員を打ち倒して逃走した」
え、違うし。
あんたがけしかけたんだろう。
議長よ、タリアさんにまで嘘を…。
かわいそうに、こんな男に惚れちゃって。

車で逃走アスラン・ザラ。
しかも妹の運転で。
青いグフの前で停車。
ああ、それに乗るんだね、アスラン。
うお!レイがやって来た!
しかも銃撃ちやがったよ!?
「俺は許しませんよ!ギルを裏切るなんてこと!」
いいじゃん、議長もう敵だし。
それに君も敵だし。
ああ…銃ぶっ放すなよ、妹に当たったらどうすんだよ。
ルナマリアに殺されるよ?
応戦するアスラン。
うん、戦闘シーンはカッコイイね。
あ、レイが逃げた。
ええ!?今度は妹に手を差し伸べますか!?
そのままどこへ?
うお!またレイがやってきて銃ぶっ放した!!
でも二人が先にコクピットに乗り込んだ!
早いもの勝ちだあ!!
さて、二人でどこへ?
あー、アークエンジェルですか。
キラもみんなも生きてると信じてるんだ、アスラン!

出撃準備をするデスティニーとレジェンド…。
運命と伝説。
…(笑)
やっぱりネーミングセンスどうかしてると思うよ。
アスランの逃走に驚くシン。
議長に疑いを持たず、手のひらの上で転がされてるとも知らず信頼しきった子猫のようになってる君には分かんないよなあ。

終わった…。
長かった…。
あ、妹の名前メイリンだったかあ。(ED見て思い出した)
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
ほんとうに!お疲れ様です。
私も疲れました…。
つっこみしすぎて。
話はつまらないけど、つっこみしがいのあるアニメだわ。
来週はアスランVSシン&レイですか。
頑張れ~、アスラン。
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Comment

あなたが書いてる感想は面白いですね
ケイ |  2005.07.04(月) 08:47 | URL |  【編集】

≫ケイさん
遅くなりましたが、コメントありがとございました!
感想というか、なんだかつっこみにしかなっていませんが…;
気に入っていただけたのなら幸いです。
由乃(管理人) |  2005.07.07(木) 07:25 | URL |  【編集】

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