09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

レジェンディア プレイ日記5

2005.10.29 (Sat)

レジェンディアのプレイ日記もこれでラストです。
キャラクエを初めから最後まで語っていきます。
といっても、序奏や間奏はすっ飛ばしてますが…。
各キャラクエの感想のようなものをただただ語っております。
どこへ行って何をどうしたとかは全然語ってません。
なので、自分の好きだったキャラクエはいろいろ語っていますが、あまり感動のなかったものは語りが少なかったりします。
あと、キャラクエを初めから最後までと、総合評価も語っていたりするので結構長めです。
ネタバレも当然あります。当たり前のように。
お読みになる方は、以上のことを考慮した上で、読むかどうかを判断した方がいいかもしれません。
では、大丈夫な方は続きをどうぞ。

More・・・

序奏はすっとばして、ウィル編から語っていこうと思います。
ウィルとハリエットの話でしたね。
本当は仲直りしたいのに上手くいかないハリエットが可愛くて可愛くて。
ウィルもウィルで、ずっと前から一緒に暮らすことを楽しみにしていたのに叱ることしかできないし。ハリエットの部屋まできちんと用意してあるところがまた…!
見てると物凄くもどかしかったですよ。仲良くしたいのにすれ違っちゃうなんて。

なので、ウィル編の最後でようやっと分かり合えた感じがしてすごく良かったです!
あの花の名前が「ハリエット」だってことが分かるシーンで感動して泣けてくるし。
アニメーションのシーンもいい感じでした。
花が光っているのがすごくキレイで…その効果でより泣けてくるし。
この親子ほんと大好きですよー!!いいですよ、親子!!
感動して泣いたー!!!
でも、せっかく感動してるところに“称号「花のオヤジ」を手に入れた”はちょっと…。

それにしても、ゲームで感動するなんて滅多にないですよ。
今までで感動したゲームといっても、ゼノサーガⅠとWA4しかないですから、私。
それだけいい話だったんですよ、ウィル編。うんうん。


ノーマ編はエバーライトに関する話。
本編でも騒いでましたけど、キャラクエではかなり本気でしたね。
真面目なノーマが見れて新鮮でした。
古刻語を独学で勉強して、きちんと読めるくらいにまでなっていることが分かったときは、ノーマの好感度がぐーっと上がりましたね。
表ではあんななのに、裏では結構努力してたんだなとか。
エバーライトを探しているのだって、自分のためというより師匠のためだったし。

ノーマの過去のシーンで、スヴェンと会話しているシーンがあったのですが、ノーマとスヴェンのコンビが結構好きでした。
あのアホな会話がとても好きでしたね!
スヴェノマ結構好きです。いや、かなり好きです。
なのでノーマ編の最後のほうとかほんと好きですよ。
フラフラになりながらも水晶の森を行くノーマが何ともいえなかったです。
スヴェンが書き残したものを見つけた時のシーンも良かったですよ~。
壁じゃなくて床にまであったりしてさあ。
ザマランも結構好きでした。てか、あの三人の師弟がおかしくて…。
宿屋の主人も大変だわ(笑)似たもの師弟…面白い。
てことで、ノーマ編もすごく好きです!


クロエ編は…あまり語ることがないですねえ。
オルコットさんが実はスティングルだったり、クロエがセネルに斬りかかったときはどうしようかと思いましたけど。
復讐がうんたらかんたらの話はあまり…。
メモにもダーククロエに苦戦したことしか書いてありませんでしたし。
はっきりいって、クロエ編は私にとっては微妙でした。


モーゼス編は結構好きでした。
家族を大事にするモーゼスが良い奴で…。
最終的にはギートを殺さずに済んで、ほんと良かったです。
一緒にはいられないんですけど、心は一つ!みたいな。
いやあ、ちょっとクサいんですけど良かったですよ。


ジェイ編。あ、今更ですが間奏もすっ飛ばしました。
ソロンとの望まぬ再会によって、ジェイが過去の記憶に苦しめられているところは可哀想でなりませんでした(泣)
ソロンを前にするといつものジェイではなくなってしまったり、いきなり他の仲間を欺いてシャーリィを連れ去ってしまったり…。でも、最終的にはソロンに立ち向かっていくジェイがとても良かったです。

モフモフ族とジェイの関係がとても好きです。
「守っていたはずが、実は自分が守られていた」と言ってましたよね。
強いですね、モフモフは。心も身体も。ラッコなのになんて頼もしいんだ!!
あんなに可愛いのに結構強いんだよなあ。ちょっとびっくりでした。
そうそう、ソロンとダークジェイが強くて最悪でした。
ライフボトルとエリクシールをいくつ使ったことか…。
レジェンディアの中で二番目に苦戦した敵でしたよ、まったく。


グリューネ編で最後ですね。
途中でグリューネさんの記憶が元に戻ったおかげで、あのおっとりとした話し方ではなくなってしまったのが少し残念でした。
記憶が戻ってからのグリューネさんはほんとに別人のようで、話し方も全然違うし、纏う雰囲気も違ってる気がして、物凄く違和感がありました。
それでも、最後には他の仲間たちに記憶が戻る前の話し方で、一人一人に「ありがとう」と言っていたところを見ると、記憶が戻ってもグリューネさんはグリューネさんなんだなと安心しましたね。
消える直前の言葉は胸にぐっと来ました。「いってらっしゃい」というのは、未来に向かっていってらっしゃいという意味で言ったんですよね。
少し感動しました。泣きはしませんでしたけど。

攻略本にも書いてありましたけど、本編はセネルとシャーリィのキャラクエで、他のキャラのキャラクエと合わせてやっと一つの話になるんだなと思いました。
グリューネ編が本当のラストでしたねえ。

キャラクエで出てきたシュバルツ。
顔を隠していましたけど、なんとなく分かっちゃいますよね、誰の顔なのかは。
仮面が割れたときはやっぱり!という感じでした。
あと、シュバルツはエターニアのネレイドのようにも思えました。
全く同じというわけではないですけど、結構似ているところがあったり。
世界を無に帰す存在だとか、神様だってところがなんとなく。
人の感情がどうこうってとこは同じかどうかは忘れましたが。
てなわけで、私は少し似てると思いました。


キャラクエのラストまで終えてみて、2つの種族とか、世界を滅ぼそうとするボスだとか、お馴染みだなあと思いました。
けれど、面白くないということはなく、久々にテイルズを面白いと思うことができました。
前作のリバースがあんまりだったので、レジェンディアはどんなものかと思ってたのですが、予想に反して面白かったですよ。
多人数プレイがないから嫌だと言っている人も見受けられましたが、私はRPGは一人でやるものだと思っているので別に気になりませんでした。
音楽も良かったし、キャラたちも好きになれたし、話も結構良かったし。
戦闘で攻撃しにくい敵がいたのは勘弁して欲しかったですけど、総合的には結構良いゲームだったと思います。
テイルズでは2番目に好きなタイトルになりました。
あんなに自分が感動するとは思いませんでしたよ、ほんと。

グリューネ編の途中でミミーに戦いを挑んだのですが、何回死んだかしれません…。
何回もやりすぎて手首が痛くなってくるし、負けすたびにイライラが溜まるし!
やっとの想いで勝った後でも、しばらくはミミーに対する恨みは消えませんでした。
「パンの耳め!!」とよく言ってました。
負けたときに言われる言葉が癇に障る言い方でして。
ほんとにムカついてましたよ、私。

今回でレジェンディアのプレイ日記は終わりです。
好きなキャラについてとか、いきなり語りだしたりするかもしれませんが、それはまた暇のある時にでも。
関連記事

テーマ : テイルズ - ジャンル : ゲーム

02:27  |  TOLプレイ日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://yosinoaki.blog13.fc2.com/tb.php/83-ca5be777

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。